元総務省官僚 一般社団法人 官民共創未来 コンソーシアム理事 一般社団法人 日本スポーツ・ヘルスケア・デザイン推進機構 理事 一般社団法人 日本ワーケーション協会 特別顧問
総務省時代には、オフィス改革を中心とする働き方改革に取り組み、その実績により人事院総裁賞を受賞(両陛下に拝謁)。 2017年の日本行政学会では、「機動力の高いナポレオン型管理職」として紹介される。 2018年には、中央省庁初となる中央省庁と基礎自治体との短期交換留学も実現するなど公務部門の若手人材育成にも取り組んで話題となった。 2020年11月、一般財団法人行政管理研究センターの協力を得て、「公務部門ワークスタイル研究会」を立ち上げ、その研究主幹に就任。 「軽井沢リゾート・テレワーク協会」や「金沢イノベーション・ハブ研究会」、食を通じて健康と医療を考える「フードメディシンネットワーク」など、様々なプロジェクト・コミュニティにも参画している。
※ プロフィールの引用元は「Sansan Innovation Project 2021」になります。
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デジタル社会を実現する行政、企業、個人の挑戦
コロナ禍で、多くの人が日本のデジタル化の遅れを実感することになりました。 行政、民間企業においては、働き方改革、例えばリモートワークやウェブミーティングが余儀なくされましたが、早急なデジタル化へのシフトが出来ているところばかりではなく、デジタル化の遅れが目立ったのではないでしょうか。 私たちは今まさに転換期にあると思っています。そして、デジタル社会の実現のためには地道な行動を通して変化していくことが必要です。 日本のデジタル社会の実現に向けて、行政として、企業として、また個人としてどのように向き合っていく必要があるのか、それぞれの立場から議論させていただくと共に、皆さんと一緒に考える場に出来たらと思っています。
この国に必要なのはDxではなくdX
デジタル庁創設をきっかけに、公共・行政分野のDXに関する報道やニュースで盛り上がっています。本セッションでは、公共・行政分野におけるデジタル変革とイノベーション創出についてディスカッションします。DXは、一般的にデジタルに偏った議論がされがちですが、D(デジタル)よりX(トランスフォーメーション)に重きを置いたDXの現状と将来についてディスカッションします。
個を尊重する、 働き方改革NEXT