INTMAX 共同創業者
2011年から暗号通貨分野に関わっているMaiは、日本最大のブロックチェーンカンファレンスであるJapan Blockchain Weekを立ち上げ、また日本ブロックチェーン協会のアドバイザーとして業界の発展に貢献しています。さらに、日本初の暗号通貨寄付プラットフォーム「KIZUNA」、ブロックチェーンに特化した採用・キャリア支援会社「withB」、そしてブロックチェーンコンサルティング会社「Gracone」など、いくつかのプロジェクトを立ち上げました。現在はスイスを拠点に、Ethereum向けのLayer 2ソリューション「INTMAX」を共同設立し、新たなイノベーションに取り組んでいます。
※ プロフィールの引用元は「WebX2024」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
世界で勝ち抜く:現Web3業界で求められるニーズと事業戦略
Web3・NFTのユースケースで知る世界と地域の最新トレンド
Web3・ブロックチェーンの技術を社会実装する試みはすでに、多くの現場で始まっている。本セッションでは、世界や日本各地でのNFT(非代替性トークン)などのユースケース(活用事例)を当事者や専門家が紹介、解説する。Web3は社会や産業のシステムをどのように変革するのか。DAO(分散型自立組織)の登場で、個人の働き方、貢献と評価・報酬のあり方は、どのように変化するのか。我々が今後、目指すべき方向性と課題について議論する。
世界で戦うWeb3起業家たち
2022年6月、Web3に特化したCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)であるGMO Web3株式会社の設立が発表され、取締役の一人に日本円ステーブルコイン「GYEN」を開発・運用するGMO-Z.com Trust Company, Inc. CEO 中村健太郎が就任。9月にはBlockchainPROseed Co-founderでブロックチェーン領域の普及活動も積極的に行う藤本真衣氏が取締役に、さらに日本発のパブリックブロックチェーンAstar Networkファウンダーで、STAKE TECHNOLOGIES Pte Ltd CEO 渡辺創太氏が顧問に就任しました。 渡辺氏はシンガポール、藤本氏はスイス、中村は米国と、Web3領域の中心で活躍する3人。グローバルチームを牽引する上での苦労やナレッジをはじめ、世界の視点から日本が抱える課題やこれからの展望など、GMO Web3社プロジェクトの話も交えて、お話しいただきます。
ブロックチェーンへの投資
Key Dialog|NEWバリュー:NFTで広がるアーティストの可能性
ウィズコロナの状況の中で、様々なアーティスト活動は大きく影響を受けました。 アートシーンのあたらしいかたちとして、ブロックチェーンを活用したNFTが今注目を浴びています。 このセッションではPwCコンサルティングの馬渕邦美さんが、VR/NFTアーティスト・せきぐちあいみさんと、そんなシーンを支える側として活動しビットコイン/ブロックチェーンの啓蒙に貢献してきた“ミスビットコイン”こと藤本真衣さんを迎えて、NFTによるアートやエンターテイメントへのエンパワメントについて、表現の視点とビジネスの視点の双方から考えていきます。