株式会社ドムドムフードサービス 代表取締役社長
青山学院女子短期大学卒業後 21歳で結婚。 主婦として子育てなどに奔走していたが、39歳の時に夫が病に倒れ、商業施設「渋谷109」、株式会社ブティックヤマトヤ「MANA」店長に。人生初の就職であったが若いスタッフと共に働き新しい価値観を見出す。その結果年商を倍に躍進させる。2009年夫が脳梗塞を患い介護生活に入る。5年間働いた後退職、居酒屋アルバイトを経て2011年から東京・新橋に家庭料理の店「そらき」を開店し、翌年には2軒目「SoRa-ki:T」を出店。2017年に再生事業を行う株式会社レンブラントインベストメント入社。併せて株式会社ドムドムフードサービス出向。ドムドムハンバーガーの新商品開発担当、新店店長、東日本地区スーパーバイザーを務める。
※ プロフィールの引用元は「HRサミット2024HR Story〜人、組織、事業の成長をつむぐ〜」になります。
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自分の壁を設けないキャリアの作り方 ~専業主婦からドムドムハンバーガー社長になるまで~
東京・町田に、日本初のハンバーガーチェーンとして誕生した「ドムドムハンバーガー」。 2017年、低迷していた業績を回復に導いたのは、 ドムドムフードサービスに入社後、わずか9か月で社長に就任した藤﨑忍氏でした。 専業主婦だった藤﨑氏は、39歳でSHIBUYA109のショップ店員に初めて就職、 その後44歳で居酒屋を開業、51歳でドムドムフードサービスに入社、すぐ社長に抜擢されたという、 異色のキャリアの持ち主です。 年齢や過去の経験にとらわれず、常に自分と向き合いチャレンジを続けてきた藤﨑氏に ご自身のこれまでのキャリアの変遷についてお話しいただくとともに、 トークセッションでは、藤﨑氏のキャリアのつくり方についての考え方をお聞きしていきます。 キャリア自律の時代、人事部門の方々に必見のセッションとなります。