一般社団法人日本防災プラットフォーム 代表理事 上智大学 特任教授 防災DX官民共創協議会 副理事長
上智大学経済学部卒業、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院(MBA)修了。日本長期信用銀行、世界銀行グループ勤務(ワシントンDC)、マーサー社のワールドワイド・パートナー、産業革新機構(INCJ)執行役員、(一社)Japan Innovation Network(JIN) 代表理事などを歴任。内閣府ムーンショットアンバサダー、スウェーデン国立研究所認定イノベーション・マネジメントプロフェショナル。 既存の組織から継続的に新規事業を生み出すためのマネジメントシステム改革(両利きの経営の実践)を通したイノベーション創出において数多くの実績を持つ。日本防災プラットフォーム(JBP)を2014年に設立し日本の防災技術や考え方を世界に展開する活動に注力しつつ、日本における防災DXの推進にも注力している。JBP会員企業の防災技術の一覧があるHPには毎月平均100カ国からの訪問実績がある。
※ プロフィールの引用元は「SPACETIDE 2023」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
社会経済の防災・危機管理力を宇宙ビジネスが支える
「両利きの経営」をイノベーション・マネジメントで実現するには?
組織の中で持続的なイノベーション活動を行うためには、既存事業の発展とは別に、イノベーション活動のための新たな自社イノベーション・マネジメントシステム(IMS)を構築し、新たな成長エンジンを持つことが必要です。それが「二階建てイノベーション経営」で、「両利きの経営」とも近い概念です。本日は、イノベーションを取り巻く世界の変化、イノベーション活動の成功確率向上に必要なIMSについてご説明致します。
SUNDREDセッション
SUNDREDが2年間で積み上げた実績や獲得した知見を濃縮して披露します。
世界水準のイノベーション・マネジメントシステム ISO56002 ーマネジメントシステムなき活動で起こる悲劇を避けるには?ー
ISO TC279(イノベーション・マネジメント)国内審議委員会委員長をも務め、日本のイノベーションを牽引する一般社団法人Japan Innovation Network(JIN)代表理事 西口 尚宏氏が語る、イノベーションを起こすためのOSであるマネジメントシステムなく行うイノベーション活動の悲劇を避けるには…?