Sansan株式会社 Contract One Unit ゼネラルマネジャー
コンサルティングファームのプロジェクトマネジャー、事業会社のビジネス開発マネジャーを経て、Sansan株式会社へ入社。営業DXサービス「Sansan」のリスクチェック機能をリリースから2年で1000社まで拡大、マーケットフィットさせる。現在は契約データベース「Contract One」のゼネラルマネジャーとして事業を指揮する。
※ プロフィールの引用元は「Sansan Innovation Summit 2023」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
「収益を最大化する」契約DXとは 〜契約データベースの全社運用が事業成長につながる〜
コロナ禍をきっかけに、多くの企業が契約業務のDXに向けた取り組みをスタートさせました。しかし結局のところ、リーガルテックツールを導入しても、「DXを実現できた」と言える企業は多くはありません。今、必要とされているのは、単純な業務効率化ではなく「業務改善にとどまらない本質的な価値」なのではないでしょうか。 リーガルテック領域のサービスが多数誕生している中、Sansanが契約領域に踏み込んだのはなぜか。本セッションでは、その背景や想い、今後の展望を交えて、契約DXを事業成長につなげるポイントを紹介します。
Sansanがリスクマネジメントの在り方を変える ~人手に依存しない革新的なメソッドとは~
昨今、企業を取り巻く環境が急速に変化する中で、ビジネスリスクも多様化しています。 当社が7月に実施したリスクチェック・反社チェックに関する実態調査では、多くの企業が取り組みを開始している一方で、「工数がかかる」など実務面で課題を抱えていることが分かりました。 本講演では、企業を取り巻くリスクについて解説後、工数削減やリスクマネジメントの強化に成功した導入事例を交えて、営業DXサービス「Sansan」を活用したチェックの仕組みについて説明します。 貴社のリスクマネジメントを進化させるヒントをお持ち帰りいただければ幸いです。
ちょっと未来のガバナンス ~デジタルが企業統治を強くする~
昨今注目を浴びているESG経営(Enviroment,Social,Gavernance)、企業ではそれぞれの領域においてあらゆる変革を求められています。 本セッションでは、その中でもガバナンスの領域において、企業が取り組むべき内容をプリミティブな観点から提言するとともに、実際の専門家をお招きし、実例を交えながら見解についてお話をいただきたいと思っています。 ちょっと未来のガバナンス強化の手法、そのヒントを本セッションを通してお届けしたいと思います。
Sansanとコンカーが取り組む企業のDX推進
ビジネスデータから「出会い」を創出する Sansan名刺交換データの新しい活用方法
国内外で人の移動そのものが制限され、社会のあり方が変わりゆく中、こうした変化はビジネスにどのような影響を与えているのでしょうか。Sansanでは名刺価値の可視化や、名刺交換から導き出されるデータを独自に分析し、こうした変化の中でも、新しい出会いを創造し、ビジネスの歩みを加速させることに挑み続けています。