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ビジネスイベント

Sansan Innovation Summit 2023

イベント情報

開催日時
2023/10/20(金)

イベント概要

Sansanは、イノベーションの創出に取り組む
ユーザーの皆さまを「Voyagers(航海者)」と呼んでいます。

年に一度開催されるSansan Innovation Summitでは、
講演やワークショップをはじめ、さまざまなコミュニケーションの機会を通して
新しい発見や気づき、学びを得ることができます。

多種多様な業界・業種から1500名を超えるVoyagers、
世界で活躍する専門家や有識者、
そしてビジネスを牽引するあらゆる人たちと共に
イノベーションのヒントを探しにいきましょう。

セッション

アダム・チェイヤー

AIとデータ活用でもたらす企業と社会の変革

この10年で、機械学習と人工知能(AI)は社会とビジネスに大きな変革をもたらしました。最新の機械学習システムは、大規模な言語モデルと生成AIを基盤に、大学入試から専門的な資格試験までさまざまな試験で人間と競い合えるレベルにまで発展し、人間の世界のあらゆる場面において、推論する能力を持つようになりました。 本講演では、人工知能の歴史と社会への応用を具体的な事例を交えて紹介し、生成AIのメリットとデメリットについて詳しく検証します。AIを効果的に活用するために重要な洞察や、人工知能の進化予測について、そしてその先にある会話型AIの未来というエキサイティングな旅に向け、提言します。

アダム・チェイヤー AI 専門家・起業家/ Siri 共同設立者 Viv Labs 共同設立者

SiriとViv Labsの共同設立者であり、AIの専門家。Appleによって買収されたSiriの開発に携わり、SamsungのBixby音声アシスタントの基礎となるViv Labsを共同設立する。また、数億人以上のメンバーを持つ世界最大のオンライン署名プラットフォームChange.orgの創設メンバーでもある。研究所、スタートアップ、大手テクノロジー企業での経験を持ち、数億人に影響を与えるアイデアを市場に導入してきた。また、マジシャンとしても活躍し、テレビや、国家元首の前でパフォーマンスを行っている。さらには多数の論文と特許を持ち、高い評価を受けている。

富岡圭

働き方を変えるDX

AIやIoTといった最新のテクノロジーが次々と登場し、企業に勤めるビジネスパーソンの働き方は急速に多様化しています。コロナ禍を経て、新たな取り組みを始めた企業も多いのではないでしょうか。 本講演では、多種多様な働き方が求められるこれからのビジネスシーンにおいて、データを活用し、企業の働き方を変えるヒントをお届けします。

富岡圭 Sansan株式会社 取締役/COO

日本オラクル株式会社に入社し、上海やバンコクを拠点にグレーターチャイナ(中国、香港、台湾)、東南アジア、インドのマーケット開拓を担当。2007年にSansan株式会社を共同創業し、営業DXサービス「Sansan」の事業を指揮する。現在はCOOとしてSansanをはじめ、BtoB SaaS事業を統括。2023年から、Sansan Global Pte. Ltd.のCEOに就任。

児玉悠子

働き方を変えるDX

AIやIoTといった最新のテクノロジーが次々と登場し、企業に勤めるビジネスパーソンの働き方は急速に多様化しています。コロナ禍を経て、新たな取り組みを始めた企業も多いのではないでしょうか。 本講演では、多種多様な働き方が求められるこれからのビジネスシーンにおいて、データを活用し、企業の働き方を変えるヒントをお届けします。

児玉悠子 Sansan株式会社 執行役員/ Sansan事業部 カスタマーサクセス部 部長/ 同 コミュニティ戦略室 室長/ Bill One事業部 コミュニティ戦略室 室長

人材業界でのパートナーセールス、保険代理店での社長室業務を経験し、2013年にSansan株式会社へ入社。営業DXサービス「Sansan」の大企業向け営業職に従事した後、ビジネス開発部門でアライアンス業務に携わる。営業部門でのマネジメントを経て、現在は事業のカスタマーサクセス領域とコミュニティー戦略を指揮する。

難波信充

全事業部門5000人で取り組む「お客様対応DX」 〜推進責任者が語る、Sansanで成果を生み出す秘訣〜

神戸製鋼所では、顧客体験価値の向上を目的に、各事業部が持つ顧客データを全社横断で利活用する「お客様対応DX」を掲げ、全社をあげてDX推進に取り組んでいます。その中で、名刺をはじめとした接点情報の蓄積・活用が重要だと考え、Sansanを一部の部署でトライアル導入した後、2022年には全社へ利用拡大しました。 本セッションでは、活用推進責任者の立場から、5000人規模の組織におけるSansanの活用推進やそこから成果を生み出すポイントについて、実践的な話をお届けします。

難波信充 株式会社神戸製鋼所 IT企画部長

1991年に株式会社神戸製鋼所へ入社。 産業機械製品の製造・販売を行う機械事業の情報システム部門において、主にものづくりに関わるシステムの企画・開発などに長らく従事した後、2020年から現職。 IT企画部のトップとして、Sansanの全社導入・活用促進について社内をリードするとともに、「お客様対応DX」をはじめとした全社DXの推進や、ERPシステムの再構築、情報セキュリティーの強化などにも取り組んでいる。

荒井梓

1社の成功を7社へグループ展開 請求書業務480時間削減だけでなく、生産性向上へつなげる挑戦

東海東京サービス株式会社では、東海東京フィナンシャル・グループの一社として専門のシェアードサービス部を立ち上げ、グループ企業の経理DX実現に向けて取り組んでいます。業務の属人化や業務フローのばらつきなど、グループ企業において課題の多かった請求書業務を、Bill Oneを活用して改善を実現しました。この1社の成功例をグループ企業に波及させることで、グループ全体の生産性向上に取り組んでいます。 本セッションでは、東海東京サービスの目指す「知」と「労力」の集約への挑戦について語ります。

荒井梓 東海東京サービス株式会社 シェアードサービス部 経理・財務グループ グループリーダー

1998年に東京証券株式会社(現 東海東京証券株式会社)へ入社。個人営業職に11年従事。営業サポート、本社のバックオフィス業務を経て、2017年より東海東京ビジネスサービスへ出向。 同社の経理業務を担当する中で、業務プロセス改善・業務効率化を図るための経理DX推進を担当し、新経理システムの導入を実現。 2023年より現職。グループ全体の経理関連業務の統一・効率化を目指す業務に従事。

吉見晃宏

1億円規模の商談につながる人脈の掘り起こし 創業130年、奈良の酒蔵が取り組むSansan活用

梅乃宿酒造株式会社は、創業130年を超える奈良県葛城市の酒蔵です。アナログで属人的だった名刺を会社の資産にしようと、Sansanを導入しました。国内のアルコール需要減少に対抗すべく、「新しい酒文化を創造する蔵」を目指す中で訪れたコロナ禍。減少した売上高を回復させ、コロナ禍以前よりも増加させようと新規販路開拓に乗り出します。要になったのは、Sansanのデータベース。導入時にどんな工夫をしたのか、そしてどのように人脈を発見し売り上げ創出につなげたのか。推進者がお話しします。

吉見晃宏 梅乃宿酒造株式会社 物流部 課長

大学卒業後、メガバンクグループのクレジットカード会社に20年勤務し、コールセンター、債権回収、個人・法人営業等幅広く経験。 2022年4月に梅乃宿酒造株式会社に入社。営業部課長として、コロナ禍から回復基調にあった売り上げを確かなものにするべく、新規販路拡大に尽力。現在は2023年4月に新設された物流部課長として、主に受注から出荷までのデジタル化を柱とした業務効率化を推進中。

西村仁

「収益を最大化する」契約DXとは 〜契約データベースの全社運用が事業成長につながる〜

コロナ禍をきっかけに、多くの企業が契約業務のDXに向けた取り組みをスタートさせました。しかし結局のところ、リーガルテックツールを導入しても、「DXを実現できた」と言える企業は多くはありません。今、必要とされているのは、単純な業務効率化ではなく「業務改善にとどまらない本質的な価値」なのではないでしょうか。 リーガルテック領域のサービスが多数誕生している中、Sansanが契約領域に踏み込んだのはなぜか。本セッションでは、その背景や想い、今後の展望を交えて、契約DXを事業成長につなげるポイントを紹介します。

西村仁 Sansan株式会社 Contract One Unit ゼネラルマネジャー

コンサルティングファームのプロジェクトマネジャー、事業会社のビジネス開発マネジャーを経て、Sansan株式会社へ入社。営業DXサービス「Sansan」のリスクチェック機能をリリースから2年で1000社まで拡大、マーケットフィットさせる。現在は契約データベース「Contract One」のゼネラルマネジャーとして事業を指揮する。

土田剛

事業変革に挑む 〜IHIグループのあらたな挑戦〜

1853年創業の総合重工業グループIHI。 IHIは、2022年から2年連続で経済産業省と東京証券取引所が選定する「DX銘柄」に選ばれるなど、DXを経営改革の中心に位置付け、デジタルを活用したビジネスモデル変革を進めています。 本セッションでは、広汎な事業領域を横断する顧客データ基盤の整備におけるIHIの具体的な取り組みを紹介するとともに、SansanとSansan Data Hubを実際の営業活動にどのように活用しているのかをお話しします。

土田剛 株式会社IHI 代表取締役 副社長執行役員

1984年に石川島播磨重工業株式会社(現 株式会社IHI)入社。 その後、IHIINC.ニューヨーク副社長、産業・環境・ロジスティックスセクター副セクター長 企画管理部長や、株式会社IHI物流産業システム代表取締役社長などを歴任。 2020年に産業システム・汎用機械事業領域副事業領域長や常務執行役員 経営企画部長を経て、2023年からは副社長執行役員、同年6月に代表取締役副社長執行役員に就任。

吉村恵

会社を取り巻く「総て」の方の経理業務をもっと楽に! 業務効率化を加速したBill One活用

株式会社ボディワークホールディングスは、リラクゼーションスペース「ラフィネ」をはじめとする全国の商業施設や温浴施設などでのリラクゼーションスペースの運営、温浴施設やホテル運営、POSシステムの開発、マッサージチェアの販売やレンタルなど、人々の健康をサポートする事業を幅広く展開しています。全社的にテレワークを推進する一方で、毎月1300通もの請求書が届く経理部門ではテレワークを諦める声も…。しかし、この請求書業務の改革に着手したことが変化のはじまりでした。本セッションでは、ボディワークホールディングスが、請求書に関わる総務や経理、取引先まで総ての関係者の業務を楽にしたBill Oneを導入したきっかけや、運用推進の方法についてご紹介します。

吉村恵 株式会社ボディワークホールディングス 管理部 経理課 係長

印刷会社での版下制作、情報システム会社でのキーパンチャー、スーパーバイザー、エンターテインメント会社でのキャストと多様な職種を経験し、2015年に株式会社ボディワークホールディングスに入社。グループ会社4社の経理担当を経て、2021年からは管理業務に携わる。現在はプレイングマネジャーとして、経理課全体のマネジメントを行いながら「経理だってテレワークできる」を合言葉に、経理業務のDXに向けて邁進中。

有馬隆広

Sansanデータ基盤×Contract Oneで交渉力を高める 〜取引情報を営業にフル活用する海運DX〜

「海運業界DXのパイオニア」を目指すセイノーロジックスは、社内環境の改善やお客様の体験価値向上のために、DXを推進しています。2021年1月に営業活動やマーケティングのDXを促進するためにSansanを導入し、同年4月には基幹システムを刷新しました。 本セッションでは、Sansanを活用してどのようにDXを進めたのか、さらにSansanとContract Oneの連携で、営業スタイルにどのような変革を起こしたのかをお話しします。

有馬隆広 セイノーロジックス株式会社 専務執行役員

2006年、セイノーロジックスに新卒入社後、営業課で法人営業や地方港利用促進を担当。2011年から名古屋支店の支店長代理を経て、2013年から約7年間、ニューヨークで新サービスや代理店関係の構築とサービスクオリティーの向上に貢献。 帰国後は、社内基幹システムの機能開発や業務フローの見直しなどを推進し、社内環境の改善やお客様の体験価値向上につながるDXに取り組む。現在は、社内横断でイノベーションの推進に注力している。

水上晃

【営業責任者向け】データを駆使する営業組織になるためには

企業の営業責任者を対象として完全予約制で行うワークショップ形式のセッションです。 データを活用した営業組織で、営業利益率50%を超える高収益を上げ続ける株式会社キーエンスの柘植 朋紘氏と、経営変革に取り組む最高デジタル責任者「CDO」のコミュニティーを運営する一般社団法人 CDO Club Japan 理事 事務総長の水上 晃氏をお招きし、営業DXを推進し成果を上げてきた貴重な経験談をお話しいただきます。登壇者・参加者同士のコミュニケーションを通して、営業DXのヒントや気づきをお持ち帰りください。

水上晃 一般社団法人CDO Club Japan 理事 事務総長

デロイトトーマツコンサルティングならびにPwCコンサルティングにてデジタル分野の専門コンサルタントとして活躍。その後デジタル技術を活用して経営変革に取り組む経営執行職である最高デジタル責任者「CDO」の世界規模のコミュニティーの運営の事務局を担う。

土屋健一

Microsoft×Sansanで実現するAI時代のDX

営業DXサービス「Sansan」は、TeamsやMicrosoft Dynamics 365などさまざまなMicrosoft製品との連携を実現しています。 本セッションでは、Sansan Data HubとMicrosoft Dynamics 365との連携の実例などを通じて、連携活用のメリットをご紹介します。加えて、Microsoftが現在取り組んでいる人工知能(AI)ソリューションによって、今後どのような発展の可能性があるのか。MicrosoftとSansanのこれまでと、これからについてお話しします。

土屋健一 日本マイクロソフト株式会社 クラウド&AIソリューション事業本部 Strategic Partner Dev Manager 兼 Technical Specialist

国産CRMパッケージベンダーにてコンサルタントを経験。その後、株式会社セールスフォース・ジャパンでエンジニア担当として、首都圏の主要パートナーから地方のローカルSIerまで、パートナーのリクルート、ビジネス開発や技術支援を広く担当。 現在は日本マイクロソフト株式会社にて、パートナーアライアンス全般とエンタープライズ営業部のプリセールスエンジニアを兼務。18年間、ビジネスアプリケーションの業界で幅広く業務に携わる。

久永航

Microsoft×Sansanで実現するAI時代のDX

営業DXサービス「Sansan」は、TeamsやMicrosoft Dynamics 365などさまざまなMicrosoft製品との連携を実現しています。 本セッションでは、Sansan Data HubとMicrosoft Dynamics 365との連携の実例などを通じて、連携活用のメリットをご紹介します。加えて、Microsoftが現在取り組んでいる人工知能(AI)ソリューションによって、今後どのような発展の可能性があるのか。MicrosoftとSansanのこれまでと、これからについてお話しします。

久永航 Sansan株式会社 Sansan事業部 チーフプロダクトマーケティングマネジャー

大学卒業後、IT業界で10年強、SIや海外プロダクトマーケティング、クラウドサービスの立ち上げなどを経験した後、2009年にSansanへ入社。ソリューション営業、カスタマーサクセス部長を経て、2015年にCIOとして社内のDXを推進。 2018年から新規DX事業の立ち上げに従事すると共に、顧客のDX推進を支援。 2021年6月より現職。

三浦友紀

グローバルデータベースの活用 Sansanで実現するリスクマネジメントの進化形

サプライチェーンが国内外に広がりを見せる昨今、企業の経営リスク、とりわけコンプライアンス領域で、グローバル視点での対策が必要とされています。Sansanが提供する「リスクチェック機能」では、LSEG(リフィニティブ)が提供する全世界をカバーしたリスクスクリーニングのデータベース「World-Check」と連携し、反社会的勢力との関わり、経済制裁の影響などのリスクチェックが可能です。 本セッションでは、リスクマネジメントにおける課題や解決方法、さらにLSEG(リフィニティブ)による最新のデータ活用トレンドなどをご紹介します。

三浦友紀 ロンドン証券取引所グループ(LSEG) リフィニティブ・ジャパン株式会社 グローバルパートナーシップディレクター (執行役員)

日系大手保険会社にて長らく海外事業の立ち上げや経営、現地進出企業への営業に従事した後、外資系コンサルティング会社で、金融業界向けのDXプロジェクトなどを担当。現在は、ロンドン証券取引所グループのパートナーシップ担当ディレクターとして、グローバルおよび日本のフィンテックやシステム関連企業などとの協業を梃とした、データ&アナリティクス事業拡大に取り組む。経済学修士・MBA。

村松寿彦

グローバルデータベースの活用 Sansanで実現するリスクマネジメントの進化形

サプライチェーンが国内外に広がりを見せる昨今、企業の経営リスク、とりわけコンプライアンス領域で、グローバル視点での対策が必要とされています。Sansanが提供する「リスクチェック機能」では、LSEG(リフィニティブ)が提供する全世界をカバーしたリスクスクリーニングのデータベース「World-Check」と連携し、反社会的勢力との関わり、経済制裁の影響などのリスクチェックが可能です。 本セッションでは、リスクマネジメントにおける課題や解決方法、さらにLSEG(リフィニティブ)による最新のデータ活用トレンドなどをご紹介します。

村松寿彦 Sansan株式会社 Sansan事業部 Product Marketingグループ プロダクトマーケティングマネジャー

Web業界でディレクションやプロデュース業務を経験し、その後事業会社でWebマーケティング業務を経て2014年にSansan株式会社に入社。プロダクト設計に携わった後、サポートセンター、スキャンセンター、セールステックチームのマネジメントに従事。現在はプロダクトマーケティングマネジャーとして営業DXサービス「Sansan」の進化に向き合っている。

前田愛子

経理の働き方を180度変えた 焼ビーフンのケンミン食品、請求書業務の変革までの軌跡

ケンミン食品株式会社は、今年で設立73周年を迎えた兵庫県神戸市の食品メーカーです。経理部門がコロナ禍で直面した、紙の請求書にまつわる業務の限界。その時どのように従来の働き方を変え、どう乗り越えていったのか。 本セッションでは、女性が活躍できる職場づくりを目的にBill Oneを導入し、活用に取り組んだ背景や運用を定着させた方法とともに、Bill Oneが担う役割について、当時の過酷な状況を交えながら、お話しします。

前田愛子 ケンミン食品株式会社 管理部 経理課 課長

1998年にケンミン食品株式会社へ入社。経理部門での税務関係全般の業務を経て、2004年に広報部門へ異動。メディア取材対応や一般のお客様への対応を中心に従事した後、2006年に経理部門へ再異動。 クリエイティブかつ攻める経理を目指し、Bill Oneの導入を推進中。

石橋佑子

「人」情報を3年間で10倍に。 Sansan×Salesforceで実現したMA施策と営業改革への挑戦

株式会社アイデムは、求人メディアや各種ソリューションの活用により、人材の採用から戦力化までのコンサルティングを行う、総合人材情報サービス企業です。かつては属人的かつ個人的な営業スタイルから抜け出せず、顧客データベースの全社一元管理に課題を抱えていました。これらの解決を目指し、2020年にSansanを導入。積極的にSansanの営業活動への活用を全社一丸で推進するとともに、名刺取り込みを起点にMA施策を強化し、3年で営業・マーケティング活動でアプローチできる「人」の情報を10倍に増やしました。MA施策の強化や営業文化の変革に着手したアイデムの取り組みを、推進者がお話しします。 ※ Salesforce は salesforce.com, inc. の商標であり、許可のもとで使用しています。

石橋佑子 株式会社アイデム リモート社会推進室 営業改革推進チーム 係長

2005年に株式会社アイデムへ新卒入社。お客様の採用活動をサポートする「採用プレゼンター」として提案営業に8年間従事、結婚を機に営業サポート職へ転換。育児休暇取得後は、3つの新規プロジェクトにて、従来の営業体制にとらわれない営業職として新規・休眠顧客開拓、エンタープライズ企業の開拓営業を行う。2度目の育休後は、新設のリモート社会推進室で、非対面の顧客接点創出や営業活動の支援業務を推進している。

梁田将史

新素材メーカーが取り組む営業DX改革 〜圧倒的なスピードと伸び率での事業成長を目指して〜

TBMは、「進みたい未来へ、橋を架ける」をミッションに掲げ、「サステナビリティ革命」の実現を目指した事業を国内外で展開しています。主力事業の環境配慮素材LIMEXは、現在10000以上の企業・自治体で採用されていますが、更なる事業拡大を目指し、SansanとSalesforceを中心とした顧客データ基盤の構築に取り組んでいます。 本セッションでは、業務プロセスや人員増加による組織体制の変更と連動した、ITツールの導入・活用による営業DX改革のリアルな裏側をご紹介します。 ※ Salesforce は salesforce.com, inc. の商標であり、許可のもとで使用しています。

梁田将史 株式会社TBM 管理本部 情報システムチーム

転職活動中にTBMと出会い、企業理念体系「TBM Compass」で掲げるミッション・ビジョン・バリューに共感し、子どもたちのために今の地球を残したいという思いを胸に、2022年に入社。社内DX推進を担当し、サステナビリティ革命を目指す挑戦をデジタルソリューションの領域から支える。2023年は、顧客関連データの一元的な管理・営業活動の型化に向け、SansanとSalesforceを中心とした業務基盤の構築プロジェクトの推進に取り組んでいる。

小池庄太郎

新素材メーカーが取り組む営業DX改革 〜圧倒的なスピードと伸び率での事業成長を目指して〜

TBMは、「進みたい未来へ、橋を架ける」をミッションに掲げ、「サステナビリティ革命」の実現を目指した事業を国内外で展開しています。主力事業の環境配慮素材LIMEXは、現在10000以上の企業・自治体で採用されていますが、更なる事業拡大を目指し、SansanとSalesforceを中心とした顧客データ基盤の構築に取り組んでいます。 本セッションでは、業務プロセスや人員増加による組織体制の変更と連動した、ITツールの導入・活用による営業DX改革のリアルな裏側をご紹介します。 ※ Salesforce は salesforce.com, inc. の商標であり、許可のもとで使用しています。

小池庄太郎 Sansan株式会社 Sansan事業部 プロダクトマーケティングマネジャー

大学卒業後、金融機関での法人営業を経て2019年にSansanに入社。インサイドセールスにて、プレイングマネジャーを担当。その後、新規プロダクトのカスタマーサクセス立ち上げに従事。現在は、Sansanの新しい価値創造のためのマーケティング活動を行い、成果の最大化に向き合う。

橋本宗之

アジリティー経営はどこから始める? 請求書業務のデジタル化がもたらす戦略的な意思決定とP&Lマネジメント

今、日本企業をとりまく環境は変化し続けています。 「2024年問題」にみられる労働に関わる法規制、サプライチェーンの不確実性・変動性、少子高齢化・人口減少、テクノロジーの進化による市場の競争激化——。急激な経営環境の変化に対して、自社の財務諸表をコントロールしながら、迅速に自社の方針について意思決定する「アジリティー経営」を実現していくことが重要です。 本セッションでは、企業の意思決定における財務情報の位置づけや、それらを取り扱う財務・経理の役割をアップデートすべき必然性と、それをサポートする方法についてお話しします。

橋本宗之 Sansan株式会社 取締役/執行役員/CFO

外資系証券会社に入社し、東京およびニューヨークで約9年間勤務。主に通信・メディア・IT業界を中心とした、国内外の企業のM&Aや資金調達のアドバイザリー業務に従事。その後、日本政策投資銀行のグループ企業で、プライベート・エクイティ投資や投資先企業の価値向上業務に携わる。2017年にSansan株式会社へ入社。2018年にCFOに就任し、財務戦略を指揮する。

村畑朋花

アジリティー経営はどこから始める? 請求書業務のデジタル化がもたらす戦略的な意思決定とP&Lマネジメント

今、日本企業をとりまく環境は変化し続けています。 「2024年問題」にみられる労働に関わる法規制、サプライチェーンの不確実性・変動性、少子高齢化・人口減少、テクノロジーの進化による市場の競争激化——。急激な経営環境の変化に対して、自社の財務諸表をコントロールしながら、迅速に自社の方針について意思決定する「アジリティー経営」を実現していくことが重要です。 本セッションでは、企業の意思決定における財務情報の位置づけや、それらを取り扱う財務・経理の役割をアップデートすべき必然性と、それをサポートする方法についてお話しします。

村畑朋花 Sansan株式会社 Bill One事業部 マーケティング部

大学卒業後、教育系出版社に入社し、中学校・高校向けに教科書やICT教材などの提案を行う。2021年にSansan株式会社に入社。インボイス管理サービス「Bill One」のカスタマーサクセス部に配属され、Bill One導入顧客の運用推進に尽力。業務効率化を実現したさまざまな顧客との出会いをきっかけに、成功体験の輪を広げるべく、現在はBill Oneのマーケティング活動に向き合っている。

尾花政篤

Sansan社における「生成AI実装」の道筋 〜競争が激化するリーガルテック領域での独自戦略〜

近年、働き方改革や業務改善を進めるべく、契約業務のDXを求める企業の声が増えています。今、市場には電子契約、AIレビューなど、さまざまなリーガルテックツールが投じられています。後発的なポジションであるにもかかわらず、なぜSansan株式会社は「Contract One」を展開したのか。「Contract One」が実現する「契約データベース」とは何なのか。 本セッションでは、サービスを生みだした背景から、ユーザーの課題を解決するため、次世代型技術である「生成AI」をどのように機能へ実装させたのかなど、開発の裏側をお話しします。

尾花政篤 Sansan株式会社 Contract One Unit プロダクトマネジャー

コンサルティングファームのマネジャーを経て、保険業界特化型のVertical SaaSを創業。その後、2023年にSansan株式会社に入社。現在は、契約データベース「Contract One」のプロダクトマネジャーとしてサービス開発を統括。また社内の生成AIを含めた自然言語処理技術の活用を推進。

茂木健一郎

ヒトとAIのアライメント〜AI時代に磨くべき脳力〜

AI時代のビジネスに必要な"脳力"は何か?ヒトは何を磨くべきか? 人間とAIの関わり方、影響のし合い方、互いに進化や進歩していけるのかなどについて、AI時代を生き抜くビジネスリーダーのマインドセットやヒントになるよう、脳科学的な見地からお話しいただきます。

茂木健一郎 脳科学者

脳科学者。1962年10月20日東京生まれ。 東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。 理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現在に至る。 専門は脳科学、認知科学。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして 脳と心の関係を研究するとともに、文藝評論、美術評論などにも取り組みながら、作家、ブロードキャスターとしても活躍の幅を広げている。 2005年、『脳と仮想』で第四回小林秀雄賞を受賞。 2009年、『今、ここからすべての場所へ』で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。 2006年1月〜2010年3月、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』キャスター。

姫嶋理恵

プロダクト開発に集中できる環境づくりを目指して クックパッドが掲げる請求書業務改革の構想と挑戦

クックパッド株式会社は「毎日の料理を楽しみにする」をミッションに、料理レシピの投稿・検索サービス「クックパッド」をはじめとしたさまざまな事業を展開しています。クックパッドのコーポレート部門は「プロダクト開発に集中できる環境づくり」のため、圧倒的生産性の向上を目指しています。本セッションでは、その中でも全社員が関わる請求書業務のデジタル化による効率化の実績や、新たに取り組んでいるBill Oneビジネスカードを活用した決済業務の効率化など、プロダクト開発に全社員が専念できる環境づくりへの挑戦についてお話しします。

姫嶋理恵 クックパッド株式会社 経理部長

金融業界、不動産業界における経理、開示一連の業務を経験後、2017年にクックパッド株式会社へ入社。 ERPの導入により発生した混乱を立て直すべく、プロダクト部門がプロダクトに関する業務以外に時間をとられないよう、BPOを効率的に取り入れた業務改善をリード。 グローバルの決算を統括しながらも、インボイス制度への対応や新しいシステムの活用を推進しつつ 、全社の生産性向上に引き続き取り組み中。

高木彩圭

Sansan活用定着のヒントに!日本通運が実践する営業改革

時代や社会情勢の変化に伴い、顧客ニーズが高度化・多様化し、「情報の価値化・可視化」の重要性が急速に高まっています。そのため、日本通運では、情報を活用した営業マネジメントを進めるため、Sansanを全社で導入、営業活動支援システムとしてSansanを位置づけ活用に取り組んでいます。 本セッションでは、Sansanの活用が必要な理由をはじめ、活用推進に取り組む中で見えてきた利用定着のポイントや、現在取り組んでいるセールスイネーブルメントの実践について、九州エリアでの導入事例を交えてお話しします。

高木彩圭 日本通運株式会社 セールスイネーブルメント部 課長

2007年、日本通運株式会社に入社。 船舶代理店、国際フォワーディングなどの海運業務にて、輸出入顧客の新規営業やカスタマーサービス、安全・品質管理などに長らく従事。 また、EC事業者向け3PL業務に従事したのち、2021年より九州ブロック九州営業部にて営業企画、業務改善に携わる。その 中でSansanに出会い、ブロック内利活用チームのメンバーとして活用推進に従事。 その後2023年より現職、セールスイネーブルメント推進に取り組んでいる。

神園明希⼦

たった3名で新規事業の成功に挑む ~1年で受注数を10倍にした一気通貫マーケティング~

株式会社クリニコは、森永乳業グループの病態栄養部門を担い、医療・介護の現場向けの介護食や栄養補助食品などの製造や開発を行う会社です。2021年6月には、食事相談サポートシステム「もぐもぐ日記」をリリース。少ないリソースで、企業としてこれまで扱ったことがない新サービスを拡販していくために、営業・マーケティング活動に変革が求められていました。 本セッションでは、Sansanを活用することでどのような変革が起きたのか、 担当者3名という少ない人数で効果を最大化するポイントなど、実践的なお話をお届けします。

神園明希⼦ 株式会社クリニコ 営業本部 広域チャネル推進部 もぐもぐ日記開発グループ リーダー 管理栄養士

2005年に株式会社クリニコへ入社。NR(栄養情報アドバイザー)として活動した後、2007年から製品開発やセミナーの運営、医療従事者向け冊子の編集などに携わる。クリニカルフードをお届けするメーカーの一員として「一人ひとりがいつまでもおいしく食べ続けられる世の中を作りたい」という思いのもと、2021年6月よりお食事相談サポートシステム「もぐもぐ日記」のインサイドセールスならびにマーケティングに従事。

片岡映実

脱・アナログ受注業務! Order Oneが実現する、事業成長を支える受注体制

Order Oneは、全ての受注プロセスをオンライン化し、必要な情報をリアルタイムで共有できる受注管理サービスです。昨今加速するDXの流れの中でも、アナログで属人的な業務に頼らざるを得ない状況が続く受注業務。少人数拠点の担当者が休めない業務体制、外的要因で変動する業務量、業務の可視化・共有ができない紙・フォルダ管理ベースでの業務は、経営リスクになりかねません。本セッションでは、受注業務における課題をひもとき、受注業務の平準化と効率化から事業成長を支える受注基盤構築の実現方法をお伝えします。

片岡映実 Sansan株式会社 ビジネス開発室 Order Oneグループ プロダクトマーケティングマネジャー

大学卒業後、外資系金融機関に入社しプレイングマネジャーを経験した後、大学院に通いながらAI開発のスタートアップに入社。フィールドセールスとしてサービスリリースから事業拡大まで貢献した経験を生かし、Sansan株式会社に入社後は契約データベース「Contract One」のプロダクトマーケティングマネジャーを経験。現在は新規事業の受注管理サービス「Order One」のプロダクトマーケティングマネジャーを務める。

関洋二郎

データと生成AIを活用し、営業生産性を飛躍的に高める 〜Sansan × xenoBrainで実現するデータドリブン営業〜

労働人口の減少や、働き方改革の推進などを背景に、営業生産性の向上が求められています。しかし、自社の営業スタイルを変革する必要性を感じているものの、具体的に何から手をつけるべきか分からないという担当者の方も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、AIによる経済予測でデータドリブン経営をサポートする「xenoBrain」を提供する株式会社xenodata lab.の関 洋二郎氏をお招きし、営業現場におけるデータや生成AIの活用方法についてお話しいただきます。

関洋二郎 株式会社xenodata lab. 代表取締役社長

慶應義塾大学商学部在学中に公認会計士2次試験に合格し、在学中よりあらた監査法人にて財務諸表監査等の公認会計士業務や、システム監査、データ監査業務等、IT統制にも従事。 2012年に株式会社ユーザベースに入社し、アジア最大級ビジネスプラットフォームであるSPEEDA事業の事業開発部責任者として、プロダクト戦略の立案、仕様設計、本番運用の一連のプロセスについての執行を担当。2013年には全社員投票により選出されるMVPを受賞。 2016年、株式会社xenodata lab.を立ち上げる。

加藤毅彦

顧客情報の一元化で、ソリューション提案力を強化

Sansan×Salesforceで活性化するクロスセルとマーケティング 三菱UFJリサーチ&コンサルティングでは、各事業本部が個別に顧客情報を管理し、組織間での共有や連携が不十分な状態となっていました。顧客課題が多様化する中、複数の事業本部が専門的な知見を結集し、課題解決にあたる必要性が高まっていることを受けて、顧客情報を一元管理し、クロスセルによって顧客課題解決にあたる基盤を今般構築しました。 本セッションでは、Sansan×Salesforceでどのようにして顧客情報の一元化を実現したか、そしていかにしてこの基盤を活用して社会やお客さまの課題解決に貢献していくかについて、お伝えします。 ※ Salesforce は salesforce.com, inc. の商標であり、許可のもとで使用しています。

加藤毅彦 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 経営企画部 部長

1988年、三菱銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。首都圏のほか神戸・長崎などの支店で法人営業や拠点マネジメント業務を経験し、本部では支店統括やシステム企画業務に従事。2016年、三菱UFJリサーチ&コンサルティングへ転籍。コンテンツ企画、人材育成、監査、経営企画などの業務に携わる。現在はこれまでのオールラウンドな経験を生かし、長年懸案となっていた顧客情報の一元集約化プロジェクトのリーダーを務める。

大塚大助

オープンイノベーションを支えるリスク管理 〜創業105年のトヨタ紡織が創造する未来の姿〜

内装システムサプライヤーのトヨタ紡織株式会社は現在、オープンイノベーション推進のための、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)を通じた新規事業の開拓に力を入れています。コーポレートガバナンス(企業統治)に厳しい目が向けられる昨今、取引開始前のコンプライアンスチェックといったリスク管理はより重要性を増しています。 100年に一度の大変革期を迎える自動車業界で新規事業を加速させるために、Sansanをどのようにコーポレートガバナンスに活用しているのか。CVC事業の推進者が語ります。

大塚大助 トヨタ紡織株式会社 経営企画部 戦略推進室 室長

1992年、株式会社東海銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)に入行。 支店業務を経て外務省に出向、オーストラリア経済を担当。 帰任後、投資銀行本部を経て、ローンシンジケーションに配属。国内大型ファイナンス業務に従事。 2007年、カナダ三菱UFJ銀行で現地法人をマネジメントし、シンジケーション担当の次長を経て、国内と海外企業のファイナンス部長に着任。 2021年、トヨタ紡織株式会社に入社。同社のCVC業務を立ち上げ現在に至る。

山口和泰

Bill Oneから始まった経理改革 〜「再現性のある事業創造」を見据えたDXへの挑戦〜

伝統的な働き方が根強く残る事業用不動産業界の中にいながら、どのようにDX戦略を策定し、運用に乗せるためのアプローチをとっているのか。Sansan Innovation Award 2022受賞企業である株式会社日本ユニストから、DX全体を指揮する山口氏とBill One推進者の亀島氏をお招きし、DX推進の実体験とともに、インボイス管理サービス「Bill One」を活用した経理領域のDXの始め方について、対談形式で語ります。

山口和泰 株式会社日本ユニスト 取締役

2000年にシステム開発会社に入社。国立研究開発法人に8年間エンジニアとして常駐した後、研究開発チームのマネジャー、本社開発部門の部長を歴任。2011年に同社執行役員に就任後、大学との産学連携による新技術の研究開発とサービス化に従事。同年、産学連携フォーラムを立ち上げ、研究成果の実用化を推進。2019年に株式会社日本ユニストへ入社し、情報戦略室室長に就任。2021年に取締役に就任。

亀島綾華

Bill Oneから始まった経理改革 〜「再現性のある事業創造」を見据えたDXへの挑戦〜

伝統的な働き方が根強く残る事業用不動産業界の中にいながら、どのようにDX戦略を策定し、運用に乗せるためのアプローチをとっているのか。Sansan Innovation Award 2022受賞企業である株式会社日本ユニストから、DX全体を指揮する山口氏とBill One推進者の亀島氏をお招きし、DX推進の実体験とともに、インボイス管理サービス「Bill One」を活用した経理領域のDXの始め方について、対談形式で語ります。

亀島綾華 株式会社日本ユニスト 経営情報管理部 管理チーム

アパレル業界での接客販売業務、自動車ディーラーでの接客受付業務、不動産会社での営業事務を経験し、2021年に株式会社日本ユニストへ入社。 経営管理室に所属し、購買・総務担当として契約書や請求書、備品の管理や、社内の環境整備業務に従事。社内ではBill OneやRPAツールの担当者としても活躍し、DXの推進に携わっている。

柴野亮

Bill Oneから始まった経理改革 〜「再現性のある事業創造」を見据えたDXへの挑戦〜

伝統的な働き方が根強く残る事業用不動産業界の中にいながら、どのようにDX戦略を策定し、運用に乗せるためのアプローチをとっているのか。Sansan Innovation Award 2022受賞企業である株式会社日本ユニストから、DX全体を指揮する山口氏とBill One推進者の亀島氏をお招きし、DX推進の実体験とともに、インボイス管理サービス「Bill One」を活用した経理領域のDXの始め方について、対談形式で語ります。

柴野亮 Sansan株式会社 Bill One事業部 プロダクトマネジャー 公認会計士

公認会計士試験に合格後、監査法人に入社し、企業の会計監査、内部統制監査に従事。2014年にSansan株式会社へ入社し、財務・経理担当として経理実務、資金調達などに携わる。さまざまな部門で発生する請求書業務の非効率さに大きな課題を感じ、インボイス管理サービス「Bill One」の事業開発に着手。現在はプロダクトマネジャーとして、新しい請求書業務の在り方を普及させるために尽力する。

伊藤圭

Bill Oneから始まった経理改革 〜「再現性のある事業創造」を見据えたDXへの挑戦〜

伝統的な働き方が根強く残る事業用不動産業界の中にいながら、どのようにDX戦略を策定し、運用に乗せるためのアプローチをとっているのか。Sansan Innovation Award 2022受賞企業である株式会社日本ユニストから、DX全体を指揮する山口氏とBill One推進者の亀島氏をお招きし、DX推進の実体験とともに、インボイス管理サービス「Bill One」を活用した経理領域のDXの始め方について、対談形式で語ります。

伊藤圭 Sansan株式会社 Bill One事業部 カスタマーサクセス部 Bill One CSMs シニアマネジャー

大学卒業後、信用金庫に入庫し、営業担当として勤務。その後、医療系人材紹介会社を経て、2021年、Sansan株式会社に入社。インボイス管理サービス「Bill One」のカスタマーサクセス部に所属し、信用金庫勤務で得た知識を生かしてBill One導入顧客の運用推進に尽力。現在は、カスタマーサクセス部のシニアマネジャーとしてメンバー業務の管理、サポートに従事している。

星野光一

エンターテインメント業界に見る法務DX 〜契約業務のデジタル化から経営を強くする方法〜

近年、法務DXを実現するために、電子契約サービスの注目度が高まっており、多くの企業で「契約締結のデジタル化」の検討が進んでいます。しかし、日本社会では「紙文化」「ハンコ文化」が根強く残っており、思うように法務DXが進んでいない企業も多く存在します。紙文化やハンコ文化の業務が残る企業でも対応できる「本質的なDX」が求められています。 本セッションでは、事業成長のために法務DXの必要性が高まっているエンターテインメント企業を参考に、「契約業務のデジタル化のコツ」や「契約書の活用術」を紹介します。

星野光一 ドキュサイン・ジャパン株式会社 アライアンス&パートナーセールス事業本部 常務執行役員

株式会社セールスフォース・ジャパン、Appier Japan株式会社にてクラウドアプリケーションやAIのフィールドで日本企業のビジネスの変革に寄与。2020年6月よりAsana Japan株式会社に入社し、エンタープライズ営業部長として同営業部を牽引。ワークマネジメントを通じて多くの日本企業のDXを支援。2023年6月よりドキュサイン・ジャパン株式会社のパートナーアライアンス常務執行役員に就任。

堀江重行

Bill One×SAPで実現する経理DX SCSKと語る経理業務の新しいデジタル化のカタチ

毎月膨大かつ複雑な請求書業務が発生する、エンタープライズ企業における請求書業務の効率化を実現したいという思いから、インボイス管理サービス「Bill One」は、2023年5月よりSCSK社が提供する「Add-Value」シリーズとの連携を開始しました。 本セッションでは、SAPを導入している企業が抱えがちな課題に焦点をあてながら、Bill OneとAdd-Valueとの連携によって実現する経理業務の効率化とさらなる進化についてご紹介します。

堀江重行 SCSK株式会社 産業事業グループ ERP事業本部 アライアンスマーケティング部 第一課

2008年に株式会社CSK(現 SCSK株式会社)に入社。10年以上ERPの導入やエンハンス開発/保守に携わり、2021年からは電子帳簿保存法ソリューションの開発/導入に従事。その経験を生かし、現在は、電子帳簿保存法対応や経理DXを実現するソリューションの営業や顧客提案、セミナー登壇などを中心に活動を行っている。

木村大志

Bill One×SAPで実現する経理DX SCSKと語る経理業務の新しいデジタル化のカタチ

毎月膨大かつ複雑な請求書業務が発生する、エンタープライズ企業における請求書業務の効率化を実現したいという思いから、インボイス管理サービス「Bill One」は、2023年5月よりSCSK社が提供する「Add-Value」シリーズとの連携を開始しました。 本セッションでは、SAPを導入している企業が抱えがちな課題に焦点をあてながら、Bill OneとAdd-Valueとの連携によって実現する経理業務の効率化とさらなる進化についてご紹介します。

木村大志 Sansan株式会社 Bill One事業部 パートナーアライアンス部 パートナーセールスグループ アライアンスマネジャー

大学卒業後ソフトウェア会社に入社し、営業から統括マネジャーまで経験。同社で新規事業立ち上げ、グループ横断業務改革プロジェクトなどに従事。2020年にSansanに入社。リリース間もないBill Oneの営業を担当し、中小企業から大手企業に至るまで全領域の営業を経験。現在はBill Oneのパートナーアライアンス部 アライアンスマネジャーとして、Bill Oneとパートナー企業の連携、パートナー企業の販売支援などに向き合う。

平井一夫

2050年、カーボンニュートラルな日本を目指して

2023年5月のG7広島サミットでも、気候変動とエネルギー問題が重要課題の一つとして取り上げられましたが、カーボンニュートラル実現に向けた社会の大変革はもはや待ったなしの状況です。経済・社会・環境のバランスを取りながら目標を達成するためには、再生可能エネルギーへの転換、エネルギー効率の改善、持続可能な消費と生産の推進など、具体的な行動が求められています。また、企業だけではなく、個人が環境に対する知識を深め、持続可能な生活習慣を身に付けることも不可欠です。 本セッションでは、さまざまな立場でカーボンニュートラルに取り組む有識者の方々を招き、企業および個人が取り組むべき具体的な行動を提案します。

平井一夫 ソニーグループ株式会社 シニアアドバイザー 一般社団法人プロジェクト希望 代表理事

1984年に株式会社CBS・ソニー(現 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント)入社。1995年よりゲーム事業の北米責任者を務め、2007年に株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(現 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント)社長 兼 グループCEO就任。2012年4月にソニー株式会社 社長 兼 CEOに就任し、ソニーグループ全体のビジネスを牽引。2018年4月より2019年6月まで会長を務める。2019年6月よりソニーグループ株式会社 シニアアドバイザーに就任。 2021年4月、自ら代表理事を務める一般社団法人プロジェクト希望を設立。子どもたちの未来創造のきっかけとなる感動体験をつくるプロジェクトを推進している。

SUGIZO

2050年、カーボンニュートラルな日本を目指して

2023年5月のG7広島サミットでも、気候変動とエネルギー問題が重要課題の一つとして取り上げられましたが、カーボンニュートラル実現に向けた社会の大変革はもはや待ったなしの状況です。経済・社会・環境のバランスを取りながら目標を達成するためには、再生可能エネルギーへの転換、エネルギー効率の改善、持続可能な消費と生産の推進など、具体的な行動が求められています。また、企業だけではなく、個人が環境に対する知識を深め、持続可能な生活習慣を身に付けることも不可欠です。 本セッションでは、さまざまな立場でカーボンニュートラルに取り組む有識者の方々を招き、企業および個人が取り組むべき具体的な行動を提案します。

SUGIZO 作曲家/ギタリスト/ ヴァイオリニスト 音楽プロデューサー

日本を代表するロックバンドLUNA SEA、X JAPAN、THE LAST ROCKSTARSのメンバーとして世界規模で活動。同時にソロアーティストとして独自のエレクトロニックミュージックを追求、更に映画・舞台のサウンドトラックを数多く手がける。2020年、サイケデリック・ジャムバンドSHAGを12年振りに再始動。2022年、環境への配慮、カーボン・ニュートラルへの揺るぎなき行動と同時に、高い美意識とを両立させた、ロックなエシカル・ファッションを提唱する自身のアパレル・ブランド「THE ONENESS」を始動。 同年11月11日、日本のロック界を代表するアーティストYOSHIKI、HYDE、MIYAVIらと共に新たなバンド「THE LAST ROCKSTARS」を結成。音楽と並行しながら平和活動、人権・難民支援活動、再生可能エネルギー・環境活動、被災地ボランティア活動を積極的に展開。アクティヴィストとして知られる。

中空麻奈

2050年、カーボンニュートラルな日本を目指して

2023年5月のG7広島サミットでも、気候変動とエネルギー問題が重要課題の一つとして取り上げられましたが、カーボンニュートラル実現に向けた社会の大変革はもはや待ったなしの状況です。経済・社会・環境のバランスを取りながら目標を達成するためには、再生可能エネルギーへの転換、エネルギー効率の改善、持続可能な消費と生産の推進など、具体的な行動が求められています。また、企業だけではなく、個人が環境に対する知識を深め、持続可能な生活習慣を身に付けることも不可欠です。 本セッションでは、さまざまな立場でカーボンニュートラルに取り組む有識者の方々を招き、企業および個人が取り組むべき具体的な行動を提案します。

中空麻奈 BNPパリバ証券株式会社 グローバルマーケット統括本部 副会長 チーフ クレジットストラテジスト チーフ ESGストラテジスト

慶應義塾大学経済学部卒。野村総合研究所入所。郵政省郵政研究所出向。97年、野村アセットマネジメントに転籍、クレジットアナリストとして金融セクター、ソブリンを担当。以降クレジットアナリシスに従事。2000年、モルガン・スタンレー証券に移籍、事業会社セクターを担当。2004年、JPモルガン証券に移籍、クレジット調査部長として全セクターを担当。2008年、BNPパリバ証券にクレジット調査部長として入社。2011年より市場調査本部長 チーフクレジットアナリスト、2018年7月からチーフESGアナリストを兼務。 2020年2月より現職。 経済財政諮問会議議員、財政制度等審議会財政制度分科会 起草委員、税制調査会委員、国税審議会委員、行政改革推進会議歳出改革等ワーキンググループ構成員、経済産業省産業のGXに向けた資金供給の在り方に関する研究会(GXファイナンス研究会)委員、同省サステナブルな企業価値創造のための長期経営・長期投資に資する対話研究会(SX研究会)委員、環境省グリーンボンド・グリーンローン等に関する検討会委員、日本EU学会会員などを務める。 『日経ヴェリタス』債券アナリスト・エコノミストランキング、クレジットアナリスト部門第1位(2015年)、第2位(2017・2016・ 2014・2013年)、3年連続第1 位(2012・2011・2010年)。 著書『ユーロ連鎖不況』『早わかりサブプライム不況』『図解ソブリンリスク早わかり』。近著には『グローバル金融規制の潮流』がある。

滝川クリステル

2050年、カーボンニュートラルな日本を目指して

2023年5月のG7広島サミットでも、気候変動とエネルギー問題が重要課題の一つとして取り上げられましたが、カーボンニュートラル実現に向けた社会の大変革はもはや待ったなしの状況です。経済・社会・環境のバランスを取りながら目標を達成するためには、再生可能エネルギーへの転換、エネルギー効率の改善、持続可能な消費と生産の推進など、具体的な行動が求められています。また、企業だけではなく、個人が環境に対する知識を深め、持続可能な生活習慣を身に付けることも不可欠です。 本セッションでは、さまざまな立場でカーボンニュートラルに取り組む有識者の方々を招き、企業および個人が取り組むべき具体的な行動を提案します。

滝川クリステル フリーアナウンサー

1977年10月1日生まれ。フランス・パリ出身。 2000年 共同テレビジョン所属。 2002〜2009年 フジテレビ「ニュースJAPAN」のキャスターを担当。 2009年 フリーキャスターに転身。 2010〜2013 年 フジテレビ「Mr. サンデー」のキャスターを担当。 2010年4月よりJ-WAVE「NIPPON EXPRESS SAUDE! SAUDADE...」パーソナリティーを務める。 2013年、東京2020オリンピック・パラリンピック招致“Cool Tokyo”アンバサダーを経て、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会・顧問。 「地球いきもの応援団」「WWF(世界自然保護基金)ジャパン」顧問なども務めており、 2013年1月 フランスの芸術文化勲章シュバリエを受章。 2014年5月には「一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル」を設立し、動物保護・生物多様性保全に尽力している。 2018年12月 フランスの国家功労勲章シュヴァリエを受章。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
Sansan株式会社