株式会社クラウドワークス 執行役員 / M&A担当
明治大学政治経済学部卒業。2016年、クラウドワークスに新卒で入社。フリーランスのエンジニア・デザイナー向けエージェントサービス「クラウドテック」の事業立ち上げ、CtoCスキルプラットフォーム「サイタ」の事業マネジメント、生産性向上SaaS「クラウドログ」の買収から事業マネジメントを行い、約5年で買収時の10倍まで成長。2023年より執行役員として全社業績管理とAI事業の買収・立ち上げ、2024年よりM&Aを担当。
※ プロフィールの引用元は「Connect to Transform Conference 2025(通称:CONX 2025)-隔たりをつなぐ経営企画へ-」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
持続的に新規事業を育む 仕掛けと組織デザイン
持続的な企業成長には、新規事業の創出が欠かせません。しかし現実には、「新規事業を始めたが続かない」「投資と撤退の判断が難しい」と悩む企業も少なくありません。その背景には、経営と現場の視点のずれ、既存事業と新規事業の優先順位の衝突、挑戦する個人とそれを支える仕組みの不足といった“隔たり”があります。本セッションでは、新規事業に携わる専門家と実務家が登壇。これらの隔たりを越え、挑戦を支える仕掛けや組織体制の設計の実践的なポイントを探っていきます。
M&AとPMIの勘所
どうすれば高く売れるのか?買い手側と売り手側の目線で徹底解剖 〜M&Aを通じた価格最大化のための効果的な手法〜
このセッションでは、M&Aが企業成長に与える影響とその戦略的な役割について深く掘り下げます。特に、M&Aのプロセスにおける重要なステップや、成功のポイントを解説し、実際の事例を通じて学びます。経営者は、適切なターゲットの選定、統合プロセスでの課題、そしてシナジー効果を最大化するための戦略について理解を深めることが期待されます。また、実績のあるM&Aの成功事例や失敗の教訓を取り上げることで、リスクを低減し、より高い成功率を狙うための具体的な知見を得ることができるでしょう。これにより、経営者は自社の成長戦略にM&Aをどう組み込むかを考える貴重な機会を得ます。