株式会社ファーメンステーション/Fermenstation 代表取締役
国内及び外資金融機関、ベンチャー企業でM&Aや経営企画などに従事。 発酵技術を学ぶために東京農業大学応用生物科学部醸造科学科に入学、09年3月卒業。 同年、株式会社ファーメンステーション設立。 独自の発酵技術を活用し、未利用資源を機能性のある素材や製品にする事業に取り組み、サーキュラーエコノミーの実現を目指すテクノロジースタートアップ。 事業性と社会性を両立したビジネスの実現を追求し、B Corp認証取得。経産省選定J-Startup。 東京都出身、ICU卒業。 リアルテック・ベンチャー・オブ・ザ・イヤー 2021 グロース部門、第1回Japan BeautyTech Awards特別賞、EY Winning Women 2019 ファイナリストなど。
※ プロフィールの引用元は「Social Impact Day2023-新しい社会経済の形「インパクト・エコノミー」の社会実装-」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
B Labと国内B Corp企業登壇!〜B Corpムーブメントから見る未来の企業のあり方~
企業の社会性を認証するラベルとして知られている B Corporation。米国の非営利団体、B Lab が始めたこの認証制度は、86の国で合計6000社以上が取得するものになっています。日本においても、ここ1-2年の間に「第2波」と呼べる動きが起こりつつあり、認証取得企業が15社を超えました。本セッションでは、B Lab 本体からの登壇者を迎えるほか、日本の B Corp 取得企業から認証取得の動機や経緯と現在を話していただきます。加えて日本政府周辺の B Corp をめぐる動きについての解説を加えます。
パーパスって本当に必要? 企業と従業員をつなぎ、指針として機能させるために
自社の存在意義や社会に与える価値を言語化した「パーパス」。組織のメンバーそれぞれが同じ未来へ進むための指針として、今、多くの企業が設定しています。しかし、パーパスへの共感だけに頼ってしまうと「やりがい搾取」を引き起こしてしまう……という懸念も。企業と従業員が信頼関係を築くためには、どのようにパーパスを捉え、どのように制度を整えればいいのでしょうか?その在り方から見つめ直します。
スタートアップが切り拓く新マーケット