パーパスって本当に必要? 企業と従業員をつなぎ、指針として機能させるために
自社の存在意義や社会に与える価値を言語化した「パーパス」。組織のメンバーそれぞれが同じ未来へ進むための指針として、今、多くの企業が設定しています。しかし、パーパスへの共感だけに頼ってしまうと「やりがい搾取」を引き起こしてしまう……という懸念も。企業と従業員が信頼関係を築くためには、どのようにパーパスを捉え、どのように制度を整えればいいのでしょうか?その在り方から見つめ直します。
1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。ウェブメディア「CULTIBASE」編集長。企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について探究している。主な著書に『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』(学芸出版社)、『問いかけの作法:チームの魅力と才能を引き出す技術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『リサーチ・ドリブン・イノベーション』(翔泳社)、『ワークショップデザイン論』(慶應義塾大学出版会)などがある。
パーパスって本当に必要? 企業と従業員をつなぎ、指針として機能させるために
自社の存在意義や社会に与える価値を言語化した「パーパス」。組織のメンバーそれぞれが同じ未来へ進むための指針として、今、多くの企業が設定しています。しかし、パーパスへの共感だけに頼ってしまうと「やりがい搾取」を引き起こしてしまう……という懸念も。企業と従業員が信頼関係を築くためには、どのようにパーパスを捉え、どのように制度を整えればいいのでしょうか?その在り方から見つめ直します。
国内及び外資金融機関、ベンチャー企業でM&Aや経営企画などに従事。発酵技術を学ぶために東京農業大学応用生物科学部醸造科学科に入学、09年3月卒業。同年、株式会社ファーメンステーション設立。独自の発酵技術を活用し、未利用資源を機能性のある素材や製品にする事業に取り組み、サーキュラーエコノミーの実現を目指すテクノロジースタートアップ。事業性と社会性を両立したビジネスの実現を追求し、B Corp認証取得。経産省選定J-Startup。東京都出身、 ICU卒業。リアルテック・ベンチャー・オブ・ザ・イヤー 2021 グロース部門、第1回Japan BeautyTech Awards特別賞、EY Winning Women 2019 ファイナリストなど。
パーパスって本当に必要? 企業と従業員をつなぎ、指針として機能させるために
自社の存在意義や社会に与える価値を言語化した「パーパス」。組織のメンバーそれぞれが同じ未来へ進むための指針として、今、多くの企業が設定しています。しかし、パーパスへの共感だけに頼ってしまうと「やりがい搾取」を引き起こしてしまう……という懸念も。企業と従業員が信頼関係を築くためには、どのようにパーパスを捉え、どのように制度を整えればいいのでしょうか?その在り方から見つめ直します。
新卒でマーケティングリサーチ企業に入社後、企画営業や事業開発に携わる。2011年からは株式会社ナビタイムジャパンにて新規事業の立ち上げを推進。法人向け新規事業の事業責任者を務め、最後の2年間は別事業部の立ち上げと組織部門長を兼任する。2017年より合同会社DMM.comにて社長室やグループ会社取締役兼COOを務め(後にMBO)事業成長を推進。2020年からSmartHRに参画。現在は社長室にてロードマップの策定や事業戦略、組織戦略の立案に携わる。
なぜ私たちは学び続ける必要があるのか? 「リスキリング」という言葉に惑わされないために
2022年の新語・流行語大賞にノミネートされるなど、にわかにトレンド化している「リスキリング(学び直し)」ですが、その語り口はまだ断片的で、考察の余白を多く残していると言えます。そこで今回は、“新規事業立ち上げ”の事例と“遊び”の事例を通して、この言葉の可能性を探ります。個人はどう学びと向き合い、企業はどう学びを提供すればいいのでしょうか。学びの実践者たちの見解は?
2006年キリンビール株式会社入社。入社2年目からマーケティング部にて新商品開発に携わる。20代の終わりに手製の紙芝居で当時のキリンビール社長に直談判しスプリングバレーブルワリー株式会社と直営店を立ち上げた。2021年同ブランドの家庭用市場展開を開始後、キリングループ全体の価値創造、特にヘルスサイエンス事業に携わりたいと自ら手を上げ、2021年10月からキリンホールディングス株式会社経営企画部、2022年4月からヘルスサイエンス事業部にて経営企画に携わる。
なぜ私たちは学び続ける必要があるのか? 「リスキリング」という言葉に惑わされないために
2022年の新語・流行語大賞にノミネートされるなど、にわかにトレンド化している「リスキリング(学び直し)」ですが、その語り口はまだ断片的で、考察の余白を多く残していると言えます。そこで今回は、“新規事業立ち上げ”の事例と“遊び”の事例を通して、この言葉の可能性を探ります。個人はどう学びと向き合い、企業はどう学びを提供すればいいのでしょうか。学びの実践者たちの見解は?
東京都市大学メディア情報学部社会メディア学科教授。横浜国立大学教育学研究科助手、慶應義塾大学政策・メディア研究科講師(特別研究教員)を経て、2009年4月東京都市大学環境情報学部情報メディア学科専任講師、2012年4月より同准教授、2013年4月より現職。著書に『ファンカルチャーのデザイン:彼女らはいかに学び、創り、「推す」のか』(共立出版)、『デザインド・リアリティ:集合的達成の心理学』(北樹出版)、『オタク的想像力のリミット』(筑摩書房)など。
なぜ私たちは学び続ける必要があるのか? 「リスキリング」という言葉に惑わされないために
2022年の新語・流行語大賞にノミネートされるなど、にわかにトレンド化している「リスキリング(学び直し)」ですが、その語り口はまだ断片的で、考察の余白を多く残していると言えます。そこで今回は、“新規事業立ち上げ”の事例と“遊び”の事例を通して、この言葉の可能性を探ります。個人はどう学びと向き合い、企業はどう学びを提供すればいいのでしょうか。学びの実践者たちの見解は?
大学卒業後、イベント制作会社にて官公庁や新聞社のカンファレンスなどオフラインイベント企画運営に従事。その後、マーケティング支援を主軸にした企業に入社し、営業のマネージャーとして、外資系企業やスタートアップ企業を中心にその商品・サービスの価値創造を行い、オフライン・オンライン問わず多様なマーケティング戦略立案・企画制作の経験を積む。2022年よりSmartHRに参画、SmartHRの価値発信に携わる。
“やさしさ”じゃなくて“当たり前”に。アクセシブルな企業・社会をつくるためのルールメイキング
「D&I」という言葉に注目が集まる一方、障害者の労働参加は進んでいないのが現状です。今求められているのは、障害者への個別的な配慮ではなく、多様な人々を当たり前に包含できる仕組みとルールをつくることではないでしょうか。「障害の社会モデル」や「無意識の偏見」など、この現状を変えるために必要な考え方を交えながら、企業や社会をアクセシブルな労働の場にするための条件について議論します。本セッションでは手話通訳も行います。
小学4年から高校時代にかけて聴力を失った中途失聴者。筑波技術短期大学在学中、東京ディズニーランドのバリアフリー研究を行い、株式会社オリエンタルランド勤務等を経て独立。聞こえる世界と聞こえない世界両方を知る立場から「社会の課題を楽しく解決したい」と講演活動をする傍ら、主に羽田空港・成田空港のUDや研修講師などに関わる。2017年ドイツ発祥、静寂の世界で言葉の壁を超えて対話を楽しむ「ダイアログ・イン・サイレンス」を企画監修し日本初開催を実現、現在も「ダイアログ・ダイバーシティミュージアム対話の森」に従事。テレビCMの字幕を実現させる活動には29年注力。代表作に『音のない世界と音のある世界をつなぐ―ユニバーサルデザインで世界を変えたい!』(岩波書店)。
“やさしさ”じゃなくて“当たり前”に。アクセシブルな企業・社会をつくるためのルールメイキング
「D&I」という言葉に注目が集まる一方、障害者の労働参加は進んでいないのが現状です。今求められているのは、障害者への個別的な配慮ではなく、多様な人々を当たり前に包含できる仕組みとルールをつくることではないでしょうか。「障害の社会モデル」や「無意識の偏見」など、この現状を変えるために必要な考え方を交えながら、企業や社会をアクセシブルな労働の場にするための条件について議論します。本セッションでは手話通訳も行います。
専門はテックとアート周辺の法律実務。アプリやSaaSなどのソフトウェア分野のみならずハードウェア分野の業務も多く、前職では照明一体型プロジェクターの新規開発を法務担当者として支えた。また、国際取引を多く取り扱い、コロナ前には欧米のみならず中国、韓国、台湾など東アジア諸地域を頻繁に行き来した。アクセシビリティ領域の活動としては、多言語対応・バリアフリー配信を掲げた舞台芸術のオンライン配信プラットフォームでリーガルアドバイザーを務めた。
“やさしさ”じゃなくて“当たり前”に。アクセシブルな企業・社会をつくるためのルールメイキング
「D&I」という言葉に注目が集まる一方、障害者の労働参加は進んでいないのが現状です。今求められているのは、障害者への個別的な配慮ではなく、多様な人々を当たり前に包含できる仕組みとルールをつくることではないでしょうか。「障害の社会モデル」や「無意識の偏見」など、この現状を変えるために必要な考え方を交えながら、企業や社会をアクセシブルな労働の場にするための条件について議論します。本セッションでは手話通訳も行います。
先天性の全盲で仕事や日常生活のあらゆる場面でスクリーン・リーダーを介してコンピューターを利用しているエンジニア。約20年間のWebアクセシビリティ向上の経験を生かして、2021年9月からSmartHRでWebアプリケーションをはじめとした業務システムのアクセシビリティ向上に取り組む。すべての人がストレスなく業務システムを活用できるようにするため、自社サービスのアクセシビリティ向上に注力する傍ら、社内外でアクセシビリティを高めるためのコンサルティングや啓発活動を行っている。
“やさしさ”じゃなくて“当たり前”に。アクセシブルな企業・社会をつくるためのルールメイキング
「D&I」という言葉に注目が集まる一方、障害者の労働参加は進んでいないのが現状です。今求められているのは、障害者への個別的な配慮ではなく、多様な人々を当たり前に包含できる仕組みとルールをつくることではないでしょうか。「障害の社会モデル」や「無意識の偏見」など、この現状を変えるために必要な考え方を交えながら、企業や社会をアクセシブルな労働の場にするための条件について議論します。本セッションでは手話通訳も行います。
2014年に製造業向けの法人営業からフロントエンドエンジニアに転身。2017年にサイバーエージェントに入社、ウェブフロントエンド開発や、全社のアクセシビリティ推進を担当。その後、2021年にSmartHRにプロダクトデザイナーとして入社。従業員サーベイ機能のプロダクトデザインのほか、2022年にアクセシビリティと多言語化を専門とするプログレッシブデザイングループを立ち上げて全社のアクセシビリティ推進に従事。
「WORK DESIGN AWARD」から探る、働きやすさの最前線
社会の働き方をアップデートした取り組みに焦点をあてるアワード「WORK DESIGN AWARD」のドキュメンタリー映像。2度目の開催となった今年は、全国から約100の応募が寄せられ、教育界の働き方、芸能従事者の社会保障、障害者雇用などの課題に向き合う5つの取り組みが選出されました。最終審査会や授賞式の様子、各取り組みについて、受賞者や審査員へのインタビューを交えてお届けします。
東京大学経済学部卒、1990年日本興業銀行入行、企業金融、債券流動化、企業再生支援などに従事。2003年プラスに転じ、ジョインテックスカンパニーにてロジスティクス再編、マーケティング、事業再編・再生などを担当後、執行役員マーケティング本部長、ヴァイスプレジデントを歴任、経営と新規事業開発に携わる。2015年4月ヤフーに転じ、現在Zアカデミア学長、Yahoo!アカデミア学長としてZホールディングス、ヤフーの次世代リーダー開発を行う。またウェイウェイ代表、グロービス経営大学院客員教授としてリーダー開発を行う。若い世代のアントレプレナーシップ醸成のために2021年4月より武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)を開設、学部長に就任。代表作『1分で話せ』は60万部を超えるベストセラーに。その他『1行書くだけ日記』(SBクリエイティブ)、『FREE, FLAT, FUN』(KADOKAWA)、『「僕たちのチーム」のつくりかた』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。
「WORK DESIGN AWARD」から探る、働きやすさの最前線
社会の働き方をアップデートした取り組みに焦点をあてるアワード「WORK DESIGN AWARD」のドキュメンタリー映像。2度目の開催となった今年は、全国から約100の応募が寄せられ、教育界の働き方、芸能従事者の社会保障、障害者雇用などの課題に向き合う5つの取り組みが選出されました。最終審査会や授賞式の様子、各取り組みについて、受賞者や審査員へのインタビューを交えてお届けします。
リベラルアーツと建築・都市デザインを学んだ後、博報堂においてマーケティング、ブランディング、イノベーション、事業開発、投資などに従事。2021年より武蔵野美術大学クリエイティブイノベーション学科に着任し、ストラテジックデザイン、ビジネスデザインを専門として研究・教育活動に従事しながら、ビジネスデザイナーとしての実務を行っている。ビジネス✕デザインのハイブリッドバックグラウンド。著書に『機会発見―生活者起点で市場をつくる』(英治出版)、共著に『パーパス「意義化」する経済とその先』(NewsPicksパブリッシング)など。イリノイ工科大学InstituteofDesign修士課程修了、京都大学経営管理大学院博士後期課程修了、博士(経営科学)。
「WORK DESIGN AWARD」から探る、働きやすさの最前線
社会の働き方をアップデートした取り組みに焦点をあてるアワード「WORK DESIGN AWARD」のドキュメンタリー映像。2度目の開催となった今年は、全国から約100の応募が寄せられ、教育界の働き方、芸能従事者の社会保障、障害者雇用などの課題に向き合う5つの取り組みが選出されました。最終審査会や授賞式の様子、各取り組みについて、受賞者や審査員へのインタビューを交えてお届けします。
20人未満のIT系ベンチャーや数千人規模の製薬会社、外食企業など、さまざまな規模・業種の会社で15年以上の人事労務経験を持つ。2016年3月にSmartHRへ入社、2019年7月、SmartHR人事労務研究所を設立し現職に就任。従業員、労務担当者、経営者の3つの視点を持ち、SmartHRのペーパーレス年末調整機能の企画、育児休業の法的制度の解説など、メンドウで難しいものをわかりやすくカンタンにしてユーザーに届けることを得意とする。
「WORK DESIGN AWARD」から探る、働きやすさの最前線
社会の働き方をアップデートした取り組みに焦点をあてるアワード「WORK DESIGN AWARD」のドキュメンタリー映像。2度目の開催となった今年は、全国から約100の応募が寄せられ、教育界の働き方、芸能従事者の社会保障、障害者雇用などの課題に向き合う5つの取り組みが選出されました。最終審査会や授賞式の様子、各取り組みについて、受賞者や審査員へのインタビューを交えてお届けします。
1989年に朝日新聞社に入社。週刊朝日編集部などを経て、1999年からAERA編集部。女性の生き方や働き方、国際ニュースなどを中心に取材。副編集長を経て、2014年にAERA初の女性編集長に就任。2017年3月に朝日新聞社を退社。世界17カ国で展開するオンライン経済メディア「Business Insider」の日本版を統括編集長として立ち上げる。2020年末に退任。現在はフリージャーナリストとして、「羽鳥慎一モーニングショー」や「サンデーモーニング」などのコメンテーターや、ダイバーシティーや働き方改革についての講演なども行う。著書に『働く女子と罪悪感』(集英社)。
「WORK DESIGN AWARD」から探る、働きやすさの最前線
社会の働き方をアップデートした取り組みに焦点をあてるアワード「WORK DESIGN AWARD」のドキュメンタリー映像。2度目の開催となった今年は、全国から約100の応募が寄せられ、教育界の働き方、芸能従事者の社会保障、障害者雇用などの課題に向き合う5つの取り組みが選出されました。最終審査会や授賞式の様子、各取り組みについて、受賞者や審査員へのインタビューを交えてお届けします。
1996年生まれ。2015年にL&G GLOBAL BUSINESS(現 水星), Inc.を設立後、2016年に「HOTEL SHE, KYOTO」、2017年に「HOTEL SHE, OSAKA」を開業。2020年にはホテル予約システムのための新会社CHILLNN, Inc.、観光事業者や自治体のためのコンサルティング事業を本格始動。また、2020年9月には次世代観光人材育成のためのtourism academy "SOMEWHERE"を設立。2021年に「香林居」開業。2022年5月に産後ケアリゾート「CAFUNE」を開業。
産休・育休制度が “良い組織” を育む? 企業&当事者それぞれの視点から考える
育児・介護休業法の改正に伴う男性育休の取得推進の活発化などにより、さらに関心が高まる産休・育休。この制度は、しなやかで信頼感のある組織を考えるうえで欠かせません。しかし、現場からは「欠員による影響が出るのでは?」「復帰できるの?」という不安の声も。今回は、産休・育休を推進する企業の担当者や、取得経験のある経営者を交えて、産休・育休がチームビルディングへ与える影響を考えます。
1989年株式会社クレディセゾン入社。営業統括部門の人材育成担当、戦略人事部長などを経て、2014年人事担当取締役に就任。2016年営業推進事業部担当役員として組織風土改革を推進。2018年カルビー株式会社へ入社、2019年より常務執行役員 CHRO 人事総務本部長に就任。風土改革を推進する傍ら、2020年Calbee New Workstyleをリリースし、取材、講演依頼など多数。近年は、個を活かす人事施策や越境施策に注力。2018年、日本の人事部「HRアワード」個人の部・最優秀賞受賞。
産休・育休制度が “良い組織” を育む? 企業&当事者それぞれの視点から考える
育児・介護休業法の改正に伴う男性育休の取得推進の活発化などにより、さらに関心が高まる産休・育休。この制度は、しなやかで信頼感のある組織を考えるうえで欠かせません。しかし、現場からは「欠員による影響が出るのでは?」「復帰できるの?」という不安の声も。今回は、産休・育休を推進する企業の担当者や、取得経験のある経営者を交えて、産休・育休がチームビルディングへ与える影響を考えます。
1995年に中央大学卒業後、ソフトバンク株式会社へ入社。株式会社サイバーエージェントに転職し、事業を立ち上げた後、2001年にモバイルファクトリーを設立。2015年に東証マザーズ上場、2017年に東証一部に市場変更。位置情報を使って日本全国約9,000の駅を奪い合う「ステーションメモリーズ!」などのゲームや、月額制で楽曲を提供するサービス、2018年からはブロックチェーン技術を用いたサービスの開発をスタートさせ、エンタメのアップデートを目指す。2013年、2017年に育児休業を取得。現在3人の子育てのため時短勤務中。
産休・育休制度が “良い組織” を育む? 企業&当事者それぞれの視点から考える
育児・介護休業法の改正に伴う男性育休の取得推進の活発化などにより、さらに関心が高まる産休・育休。この制度は、しなやかで信頼感のある組織を考えるうえで欠かせません。しかし、現場からは「欠員による影響が出るのでは?」「復帰できるの?」という不安の声も。今回は、産休・育休を推進する企業の担当者や、取得経験のある経営者を交えて、産休・育休がチームビルディングへ与える影響を考えます。
1960年新潟県生まれ。大学卒業後、ロボットシステムを開発する企業へ入社し経験を経て、1985年にサカタ製作所に入社。営業部門の陣頭に立ち、国内のマーケットのトップシェア企業に成長させた。1995年代表取締役社長に就任し、大阪・東京に営業所を開設して営業力を強化。2015年以降は、「残業ゼロ宣言」のもと、積極的なICT活用による業務の効率化、誰もが子育てに積極的に関われる社内制度を確立し、男性の育休取得率100%を達成。時代を先行した働き方改革を進め、2019年にはホワイト企業アワード 最優秀賞を受賞し大きな成果を挙げている。
産休・育休制度が “良い組織” を育む? 企業&当事者それぞれの視点から考える
育児・介護休業法の改正に伴う男性育休の取得推進の活発化などにより、さらに関心が高まる産休・育休。この制度は、しなやかで信頼感のある組織を考えるうえで欠かせません。しかし、現場からは「欠員による影響が出るのでは?」「復帰できるの?」という不安の声も。今回は、産休・育休を推進する企業の担当者や、取得経験のある経営者を交えて、産休・育休がチームビルディングへ与える影響を考えます。
オウンドメディアや導入事例など、さまざまなコンテンツ制作に関わりながら、コンテンツマーケティングユニットのチーフとしてマネジメントに務める。ファッションアプリ、子育て・働く女性向けメディアの運営・編集担当、HR系SaaSのマーケティング担当を経て、2020年SmartHRに入社。プライベートでは1児の母。入社後、時短勤務からフルタイム勤務に変更。
これからの企業成長を支える鍵。“信頼”を組織に組み込むためには
少子高齢化や人口減少を背景に、人手不足の深刻化が危惧されています。そのなかで活発化しているのが、従業員が働き続けたいと思える環境を企業がいかに設計するかという議論。その鍵となるのが、本イベントのテーマでもある“信頼”ではないかという仮説のもと、企業の長期的成長のために築くべき従業員や社会とのパートナーシップのあり方、そして信頼を組織に組み込む方法について考えます。
2016年2月、SmartHR入社。2017年7月にVPoE就任、開発業務のほか、エンジニアチームのビルディングとマネジメントを担当する。2019年1月以降、CTOとしてプロダクト開発・運用に関わるチーム全体の最適化やビジネスサイドとの要望調整も担う。2020年11月取締役に就任、その後、D&I推進管掌役員を兼任し、ポリシーの制定や委員会組成、研修等を通じSmartHR社におけるD&Iの推進に尽力する。2022年1月より現職。
これからの企業成長を支える鍵。“信頼”を組織に組み込むためには
少子高齢化や人口減少を背景に、人手不足の深刻化が危惧されています。そのなかで活発化しているのが、従業員が働き続けたいと思える環境を企業がいかに設計するかという議論。その鍵となるのが、本イベントのテーマでもある“信頼”ではないかという仮説のもと、企業の長期的成長のために築くべき従業員や社会とのパートナーシップのあり方、そして信頼を組織に組み込む方法について考えます。
大学在学中からPC・ネット情報誌「月刊アスキー」で連載を持ち、卒業後はアスキーの編集・記者としてネット・デジタルを幅広く取材。2006年にITmediaへ移籍し、ITエキスパート向けWebサイトの「@IT」で副編集長としてエンタープライズITやソフトウェア技術の動向を取材。2007年から2009年にかけてDropboxやAirbnbなどY Combinatorの創業者らを数多くインタビュー。2013年にTechCrunch Japan編集長に就任して日本のスタートアップ、起業家らを取材。約5年間で年次イベント「TechCrunch Tokyo」の来場者数を3倍にするなど日本のスタートアップエコシステムの成長にメディアとして貢献する。2018年にGoogleに移籍してスタートアップ支援や投資関連業務に従事後、2019年8月にCoral Capitalにジョイン。早稲田大学理工学部物理学科卒。上智大学非常勤講師。Rubyエンジニアでもある。
これからの企業成長を支える鍵。“信頼”を組織に組み込むためには
少子高齢化や人口減少を背景に、人手不足の深刻化が危惧されています。そのなかで活発化しているのが、従業員が働き続けたいと思える環境を企業がいかに設計するかという議論。その鍵となるのが、本イベントのテーマでもある“信頼”ではないかという仮説のもと、企業の長期的成長のために築くべき従業員や社会とのパートナーシップのあり方、そして信頼を組織に組み込む方法について考えます。
ポータルサイト、ウェブメディアなど複数のウェブ系企業でマーケティングを経験した後、2016年に株式会社SmartHRに入社。以来マスマーケティング領域のPJを先導し、2021年にブランドマーケティングおよび広報チームのマネージャーに就任。趣味は読書とギターとフリスビーとけん玉とワイン。
「WEDNESDAY HOLIDAY」 公開収録 〜みなさん2022年もお疲れさまでしたスペシャル〜
働くの実験室(仮)by SmartHR がお届けするポッドキャスト番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」の公開収録をライブ配信。アナウンサーの堀井美香さんがホストとなり、ゲストを交えて2022年の“働く”を振り返ります。収録の後半では、番組の名物コーナー「朗読で成仏」も開催。リスナーのみなさんから仕事のモヤモヤを募集し、その場で成仏させるのでお見逃しなく!
1995年TBSにアナウンサーとして入社。2022年4月からフリーに。現在も多数の番組でのナレーションや、podcast番組「OVER THE SUN」を担当。「yomibasho project」 として自身の朗読会も主催。自著に『音読教室』(カンゼン)。
「WEDNESDAY HOLIDAY」 公開収録 〜みなさん2022年もお疲れさまでしたスペシャル〜
働くの実験室(仮)by SmartHR がお届けするポッドキャスト番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」の公開収録をライブ配信。アナウンサーの堀井美香さんがホストとなり、ゲストを交えて2022年の“働く”を振り返ります。収録の後半では、番組の名物コーナー「朗読で成仏」も開催。リスナーのみなさんから仕事のモヤモヤを募集し、その場で成仏させるのでお見逃しなく!
1981年1月31日生まれ 東京都出身。2012年に相方カズレーザーと「メイプル超合金」を結成。ツッコミ担当。バラエティを中心に女優としても活躍中。介護歴はボランティアを含めると約20年。介護にまつわる書籍も出版している。
「WEDNESDAY HOLIDAY」 公開収録 〜みなさん2022年もお疲れさまでしたスペシャル〜
働くの実験室(仮)by SmartHR がお届けするポッドキャスト番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」の公開収録をライブ配信。アナウンサーの堀井美香さんがホストとなり、ゲストを交えて2022年の“働く”を振り返ります。収録の後半では、番組の名物コーナー「朗読で成仏」も開催。リスナーのみなさんから仕事のモヤモヤを募集し、その場で成仏させるのでお見逃しなく!
1967年10月21日、香川県高松市生まれ。『三省堂国語辞典』編集委員。辞書を作るため、新聞・雑誌・書籍・インターネット・街の中など、あらゆる所から現代語の用例を採集する日々を送る。著書に『辞書を編む』(光文社新書)、『知っておくと役立つ 街の変な日本語』(朝日新書)、『日本語をつかまえろ!』(共著・毎日新聞出版)、『つまずきやすい日本語』(NHK出版)、『ことばハンター』(ポプラ社・児童書)、『日本語はこわくない』(PHP研究所)などがある。