株式会社LayerX 執行役員 バクラク事業 CBO
2004年 情報・通信事業会社入社。2011年起業、取締役CSO(戦略責任者)として経営全般に従事。2016年セーフィー株式会社へ営業部長として入社後、執行役員 営業副本部長 兼 VPoSとしてセールスマーケなどに幅広く従事。2024年 LayerXへ入社し現職。エンタープライズ部、マーケティング部、パートナーアライアンス部を管掌。
※ プロフィールの引用元は「AIを使う管理部から、AIが働くバックオフィスへ 〜GoodpatchのClaude全社実装とLayerXが語る業務AI化の実践論〜」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
AIを使う管理部から、AIが働くバックオフィスへ 〜GoodpatchのClaude全社実装とLayerXが語る業務AI化の実践論〜
生成AIの活用は、多くの企業で「一部の詳しい人が使っている」段階から、「組織として業務に組み込む」段階へ移りつつあります。一方で、管理部門やバックオフィスでは、個人情報、社内規程、内部統制、属人化した業務、複雑な承認フローが壁となり、現場定着まで進まないケースも少なくありません。 本セミナーでは、上場会社の管理部20名が1ヶ月で30件のClaude活用ツールを実装したグッドパッチ様と、バックオフィス業務にAIエージェントを組み込むLayerXが、AI活用を現場の成果に変えるための実践知を共有します。 グッドパッチ様からは、経営の号令をどのように現場実装へつなげたのか、管理部門の業務をどう棚卸し、Claudeで実装可能な形に落とし込んだのか、個人の工夫を組織資産に変えるために何をしたのかをお話しいただきます。 LayerXからは、労務、法務、広報、情シス、BizOpsなどのAI活用事例と、バクラクAIエージェントによって申請・承認・請求書・経費・勤怠といったバックオフィス業務にAIを組み込む考え方をご紹介します。 単なるプロンプト活用ではなく、AIが働ける業務構造をどう作るのか。管理部門・経営企画・経理財務・法務・総務・人事労務・情報システムの責任者に向けて、明日から検討を始められる具体例に落としてお話しします。
あの会社は、ここまでやっている。── 先駆者たちの社内AI活用・最前線
「農園型障がい者雇用」が企業にもたらす価値とは “本質的な雇用”に繋がる理由を紐解く
障がい者雇用の手法として、農園を活用したモデルが広まっています。一部ではこのモデルに対する批判もある中、実際は1000社以上が取り入れてます。なぜ主力事業と異なる野菜作りを業務として選んだのでしょうか。本講演では、企業が障がい者雇用を推進するメリットを整理した上で、具体的に「農園型障がい者雇用」が企業へどのような価値をもたらし”本質的な雇用”に繋がっていくのか、企業の事例も用いながら解説します。
今後の人事戦略にAIという観点が不可欠な理由 ~社会構造の変化や働く意義の多様化から考える~
労働人口減少、価値観の多様化といった社会構造の変化、生成AIなどがより身近になる未来を見据え、企業は創造性、そして生産性を維持・向上させるための重要な「戦略」として、テクノロジーを捉える視点が不可欠です。本講演では、システムやツールの機能・使い方ではなく、人事が持つべき大局観に焦点を当て、組織間での関わり合いやコミュニケーションの視点を踏まえながら、人事戦略とAIの関係性について議論します。(協賛/SAPジャパン株式会社)
大手企業と「競争」するな「共創」せよ! スタートアップがアライアンス戦略を駆使し未開拓市場に挑むリアル
ブルーオーシャンからARR80億円。パートナー戦略で拡大する、セーフィー。その“泥臭い”社会実装までの過程
ユニリーバ・ジャパンとSOMPOホールディングスの事例から考える「パーパス経営の実践」
自社の存在意義を見直し、いかに社会に貢献していくかを掲げて経営に取り組む「パーパス経営」。近年、その重要性が叫ばれていますが、実践に向けて課題を抱えている企業は多いようです。どうすればパーパスを社員に浸透させ、機能させることができるのでしょうか。パーパス経営に取り組む先進企業の事例を基に「個人のパーパスと会社のパーパス」「浸透させるための施策」「課題の乗り越え方」などについて議論します。(協賛/ServiceNow Japan合同会社)
これからの時代のマネジメントに求められる視点と考え方
ビジネス環境が大きく変化し、仕事や働き方に対する個人の価値観が多様化する中、組織と個人の関係性も変化しています。同時にマネジメントも従来のものから、新しいマネジメントも見えつつあります。成長し続ける組織に求められるマネジメントはどう考えられるか、事例も交えて、考えるヒントをお伝えします。