ソニーグループ株式会社 宇宙エンタテインメント推進室 事業企画
ソニー入社後、テレビ事業や携帯電話事業などのコンシューマーサービスに従事したのち、2021年10月より宇宙エンタテインメント推進室に配属、STAR SPHEREプロジェクトにおいて「衛星カメラで撮影された画像」や「衛星カメラで宇宙から地球の写真を撮るという体験」をベースとしたサービスの事業化を行っている。主にはUSを中心とした海外での事業展開を担当し、2022年にはIACやCESなどの海外イベントを担当しているほか、衛星で撮れた写真をもとにしたアーティストとの協業なども携わる。2023年1月にはソニー製カメラを搭載した超小型人工衛星『EYE』をJAXAの協力のもと、東京大学とともに開発し、打ち上げた。
※ プロフィールの引用元は「SPACETIDE 2023」になります。
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Keynote
衛星利用の新たな地平:メタバースとエンターテイメント
衛星利用は政府や企業を中心に広がってきましたが、近年まったく新しい切り口で衛星利用を進めるプレイヤーがでてきています。そのキーワードはメタバースとエンターテイメント。宇宙とこれらのキーワードがどのようにつながるのか。本セッションでは、両分野のパイオニアの方々とそのユニークな事業展開について対談をしていきます。