株式会社SUBARU CIO(最高情報責任者) IT戦略本部長 常務執行役員
群馬県水上町に生まれ育つ。新卒でSUBARUに就職し、ボディ設計、米国工場駐在を経て、商品企画で25年間、様々なクルマの企画・開発・導入を担当した。特に、先代のインプレッサというクルマの開発では責任者として世に送り出し、日本カーオブザイヤーを受賞したことは想い出深い。今年4月からは、CIO兼IT戦略本部長として大変革の時代にSUBARUらしい体験価値をITとデータで実現することに挑戦している。
※ プロフィールの引用元は「第18回DXフォーラム」になります。
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SUBARUの強みをより強くするためのデータ活用を目指して
自社の歴史を踏まえた現時点での立ち位置と共感いただいているお客様を理解することで、改めて自社のブランドとしての強みを明確にしてきました。その上で、自動車業界の大変革期の中でも強く生き残っていくための、SUBARUらしいデータ活用をはじめ、様々な取組を進めています。同じように変革に挑戦している皆様の参考になればうれしいです。