宇宙エバンジェリスト 一般社団法人スペースポートジャパン 共同創業者 兼 理事
「宇宙エバンジェリスト」として、宇宙ビジネスおよび宇宙技術の両方に精通したバックグラウンドを活かし、宇宙ビジネスの啓発、民間主導の宇宙産業創出に取り組む。米国にて工学修士号とパイロット免許を取得後、三菱電機にて日本初の宇宙船「こうのとり」を開発し、多くの賞を受賞。宇宙ビジネスのコンサルティング等に従事した後、現在はベンチャーキャピタリストとして世界中の宇宙スタートアップを支援。内閣府やJAXAを始めとした政府委員会の委員等を多数歴任。一般社団法人SPACETIDE共同創業者。一般社団法人Space Port Japan共同創業者兼理事。
※ プロフィールの引用元は「SPACETIDE 2023」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
誰しもが宇宙にアクセスできる未来に向けて
あらゆるビジネスに関わる「宇宙ビッグデータ」とは。急成長する宇宙産業の現在と未来。
イーロン・マスク率いるスペースXによる宇宙開発事業などが毎週のようにニュースを賑わせ、注目を浴びる宇宙産業。また、日本の大企業が次々と宇宙ビジネスに参入。この背景には何があるのでしょうか。 本セッションでは、「宇宙エバンジェリスト」として宇宙ビジネスのエコシステム構築に取り組む、青木英剛氏が登壇。2021年にビジネスが本格的に立ち上がり、今後10年以上続くと言われる4つのトレンド市場を読み解きます。 また、2021年3月に日本初の量産衛星GRUSの打ち上げに成功し、日本で最も先端を走る宇宙ベンチャー、アクセルスペース CEOの中村 友哉氏をお招きします。意思決定者である経営陣から新規事業に携わる現場実践者まで、あらゆるジャンルのビジネスパーソンが関わることになるであろう「宇宙ビッグデータ」にフォーカスして、トップランナーにお話を伺います。
宇宙があなたの仕事に:異業種企業が挑む宇宙ビジネス
日本では現在、100社もの異業種企業が宇宙ビジネスに参入しています。様々異なる業界がいかに宇宙ビジネスとのシナジーを生んでいるのか。各企業の宇宙ビジネスへの思惑と挑戦について、そのリアルを最前線で活躍する方々と共に伝えます。