博報堂DYホールディングス 執行役員 博報堂 執行役員 博報堂DYメディアパートナーズ 執行役員
1989年株式会社博報堂入社。入社以来、マーケティング・ブランディング・買物行動研究・データ&デジタルマーケティング領域の研究開発業務に従事。博報堂「マーケティングセンターチームリーダー」「買物研究所所長」「研究開発局長」、博報堂DYホールディングス「マーケティング・テクノロジー・センター室長」を経て、2021年より現職。マーケティングDXとメディアDXを統合した価値創造型のDXを推進する戦略組織「HAKUHODO DX_UNITED」を担当。
※ プロフィールの引用元は「BEYOND DX 2023第2回 10年先を見通す経営の実践と成功の秘訣」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
生活者インターフェース市場の拡大で求められる、価値創造型DXの推進
テクノロジーの進化によって、身の回りのあらゆるモノがインターネットとつながり、そこから新たな体験やサービス、新たな市場が創り出されてきています。我々はこの流れを「生活者インターフェース市場」の到来と捉えました。 DX推進に取り組む企業が増えてきている中で、その取り組みが“効率化”“目新しさ”に留まり、DX本来の意味である“生活をより豊かにする”取り組みに繋げられている企業は少ないと感じています。 価値創造型のDXを推進していくには、「どういった取り組みが必要になるのか?」「生活者・社会に対してどのような価値を提供していくべきなのか?」に関して、必要となる視点を共有させて頂きます
顧客発想でBtoBマーケティングとセールスをシフトするソリューション、『GRIP&GROWTH』とは?
生活者インターフェース市場の拡大で求められる価値創造型DXの推進
デジタル化の進展とともに、企業と生活者との様々な接点が、双方向でのインタラクションが可能となるインターフェースへと進化してきている。それに伴い、企業のマーケティング活動もマスメディア・デジタルメディアに加えて、オウンドメディア・EC・店舗等の様々なメディア・インターフェースを統合した、常時接続型・フルファネル型へとシフトしてきている。また、企業のさらなる成長を創り出していくには、“潜在需要を発掘し、生活者の新たな好意・行動を喚起し、よりよい生活、社会を創り出す”価値創造型のDXを推進することが求められている。本講演では、“生活者データを活用した価値創造型DX”推進に向けての要諦を明らかにしていく。