株式会社プレイド KARTE Signals 事業責任者
2009年にVOYAGE GROUP(現CARTA HOLDINGS)に入社し、デジタル広告、EC領域での事業開発や、事業投資、M&A、海外含む複数子会社の代表を務める。2019年にプレイドに入社し、Google社との協業推進、パートナーチームの立ち上げを担当。2021年5月より広告領域でのデータ活用を可能にするKARTE Signalsの責任者を務める。アジト株式会社社外取締役。
※ プロフィールの引用元は「adtech tokyo 2023」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
脱 CPA!いま取り組むべき 1st Party データを活用した広告戦略のご紹介
デジタル広告は長らくCPAやROASのような短期的なコンバージョンをゴールに運用されてきました。しかし1st Party Data の蓄積が進み利用可能になることで、もっと深いポイントやどのような顧客を獲得できたか、つまり事業成果に近いところで広告を評価できるようになってきています。Dashboard 機能が加わった KARTE Signals を通じて、1st Party Data の収集から活用、事業成果につながる広告出稿の手法をご紹介します。また後半は、株式会社パル様にご登壇いただき、具体的な活用についてご紹介させていただきます。
「マーケティング DX」で抑えておくべきポイントとは。
さまざまな分野で DX が広がる中、マーケティングの世界にも、DX の波が押し寄せています。一方で日々、高度化・複雑化するマーケティングに悩む企業も少なく有りません。本セッションでは、抽象度の高い概念である DX を、PLAID、Google の具体的なソリューションを通して、抑えておくべきポイントを紹介します。
2022年、マーケターが押さえておきたいデータ活用。1st Party Data とオンライン広告、多様な顧客接点の繋ぎ方
3rd Party Cookie の制限が本格的に始まり、広告投資のあり方が見直されています。 企業が持つ 1st Party Dataをどう活用できるのか。CPAやCPIといった短期的な指標に限らないKPI設計の考え方、広告媒体を含む多様な顧客接点との連携、そしてデータ活用における様々なハードルをどう乗り越えていくのかについて触れたいと思います。
2022年、マーケターが押さえておきたいデータ活用。1st Partyデータとオンライン広告、様々な顧客接点での体験価値向上について
3rd Party Cookie の制限が始まり、ウェブマーケティングの前提が大きく変わろうとしています。 企業が持つ1st Party データをどう活用できるのか、CPAやCPIといった短期的な指標に過度に執着しない広告投資の考え方、広告媒体での接点を超えた様々なチャネルで顧客接点を持ちその体験をよくすることなどについて触れたいと思います。