顧客ロイヤルティとCX向上の理想と現実
オープニングプレゼンテーションでは、様々な領域から多様な登壇者を招いたKARTE CX Conference 2022の見どころと歩き方をご紹介するとともに、各セッションに通底するテーマとしての「顧客ロイヤルティとCX向上の理想と現実」、そのあいだにある壁を越えるためのカスタマーデータ活用と今後のKARTEの展望についてお話しします。
大学を卒業後、楽天株式会社に新卒入社。楽天市場におけるWebディレクション、マーケティング、モバイル戦略、広告戦略等、多岐にわたる領域を担当し、楽天市場事業の成長に貢献。 2011年にプレイドを創業。2015年3月にCXプラットフォーム「KARTE」をリリース。EC・人材・不動産・金融など幅広い業種で導入が進んでおり、サービス開始から5年でのべ68億ユーザーを解析。国内有数のSaaSスタートアップとして、圧倒的な成長を続けている。主な表彰として、デロイトトーマツFast50 2018 第3位、Forbes Cloud/SaaS Ranking2018 4位、他
顧客理解を通じた意思決定でLTV向上に繋げる ―ロイヤルティの可視化と運用を実現するKARTEのメジャーアップデート
オープニングに続く本セッションでは、KARTEのメジャーアップデートをご紹介します。KARTEのコア・バリューである1st Party Customer Dataを生かした顧客理解が、顧客との関係性の構築・事業成長へと繋がる。このような観点で、KARTEを活用いただく皆様を今まで以上に支援するために、新たにいくつかの機能を追加しました。LTV指標による顧客ロイヤルティの可視化、メールやプッシュなどより使いやすくなったマルチチャネルコミュニケーション、カスタマージャーニーに沿ったシナリオを直感的にデザインし即実行に移せる新機能など、顧客との関係をもう一歩先へ進める、新しいKARTEをご紹介します。
P&G Japanに新卒入社し、顧客と市場の理解に基づいたブランド戦略策定を担う。その後、2014年末に日本マクドナルド株式会社に転職し、ブランド戦略や店舗での体験開発を経験。また、複数のプロモーションやキャンペーンに関して、商品開発からキャンペーン展開までをリード。その後、プレイドの『データによって人の価値を最大化する』というミッションに共感し、2018年12月プレイドにジョイン。クライアント企業との顧客体験開発を行っている。
質の高いマッチングを目指すエン・ジャパンのCX戦略とは~顧客体験を設計する思考法~
エン・ジャパンは、質と量を担保した求人情報の提供により就業機会の増大を図っています。求職者と企業の「質の高いマッチング」を実現するためにCX戦略を実行。HR-Techの「engage」は今後5年で売上高10倍(19億円→180億円)を目指しています。本セッションでは、求職者の"個"にFocusして体験を個別最適化した事例や、顧客体験を点ではなくストーリーで捉えて設計する思考法、KARTEを活用したコミュニケーションなどをご紹介します。
2006年にエン・ジャパン新卒入社。法人営業を経験後、2009年にマーケティング部門へ異動。『AMBI』や『エンゲージ』など、HR-Techプロダクトのマーケティングを統括。2022年に執行役員に就任。7つのKARTEプロダクトを導入(KARTE Insight、KARTE Datahub、KARTE Blocks、KARTE Action、KARTE Talk、KARTE RightSupport、EmotionTech NPS)。
ぼくらの感動体験のつくりかた
KARTE CX Conference 2022では、リアル会場開催ならではの体験が味わえる“スペシャル”なセッションを行います。登壇するのは、レストラン「sio」オーナーシェフの鳥羽周作さん。ミシュランガイド東京 2020 から 3 年連続一つ星を獲得したsioのほか、全国で様々な業態の8つの飲食店を運営、大手小売や飲食業とのコラボレーション、YouTubeやTwitterなどでのオリジナルレシピ公開など、手法を問わずあらゆる角度から「食の感動体験」を仕掛け、生み出し続けています。 本セッションでは、鳥羽さんとsioのメンバーが考え、実践している「食の感動体験」のつくりかたをお届けします。折角の機会なので、セッション参加の皆様にはsioの感動体験のコアにあるお弁当とともに、鳥羽さんのパッションあふれるトークを楽しんでいただきます。
sio株式会社 / シズる株式会社 代表取締役。 J リーグの練習生、小学校の教員を経て、31 歳で料理の世界へ。2018年「sio」をオープン。同店はミシュランガイド東京 2020 から 3 年連続一つ星を獲得。現在、「sio」「Hotel's」「o/sio」「o/sio FUKUOKA」「パーラー大箸」「㐂つね」「ザ・ニューワールド」「おいしいパスタ」と8店舗を展開。書籍 / YouTube / SNSなどで公開するレシピや、フードプロデュースなど、レストランの枠を超えて様々な手段で「おいしい」を届けている。 モットーは『幸せの分母を増やす』。
ぼくらの感動体験のつくりかた
KARTE CX Conference 2022では、リアル会場開催ならではの体験が味わえる“スペシャル”なセッションを行います。登壇するのは、レストラン「sio」オーナーシェフの鳥羽周作さん。ミシュランガイド東京 2020 から 3 年連続一つ星を獲得したsioのほか、全国で様々な業態の8つの飲食店を運営、大手小売や飲食業とのコラボレーション、YouTubeやTwitterなどでのオリジナルレシピ公開など、手法を問わずあらゆる角度から「食の感動体験」を仕掛け、生み出し続けています。 本セッションでは、鳥羽さんとsioのメンバーが考え、実践している「食の感動体験」のつくりかたをお届けします。折角の機会なので、セッション参加の皆様にはsioの感動体験のコアにあるお弁当とともに、鳥羽さんのパッションあふれるトークを楽しんでいただきます。
株式会社博報堂にてブランディング、マーケティング業務に従事した後、SEEDATA(博報堂グループ会社)を立ち上げ、取締役を経験。 商品・サービス開発、事業開発、顧客起点の戦略設計を担当。2021年にPLAIDに参画。顧客体験や顧客戦略を設計するTEAM、EDITに所属しKARTEを活用した顧客分析・戦略設計や施策実装をリード。
お客さまとの「共創」を実現するための徹底したCX向上とビジネス変革
開業から13年が経過したイーデザイン損保は、昨年11月にサービス提供を開始した新自動車保険「&e(アンディー)」をきっかけに、東京海上グループのインシュアテック保険会社として新たなフェーズを迎えています。「事故時の安心だけでなく、事故のない世界そのものを、お客さまと共創する。」というミッションを実現するために徹底して取り組んでいるお客さま視点での体験設計とビジネス変革の取り組みをお話しいたします。
2008年からイーデザイン損保設立プロジェクトに参画。2009年の開業以来13年に亘ってカスタマーサクセス、マーケティング、Webディレクションなどに従事。現在はCX推進部において昨年発売した新自動車保険「&e(アンディー)」開発のプロジェクト統括のほか、副業人材によるイノベーション推進などを担当。
フリクションレスな個客体験の実現・ミライ価値の提供を目指して
大阪ガスでは、エネルギー・ガス機器等を快適にご利用いただくために、販売・メンテナンス、コンタクトセンター、WEB等の各チャネルを融合させ、フリクションレスな個客体験の実現を目指しています。また、”Newノーマル”の進展をうけ、お客さまにミライ価値をお届けするためにデジタル技術を活用した新事業にも注力しています。本日は、CX向上の取り組みや新規サービス「プリゼロ」でのKARTE活用事例をご紹介します。
1993年大阪ガス入社。入社以降、家庭用顧客向けの現場営業及びガス機器を中心としたマーケティング戦略企画業務に携わる。2017年より業務用顧客向けの現場営業を担当。2022年4月、家庭用顧客向けのコンタクトセンター、ホームページ、会員向けサイト、デジタル基盤構築等を担当するCX推進部長に着任。お客さまの「フリクションレスな体験の実現」や「暮らしのさらなる進化のお役立ちに繋がる価値創造」に向けた取組みを推進中。
フリクションレスな個客体験の実現・ミライ価値の提供を目指して
大阪ガスでは、エネルギー・ガス機器等を快適にご利用いただくために、販売・メンテナンス、コンタクトセンター、WEB等の各チャネルを融合させ、フリクションレスな個客体験の実現を目指しています。また、”Newノーマル”の進展をうけ、お客さまにミライ価値をお届けするためにデジタル技術を活用した新事業にも注力しています。本日は、CX向上の取り組みや新規サービス「プリゼロ」でのKARTE活用事例をご紹介します。
大手通販会社ECサイトのUI/UX改善担当などを経て、2020年に大阪ガスマーケティング入社。 社内のさまざまなデジタルサービスの企画運営を横断的に支援しているCX推進部デジタルサービスチームにて、主にデジタルサービスの運営、UX、UIデザイン改善・向上に向けた支援に携わる。 新規サービス「プリゼロ」では、KARTE導入を支援し、KARTEから得られた知見やデータ分析を元にした改善を推進中。
在庫分析データ × ユーザー行動データで切り拓く小売の未来
「在庫問題」。それは企業の成長を阻害する課題であると同時に、売れ残りの廃棄を引き起こす世界的な社会問題の一つでもあります。ESGに直結する経営課題として、その重要性は増すばかりです。本セッションでは、この問題に「在庫分析データ」と「ユーザー行動データ」の掛け算からアプローチします。在庫を利益に変えるクラウドサービス『FULL KAITEN』から導き出される「在庫分析データ」。ウェブサイトやアプリを利用するお客様の行動をリアルタイムに解析できる「KARTE」が導き出す「ユーザー行動データ」。両者のタッグによって、どのように在庫問題を解決すると同時に利益を上げていくのかを実例も踏まえてお話しします。在庫分析データ ✕ ユーザー行動データの組み合わせが切り拓く小売の未来を感じていただければと思います。
1976年生まれ。慶應義塾大学理工学部卒。IT企業数社を経てECを起業したものの、在庫問題が原因で3度の倒産危機に直面。それらを乗り越える過程で外的要因や予測不能な変化に強い小売経営モデルを考案した。2017年11月、小売業の在庫を効率よく利益に変えるSaaS『FULL KAITEN』の販売を開始。18年9月にはEC事業を売却し、FULL KAITENに経営資源を集中。大手アパレル企業などで導入が進む。
在庫分析データ × ユーザー行動データで切り拓く小売の未来
「在庫問題」。それは企業の成長を阻害する課題であると同時に、売れ残りの廃棄を引き起こす世界的な社会問題の一つでもあります。ESGに直結する経営課題として、その重要性は増すばかりです。本セッションでは、この問題に「在庫分析データ」と「ユーザー行動データ」の掛け算からアプローチします。在庫を利益に変えるクラウドサービス『FULL KAITEN』から導き出される「在庫分析データ」。ウェブサイトやアプリを利用するお客様の行動をリアルタイムに解析できる「KARTE」が導き出す「ユーザー行動データ」。両者のタッグによって、どのように在庫問題を解決すると同時に利益を上げていくのかを実例も踏まえてお話しします。在庫分析データ ✕ ユーザー行動データの組み合わせが切り拓く小売の未来を感じていただければと思います。
2011年に新卒で富士通株式会社に入社。官公庁向け業務システムの設計開発及びプロジェクトマネジメントに従事。その後株式会社ディー・エヌ・エーにてオートモーティブ分野における新規事業に参画し、事業成長に合わせて各種業務領域を横断的に推進した。2021年にプレイドに入社。新たな事業創造や価値創出をパートナー企業と共に目指すEcosystem Divisionにて、アライアンスによる共同事業化、ソリューション開発全般に従事している。
CX向上のために顧客とつながり、つなぐ
お客さまから信頼される企業への再生にむけて、お客さま体験価値を最優先とするビジネスモデルへの展開が必要と考えております。そのためにこれまで手薄だったデジタル接点を最大限活用しお客さまとのつながりを重視したコミュニケーションの実現を目指すとともにリアルへとつないでいく取り組みについてお話します。
大学は工学部で大学院を卒業後に電子機器メーカーに就職。その後、中小企業のコンサルタント会社に転職し、外食・小売・フィットネス・保険代理店などを支援。2009年に株式会社かんぽ生命に入社、保険金の査定部門で不払い問題対応、新システム(IWF)の導入を担当。2018年よりデジタルサービス推進部でDX推進を担当
ナノ・ユニバースが推進するOMOの裏側。KARTEを活用した顧客理解のための基盤構築
TSIホールディングスの中期経営計画の中で重要戦略と位置付けられるユニファイドコマース戦略。その推進ブランドである「ナノ・ユニバース」では、昨年からプレイドをはじめとする複数企業と連携をしながら、顧客に提供する体験のアップデートを目指し、OMOを中心とした新たな試みを推進してきました。 また、その裏では、チャネルの横断を初め、行動が多様化する顧客の状況をより深く理解し、オンラインオフラインを横断した体験の設計を検討するための、新たなインフラ構築に着手しています。今回は、この取り組みの現在地と、その中で見えて来た示唆についてお話できればと思います。
慶応義塾大学卒業後、1999年NTTデータ入社。営業、ITコンサル、事業戦略担当などを経験。アパレル業界ターゲットのITソリューション企画にも従事。2017年TSIホールディングスグループに参画。グループEC子会社であるTSI ECストラテジー取締役に就任し、EC運営、デジタルマーケティング、オムニチャネル事業等を推進。現在は、TSIホールディングス執行役員として、グループデジタル事業を管掌し、OMOを軸とした、次なるコマース戦略の構築に取り組んでいる。
パルシステムが挑戦する部署を横断したKARTEの取り組みについて
KARTE導入当初はプレイド様と一部署で始まったKARTEの定例会。今ではプレイド様と子会社含め3つの部署での定例会と大きくなりました。なぜ部署横断の取り組みに至ったのか、また、定例会で行っているユーザー分析や施策の取り組み内容について紹介させていただきます。
新卒でパルシステム生活協同組合連合会に入協。2年間配送業務を経験後、現部署に配属。現在は主にMAやKARTEを用いたweb接客など、ユーザーとのコミュニケーション関連の運用を担当。
現場に優しいCXMの実践 ー物語コーポレーション流の店舗における顧客の声の向き合い方
働き方や生活様式の変化が著しい昨今、顧客体験の重要性が増していることは各社とも認識が進んでいる。とはいえ、現実的に何から着手してよいか、また既に行っている取り組みとどのように違うかが社内に説明し切れずにCXM化に踏み切れていない企業も多い。 そのような中、全国に280店舗を展開し焼肉業界をけん引する焼肉きんぐを始め、丸源ラーメン、お好み焼き本舗、ゆず庵などを運営している株式会社物語コーポレーションは多店舗でCXMに取り組んでいる。コロナ禍で飲食業界全体が大変な状況であっても着実に成長し続けている同社におけるCXMとは何か。取り組みを支援しているEmotion Techと同社の現場でのCXM定着のコツを探っていく。
早稲田大学商学部卒。WEBサービス会社にて、複数大手企業のオンラインコミュニティサイトの立上げや、子会社代表としてネット上のリスクマネジメント・レピュテーションマネジメントの観点からネットモニタリングサービスやクチコミレポートサービスの開発・運用を推進。セミナー講演など外部活動も多数。2015年3月からEmotion Techに参画。多数のNPS導入や運用に関わり、実践的CXM・EXMコンサルティングに従事。Gallup社認定ストレングスコーチ資格を有し、人の強みに注目した個人の成長支援も行う。
現場に優しいCXMの実践 ー物語コーポレーション流の店舗における顧客の声の向き合い方
働き方や生活様式の変化が著しい昨今、顧客体験の重要性が増していることは各社とも認識が進んでいる。とはいえ、現実的に何から着手してよいか、また既に行っている取り組みとどのように違うかが社内に説明し切れずにCXM化に踏み切れていない企業も多い。 そのような中、全国に280店舗を展開し焼肉業界をけん引する焼肉きんぐを始め、丸源ラーメン、お好み焼き本舗、ゆず庵などを運営している株式会社物語コーポレーションは多店舗でCXMに取り組んでいる。コロナ禍で飲食業界全体が大変な状況であっても着実に成長し続けている同社におけるCXMとは何か。取り組みを支援しているEmotion Techと同社の現場でのCXM定着のコツを探っていく。
電機メーカーでマーケティングを経験。その後、通信会社で150店舗を超えるマネジメントを行う。アンケートと数字でマネジメントする発想やスキームを生み出し、大きな成果を上げる。広告代理店時代には、オンライン・オフラインの統合を統合したOMOプランニングを担当。このプランニング経験をもとにしたDX設計、アンケートによるマネジメント手法を統合したアイデアを現職で活かしている。現職では、NPSとeNPSを会社指標とすることをミッションとし、関連する指標、設問やレポートなどの設計・開発を担当。
顧客理解から始まる、Engagement Value
株式会社コメ兵は創業75年目、世の中の良質を見つけ、お客様の欲しいを実現する身近な存在になることを目指し、中古品・新品の宝石・貴金属、時計、バッグ、衣料、きもの、カメラ、楽器などの仕入・販売を行なっています。 プロダクトやプライスなど世の中に存在しているもの(CS)では、なかなか付加価値を見出すことが難しい環境になってきた中で、自社のUSPは何なのか?コメ兵体験(CX)とは何か?そしてそれを実現させるためにどのようなことに取り組み、お客様につながる価値を感じていただくのか・・・ 顧客理解から始まるコメ兵の"つながり価値発見ストーリー"のご紹介をさせていただきます。
2004年にコメ兵へ入社、ブランドバッグの専門部署にて、セールスやバイイングを経験、2010年に社内のWEB事業室立上スタッフとしてCRM、WEB広告などのダイレクトマーケティングを担当、その後リアル店舗の店舗開発を経験、現在はマーケティング部にてWEBマーケティングの統括、CXを目的とした全社OMOやOne to Oneの取り組みに対してのアドバイザーやサポートを行っている。
顧客起点のBtoB SaaS運営とそれを阻む壁
BtoB SaaSにおいてプロダクトの進化とその提供価値において顧客という存在の重要性は計り知れません。しかし、「お客様の声を聞く」「ユーザーのニーズを知る」ということがプロダクトとサービス提供においてどんな内実を伴うかは必ずしも自明ではなく、それを提供価値に落とし込むためのプロセスにも様々な壁があります。このトークセッションでは、「顧客起点」をエンジンにして急成長を遂げるLayerXとIVRyが、自社のSaaS運営だけでなく他のSaaSのユーザーとしての立場もオーバーラップしながら、「そんなに大事だとわかっているのに、時に顧客に向き合いきれない」ということが起こってしまう背景、その誘惑と壁のやっつけ方を徹底的に語り合います。
東証一部教育企業にて最年少営業マネージャーを経験後、IT企業に創業期に参画。プロダクト開発担当役員としてニッチな領域で日本一になった不動産ポータルサイトならびに複数のIT関連事業を展開。独立後はベンチャー企業の新規IT事業立ち上げ支援を専門に活動。2019年、LayerXに参画。バクラクシリーズのCS立ち上げから現在は15名体制まで拡大。好きな言葉は「変わる経営 変わらぬ原理 」。
顧客起点のBtoB SaaS運営とそれを阻む壁
BtoB SaaSにおいてプロダクトの進化とその提供価値において顧客という存在の重要性は計り知れません。しかし、「お客様の声を聞く」「ユーザーのニーズを知る」ということがプロダクトとサービス提供においてどんな内実を伴うかは必ずしも自明ではなく、それを提供価値に落とし込むためのプロセスにも様々な壁があります。このトークセッションでは、「顧客起点」をエンジンにして急成長を遂げるLayerXとIVRyが、自社のSaaS運営だけでなく他のSaaSのユーザーとしての立場もオーバーラップしながら、「そんなに大事だとわかっているのに、時に顧客に向き合いきれない」ということが起こってしまう背景、その誘惑と壁のやっつけ方を徹底的に語り合います。
1991年生まれ。2015年、同志社大学大学院理工学研究科情報工学専攻(博士課程・前期)修了。同年、株式会社リクルートホールディングス(現:株式会社リクルート)に新卒入社。保険事業のUI/UXディレクタ〜プロダクトマネー ジャー、EC事業のプロダクトマネージャーとして、新規事業の立ち上げ〜グロース戦略の策定および実行を担当。その後、2019年3月に株式会社IVRy(旧Peoplytics)を創業し、2020年11月IVRy(アイブリー)正式リリース。
顧客起点のBtoB SaaS運営とそれを阻む壁
BtoB SaaSにおいてプロダクトの進化とその提供価値において顧客という存在の重要性は計り知れません。しかし、「お客様の声を聞く」「ユーザーのニーズを知る」ということがプロダクトとサービス提供においてどんな内実を伴うかは必ずしも自明ではなく、それを提供価値に落とし込むためのプロセスにも様々な壁があります。このトークセッションでは、「顧客起点」をエンジンにして急成長を遂げるLayerXとIVRyが、自社のSaaS運営だけでなく他のSaaSのユーザーとしての立場もオーバーラップしながら、「そんなに大事だとわかっているのに、時に顧客に向き合いきれない」ということが起こってしまう背景、その誘惑と壁のやっつけ方を徹底的に語り合います。
Web会議ベンダー、日本オラクルなどでBtoB SaaS製品のハイタッチセールスを9年経験。2018年1月よりベルフェイス株式会社にて営業企画・マーケティングを経てカスタマーマーケティングを担当。MA運用をはじめとしたテックタッチCSおよびイベント・セミナー・コミュニティの企画運営を行う。その後、2020年1月より株式会社プレイドに入社し、オンボーディングとBtoB SaaS企業向けのカスタマーサクセスを担当。
オンライン×オフラインのデータで創造するOMO顧客体験への挑戦
三陽商会の実店舗において、オンラインとオフラインを融合した顧客体験の実現に向けてトライアルを開始しています。 オン・オフの顧客行動をリアルタイムで連携するための仕組みから、それぞれのデータをかけ合わせることで見えてきたもの、またその先で挑戦するOMOの体験づくりに関する取り組みを紹介します。
2012年株式会社野村総合研究所入社、2019年よりNRIデジタル出向。顧客企業のデジタルマーケティングを中心としたデジタル活用を支援するとともに、マーケティング・アナリティクスをOMO領域に拡張する取り組みを推進。
オンライン×オフラインのデータで創造するOMO顧客体験への挑戦
三陽商会の実店舗において、オンラインとオフラインを融合した顧客体験の実現に向けてトライアルを開始しています。 オン・オフの顧客行動をリアルタイムで連携するための仕組みから、それぞれのデータをかけ合わせることで見えてきたもの、またその先で挑戦するOMOの体験づくりに関する取り組みを紹介します。
2009年に新卒で三陽商会に入社後、営業・店舗運営、企画などの業務を経験。新規ブランドECサイトの立上げを契機にファッションEC事業に従事。現在は自社ECモールサイトをメインにUI改善、機能開発、デジタルマーケティングなど全般を担当。社内プロジェクトにも多数参画し、オーダーブランドのECサイト立ち上げやAI活用のPoCを経験。現在はCX向上の為のサービス開発や分析基盤開発、ECシステム開発に従事。
データ活用を「文化」にする。パルグループの組織づくりとデータ基盤構築
パルは、アパレルのCIAOPANICや生活雑貨の3COINSなど全国で多様なブランドを展開するとともに、ECとしてPAL CLOSETも運営する総合アパレル企業です。これまでもデジタルの取り組みを推進してきましたが、「コロナ後」においてその重要性は非常に高まることとなりました。特にデータ活用は大きなテーマですが、それはツールを導入するだけで実現できるものでは当然ありません。ツールやデータにふれる「人」や組織設計の課題に向き合い、使いやすい環境を整え、データ活用を会社全体の「文化」として醸成することが必要です。このセッションでは、パルの実践する組織づくりと Google Cloud / KARTEを中心にしたデータ基盤の構築についてお話しします。
大学卒業後、大手アパレル企業に入社、婦人服の営業にはじまりVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)やMD、ブランド責任者を経験。 2009年 ハースト婦人画報社に入社。メディアコマースサイト「ELLE SHOP」の立ち上げとMDとマーケティング責任者として事業の成長に注力。2014年 パルに入社。現在は、EC、WEBシステム、プロモーション、SNS、CRM、DBマネジメントなどを管掌。
データ活用を「文化」にする。パルグループの組織づくりとデータ基盤構築
パルは、アパレルのCIAOPANICや生活雑貨の3COINSなど全国で多様なブランドを展開するとともに、ECとしてPAL CLOSETも運営する総合アパレル企業です。これまでもデジタルの取り組みを推進してきましたが、「コロナ後」においてその重要性は非常に高まることとなりました。特にデータ活用は大きなテーマですが、それはツールを導入するだけで実現できるものでは当然ありません。ツールやデータにふれる「人」や組織設計の課題に向き合い、使いやすい環境を整え、データ活用を会社全体の「文化」として醸成することが必要です。このセッションでは、パルの実践する組織づくりと Google Cloud / KARTEを中心にしたデータ基盤の構築についてお話しします。
IT 商社でデータ分析ソフトウェアのセールスエンジニアを経たあとに Google Cloud Japan に入社。データ分析や AI/ML 系のサービスを中心に、小売業界の企業様向けに GCP の導入を支援するカスタマー エンジニアとして活動中
データ活用を「文化」にする。パルグループの組織づくりとデータ基盤構築
パルは、アパレルのCIAOPANICや生活雑貨の3COINSなど全国で多様なブランドを展開するとともに、ECとしてPAL CLOSETも運営する総合アパレル企業です。これまでもデジタルの取り組みを推進してきましたが、「コロナ後」においてその重要性は非常に高まることとなりました。特にデータ活用は大きなテーマですが、それはツールを導入するだけで実現できるものでは当然ありません。ツールやデータにふれる「人」や組織設計の課題に向き合い、使いやすい環境を整え、データ活用を会社全体の「文化」として醸成することが必要です。このセッションでは、パルの実践する組織づくりと Google Cloud / KARTEを中心にしたデータ基盤の構築についてお話しします。
リクルートなど複数の事業会社にて、転職サイトやアパレルECサイト・アプリの開発ディレクション業務に従事。UIUX改善や新サービスの企画・開発業務を担当する中で、KARTEを利活用したマーケティングやサイト改善を経験。2022年よりPLAIDに参画し、アパレル企業様を中心としたカスタマーサクセスを担当。
顧客とは『一期一会』だと思え!多様化するニーズに応える接客の考え方と活用事例
オンライン消費行動が増加し、複数事業の様々なニーズに対応すべき接客アクションの事例をご紹介。エンジニア不在のなか約1,000の接客によって、インハウスでどのように顧客に寄り添ってパーソナライズしCVR改善できたのか?また、組織内でKARTEや接客体験を共通認識とし、顧客に向きあうための社内連携した活動やチーム作りについて実践できる内容も。
2005年から広告代理店にてコンサルとして様々な業界やサービス、多言語販促サポートなどに従事。海外から情報収集し、R&Dとしてサービス開発や「SEM業界トレンドTop10」などリリース。そして、マーケティング全般に関わりたく事業側へ転職。1社目でウェブマーケ担当、新規事業立ち上げなど経てから、現職では、HP刷新から、企画、メディア立上げ&収益化、顧客育成、CRO、CDP基盤の構築などを担当。
「マーケティング DX」で抑えておくべきポイントとは。
さまざまな分野で DX が広がる中、マーケティングの世界にも、DX の波が押し寄せています。一方で日々、高度化・複雑化するマーケティングに悩む企業も少なく有りません。本セッションでは、抽象度の高い概念である DX を、PLAID、Google の具体的なソリューションを通して、抑えておくべきポイントを紹介します。
2007年4月に株式会社CARTA HOLDINGSに入社。2008年1月アドテクノロジー関連事業の立ち上げにエンジニアとして参画。同年6月に子会社化し株式会社fluctを設立。2010年取締役に就任。ビジネス戦略、新規事業開発、マーケティング・PR、海外事業を担当。2016年4月にプログラマティック広告事業担当としてGoogleへジョイン。現在は日本における企業の Marketing DX の推進を目指す。
「マーケティング DX」で抑えておくべきポイントとは。
さまざまな分野で DX が広がる中、マーケティングの世界にも、DX の波が押し寄せています。一方で日々、高度化・複雑化するマーケティングに悩む企業も少なく有りません。本セッションでは、抽象度の高い概念である DX を、PLAID、Google の具体的なソリューションを通して、抑えておくべきポイントを紹介します。
2009年にVOYAGE GROUP (現CARTA HOLDINGS) に入社し、デジタル広告、EC領域での事業開発や、事業投資、PMI、海外含む複数子会社の代表を務める。2012年から5年間上海在住。2019年にプレイドに入社し、アライアンスや事業開発を担当。
老舗茶屋”すすむ屋茶店”が目指すカスタマーサポート最適化のためのIVRy×KARTEの活用法とは
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1983年生まれ。中央大学文学部文学科英米文学専攻卒業後、新卒で、インテリジェンス(現パーソルキャリア)に法人営業として入社。その後、検索エンジンベンチャーにて、ASPのカスタマサクセスとパートナーセールスを担当。その後フリーランスとして、リクルートにてUXディレクター、広告代理店にてwebディレクターとして従事し、UXや、マーケティングを経験。2020年8月よりIVRyに参画。IVRyのSales, Customer Successに従事
老舗茶屋”すすむ屋茶店”が目指すカスタマーサポート最適化のためのIVRy×KARTEの活用法とは
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1983年鹿児島県生まれ。大学卒業と同時に(株)ユナイテッドアローズに従事。父の病を機に2007年帰郷、家業である鹿児島の製茶会社、新原製茶株式会社を引き継ぐ。現在は全国各地の日本茶専門店・メーカーの仕入れ・焙煎を一手に担い、目利き人として活躍。2012年には、最高の日本茶を日常化するプロジェクト「すすむ屋茶店」を立ち上げ。2016年に東京自由が丘店、2018年2月にスポーツブランド「デサント」との共同ショップすすむ屋茶店デサントトウキョウ、2022年には体験型日本茶店、すすむ屋茶店L(エル)をオープン。
HRBrainのTech Touch推進〜お客様との最適なコミュニケーションの追求〜
HRBrain(タレントマネジメントクラウド)のCSは限られたリソースの中でCXを最大化できるよう、昨年から利用データの分析やTechTouch化の取り組みを強化しています!KARTEによる施策やヘルプページ、チャットなどのツールを駆使し、工数を抑えながらも「お客様といつ、どのようなコミュニケーションを行うのが最適なのか?」を模索しています。本セッションでは、上記取り組みを具体例を交えご紹介します!
前職では通信キャリアで法人向けの新規・既存営業、営業企画・支援などに従事。 2021年にHRBrainへ入社し、Customer Success ManagerとしてSMB〜Enterprise顧客のオンボーディングを担当。現在はTech Touchチームにて、顧客の自己解決型コンテンツの拡充、自社組織の工数削減に取り組んでいる。
顧客ロイヤルティを向上させる"動画"を活用した顧客支援の方法とは
顧客体験のマイナス要因としてよく挙げられる"わからない"や"難しい"という声。これらを解決する手段であるマニュアルやヘルプも、それ自体が難解で難しいという声も聞かれます。顧客に求められているのは"理解しやすいコンテンツ"です。世の中で動画が当たり前になる中、ビジネスシーンにおいてもやはり動画が求められています。"動画"を使ってどのように"顧客体験を向上"させていけるのか、活用事例も交えてご紹介致します。
Salesforce.comやSaaSスタートアップ企業にて、多種多様な業界にSaaSプロダクトをマルチに組み合わせた提案を通じ、多様な課題解決提案に従事してきた。現在は、システムを上手く活用しきれていない顧客を多く見てきた経験から、VideoTouchを通じて多くの企業に世の中のサービスが浸透することを目的にVideoTouchの事業開発に参画。
KARTEのデータを広告で活用する!KARTE Signalsの紹介
昨今3rd Party Cookieの禁止や規制がはじまり、広告効果に悪影響が出ています。 その中で自社のもつ1st Party Cookieの広告での活用の重要性が高まり既に活用がはじまっています。 しかし自社の持つデータを広告媒体に連携するためには部署を跨いだ知見が必要で開発、運用・保守は難易度は高く、思った以上にはじめるまで時間がかかる、頓挫してしまうケースが発生しやすいです。 本セクションではKARTEデータを媒体に簡単に連携することができ、自社の1st Party Cookieの活用を加速できるKARTE Signalsについて紹介及び実際にKARTE Signalsを導入いただいたオープンハウス様からKARTE Signalsへの手応えと今後の展望をお話しいただきます。
大学卒業後、株式会社オープンハウスに新卒入社。戸建仲介営業を経験後、マーケティング部へ異動。自社CRMツールの改善を担当しシステム開発・データ連携・データ分析を学び、その後ABテストをはじめとしたサイト内CVR改善業務に携わる。会社拡大と共に「一度興味を頂いたお客様の引き上げ」の重要性が高まり反響獲得後顧客のCX担当としてチームを発足。更に2022年からは入り口の反響獲得チームも率い、契約まで一貫して良い体験を作るべく、戸建て事業担当として奮闘中。1人でも多くのお客様の笑顔を頂戴するため、WEB上での初期接点からご購入までの地続きの体験向上を日々考えています。
KARTEのデータを広告で活用する!KARTE Signalsの紹介
昨今3rd Party Cookieの禁止や規制がはじまり、広告効果に悪影響が出ています。 その中で自社のもつ1st Party Cookieの広告での活用の重要性が高まり既に活用がはじまっています。 しかし自社の持つデータを広告媒体に連携するためには部署を跨いだ知見が必要で開発、運用・保守は難易度は高く、思った以上にはじめるまで時間がかかる、頓挫してしまうケースが発生しやすいです。 本セクションではKARTEデータを媒体に簡単に連携することができ、自社の1st Party Cookieの活用を加速できるKARTE Signalsについて紹介及び実際にKARTE Signalsを導入いただいたオープンハウス様からKARTE Signalsへの手応えと今後の展望をお話しいただきます。
新卒で株式会社ナガセにてビッグデータ活用のプロジェクトや校舎のIT化を実施し、IT技術による事業インパクトに可能性を感じる。その後リクルートにて事業モニタリングデータ基盤の構築や営業戦略立案、商品開発に従事。現在は株式会社プレイドにてプロダクトスペシャリストとして新規プロダクトのマネジメントを行っている。
KARTE Blocksと認知科学で実現する、「心を動かす」LPOのPDCAサイクルとは
クリエイティブの良し悪しを自身の勘や経験で決めている方、勝ちパターンの見極め方にお悩みの方必見! 本プログラムでは、ノンデザイナーの方こそ取り組むべき、KARTE Blocksを使ったLPOの進め方と、認知科学理論を応用したデザインパターンの設計手法、クリエイティブの良し悪しを客観的・定量的に判断するロジックを紹介。
NLP心理カウンセリング、セールスコーチング、色彩心理診断士、デジタル色彩士といった、数多くのプロフェッショナルライセンスを保持する異色のクリエイティブディレクター。以前所属していた大手広告代理店では、広告クリエイティブへの心理学の応用を研究する専門チーム「マーケティングサイコロジーラボ」を立ち上げ年間150件近いABテストを実施。科学的なエビデンスを屈指したクリエイティブ設計と効果検証が得意。
KARTE Blocksと認知科学で実現する、「心を動かす」LPOのPDCAサイクルとは
クリエイティブの良し悪しを自身の勘や経験で決めている方、勝ちパターンの見極め方にお悩みの方必見! 本プログラムでは、ノンデザイナーの方こそ取り組むべき、KARTE Blocksを使ったLPOの進め方と、認知科学理論を応用したデザインパターンの設計手法、クリエイティブの良し悪しを客観的・定量的に判断するロジックを紹介。
「akerun入退室管理システム」の開発・提供を手がける株式会社photosynth(フォトシンス)で4年間、カスタマーサクセスに従事。2020年8月に「karte blocks」事業の立ち上げに参画し、現在はsales/successのロールを中心に活動
問い合わせ前の顧客のお困りごとを捉え、エフォートレスなカスタマーサポートを実現する「KARTE RightSupport」
問合せ前の顧客の困りごとを知らないままでは、いくらWebサイト上にコンテンツやFAQが充実していたとしても、お客様一人ひとりに正しい解決方法を届けることはできません。 KARTE RightSupportは「問い合わせ前の行動」からお客様のお困りごとを発見し、リアルタイムで適切な情報やFAQ、チャネルにマッチングさせ、お困りごとの早期解決を実現します。
2015年に京都大学(情報学研究科)を卒業後、新卒で経営共創基盤に入社。食品/製造/ITなど複数業種の大手企業への経営戦略立案・実行、及び投資先企業のバリューアップに従事。 2019年よりプレイドに参画。エンタープライズ向けのカスタマーサクセスやアライアンス事業の立ち上げを経て、カスタマーサポート領域の子会社RightTouch立ち上げ。現在はRightTouchにて事業開発全般に従事。
顧客エンゲージメントを高めるアプリ体験 〜KARTE新機能 Journeyのアプリにおけるユースケース〜
新規ユーザー獲得の難化、強まる個人情報保護の流れなどから、アプリ市場でも顧客エンゲージメントの重要性が語られるようになりました。『KARTE for App』から提供する本セッションでは、アプリ市場トレンドを踏まえた顧客体験の考え方、そしてKARTE新機能 Journeyをユースケースを含めてご紹介します。『KARTE』のご利用有無は問わず、アプリグロースに携わる全ての方が対象です。
新卒でサイバーエージェントに入社、ソーシャルゲームプランナーとしてキャリアを始める。転職後Link-Uにて『マンガワン』をはじめとしたマンガアプリのグロース全般に5年間携わり、同社のマザーズ、東証一部市場への上場を経験。その後、金融教育系ベンチャーのマーケターを経てプレイドに参画。 App事業チームにて「KARTE」を通じたクライアントのCX(顧客体験)の向上に従事。
【これから始める方向け】ECサイト改善のファーストステップ!”おまかせウェブ接客” のご紹介
ECサイトの改善やCV向上のための取り組み。重要な課題にもかかわらず、どこから始めていいかわからない、今のチームで運用できるのだろうか、そのような不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 本プログラムではKARTEが培ってきたベストプラクティスと、そのナレッジをベースとした新サービス「Entry Series for EC」をご紹介。サイト体験向上のファーストステップとしての”おまかせウェブ接客”という手段ご紹介します。
2005年に慶應義塾大学を卒業後、日本ヒューレット・パッカード、グリーを経て、2014年よりプレイドに参画。プレイドでは、CXプラットフォーム「KARTE(カルテ)」を通してお客様と共にあらゆるサービスの顧客体験価値の向上を実現すべく、カスタマーサクセス、コミュニティ運営などを経て、サービス開発に従事。