HRエグゼクティブコンソーシアム 代表
NECなどエレクトロニクス関連企業3社を経験した後、ベンチャー企業を10年間社長として経営。中央大学大学院戦略経営研究科(ビジネススクール)客員教授を7年経験した後、2017年4月より現職。2009年より年間数百社の人事部門を毎年訪問。人事部門の役割と人事のキャリアについて研究している。2015年は日テレnews zeroのコメンテーターを担当。2016年より、毎週、『Podcast 楠田祐の人事放送局~有名企業の人事部長にズバリ聞く!』(ProFuture)のパーソナリティを務める。リスナー累計200万人(2021年6月時点)。主な著書:『破壊と創造の人事』(Discover 21)、『内定力 2017~就活生が知っておきたい企業の「採用基準」』(マイナビ)
※ プロフィールの引用元は「HRサミット2024HR Story〜人、組織、事業の成長をつむぐ〜」になります。
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※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
“はたらく”に歓びを デジタルサービスの会社へ変革中のリコーが進める人的
「“はたらく”に歓びを」を使命に掲げ、デジタルサービスの提供による世の中の“はたらく”の変革に取り組んでいます。 中期経営戦略で掲げた人的資本戦略の3つの柱を軸としてリコーが考える「自律型人材」とその育成についてお話させていただきます。
KDDIの人財育成戦略 ジョブ型人事制度とプロ人財育成の取組み
KDDIは、「人財ファースト企業への変革」を掲げ、ジョブ型人事制度の導入やDX人財育成に力を入れてきました。 「KDDI版ジョブ型人事制度」は、30の専門領域の設定と同時に 評価・報酬制度の刷新や1on1マネジメントの浸透等を進め、 社員の能力を引き出し、キャリアアップの機会を拡大しています。 また、「KDDI DX University」は、DX領域をはじめとした30の専門領域をカバーし、 それぞれの専門スキル研修や全社員向けのDX基礎スキル研修など、多彩な人財育成プログラムを提供しています。 本講演では、KDDIの人財育成戦略の概要と具体的な取り組み内容について詳しくお話します。
三菱マテリアルが取り組む人事トランスフォーメーション
昨年創業150年を迎えた三菱マテリアルでは、コーポレート・トランスフォーメーション(最適なグループ経営形態への改革)、デジタル・トランスフォーメーション(DX)、ヒューマン・リソース・トランスフォーメーション(HRX)、業務効率化を柱とする「4つの経営改革」を推進しています。HRXは、変化に適応しつづける自律的な人材の確保と育成を目的に人事制度改革に着手しており、なかでも管理職を対象にした職務型人事制度や次世代経営人材育成の仕組みの導入、タレントマネジメントシステムの稼働、HRBP制の導入など数々の変革への取り組みをHRサミットで紹介します。
異文化チームで有意義なコラボレーションを生み出すには
企業規模を問わず、日本企業のグローバル展開がさらに加速している昨今。 これまでは欧米、EU、中国・ASEANが中心だった進出地域も、最近ではエリアが拡大し、今後も日本企業のグローバル展開は進むと予想されます。 より、ビジネスにおいて英語力が求められる時代になってきた今、効率的に英語力を鍛える方法を知ることが重要であると考えます。 今回のセミナーではHRエグゼクティブコンソーシアムの楠田様、テルモ株式会社の足立様をお招きし、これまでの様々な経験談をもとに、「異文化チームで有意義なコラボレーションを生み出すには」についてお話いただきます。 実際に数多くのグローバル企業の人事の方々とお話されてきた楠田様による、様々な企業での英語研修事例のご紹介をはじめ、帰国子女ではあるものの英語に苦労されたご経験がある足立様の実体験や異文化チームとの関わり方についても詳しくお話いただきます。
ファシリテーター
変質する時代における人事の役割 ~生活の中で働く喜びを低下させない仕事の工夫~
テレワーク導入が進むにつれ、社員が生活の中で仕事を行う「ワーク・ライフ・インテグレーション」が求められます。その環境でエンゲージメントを高めるには、組織のパーパスに向けて1人ひとりが自律的に働くカルチャーづくりとHRテクノロジーの活用が不可欠です。今回、この環境で社員エンゲージメント向上のための「人事の役割」について人事ジャーナリストの楠田氏をお招きしてお伝えします。(協賛/サイオステクノロジー株式会社)