メルカリMarketingのコミュニケーション戦略とKPI設計及び具体事例
現代において、生活者と関係構築を行いLTVを高めていくことは、新規獲得と同等か、時にはそれ以上に重要となります。本セミナーでは、メルカリにてマーケティングの全体戦略やコミュニケーションを統括する、星様に、メルカリにおけるMarketingのコミュニケーション戦略とKPI設計、及びその具体事例について、お話しいただきます。
メルカリ国内事業において、マスマーケティングや戦略・リサーチ領域全般のマネージャーを務める。TVCMを起点にマスマーケティング、オフライン・オンライン含むクロスメディア、テレビ局と直接連携した新たなマーケティング戦略、各種SNSやインフルエンサーを活用した話題化まで、統合的なマーケティングを展開している。個人としてもマーケティング関連の登壇やテレビ出演など拡大中。
マーケティング5.0時代 ビジネスグロースに必要なテクノロジー活用と人間らしさとは
多様な価値観やニーズ、D2Cが加速する中、顧客とブランドの関係性も問い直されています。不適切なコミュニケーションは、ブランドの信頼を一瞬にして失いかねない事態となるため、顧客を深く理解し、寄り添った顧客エンゲージメントはより重要となっています。本セッションではコロナ禍で、モバイルを中心としてファンをストリーミングに誘導し、コロナ前よりも売上を大幅に伸ばした NBA (バスケットボール) の事例から、ブランドとの絆を深める顧客エンゲージメントについてお話させていただきます。
IT業界で15年以上の経験を持ち、DX支援と事業収益の拡大に尽力。インテック、SAPジャパンを経て、2014年よりアドビにて、デジタルエクスペリエンス事業本部にて戦略顧客部門本部長として日本企業のDX推進を支援。2018年からワークデイにて執行役員 営業統括を務めた後、2020年11月よりBraze株式会社の代表取締役社長に就任。
マーケティング5.0時代 ビジネスグロースに必要なテクノロジー活用と人間らしさとは
多様な価値観やニーズ、D2Cが加速する中、顧客とブランドの関係性も問い直されています。不適切なコミュニケーションは、ブランドの信頼を一瞬にして失いかねない事態となるため、顧客を深く理解し、寄り添った顧客エンゲージメントはより重要となっています。本セッションではコロナ禍で、モバイルを中心としてファンをストリーミングに誘導し、コロナ前よりも売上を大幅に伸ばした NBA (バスケットボール) の事例から、ブランドとの絆を深める顧客エンゲージメントについてお話させていただきます。
青山学院大学卒業後、キヤノンマーケティングジャパンに入社。Salesforceのソリューションスペシャリストとして、プリセールス・カスタマーサクセス・アライアンスに従事。エンタープライズ企業をメインとしてSalesforceの拡販/活用支援に務めた。2019年にMarketoに入社し、リューションコンサルタントとしてMarketo Engageのプリセールス活動に従事。2021年7月よりBrazeに入社。
【実例紹介】AmplitudeによるLTV向上に効くユーザー行動分析と施策実行
モノ・サービスの選択肢があふれる世の中において安定した収益を築くためには、「新規顧客の獲得」よりも「顧客維持と拡大」、すなわちLTV(ライフタイムバリュー)の向上にフォーカスすることが重要です。顧客LTVの向上には、徹底した顧客理解と、示唆に基づいた施策設計が求められます。今回はこれらの実現に向けた「グロースマーケティング」と「マーケティングテクノロジー」、行動分析ツール「Amplitude」を活用したLTV向上の実例をご紹介します。
元ミュージシャンであり、大手レコード会社からCDリリースを経験後、デジマケ業界へ。サイト改善PDCAコンサルティングなど、業界大手のクライアントに対し、アクセス解析を中心としたデータ活用支援の実績多数。Amplitudeを中心としたグロースマーケ視点からのクライアント課題解決実践に惹かれ、DearOneに入社。
【実例紹介】AmplitudeによるLTV向上に効くユーザー行動分析と施策実行
モノ・サービスの選択肢があふれる世の中において安定した収益を築くためには、「新規顧客の獲得」よりも「顧客維持と拡大」、すなわちLTV(ライフタイムバリュー)の向上にフォーカスすることが重要です。顧客LTVの向上には、徹底した顧客理解と、示唆に基づいた施策設計が求められます。今回はこれらの実現に向けた「グロースマーケティング」と「マーケティングテクノロジー」、行動分析ツール「Amplitude」を活用したLTV向上の実例をご紹介します。
デジタルエージェンシーでのコンサルタントを経てDearOneにカスタマーサクセスとして参画。デジタルマーケティング分野におけるデータマネジメントやテクノロジースタック構築戦略の知見を元に、企業のグロースマーケティング支援に従事。
NEW NORMAL,NEW 7-Eleven -新しいお客様に、新しいセブン-イレブンを-
人々の生活や価値観や行動が変わるなかで、当然ながら縮小する市場もあれば、一方で新しく生まれる市場もあります。セブン-イレブンが挑む、「新しい」をつくる動きを紐解き、ヒントを得ます。
1995年 入社。1995年 松本白板店 店長、1996年 長野地区OFC、2003年 山梨東地区DM、2017年 群馬・西埼玉ゾーンZM、2018年 千葉ゾーンZMを経て2020年3月 現職。
ポストCookie!リテールメディアを活用したブランドメーカーのデジタル戦略
米ウォルマートやクロガーなど、大手小売業がリテールメディアを構築し、広告業界に参入する事例が増えてきております。オンライン・オフラインのユーザータッチポイントをメディア化し、購買データをもとに広告配信が可能な小売プラットフォーマーが台頭しております。日本でもこの流れは始まっており、国内のリテールメディアの状況や、ポストCookieを見越したブランドメーカーによるリテールメディア活用事例をお話させて頂きます。
1986年生まれ34歳。通信会社で営業として働き20歳で起業。24歳で自身の会社の株式を売却し、株式会社イーファクター(マザーズ上場 現株式会社メタップス)大阪支社立ち上げに従事。その後、2度目の起業で、SNSに特化したマーケティング会社を設立。2016年に株式会社アドインテと合併し副社長に就任。アドインテでは、セールス部門、DX事業部、資金調達、新サービス開発、など幅広く担当。
現場のファクトで戦略立案! 棚前行動データを活用したマーケティング戦略とは
みなさんは、スーパーマーケットやドラッグストアなどの商品棚の前で、どのようなドラマが起きて、どのように商品が買われているかご存じでしょうか?コニカミノルタでは、のべ数十万人のショッパー棚前行動を解析し、飲食品・日用品など一般消費財の「買われ方」のデータを分析してきました。本セミナーではそのデータ分析結果の一部をお伝えすると共に、データをマーケティング戦略に活かした具体例についてご紹介します。商品陳列や販促物の在り方など、売場づくりの意思決定に現場のファクトを活用してみませんか?
ショッパー行動解析サービス「Go Insight」の企画・開発に携わり、飲料品・食料品・日用品・嗜好品など20社以上のメーカー・ブランドオーナー様や小売・流通企業様の課題解決を支援。マーケティングデータ分析を行いながら企業のデジタルトランスフォームを支援すると共にエバンジェリストとしても活動し、セミナー・研修等の登壇多数。スクラムマスターとしてアジャイルマーケティングのアドバイザリーにも従事。
「よなよなエール」を生んだヤッホーブルーイングが実践する、顧客目線のサイト改善
「よなよなエール」、「水曜日のネコ」など、豊かな味わいのクラフトビールを製造・販売し、クラフトビール市場で高いシェアを誇るヤッホーブルーイング社。ファンを大切にする独自のマーケティング手法で注目されることも多い同社に、運営するオンラインストア「よなよなの里」で実践されている顧客目線でサイト改善を行うためのデータ分析方法を事例を交えながらご紹介いただきます。
2017年にヤッホーブルーイングに新卒入社し、通販事業ユニットに所属。2020年より現職。公式ネット通販サイト「よなよなの里」を運営し、商品の企画開発やマーケティングオートメーション、デジタルマーケティングの推進を実施。ネット通販を通じた販売最大化だけでなく、定期宅配「ひらけ!よなよな 月の生活」を中心としたファンづくり活動、マーケティング活動促進に取り組む。
「よなよなエール」を生んだヤッホーブルーイングが実践する、顧客目線のサイト改善
「よなよなエール」、「水曜日のネコ」など、豊かな味わいのクラフトビールを製造・販売し、クラフトビール市場で高いシェアを誇るヤッホーブルーイング社。ファンを大切にする独自のマーケティング手法で注目されることも多い同社に、運営するオンラインストア「よなよなの里」で実践されている顧客目線でサイト改善を行うためのデータ分析方法を事例を交えながらご紹介いただきます。
2017年 新卒入社。大企業を中心としたWEBサイト・SNSマーケティングの支援を行う傍ら、2019年から営業リーダーとしてマネジメント業務も担う。
消費者の変化と、マーケティング戦略の考え方
コロナの影響 をどのように捉え、今後のマーケティング戦略を描くとき、なにを意識すべきか。振り返りとプランニングに役立つ、重要な視点を外観します。
P&Gを経て、ダノン、ユニリーバ、資生堂などで、マーケティング担当副社長やCMOとしてマーケティング組織強化やブランドマネジメント制の導入によるビジネスの回復・伸長など主導。2018年より現職。輸送機器、薬品、教育、飲料、広告代理店、電機、FMCG、プラットフォーマー、D2C、電力、放送局など、国内外の多様なクライアント企業にマーケティング組織強化やブランド戦略などを支援。博士(経営学 神戸大学)。日本マーケティング学会理事。日経BPマーケター・オブ・ザ・イヤー、日経BtoBマーケティングアワード審査員。アドテック東京、日経クロストレンド、ブランドサミット、Advertising Week Asiaアドバイザリーボード。著書に『なぜ「戦略」で差がつくのか。』(宣伝会議)、『マーケティングプロフェッショナルの視点』(日経BP)がある。
ユーザーデータ規制で今注目される、アプリ起点のCRMとデータマーケティングの実例
GDPR時代に突入し、ユーザーデータの取得に対する規制が強まる今、ファーストパーティデータの取得とその最適な活用がCRM施策として最も重要な要諦となってきております。CRM支援のトップランナーとして上場企業の約3割を顧客に持ち、大手企業を中心に1万社以上のマーケティングを支援してきたエンバーポイント。LINE/SMS等マルチチャネルCRMに進出し、昨今ではアプリ起点のCRMを支援してきた実例を踏まえ、OMO時代の次世代CRMの要諦と成功の秘訣を語ります。
東京大学工学部卒、東京大学大学院工学系研究科修了。BCG、グリー、すかいらーく、PKSHA Technologyを経てリノシスを起業。グリーではKPIモニタリングの仕組みの構築やビッグデータ分析チームの立上げなどにより業績拡大に貢献。すかいらーくではデータ分析チームを立上げ、マーケティングのROI改善や事業機会の特定/強化を担当。モバイルアプリの責任者としてオンラインマーケティング領域強化も推進。
激変する消費者行動、リアルタイムでユーザ行動を予測するデータサイエンスプラットフォーム「AIXON」
デジタルシフトが消費者行動の変化を生み、マーケティングが複雑化しています。AppierではAI技術活用して、顧客データを統合・強化し、オーディエンスの包括的な把握や行動予測をすることが可能です。本日はマーケッターの課題を解決するAI搭載型データサイエンスプラットフォーム型「AIXON」のご説明をします。
大学卒業後、小売業界に従事、店舗販売、ISM、マーケティングを経験。その後、楽天、セールスフォースといったIT業界でデジタル広告、データマーケティング、CRMと幅広い経験積み、2021年4月より、Appierにてエンタープライズ・ソリューションビジネス事業のアソシエイトディレクターを務める。
激変する消費者行動、リアルタイムでユーザ行動を予測するデータサイエンスプラットフォーム「AIXON」
デジタルシフトが消費者行動の変化を生み、マーケティングが複雑化しています。AppierではAI技術活用して、顧客データを統合・強化し、オーディエンスの包括的な把握や行動予測をすることが可能です。本日はマーケッターの課題を解決するAI搭載型データサイエンスプラットフォーム型「AIXON」のご説明をします。
大学卒業後、営業を経て、マーケティング部に配属。初めてマーケティングと出会った後、海外向けECのマーケティング・戦略立案等に従事し、海外マーケターとして幅広い経験を積み、2021年3月より Appierにてカスタマーサクセスマネジャーを務める。
少数精鋭でも強く顧客と繋がる方法とは
ニューノーマルの時代が刻一刻と近づく中で、顧客の消費行動や意識そのものが変わりつつあり、企業はいかにブランドと顧客の繋がりを創るかが求められています。どの規模のブランドでも多様な顧客の「いま」を深く理解してコミュニケーションを行うことが必要な時代がすぐそこにやってきています。では、テクノロジーを活用してどのようにその世界を実現すればよいのでしょうか。本講演では、少数精鋭の企業が顧客一人ひとりと直接繋がり、最適なタイミング、最適な形でコミュニケーションを行うための手法をご紹介します。
マーケティングクラウドのソリューションエンジニアとして、CPGやリテール業界において、大手企業、中小企業など様々なお客様のデジタルエクスペリエンス最適化の提案に従事。さらに、今年度からは、ソーシャルメディア運用の経験を活かし、ソーシャル・マーケティング製品であるSocial Studioのプロダクトの拡販・本社のProductチームとの連携を行うSubject Matter Expertも兼務。