地元民に愛されるローカルスーパーヒット商品を連発するスズキヤの経営戦略とは?
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1946年 生まれ 1967年 関東学院女子短期大学卒業 1984年 株式会社スズキヤ入社 1988年 代表取締役社長就任 2021年 代表取締役会長就任 一般社団法人 全国スーパーマーケット協会 副会長 2012年 藍綬褒章受章 神奈川県下にスーパーマーケットを12店舗 神奈川県・東京都・埼玉県に和雑貨専門店「置地廣場」を7店舗 展開
今求められる CRMとそれを形にする CDP
消費動向が急激に変化する中で、小売業にとって広告、ECサイトでのレコメンデーション、メッセージ配信など顧客のニーズに合わせてパーソナライズした特別な体験を提供することは不可欠となっています。 昨今、さまざまな業界で話題となっているカスタマーデータプラットフォーム(CDP)は、小売業にとってどのように役立つのでしょうか? 本セッションでは、CDPとは何か、そしてパーソナライズされた顧客体験を提供するための活用方法と、どのようなメリットがあるのか具体的にご紹介いたします。
1974年生まれ。プロミュージシャンからエンジニア、プロダクトマネージャー、オンライン媒体編集長などを経て、大手ソフトウエア企業のウェブサイト統括とソーシャルメディアマーケティング戦略をリード。その後広報代理店のリードデジタルストラテジストおよびアパレルブランドにおいて日本・韓国のデジタルマーケティングを統括後、クラウドサービスベンダーにてエバンジェリストとなり現在に至る。
事業成長につながるリテールDXの3ステップとは
MGRe(メグリ)はアプリ制作から運用、分析までワンストップで支援するアプリマーケティングプラットフォームです。リテールに特化した機能を持ち合わせ、アプリ上で取得したデータを活用した1to1マーケティングを可能にします。本セミナーでは導入事例を中心に、なぜMGReが大手リテール企業に選ばれるのか、その理由をご紹介します。顧客ひとりひとりに寄り添った施策の実行と、来店してくれている顧客を繋ぎとめる工夫が必要な今、アプリを活用してどのように顧客理解を深めロイヤルカスタマーへと育成をするのか、これからのリテールに求められるDXと販売促進について考えてみましょう。
新卒でSIERに入社し、R&D部門に従事。2003年株式会社メンバーズ入社。大企業のWebサイト構築にエンジニア、プロジェクトマネージャーとして従事。2007年メグリ株式会社を創業。企業のWebサイトやアプリの受託開発実績を重ね、2020年 SaaS型アプリマーケティングプラットフォーム「MGRe (メグリ)」のサービス提供を開始。
店舗集客のDXを加速!MEO Dashboard byGMO
現在、検索画面を見ただけで意思決定をおこなう「ゼロクリック検索」が急増しているのに伴い、検索結果のトップに表示されるGoogleマップを管理する「Googleビジネスプロフィール」を活用した集客が注目を集めています。 今回は店舗情報の管理工数を最小限に削減するGoogleビジネスプロフィールの一括管理方法や、主要SNSとの連携の重要性ついてご紹介します。ご視聴いただき、今後にお役立てください!
2020年入社。 2022年よりアシスタントマネージャーに就任。 MEO・SEOを中心としたSEM領域全般、多店舗向けMEOツールによる集客支援を通じてクライアントの課題解決に従事。
現場教育DX - 1万時間の教育工数削減、売上増、システム入れ替え成功の実例
チェーン業態で変化を成功させるには、現場への教育が不可欠です。しかし、多数の店舗での教育には、大きな時間と苦労を伴います。様々なコストが膨らむ中、10,000時間の教育工数削減、教育改善による売上アップ、全社の顧客管理システム刷新など、経営に直結した現場教育DXの実例を解説します。スピーカーは、2022年のイベントで入山教授や尾形教授、数々のチェーン企業の聞き手を努めたスタディスト木本が務めます。
株式会社 スタディスト 社長室 兼 Teachme Biz プロダクトマーケティングマネジャー。Teachme Bizの製品企画・事業企画を担う。2022年に行われた「ヒトの生産性」に関するカンファレンスでは、大手チェーン含めた25社以上の生産性向上・マニュアル活用の実態を公開。同イベントで入山教授や尾形教授の聞き手も務めた。
実例!日本調剤の多店舗コミュニケーション改革
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東京理科大学薬学部卒薬剤師。病院薬剤師経験後在宅訪問指導を専門に扱う新しい薬局モデルの経営に執行役員として参画。2009年日本調剤株式会社に入社。現場部門である店舗責任者、エリアマネージャー、薬剤部長を経て、2021年より本社にて新規部署薬剤企画部を立ち上げ先進的な情報技術を用いた薬局の業務DXを担当。2022年よりマーケティング部長を兼任しデジタル戦略を用いた市場の開拓を担う。
実例!日本調剤の多店舗コミュニケーション改革
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2021年ドリーム・アーツに入社。本部-店舗間のコミュニケーションに特化したクラウドサービス「Shopらん」のセールスとして、ヨークや甲羅、アークランズなどの大企業を担当。多店舗オペレーション改革を掲げ、ユーザー企業の成果・成功にコミットするため日々邁進中。
競争優位へ!リテールDX基盤「論理データファブリック」とは。
DXの取り組みが競争優位に結びつく現在、DXの肝といえるのがデータ活用基盤です。従来型のデータ複製を伴う抽出・変換・書き出し(ETL)手法では、時間やコストもかかり競争優位に立つことが難しくなっています。本講演では、いま最も注目されている「データファブリック」および「データ仮想化技術」を活用した「論理データファブリック」のアーキテクチャからリテール業界を中心に国内外の活用事例をご紹介します。
Denodo Technologies株式会社セールスディレクター。データ仮想化、データ基盤領域に関して約10年以上の経歴を持つ。日本ユニシス、BEAシステムズ、レッドハットなどで流通サービス営業として活動。2021年より現職。
クラウドで一元管理可能なChromebook のご紹介
クラウド環境で利用する事を前提とした、Chromebook や 端末の再利用を可能とした、ChromeOS Flex をご紹介します。SDGsの時代にマッチした端末紹介となります。 また、店舗で利用するのに、大変適した LINE WORKS(ビジネス版LINE)のご紹介もします!
クラウドサービスの導入経験13年以上のベテランエンジニア。サテライトオフィスクラウド事業責任者。
EC/D2C企業におけるクロスセル率1.8倍実現の秘訣とは
コロナ禍を契機に、市場が急速に拡大し、新規参入が増加しているEC/D2C業界。 そんなEC/D2C業界において、企業間競争に勝ち残っていくポイントとして、「既存顧客の育成」に取り組むことが注目されています。 本セミナーでは、既存会員の『データ』を活用して、2回目以降の購入を促したり、購入単価をアップするMA施策を展開することで、 売上を向上させる方法とその秘訣をご紹介します。
日本IBMにてシステムエンジニア、GREEにてCRM領域のオペレーション企画、 PwCでの業務コンサルタントとしての経験を経て、2016年よりデータXに入社。 データX入社後は、カスタマーサクセス部門に在籍し、 小売/金融/アパレル/EC など幅広い業種に対するb→dash導入支援を統括。 その後は、主にb→dashのマーケティング/広報/PR活動や事業企画に従事。
西友のOMOとデジタル戦略の方向性、ナンバーワンスーパーマーケットへの道筋
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1979年早稲田大学法学部卒業、イトーヨーカ堂入社。89年プライスウォーターハウスコンサルティング入社、同年財団法人流通経済研究所入所。90年リテイルサイエンス設立代表取締役社長就任。ドラッグイレブン代表取締役社長、成城石井代表取締役社長を経て2011年セブン&アイ・フードシステムズ社長、13年セブン&アイ・ホールディングス常務執行役員就任。18年リテイルサイエンス代表取締役社長に復帰(現任)。21年合同会社西友(現株式会社西友)代表取締役社長就任。
オープンから2年経て見えた体験型ストアの価値と、売らない店舗の次なる一手
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2005年に独立系PR会社に入社、その後外資系IRコンサルティング会社、ウィーン(オーストリア)に本社を構えるロモグラフィー日本支社CEO(最高経営責任者)を経て、フランスEMLYON経営大学院でMBAを取得。15年、ダイソン世界初の旗艦店「Dyson Demo表参道」をオープン、東京統括部長を歴任。19年末よりb8ta Japanに参画し、日本事業立ち上げに従事。
話題のGiGOに学ぶ、リテールDX・店舗デジタル化の先進事例
全国に200店舗以上を展開するGENDA GiGO Entertainmentでは、長年変わらなかったアミューズメント施設事業のDXを推進すべく、 積極的なIT投資・デジタルツール導入をおこなっています。 本日は、業界を牽引する先進企業が実践する店舗オペレーションの効率化をはじめとする店舗デジタル化の取り組みについてお話しします。
1997年、株式会社セガ・エンタープライゼス入社。ゲームセンター6店舗に勤務し、店長4店舗、副館長1店舗を経験。その後、本部にて運営マニュアル作成・展開を担当。2004年以降、ダーツバー運営の子会社にて事業戦略・計数管理・飲食・システム等の業務に従事。2012年、ゲームセンター事業に戻り、経営戦略・営業本部長・IT等を担当。近年は施設事業に適した様々なSaaSを導入する等、全社のDXを推進。
話題のGiGOに学ぶ、リテールDX・店舗デジタル化の先進事例
全国に200店舗以上を展開するGENDA GiGO Entertainmentでは、長年変わらなかったアミューズメント施設事業のDXを推進すべく、 積極的なIT投資・デジタルツール導入をおこなっています。 本日は、業界を牽引する先進企業が実践する店舗オペレーションの効率化をはじめとする店舗デジタル化の取り組みについてお話しします。
2022年に新卒でドリーム・アーツに入社。マーケティング担当として、チェーンストア市場シェアNo.1(*1)の本部店舗間コミュニケーションツール「Shopらん」や、大企業市場シェアNo.1(*2)のワークフロー&Webデータベース「SmartDB」など、ドリーム・アーツ製品の認知拡大・拡販を担当。 *1:富士経済調べ *2:TSR調べ
2024年問題に挑む「需要予測」を活用した小売起点の流通DX
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2000年入社 鮮魚部門の担当を経て、2008年物流部に配属。 以来、生鮮PC・精肉PCをはじめ、物流の企画から、センターの立ち上げに参加。2017年から業務改革部として、sinopsをはじめとした店舗オペレーションの改善活動に取り組み、現在は新設の生鮮デリカセンター長として活動。
2024年問題に挑む「需要予測」を活用した小売起点の流通DX
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2004年の入社以来、小売業の需要予測、自動発注システムに関する導入プロジェクトを数多く手がける。 2020年にはクラウド型サービス「sinops-CLOUD」を立ち上げ、全体を統括。グロサリ、日配以外にも惣菜など、従来困難とされていた分野の需要予測・発注の自動化を企画・実現。現在は需要予測データを活用した、製配販の物流最適化「DCM」実現のための、物流改善サービス構築に注力している。
マルチフォーマットと次世代決済で実現する小売DXのあるべき姿
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1959年石川県生まれ。2013年カスミ入社。14年5月常務取締役上席執行役員ロジスティック本部マネジャー、17年3月専務取締役上席執行役員就任。19年3月からビジネス変革室マネジャー、ビジネス変革室ビジネスリモデルマネジャーを兼務。20年3月代表取締役社長就任(現任)。ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスでは18年3月からICT本部長。20年3月にデジタル本部長就任(現任)。同5月取締役、22年3月代表取締役副社長就任(現任)。
止まらない物価上昇時代・ハードディスカウントに問われる価値とは?
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1992年ダイエーに入社。2008年グループ事業本部長。13年DS事業本部長兼ビッグ・エー代表取締役会長。 14年3月よりダイエー執行役員兼ビッグ・エー代表取締役社長(現任)。18年4月からアコレの代表取締役社長を兼任。21年3月からアコレと経営統合後のビッグ・エー代表取締役社長。
Amazon Payが自社ECサイトを更に成功に導くポイント
自社ECサイトでの購入が日常にしっかりと浸透している中、自社ECサイトに多くのお客様を惹きつけるのは商品の世界観はもちろんの事スムーズな購買体験の提供も必須となります。ID決済サービス「Amazon Pay」を導入頂く事で自社ECサイト機能強化に提供できる価値を、決済機能のみにとどまらず不正取引対策効果まで最新導入事業者様の声を交えてお話しします。
2010年1月より2015年10月まで、アマゾンジャパン セラーサービス事業本部 事業開発部部長として、セラービジネスの事業企画、マーケティング、出品事業者向けの広告事業、事業者向けのID決済ビジネスなどを担当。 2015年11月よりAmazon Pay事業の日本に於ける責任者となり、現在に至る
顧客満足度アップ!データ利活用のためのキャッシュレス
顧客(消費者)のニーズが多様化する中、企業はサービスや商品をどのような方法で生み出し、提供していけば良いのでしょうか。データから顧客一人ひとりを深く知り、顧客嗜好に合ったサービスを提供し続けていくことが重要です。本セミナーでは、様々な顧客情報と購買情報からラベリングを行い、顧客の特性・嗜好を知ることが可能なサービス「キャクシル」について、某大手スポーツ企業様への導入事例を交えてご紹介します。
大手カード会社で約10年間加盟店事業に従事。その後ApplePay立ち上げを経験。2017年TISに入社し、TIS初の健康志向を持つユーザーと小売・流通・メーカーなどの企業をつなげ、データを活用した分析・施策が可能な一般消費者向けアプリ事業を企画立案。2022年からはアプリ事業・非対面事業に加え、キャクシル事業・QR決済ゲートウェイ事業責任者に就任している。
成功事例から学ぶ新規獲得に依存しないリピーター率向上戦略とは
生活者の接触媒体の多様化に伴い、顧客とのコミュニケーションはますます複雑化してきました。プライバシー保護の動きや競争が激化する中、広告を中心とした新規顧客獲得施策のコストは増加し、高いROIは望めなくなってきています。そのような中選ばれるブランドになるためには、顧客との関係を深めLTVを向上させる必要があります。 本セッションでは、最先端のカスタマーエンゲージメントプラットフォームBrazeの活用で、短期間でリピート数や口コミ数を大幅に向上させることに成功した事例のご紹介をデモを交えてご紹介いたします。
大学卒業後、国内MAソリューションベンダーに入社し、コンサルタントとして企業のデジタルマーケティング推進を支援。その後IBM、マルケト(現:アドビ株式会社)にてソリューションコンサルタントとしてエンタープライズ企業を中心に自社のMAソリューションのプリセールス活動に従事。 2022年よりBraze株式会社にソリューションコンサルタントとして参画。
丸⻲製麺の感動を起点にした成⻑戦略
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早稲田大学大学院商学研究科卒MBA。コナミスポーツ、サザビーリーグなどB2Cの事業会社において様々なブランドのマーケティング責任者を歴任。2018年トリドールホールディングス入社。21年丸亀製麺執行役員を兼務。22年現職。“感動(KANDO)”を起点に、感性とデータ両側面から持続的に選ばれる確率を高める「感動ドリブンマーケティング」を推進。持続可能なマーケティングの革新と拡張に取り組む。
丸⻲製麺の感動を起点にした成⻑戦略
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小売業界においてCRMの重要性に着目。一貫してデータ活用の戦略立案やサービス開発に従事した後、2011年にオプト入社。マーケティングコンサルタントを経て、15年よりマーケティング事業部部長として事業拡大に向けた組織作りに着手。マーケティングマネジメント部やOMO関連部門等々を立ち上げ、統括しながらエグゼクティブ・スペシャリストという立場から社内外への発信活動を行う。21年6月、ヤプリに参画。
PayPayで実現するキャッシュレス時代のデジタル販促とは
スマートフォン決済サービス「PayPay」は登録者数が5,100万人を突破しました。※ 「Yahoo!セールスプロモーション PayPayギフト」を活用すると、キャンペーンによる売上効果はもちろん、広告から店舗の決済に至るまでのデータをストックすることで、継続的なお客様へのアプローチが可能になります。 今回は、ユーザー行動の可視化もできる「PayPayギフト」の魅力と活用方法について、わかりやすくお伝えします。 ※PayPay株式会社 プレスリリース(2022年10月26日)より
2014年明治大学商学部卒業後、マーケティング会社に入社。その後、2020年にヤフー株式会社に入社。キャッシュレス決済アプリ「PayPay」を活用した販促事業に立ち上げ初期から携わる。現在はマネージャーとして、販促事業の事業拡大に従事している。
「DX-COOP」の取り組みについて
2009年 コープ東北サンネット事業連合 システム部 部長 2016年 全国生協システム委員会 委員長 2020年 日本生協連 事業支援本部 2022年 日本生協連 事業企画・デジタル推進本部 本部長スタッフ DX-COOPプロジェクトリーダー DX-COOPは、2020年3月に発足しました。以降、「DXにどのように取り組むのか」について全国の生協へ学習会などから初め、現在は具体的な取り組みに着手しています。プロジェクトを通じてノウハウが蓄積されつつあり、全国の生協と共有し、新しい考え方や手法が根付き始めました。今回は、その実践例を報告させていただきます。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)