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今こそ問われる監査役・監査等委員の真価:ガバナンス改革における役割と責任
講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。
2001年公認会計士2次試験合格。 KPMG(現有限責任あずさ監査法人 旧国際監査部)でのJGAAP、USGAAP、IFRS監査・アドバイザリー経験を経て、2006年にコンサルタントとして独立し株式会社Collegia International設立。 内部統制実務においては数多くの企業顧問としてUS-SOX・J-SOX導入期から国内屈指の実績を有する。 日本公認会計士協会、日本監査役協会、 CPAラーニングで内部統制実務研修講師も担当。 その他、株式会社アクセア社外監査役(2013年~)、公益財団法人日本ユースリーダー監事(2022年~)。 著書に、シリーズ累計35刷の『今から始める・見直す 内部統制の仕組みと実務が分かる本(中央経済社)』や『決算・監査コストの最適化マニュアル(中央経済社)』など。
ファンドが投資先CFOに本当に求めていること:バリューアップの実行者として
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監査法人に入社して以来、主に金融商品取引法監査・会社法監査をはじめ、株式公開支援業務、デューデリジェンス業務などに従事。現在は監査業務の他に、インキュベーション部長として大学発ベンチャーへのサポートや、オープンイノベーションのイベントを推進。 また、KPMGジャパンの活動としてプライベートエンタープライズセクター スタートアップ統轄を担当し、スタートアップの発掘・育成支援に従事している。 著書に『株式公開の実務 Q&A』(共著、第一法規)、『株主総会の運営と決議』(共著、第一法規)、『IPOと戦略的法務 会計士の視点も踏まえて』(共著、商事法務)、『実践インキュベーション 大学発スタートアップ・エコシステムへのインサイト』(共著、中央経済社)、『ディープテック・スタートアップ 12人の新しい事業領域の開拓者』(中央経済社)。
M&A戦略:ロールアップとPMIとは
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1970年千葉県生まれ。一橋大学商学部卒業。 1993年、太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)に入社し、公認会計士として財務デューディリジェンスや株式公開支援などを担当。 1997年に株式会社ストライクを設立。1999年には日本初のインターネットM&A市場「SMART」をリリースし、以降、数多くのM&A成約を手がける。2016年6月に東証マザーズへ株式上場、2017年6月に東証一部(現・東証プライム市場)へ市場変更。 現在は年間約300組のM&Aに関与し、事業承継型M&Aに加え、スタートアップM&Aや生産性向上を目的としたM&Aにも積極的に取り組んでいる。
グローバル会計人材の仕事術:多国籍チームを率い、世界で成果を出す方法
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1995年3月 同志社大学 法学部法律学科 卒業 1995年4月 株式会社セガ・エンタープライズ(現:株式会社セガサミーホールディングス)入社 2000年4月 楽天株式会社(現:楽天グループ株式会社)入社 2007年11月 同社 社長室長 就任 2012年4月 同社 兼 新サービス開発室長 就任 2013年2月 同社 常務執行役員 就任 2018年7月 同社 兼 Investment & Incubationカンパニー シニアヴァイスプレジデント就任 2020年12月 同社 兼 コミュニケーション&エナジーカンパニー シニアヴァイスプレジデント就任 2023年4月 日本セーフティー株式会社 代表取締役社長 就任 2025年3月 CPAエクセレントパートナーズ株式会社 取締役副社長COO 就任
経理DXの成果測定と成長企業の管理部門改革(FP&A組織の在り方)
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1992年立教大学理学部卒業、1994年公認会計士第2次試験合格。 2012年3月に株式会社ラウレアを設立。 大学卒業後、化学メーカーに入社したが、より専門性の高いキャリアを志向し、一念発起して公認会計士を目指す。資格取得後は監査業務や専門学校での簿記講師を経て、連結会計システム「DivaSystem」の導入・保守に携わり、上場企業の連結決算実務を多数支援してきた。 2012年の独立後は、連結決算業務の支援・改善、アウトソーシング、教育研修などを幅広く展開し、実務に即したコンサルティングを提供している。 連結一筋30年。「連結の女王」を自ら名乗り、商標登録も行っている。連結決算に特化した専門家として、企業が安定的かつ効率的に決算業務を進められるよう、実務支援を行っている。
社会課題×ファイナンス:インパクト志向のキャリアとは?
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スタートアップへのインパクト投資に従事。 慶應義塾大学経済学部卒業。英国オックスフォード大学経営学修士(MBA)修了。公認会計士。 PwCあらた有限責任監査法人、内閣府、英国政府系インパクト投資機関Big Society Capitalを経て現職。 内閣官房、金融庁等の有識者委員を歴任。インパクトスタートアップ協会監事。
「資本コストと株価を意識した経営」CFOが実践すべきPBR向上策とは
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1998年住友銀行(現・三井住友銀行)入行、2000年より大和証券SBキャピタルマーケッツ(現・大和証券)に出向、その後転籍。 大和証券では、15年にわたるIPO業務に加え、経営企画部(アジア戦略室兼務)、コーポレート・ファイナンス部、事業法人部にも在籍し、上場企業の財務戦略にも精通。出光興産のグローバル・オファリング等の大型案件、日本初のSDGs-IPO(ポピンズホールディングス)に加え、メドレーやデジタルグリッド等、数々のベンチャー企業IPOを手掛ける。 2023年GSG国内諮問委員会インパクトIPOワーキンググループメンバー、 2024年金融庁主催のインパクトコンソーシアムのディスカッションメンバー等も務める。 2025年4月より現職。
若手が考える会計士キャリアの可能性とは
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大学在学中に公認会計士試験に合格し、インド大手会計事務所で国際業務にインターンとして従事。 2013年にNRI Indiaに現地採用され、経営コンサルティングやM&Aアドバイザリーを経験。 2015年、airClosetへ9番目の社員としてジョインし、事業計画策定や資金調達を主導。 2017年からは社長室長CSOとして新規事業を立ち上げる傍ら、マーケティング責任者として基幹事業を4年間で450%成長に導き、2022年の東証グロース市場への上場に貢献。 2024年からは事業責任者として「服のサブスク」業界初の黒字化を達成。 2025年より「Live with Nature. / 自然と共に生きる。」を掲げる株式会社SANUに参画。SANU 2nd Homeの事業統括を担う。
ファンドが投資先CFOに本当に求めていること:バリューアップの実行者として
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公認会計士・税理士。 KPMGあずさ監査法人を経て2013年に株式会社アカツキに入社し、同社の上場に貢献。 2015年より株式会社3ミニッツのCFOとして事業立ち上げ・組織設計・資金調達を担い、グリー株式会社へのM&AとPMIを牽引。 2018年に株式会社アカツキ執行役員就任後、CVCを立ち上げ、投資・ハンズオン支援を推進。 現在は同社の取締役副社長CFO兼CSOとしてグループ全体の財務・戦略・コーポレートを統括する一方、株式会社Akatsuki Ventures/Dawn Capital代表パートナーとして、モバイル・コンシューマー、D2C、SaaS、ヘルスケア/ウェルネス領域を中心に投資・成長支援を推進し、これまでに7社のIPOおよび13件のM&Aを支援。
FP&Aと管理会計【米国管理会計士協会(IMA) 特別セッション】
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千葉商科大学大学院会計ファイナンス研究科 教授。 会計大学院および経営大学院5校でFP&Aをテーマにした正規科目、9科目を教える。 米国管理会計士協会 (IMA) 日本支部 共同代表および日本CFO協会FP&Aプログラム運営委員会委員長を兼任。 外資系日本法人、上場日本企業数社でCFOを歴任。 US-CMA資格およびFPAC(公認FP&A資格)取得。 スタンフォード大学経営大学院および一橋大学経営大学院でMBAを取得。 著書に『最先端の経営管理を実践するFP&Aハンドブック』、新刊に『FP&Aワークブック』(どちらも中央経済社)がある。CPAラーニングでFP&A関連コースを9時間40分、開講中。
ファンドが投資先CFOに本当に求めていること:バリューアップの実行者として
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KPMGメンバーファームのあずさ監査法人にて、製造・情報通信・小売・エンターテインメント・エネルギーなど多業種の法定監査業務及びIPO準備支援業務に従事。 2020年6月、グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。 早稲田大学政治経済学部卒。 GCPは、1996年の創業から一貫して、独立系ベンチャーキャピタルとして、市場の好況不況を問わず、資金(カネ)のみならず経営ノウハウ(チエ)・ネットワーク・人材(ヒト)などをスタートアップに供給するバリューアッド投資に徹してまいりました。 現在投資運用中の7号ファンドでは、“First to Last”の投資方針のもと、シードからレイターステージまで、グロービス・グループの国内外のネットワークをフルに活用した経営支援を実施。
グローバル会計人材の仕事術:多国籍チームを率い、世界で成果を出す方法
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大学在学中に公認会計士試験に合格し、あずさ監査法人に入社。国際部にて監査や種々のアドバイザリー業務に従事。 その後、ベンチャー企業2社にて、マザーズ市場へのIPOや米国企業へのバイアウトを経験。 現在はレアゾンHDにてグループ全体のCFO業務に従事。 慶應義塾大学 商学部卒。
「スポーツ✕ビジネス」会計ファイナンスの可能性
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スイミングアドバイザー/スポーツコメンテーター CPAエクセレントパートナーズ株式会社 アドバイザー 生年月日 1978年7月21日 出身地 静岡県沼津市 出身校 日本大学三島高等学校→日本大学文理学部心理学科 競技者として常に前を行く姉を追いかけ、大会に出場。バルセロナ五輪選考会を兼ねた日本選手権残り1枠を姉と争うこととなり、周囲の予想に反して出場権を獲得した。世界ランクは14位、メダル候補にも挙がらない無名の選手だったが、本番で驚異的な成長をみせ、当時のオリンピック記録を塗り替えるタイムで競泳史上最年少金メダリストに輝く。名言として残るインタビューも相まって、一躍時の人となった。過剰な注目に苦悩し、不調が続いたが、奮起して2度目の五輪出場を果たした。 引退後は児童の指導法を学ぶために米国へ留学。 現在は、日本オリンピック委員会評議員、日本水泳連盟理事、後進の育成、水泳レッスンや『着衣泳を広めるプロジェクト』を発足し、講演会・イベント出演などを通して水泳の楽しさや水辺で楽しく安全に遊ぶ方法を伝える活動をしている。 2026年 2月CPAエクセレントパートナーズ株式会社 アドバイザー就任
経理DXの成果測定と成長企業の管理部門改革(FP&A組織の在り方)
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立命館大学経営学部を卒業後、有限責任監査法人トーマツに入社。 その後、プライム上場企業の経理マネージャーや独立開業を経て、ユニヴィスグループに参画。 ユニヴィスでは、大阪・名古屋両支社の事業責任者として、上場企業の決算や内部統制支援、IPO準備企業のIPO支援、M&A支援(FA/DD/PMI)など幅広いコンサルティング業務を担当。 また、会計業界内での幅広いネットワークを生かし、グループ全体の営業戦略・アライアンスを推進。 ユニヴィスグループ (Univis Group) ユニヴィスグループは、会計・経営・法務領域におけるコンサルティングファームです。国内6拠点、海外3拠点を展開し、250名を超えるプロフェッショナルが在籍。クライアントの多岐にわたる経営課題やM&A案件に対して、ワンストップで伴走支援を提供しています。
今こそ問われる監査役・監査等委員の真価:ガバナンス改革における役割と責任
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1990年、慶應義塾大学商学部を卒業し、東京証券取引所に入社、上場審査部に配属。以降、上場審査部に20年、上場推進部に4年在籍するなど、IPO関連業務に長く携わる。 以降、上場審査部長として、数多くの銘柄審査に関わる。 東証での長い上場審査経験をもとに、日本の健全なIPOマーケットの発展に寄与したいとの思いの中で、2024年に株式会社シンコペーションを設立し、IPOコンサルタントとして独立。 複数のIPO関係者及び、IPOを目指す20社以上の上場予備軍の顧問を務める。 また、複数社の監査役、取締役監査等委員にも就任。
今こそ問われる監査役・監査等委員の真価:ガバナンス改革における役割と責任
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1997年3月 慶應義塾大学法学部法律学科 卒業 1997年4月 太田昭和監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入所 2000年5月 公認会計士登録 2010年7月 同法人 パートナー 2015年7月 同法人 企業成長サポートセンター 副センター長 2019年7月 EDiX Professional Group 江戸川公認会計士事務所 開業 2025年2月 日本スタートアップ監査役等協会(JSASA)発足 理事長就任 太田昭和監査法人入所後、製造業等の会計監査を担当しつつ、ライフサイエンス企業やIT企業をはじめとする多くの株式上場を支援。 2003年より大学発等のテクノロジーベンチャーの支援を開始し、2010年にパートナーに就任。 2019年7月に我が国からの新産業創出に注力したいとの思いから独立し、EDiX Professional Groupを開業、現在は、テクノロジー企業の支援やCFO人材の育成、スタートアップ監査役等の課題解決に取り組む他、中央省庁等のイノベーション関連施策に数多く携わっている。 産業革新投資機構監査役、エニグモ取締役、Heartseed監査役など社外役員も複数務めている。
経理DXの成果測定と成長企業の管理部門改革(FP&A組織の在り方)
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1985年生まれ、北海道札幌市出身。 2009年東京大学教養学部卒業後、ケイ・コンサルティング(ベンチャー企業向けの戦略コンサルティング会社)にて、ベンチャーへのハンズオン支援に従事。 2013年スローガン(新卒採用支援を中心とする人材系ベンチャー)入社、役員に就任。事業戦略の立案推進のほか、企業向けの組織人事・新卒採用コンサルティングやキャリアセミナー講師も兼務。 2015年に独立し、ベンチャー専門のコンサルタントとして、メガベンチャーから創業間もないスタートアップまでコンサルおよび小規模投資をおこないながら、 2018年11月よりメリービズの役員に就任。経営戦略・経営企画・組織人事開発に加え、財務・資金調達などCFO領域も担い、経営全般に従事。
人的資本経営の実践:従業員エンゲージメントと企業価値を向上させる方法
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1992年 青山監査法人(Price Waterhouse)に入所後、 1998年 PwCコンサルティング株式会社(現 日本アイ・ビー・エム株式会社)を経て、2002年 株式会社リンクアンドモチベーションに入社。主にコーポレート関連業務責任者を経て、2008年に取締役に就任(現任)。 連結子会社16社の取締役およびオープンワーク株式会社の監査役を兼務。 2015年より幼児活動研究会株式会社の社外取締役も務める。
「資本コストと株価を意識した経営」CFOが実践すべきPBR向上策とは
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Minami Fuji Group理事長 2004年同志社大学法学部卒業、2006年公認会計士試験合格 2021年2月にMinamiFujiGroupおよび株式会社テトラワークスを創設。 MinamiFujiGroupでは、「価値ある豊かさを次の世代に」をミッションに掲げ、会計・監査・アドバイザリー業務を提供している。 組織を社会の公器として捉え、学生向けの奨学金制度の運営やフェンシング競技へのアスリート支援なども行っている。 株式会社テトラワークス 代表取締役 株式会社テトラワークスでは、地方に本社を構え地方経済と雇用を担う既上場会社に対して企業価値向上・時価総額向上を成果報酬型で支援することをミッションとしている。創業から5年間で累計2社を上場維持基準未達の状態から達成へと導く。支援を通じて、地方経済の活性化と雇用創出に貢献することをミッションとしている。
未上場企業における資本政策のリアルと進化
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慶應義塾大学経済学部卒業。 三菱UFJ銀行(旧東京銀行)、同行ニューヨーク支店、JPモルガン・チェース銀行(旧チェース・マンハッタン銀行)、ゴールドマン・サックス証券、BNPパリバ銀行、ロイヤルバンク・オブ・スコットランドを経て現職。 ニューヨークでは、アジア通貨危機の最中、事業法人への中南米通貨などの新興国通貨についてデリバティブを活用したリスクヘッジを提案し、その後も機関投資家、事業法人などの為替・金利のデリバティブセールス業務に従事。 現在は、新株予約権、転換社債、種類株、ストック・オプション、譲渡予約権等の各種有価証券・手法の活用による戦略的な資本政策を提案している。
「スポーツ✕ビジネス」会計ファイナンスの可能性
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1984年生まれ。東京都出身。青山学院大学卒。 3x3プロチームTOKYO DIMEおよびDIMEスクール代表。 バスケ歴30年、プロキャリア18年。日本代表としてアジア大会等にも数多く出場した。 現役プロ選手時代に公認会計士試験にも合格しており、3x3のオーナー、飲食店経営など、多方面で活躍。 日本バスケットボール選手会の初代会長も務めた。 多くの活動と功績をバスケットボールの発展に寄与したと評価され、 「B.LEAGUE AWARD SHOW 2024-25」において功労賞を受賞。 2025年9月にB.LEAGUE理事に就任。
社会課題×ファイナンス:インパクト志向のキャリアとは?
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公認会計士としてPwCにて企業再生等に従事。中間支援団体の代表、教育系NPOの経営を歴任後、2018年に父の急逝を機に建設会社を事業承継。新型コロナウイルスのパンデミックから1年後の2021年4月、「日本版アフォーダブルハウジング」事業を展開するLivEQuality事業を開始。 2022年、シングルマザー向け居住支援を行う認定NPO法人LivEQuality HUB、ならびにアフォーダブルハウジングを取得・運営する株式会社LivEQuality大家さんを設立。 名古屋の都心の良質な住宅を市場より低い賃料で提供し、インパクトファイナンスや不動産ファンド等を組み合わせ、事業性と社会性の両立を図る。これまでに133室を取得し、現在までに受け入れた母子は33世帯79人。 「住まいとつながり」を一体で届ける日本版アフォーダブルハウジングモデルの構築と市場創出を目指している。PwC財団、日本NPOセンターなどの理事・監事、グロービス経営大学院教員。
「スポーツ✕ビジネス」会計ファイナンスの可能性
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公認会計士・税理士 元阪神タイガース投手 1997年ドラフト6位で阪神タイガースに入団。 2001年の現役引退後、打撃投手や飲食業界を経て公認会計士を志す。2013年に同試験に合格し、2017年に元プロ野球選手として日本初の公認会計士登録を果たす。 現在は会計士・税理士としての専門性を活かし、スポーツ団体の財務やガバナンス体制の課題解決支援を行うとともに、「アスリートが生涯輝き続け人生を豊かに過ごせる社会」の実現を目指し、選手のデュアルキャリア設計支援に注力している。 また、株式会社メンバーズ社外取締役、関西大学客員教授、株式会社スポカチ代表取締役のほか、日本障がい者サッカー連盟など複数団体の監事を兼任。民間・教育・公益の領域を横断し、スポーツと社会をつなぐ活動を幅広く展開している。著書に『高卒元プロ野球選手が公認会計士になった!』。
会計ファイナンス人材はAIとどう向き合うか?
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早稲田大学卒業後、SCSKを経て1999年にビズシークを設立、楽天へ売却。 その後クロコスを創業しヤフーへ売却するなど、起業家としての道を歩む。 楽天では楽天野球団の立ち上げ、ヤフーではEC事業の拡大、PayPayの立ち上げ、ZOZO・一休・ASKUL等の大型案件の統括を経て、2022年にヤフー代表取締役社長CEOに就任。 2024年にベンチャーキャピタルとPEのハイブリッド機能を持つBoost Capitalを設立、2025年にはAI特化のBoostConsultingを設立。
会計ファイナンス人材はAIとどう向き合うか?
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2000年 監査法人トーマツ入所 2009年 長島・大野・常松法律事務所入所(東京、New York) 2017年 ㈱東京証券取引所(日本取引所自主規制法人)上場審査部へ、同部初の弁護士として出向 2019年 CrossOver法律事務所設立 公認会計士としてキャリアを始め、その後、弁護士として大手法律事務所および上場審査部勤務を経て、CrossOver法律事務所を設立。上場・非上場の新興企業に対して、その戦略的イベントである、IPO、M&A、及び(リスクマネジメントを含む)不確実性下の意思決定支援を中心に助言を行っている。 ㈱REAPRA等の社外役員も務める。
会計士・税理士のキャリア動向2026:独立・転職・副業の実情
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大学卒業後、メーカーやITサービスなど複数業界の上場企業及び上場子会社の経理を経験。 東証プライム・グロース上場企業2社で経理部長を務めた後、独立開業。 現在は、上場企業の決算業務支援や会計関連システム開発・導入のアドバイザーを行うとともに、経理実務セミナー講師や執筆活動に注力。 著書に『経理のExcelベーシックスキル』(中央経済社)、『組織を整え人材を活かす 強い経理の作り方』(税務研究会出版局)がある。
人的資本経営の実践:従業員エンゲージメントと企業価値を向上させる方法
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1991年に入所後、IPO支援から米国上場するグローバル企業に至るまで、多くの日本企業の監査に従事。 2005年 経済産業省商務情報政策局課長補佐として2007年まで日本のIT政策を立案。 2019年7月 EY 新日本有限責任監査法人 理事長就任。大手監査法人初の女性理事長。 イノベーティブな監査法人を目指し、テクノロジーの活用による監査品質の向上、働く環境の整備に注力。 2025年7月 EY新日本有限責任監査法人 相談役就任。 経済産業省「DX銘柄」 評価委員。 Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2021「ブレイクスルー賞」受賞。 INvolve社 「Heroes Women Role Model List」に日本初の殿堂入り。 在日イタリア商工会議所主催「Mimosa Day Award2025」受賞。
今こそ問われる監査役・監査等委員の真価:ガバナンス改革における役割と責任
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1999年大阪大学経済学部卒業後、公認会計士試験合格、有限責任監査法人トーマツ大阪事務所にて監査業務に従事。 8年間の育児専念期間を経てキャリア再開し、株式会社プロディライトの常勤監査役としてIPOを実現。 現在は「監査役は会社のお母さん」をモットーに、会計コンサルや女性役員紹介、上場会社及びIPO準備会社の社外役員として企業のガバナンス構築を支援。 また、公認会計士協会近畿会の広報担当として会計教育や会計士のキャリア支援にも注力する人呼んで「関西会計士業界のオカン」。
未上場企業における資本政策のリアルと進化
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2009年 法政大学法学部卒業後、2010年あずさ監査法人に入所。 2013年 ケップル会計事務所を創業。 2015年 株式会社ケップルを設立、未上場株式管理ツール「KEPPLE CRM」の開発を開始。日経新聞と資本提携し、スタートアップデータベース「KEPPLE DB」を共同開発。 2018年 Kepple Africa Venturesを設立し、アフリカでスタートアップ投資を開始。現在約100億円超を運用中。 2022年 上場準備企業向けダイレクトセカンダリー特化の「Kepple Liquidity Fund」を設立。 2023年 浜松いわた信用金庫と事業承継ファンドの運営を開始。 2025年 Kepple Liquidity2号ファンドを組成、現在1号と合わせ計200億円を運用中。西武信用金庫と事業承継ファンドを設立。
未上場企業における資本政策のリアルと進化
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2002年 株式会社日本システムディベロップメント(現株式会社NSD)でSE職を経験後、2005年大和証券株式会社に営業職として入社。 2006年 株式会社フィードフォース創業当時から企画営業に従事し、2012年取締役に就任。事業計画の立案、予実管理、採用、育成など事業実行部分の統括を担当。複数の新規プロダクト開発にも携わり、ビジョンの具現化における業務を幅広く経験。 2019年に東証マザーズへ上場。2021年フィードフォースグループとしてホールディングス化に伴い、グループ取締役に就任、2022年グループ執行役員兼フィードフォース取締役として事業全般を管掌。同年12月に退任。 2023年 株式会社FUNDINNOに入社。執行役員に就任し、主にFUNDINNO PLUS+事業を管掌。2025年に東証グロースへ上場。 2026年 取締役に就任。
IPO準備のリアル
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2001年大和証券入社。横浜駅西口支店でのリテール営業を経て、2007年以降は上場法人、未上場法人のカバレッジを担当。 2022年より現在のプライベート・コーポレート部にて、将来の日本を代表する未上場法人を発掘し、主にIPOを通じた企業価値拡大のサポートを行っています。
若手が考える会計士キャリアの可能性とは
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1998年生まれ、大阪出身。 青山学院大学在学中に公認会計士試験に合格。 BIG4監査法人にて、上場会社およびIPO準備会社の監査業務に従事。2024年に公認会計士登録。 その後、建築・AI・ロボットが融合した未来の家を開発するスタートアップに参画。 1人目のコーポレートメンバーとして、コーポレート部門の立ち上げを主導し、経理・法務・労務をはじめとする管理部門全般に加え、事業計画の策定やキャッシュマネジメントなどを担う。また、宅建士として不動産実務にも携わるなど、管理部門の枠を超えて幅広く関与。 個人ではYouTubeチャンネル「公認会計士みみ」を運営(登録者約1.1万人)。キャリア・ファッション・ライフスタイルをテーマに発信し、20代女性を中心に視聴されている。
今こそ問われる監査役・監査等委員の真価:ガバナンス改革における役割と責任
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1998年青山学院大学経済学部卒業 1998年に都市銀行系列の信託銀行に入社。23年半の銀行員生活の大半をベンチャー企業のIPOコンサルティング業務(専門は、資本政策、コーポレートガバナンス、会社法)に従事。 2021年に退職し、IPOコンサルを主業とするマルコ・ポーロ合同会社を設立。独立時点で直近10年以内にIPOを実現した関西企業への関与率は7割に迫る。 2022年に一般社団法人ベンチャー監査役協会を設立し、代表理事に就任。ベンチャー企業のガバナンス強化に日々向き合っている。 また、上場会社及びIPO準備会社の社外役員、宝印刷株式会社他複数企業の顧問を務めている。
社会課題×ファイナンス:インパクト志向のキャリアとは?
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弁護士・ニューヨーク州弁護士。2016年西村あさひ法律事務所・外国法共同事業に入所。 2024年9月、株式会社ヘラルボニー入社。2025年8月より執行役員CLO就任。 入所後は不動産流動化、プロジェクトファイナンス、FinTech、ESG投資などの案件に従事。在籍中にニューヨーク大学ロースクールに留学し、現代社会における法の支配の本質、道徳哲学の法学への応用可能性について研究。 その後エディンバラ大学ビジネススクールに進学し、ビジネス倫理の観点から企業による人権保護義務の導出可能性を探求し、国際戦略及びサステナビリティの修士号(MSc in Global Strategy and Sustainability)をDistinctionにて修了。 英国司法試験(SQE)合格。現在は執行役員CLOとして機関法務、取引法務、国際法務を統括している。
会計ファイナンス人材が事業サイドで活躍するには
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1999年立教大学経済学部卒業、2001年公認会計士試験合格。 2005年に独立、2013年に株式会社サイオンアカデミーを設立。 株式会社サイオンアカデミーでは主に、上場企業を対象とする経営シミュレーションゲームを用いて、実践的な決算書作成・読み解きスキルを向上させる次世代リーダー育成研修を提供している。 自身が育児と仕事を両立した経験を元に、働く母親向けのサービス開発・ダイバーシティ研修も行う。 2017年より一般社団法人フリーランス協会監事、2019年より株式会社一家ホールディングス(東証スタンダード)社外取締役監査等委員を務めるなど、ガバナンス関連の業務も併せて行う。 趣味は筋トレと吹奏楽。懸垂や倒立に挑戦したり、吹奏楽団に所属しフルートを演奏するなど、プライベートの時間も大事にしている。
若手が考える会計士キャリアの可能性とは
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2017年に有限責任あずさ監査法人にて、プライム上場の大手総合商社を中心とした会計監査・内部統制監査に従事。並行して、監査DXやデータアナリティクス領域のプロジェクトを推進。 2022年に退所後、約1年かけて世界63カ国を旅し、多様な価値観と働き方に触れる。 2025年1月にCPAエクセレントパートナーズに参画。現在は、公認会計士・CFO・経理財務人材を対象としたコミュニティの企画・運営を統括し、カンファレンス・業界調査白書・交流会・次世代CFO育成プログラムなどを通じて、会計ファイナンス人材の可能性を拡げる取り組みを進めている。 『日本一の会計ファイナンスコミュニティをつくる』をミッションに、試験合格後のキャリア形成支援と、業界全体の人材価値向上に挑戦中。 慶應義塾大学経済学部卒業。公認会計士・税理士。
FP&Aと管理会計【米国管理会計士協会(IMA) 特別セッション】
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ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカルカンパニー シニアディレクター ヘルスケアコンプライアンスオフィサー 2024年8月に現在の役職に移る前までは多国籍企業で19年間にわたり財務のプロフェッショナルとして業務に従事。 具体的には世界最大級のグローバルヘルスケア企業であるジョンソン・エンド・ジョンソンで7年間、エネルギー管理とオートメーションの先進企業であるフランス系電機メーカーシュナイダーエレクトリックで12年間での経験。 日本におけるU.S.CMA(米国公認管理会計士)資格の普及を通じてFP&A(財務計画および分析)役割の発展を促進し、強力に支持しています。
会計ファイナンス人材はAIとどう向き合うか?
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有限責任監査法人トーマツに入所後、デロイト北米事務所での勤務経験を経て、現職に至る。 主に、事業会社に対するIT監査業務、SOC等のIT関連保証業務に従事する一方、DX変革を機としたガバナンス/内部統制高度化等のアドバイザリー業務にも従事している。 現在、日本を含めたデロイトアジアパシフィック領域において、IT関連の監査・保証業務やアドバイザリー業務を実施するDigital Assurance組織の統括責任者を務めている。 近年では、当組織において、特に、AIを含めたエマージングリスク領域の業務を推進している。 米国公認会計士(USCPA)、情報セキュリティ・プロフェッショナル認定資格(CISSP)、公認内部監査人(CIA)、公認情報システム監査人(CISA) 【主な著作】 「アシュアランス ステイクホルダーを信頼でつなぐ」(日経BP社 2024年 デロイトトーマツグループ) 「リスクマネジメント 変化をとらえよ」(日経BP社 2022年 デロイトトーマツリスクアドバイザリー)
CFOからCEOへ:そのキャリア転換のプレイブック
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1999年 慶応義塾大学経済学部卒業、株式会社日本酸素入社 2004年 公認会計士合格、EY新日本監査法人入所 2014年 株式会社串カツ田中にCFOとして参画 2016年 マザーズ上場、2022年代表取締役社長就任 2025年 退任 CPA合格後、監査、IPO、経営に携わってきました。 公認会計士になってよかったと思っていますので今後会計ファイナンス人材の啓蒙、育成に貢献していきたいと思っています。
M&A戦略:ロールアップとPMIとは
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旧公認会計士二次試験に当時最年少で合格。 現、EY新日本有限責任監査法人に入社。上場・未上場会社の監査業務を中心に従事。 現、デロイトトーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社に入社。多岐に亘る業種のM&A案件の成功に貢献。ニューヨークオフィスでの勤務を経て、ロンドンオフィス勤務。Advisory Corporate Financeチームのディレクターとして、日本企業の欧州M&A案件を多数支援。 その後東京オフィスにて、スタートアップ・ファイナンス・アドバイザリー事業を統括。 中小企業のオーナーに求められているサービスを届け、ひいては中小企業の生産性向上や事業承継といった日本の抱える大きな社会課題に取り組むべく、当社を創業。 慶應義塾大学経済学部卒。公認会計士。
IPOまでのCFOとしての心構え
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1995年 明治大学政治経済学部卒業 2005年 公認会計士登録 1995年 株式会社日本債券信用銀行(現株式会社あおぞら銀行)入行 2002年 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所 2005年 キュービーネット株式会社入社 執行役員管理本部長 2008年 株式会社ニトリ入社 2017年 大塚製薬株式会社入社 Otsuka Nutraceutical Mexico S.A. de C.V. Director CFO 2023年 株式会社リンケージ入社 取締役CFO キャリアの前半中盤戦では、営業や小売店舗の運営で泥臭く数字を追いかけ、物流の現場で汗を流し、海外ではゼロから子会社を立ち上げ、現地のマネジメントに奔走しておりました。 こうした「現場」と「海外」での実体験を基に、上場準備や上場企業のCFOとしてのキャリアを積み重ねています。
若手が考える会計士キャリアの可能性とは
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2015|慶應義塾大学アメリカンフットボール部入部 2017|公認会計士試験勉強との文武両道スタート 2019|慶應義塾大学卒業及び短答式試験合格 2020|自転車日本一周の旅へ 2021|論文式試験合格 2022|トーマツ有限責任監査法人 2024|ESネクスト有限責任監査法人 2025|若手会計士運動会2025及びAC_Cruise2025開催 2026|会計士運動会2026開催 医療法人やスタートアップへの経営コンサルや税務顧問を中心に行いながら、若手から公認会計士業界を盛り上げるため、様々なイベントを企画している。 今後は、他業界とのコラボイベントなど、より大規模なイベント開催を目指している。
CFOからCEOへ:そのキャリア転換のプレイブック
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2003年に公認会計士試験合格、2005年に東京大学経済学部を卒業後、監査法人トーマツに入所し、法定監査・IPO支援業務に従事。 2010年からは野村證券に出向し、証券審査を経験。 その後2015年、株式会社エボラブルアジア(現:株式会社エアトリ)取締役CFOに就任し、2016年の東証マザーズ上場及び2017年の東証一部市場変更を牽引。 そして2020年、代表取締役社長兼CFOに就任。 エアトリ含むグループ4社(2020年まぐまぐ、2021年ハイブリッドテクノロジーズ、2023年インバウンドプラットフォーム)の上場に関与。 M&A約40件、投資事業(エアトリCVC)で約150社、投資先24社の上場に関与、90億円の投資実績を持つ。
会計士・税理士のキャリア動向2026:独立・転職・副業の実情
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公認会計士。 2011年、公認会計士試験に合格後、清和監査法人、新日本有限責任監査法人、有限責任監査法人トーマツにて監査業務やIFRSアドバイザリー業務などに従事。 その後、株式会社リクルートホールディングスで連結経理部に所属し、IFRS連結決算、開示業務などを担当。 2021年7月に独立開業。 現在は、大手公認会計士試験予備校であるCPA会計学院にてCPAラーニングの実務家講師を務める。 「公認会計士YouTuberくろいちゃんねる」を運営。 主な著書に『経理になった君たちへ』、『伝わる経理のコミュニケーション術』、『3ステップでわかる連結会計』(税務研究会出版局)、『会計が面白いほどわかるミステリー』(KADOKAWA)。
会計ファイナンス人材が事業サイドで活躍するには
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2009年慶應義塾大学経済学部卒業。 有限責任監査法人トーマツにて会計監査業務に従事後、KPMG FASにおいて財務DD及びPMI支援等のM&Aアドバイザリー業務に従事。 2017年サンライズキャピタルに参画、投資検討及び投資先へのボディオンサポート、ファンド全体のオリジネーション活動を主導。 2025年Dears Capital1号ファンド創設に際し、パートナーとして参画。Dears Capitalは「人と組織に覚醒を」をVisionに、日本初の人材活性・女性活躍促進を通じたバリューアップ型PEファンドを展開しています 。
「スポーツ✕ビジネス」会計ファイナンスの可能性
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1981年生まれ、静岡県出身。 小学生時代に全国準優勝、中学校時代に全国優勝を経験。 東海大翔洋高校を経て、2000年に浦和レッズへ加入し、2006年J1優勝、2007年AFCチャンピオンズリーグ優勝に貢献。日本代表では2006年、オシム監督体制下で唯一全試合先発出場を果たす。 2015年の現役引退後は実業家に転身し、AuB(オーブ)株式会社を設立。「すべての人を、ベストコンディションに。」をミッションに、腸内細菌研究を基盤としたコンディショニング事業を展開。2025年には食品ブランド「aub food pantry」を立ち上げ、「コンディションメーカー」として人々の健康を支えている。
未上場企業における資本政策のリアルと進化
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株式会社リクルートに入社後、広告代理店、住友不動産株式会社にて法人営業を担当。「Morning Pitch」の立ち上げに関与。 その後、KAIZEN platformにて創業期の事業拡大に貢献し、株式会社メタップスでは執行役員としてグループ全体のPRを統括、マザーズ上場を支える。 2019年にフォースタートアップスへ参画し、2025年9月よりオープンイノベーション本部執行役員に就任。 このほか、ニューノーマルコンソーシアム事務局長、東京都支援事業メンター、iU 情報経営イノベーション専門職大学 客員教授、福岡市Fukuoka Growth Next Vice President of Communication。 株式会社スペースデータ アドバイザーやIVSアドバイザーなどを務める。
IPO準備のリアル
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1985年にEY新日本有限責任監査法人(旧太田昭和監査法人)入所後、国際部に配属。 主にSEC上場準備企業監査、外国子会社監査等に従事。 1991年から1995年まで、EYニューヨーク事務所に勤務。 その後、国内監査部、株式公開支援業務を経て、2000年に同法人のパートナー、2006年にシニアパートナーに就任。 2012年以降は、クロスボーダー上場支援室長、企業成長サポートセンター長、EYグローバルのジャパンエリアIPOリーダーを歴任。監査法人別IPOシェアを業界トップに貢献。 2020年6月、EY新日本を退任。 同年7月に、ESネクスト監査法人を設立。 統括代表パートナー就任。 2022年2月、ESネクスト有限責任監査法人理事長パートナー就任。
会計ファイナンス人材が事業サイドで活躍するには
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ビジネスディベロップメント部のバックオフィス支援チームに所属し、投資先の企業価値向上のため、バックオフィス構築支援や上場準備支援並びに投資部門のサポート等を行う。 ジャフコにジョインする前は、EY新日本有限責任監査法人で監査業務やIPO関連業務に従事し、日本取引所自主規制法人の上場審査部への出向により上場審査も経験している。 その他、公認会計士、日本公認会計士協会東京会 公認会計士によるIPO関連業務支援PT 構成員。
人的資本経営の実践:従業員エンゲージメントと企業価値を向上させる方法
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2002年 監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)に入所。 東証一部上場企業等の各種法定監査業務、株式公開支援業務、外部向け研修サービスに従事。 2013年 「専門性」「誠実性」「迅速性」を経営理念とし、南青山アドバイザリーグループ株式会社、南青山税理士法人から構成される南青山アドバイザリーグループを設立。上場・非上場を問わず多数の取引先の会計税務支援のみならず、IPO、M&A、事業承継のコンサルティング業務において1000件以上の実績を有する。 日本を代表する会計事務所を表彰する「ベストプロフェッショナルファーム」に5回選出されているほか、「士業業界に影響を与えた100人」にも選出。 2023年 SaaS型ストックオプション管理ツール「ストックオプションクラウド」及び仮想株式を活用した業績連動型報酬制度「エンゲージメントストック」をリリース。
若手が考える会計士キャリアの可能性とは
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公認会計士・税理士 慶應義塾大学卒業、有限責任監査法人トーマツを経て、税理士法人タクトコンサルティング・株式会社タクトコンサルティング入社。 タクトコンサルティングは、創業50年来、相続・事業承継を中心とした資産税の生前対策のコンサルティング一筋の事務所で、現在は全国で660を超える会計事務所等と手を組み、顧問税理士の先生方と協力しながら、『生前対策の実行支援の専門』として御客様の重要な意思決定のサポートをしている。 髙木自身、資産規模数億から数十億規模の富裕層を中心に資産税に関する幅広いコンサルティング業務(問題抽出から対策の立案&実行まで)を行う。 非上場会社オーナーの事業承継対策や地主・不動産オーナーの不動産の組換え・相続対策、上場企業のオーナー創業家の資産承継対策の支援から、法人の組織再編や不動産関連の税務アドバイス等も行っている。 大手信託銀行や大手デベロッパー・ハウスメーカーの税務相談顧問も多数。
IPOまでのCFOとしての心構え
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2012年11月 大学在学中に公認会計士試験2次試験に合格。 大学卒業後、有限責任監査法人トーマツに入社。幅広い業種の監査及び上場支援業務、財務DD等の関連業務に従事。 2018年11月 コインチェック株式会社入社 2020年9月 執行役員に就任 2022年6月 常務執行役員 2023年9月 常務執行役員CFO コーポレート本部長 2025年10月 常務執行役員CFO 経営戦略本部長 コインチェック入社時はエンジニアとして入社。その後、上場プロジェクトを牽引し、2024年12月にNASDAQ上場を達成。現在は経営戦略本部長として事業開発、M&A、投資領域を管掌。また暗号資産の税制改正などのルールメイキングにも関与。
「サーベイ」から紐解く会計ファイナンス人材の可能性
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大手監査法人、東証上場企業の財務経理部門に勤務後、独立。 「経理を変えれば会社は変わる!」の信念のもと、一貫して上場企業・上場準備企業の決算・開示支援を行い、決算早期化・IFRS導入支援の分野では第一人者と評される。 ブログ『CFOのための最新情報』は月間のべ10万人以上が閲覧しており、ブロガーとしても有名。 関西学院大学商学部 非常勤講師。2023年に沖縄に移住。 主な著書に、『決算早期化の実務マニュアル〈第3版〉』、 『「経理」の本分』、『「社長」の本分』(いずれも中央経済社)など多数。
「資本コストと株価を意識した経営」CFOが実践すべきPBR向上策とは
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2003年 公認会計士第2次試験合格 2003年 あずさ監査法人入社 2008年 ボストン・コンサルティング・グループ入社 2016年 フリー株式会社入社 2026年 レジル株式会社入社 会計一家に生まれ、自身も大学在籍中から会計の道を志す。 コンサルティング会社では、ターンアラウンド/中期経営計画策定/新規事業開発/M&A支援などを担当。 フリー株式会社にはCFOとして入社し、VCからの資金調達などを担当。フリー上場後はCSOとしてM&AやAIを活用した新規事業開発を担う。 レジル株式会社ではChief Transformation Officerとして全社成長戦略の立案と推進を担っている。
IPOまでのCFOとしての心構え
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2000年に慶應義塾大学商学部卒業後、監査法人トーマツを経て、2006年から野村證券で引受審査部、公開引受部、コーポレート・ファイナンス部とIPO関連部署を17年間に渡り歴任。 大型グローバル案件、ユニコーン案件を含め20社超のTop Tier IPOを手掛ける。IPO関連のウェビナー、セミナーに多数登壇。 2023年12月よりグロービングに参画し上級執行役員CFOに就任。わずか1年後の2024年11月に東証グロース市場への上場を果たす。上場後はIRを主導し、国内外の主要機関投資家とのリレーションを構築、時価総額は1000億円に迫る。
「サーベイ」から紐解く会計ファイナンス人材の可能性
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2015年に株式会社SoLaboを設立。 創業融資ガイド・補助金ガイドなどの自社メディアを中心に、リスティング広告、LINE公式アカウント、YouTube、TikTokなど多様なマーケティングチャネルをインハウスで運用し、毎月1,500件以上の問い合わせ獲得を実現。 WEBコンサルティング事業では、中小企業から上場企業まで幅広いクライアントを支援し、これまでに100社以上のマーケティング支援を実施。新規事業の立案、成長戦略の策定・実行、デジタルマーケティング支援を得意とする。 現在は企業・税理士・自治体を繋ぐコミュニティの企画運営にも注力し、月間2,000件の企業問い合わせに対応。資金調達支援や自治体連携事業を通じて、中小企業の成長を多角的にサポートしている。
IPOまでのCFOとしての心構え
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あらた監査法人(現PwC Japan有限責任監査法人)でキャリアを開始後、山田コンサルティンググループ株式会社、株式会社サムライインキュベートを経て、株式会社SmartHRに参画。CFOとしてファイナンス/コーポレート全般を統括し、財務戦略立案、資金調達、経営管理体制の構築、ガバナンス強化等を担い、同社の急成長を牽引。 2025年10月にCFOとして株式会社LINEAイノベーションに参画。ファイナンス/コーポレートに関する豊富な実務知見を基に、財務戦略及び資本政策の策定・実行等を主導する役割を担当。 京都大学文学部卒。
CFOからCEOへ:そのキャリア転換のプレイブック
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大学在学中に公認会計士試験に合格。 2010年4月にあずさ監査法人に入所し、会計監査・IPO支援・財務DDなどに従事したのち、2018年にIPO責任者としてMacbee Planetに入社。 2020年3月に入社からわずか1年半の短期間で上場を達成し、2021年12月に代表取締役社長に就任。 メンバー全員が活躍できる組織を目指し、グループ全体の事業、組織づくりを牽引している。
会計士・税理士のキャリア動向2026:独立・転職・副業の実情
講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。
2006年 公認会計士試験合格 2006年 新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所 2018年 市光工業株式会社入社 2025年 5月より独立 監査法人時代は約12年間、自動車業界、外資系企業の監査を軸に法人の重要案件の主担当をこなす等で監査業務の知見を深め、その後事業会社においてシェアード・サービス・センターの責任者としてフランス系企業グループの日本子会社複数社(東証プライム上場企業含む)の経理統括として勤務。 現在は独立し、監査と事業会社でのマネジメント経験を活かして会計コンサルティングを中心に活動中。 一方で、事業会社への転職を機に、事業会社の会計人材の交流を盛んにしたいとの想いから2022年4月よりファイナンス交流会を主催。現在はCPAエクセレントパートナーズ株式会社と共同主催で、毎回多くの会計人材が参加するイベントとなっている。
IPO準備のリアル
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2001年 有限責任監査法人トーマツの国内監査部門にて監査業務に従事。 2008年 株式会社コーポレイトディレクションにて戦略立案、業務改革、事業再生、M&Aなどを経験。 2011年 ACA株式会社に移籍。投資先の株式会社ホットランドホールディングスに出向し、上場を牽引するなど投資先のバリューアップに貢献。 2016年 Retty株式会社にCFOとして参画し、上場を果たすとともに、コーポレート部門の管掌や経営企画、IR業務等に従事。 2024年 サイバーソリューションズ株式会社に移籍。執行役員ファイナンス管理担当として3度目のIPOを実現。
ファンドが投資先CFOに本当に求めていること:バリューアップの実行者として
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東京大学経済学部卒業。 2009年よりシティグループ証券株式会社にて、株式調査業務や財務アドバイザリー業務に従事し、ディレクターや不動産チームヘッドを歴任。 2016年に株式会社じげんに入社し、取締役執行役員CFOとしてM&Aを中心とする投資戦略、財務戦略を牽引。 2020年7月より株式会社ミダスキャピタルに取締役パートナーとして参画、2023年4月にミダスグループ内のベンチャーキャピタル運営会社としてDual Bridge Capitalを創業し代表パートナーに就任。 Chartered Financial Analyst(CFA協会認定証券アナリスト)。
IPO準備のリアル
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2004年UFJつばさ証券(現 三菱UFJモルガン・スタンレー証券)に入社し、その後大和証券SMBC(現 大和証券)の投資銀行部門で数多くの企業のIPOのコンサルティング業務及びファイナンス業務に従事。 PwCあらた監査法人(現 PwC Japan監査法人)でIPO、内部統制、ガバナンス、財務報告等のアドバイザリー業務に従事後、電子出版・配信系の事業会社で事業戦略の管掌役員としてIPO責任者の経験を経て、2023年にSBI証券に入社し、2026年より現職。 IPOを通じて未上場企業の成長をサポートすることで、資本市場の発展、ひいては日本経済の拡大に貢献するために活動中。
会計ファイナンス人材が事業サイドで活躍するには
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あずさ監査法人にて製造業、エネルギー業、製薬業を中心に、監査業務および財務DD業務に従事。 IGPI参画後は、製造業、情報サービス業、外食業、小売業、畜産業、エンターテイメント業、ネット/技術ベンチャー、インフラ領域等を対象とした、自己投資、経営計画策定とハンズオン実行支援、オペレーション改革、新規事業開発、M&Aアドバイザリー、事業・財務DD、PMI等の幅広い経営支援を推進。 「事業も数字も」わかる経営プロフェッショナルとして、上場会社からベンチャーまで幅広く経営支援を行っています。 戦略を描くだけではなく、具体的な経済インパクトの創出に固執することで、日本経済再生の一翼を担いたいと思っています。 2004年 公認会計士試験合格 2005年 東京大学大学院工学系研究科修了
会計士・税理士のキャリア動向2026:独立・転職・副業の実情
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2001年 早稲田大学人間科学部卒業 2003年 早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程修了 2003年 MS-Japan入社(東証プライム市場:6539) 2013年 同社取締役就任 2020年 同社取締役退任後、フリーランスとして税理士法人・コンサルファーム等の顧問に複数従事 2021年 CPAキャリアサポート株式会社 ゼネラルマネージャー就任 2022年 同社代表取締役に就任 2025年 CPAエクセレントパートナーズ株式会社 執行役員 キャリア事業本部本部長就任
人的資本経営の実践:従業員エンゲージメントと企業価値を向上させる方法
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早稲田大学卒業後、1993年に監査法人トーマツ(当時)に入所したのち、2002年に現在の日本クレアス税理士法人となる中村公認会計士事務所を設立。会計・税務に限らず、相続・事業承継、M&Aなど企業活動に必要な幅広いサービスをワンストップで提供。 約5,000社を超えるお客様をサポートし、日本を代表する総合的なプロフェッショナルファームを目指している。これまでに会計事務所20事務所以上の統合を実現し、社員数約600名の税理士法人を中心とするグループに成長した。
FP&Aと管理会計【米国管理会計士協会(IMA) 特別セッション】
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グローバル製薬企業にてFP&Aおよびコントローリング領域で経験を積んだ後、スイス・チューリッヒを拠点にスターリング合同会社を設立。現在は、戦略・市場分析コンサルティング、エグゼクティブコーチング、ファイナンス・会計プロフェッショナルの継続的な学びの支援に携わる。 13年以上にわたり、国際ファイナンス専門職団体のディレクターとして、欧州・日本・韓国のリーダーとの連携を支援。日本CFO協会では講師・コーチとして、ファイナンス・会計分野における実務家のスキル向上に取り組んでいる。 資格:米国公認管理会計士(U.S. CMA)、米国公認戦略・競争分析資格(CSCA)、国際コーチング連盟(ICF)認定コーチ(ACC)
「資本コストと株価を意識した経営」CFOが実践すべきPBR向上策とは
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京都大学 経営管理大学院 特命教授 京都大学経済学部卒業。 みずほ銀行(旧富士銀行)、JP.モルガン・チェース、ゴールドマン・サックス証券を経て、2004年に企業価値評価の専門機関である株式会社プルータス・コンサルティングを設立。 主な著書に「資本コスト経営のすすめ なぜあなたの会社はPBR<1倍なのか」(日経BP)、「パンダをいくらで買いますか?」(日経BP)、「お金はサルを進化させたか-良き人生のための日常経済学」(日経BP)、「私はいくら あなたの価値を決めるたった一つの数式」(サンマーク)、「あれか、これか」(ダイヤモンド社)、「ストックオプション儲けのレシピ」(同友館)。
上場企業CFOが語る「IRのリアル」:投資家との対話と上場後の経営
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2006年 名古屋大学経済学部卒業 2006年 公認会計士試験合格 2020年 グロービス経営大学院卒業 あずさ監査法人入所(国際事業部)、法定監査業務全般を経験したのち、上場準備中のライフネット生命保険株式会社に入社。上場準備や経理実務全般に従事。 2018年に株式会社じげんに入社、経営管理全般を管掌。 2021年6月、取締役 執行役員就任。グループ経営、コーポレートガバナンス、M&AにおけるPMI等、数々のコーポレートアクションを牽引。
グローバル会計人材の仕事術:多国籍チームを率い、世界で成果を出す方法
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関西大学法学部を卒業後、1998年に日本電信電話株式会社(後にNTTコミュニケーションズ)に入社。国際電話事業立ち上げや海外アライアンスを担当。 2006年にリクルートホールディングス株式会社へ移り、海外事業開発、投資戦略、事業統括など多岐にわたる業務に携わる。 Indeed Inc.のM&Aプロジェクトを担当した後、2012年からIndeed出向。米国本社にてバイスプレジデント、シニアバイスプレジデント、CFOを歴任。 2021年7月より株式会社SHIFTに執行役員CFOとして参画し、同年11月に取締役に就任、2025年末に退任。
M&A戦略:ロールアップとPMIとは
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神戸大学経済学部経済学科卒。大学在学中に公認会計士試験に合格。 2016年2月 有限責任あずさ監査法人に入社 2017年4月 PwCアドバイザリー合同会社に入社し、M&Aアドバイザリー業務に従事 2019年9月 株式会社GENDA入社 2021年8月 執行役員 2023年9月 CSOに就任 2023年11月 株式会社GENDA Capitalの代表取締役社長に就任(兼任) 2024年4月より取締役CSO 2025年4月より現職
「スポーツ✕ビジネス」会計ファイナンスの可能性
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1979年8月2日生まれ。兵庫県姫路市出身。 98年にガンバ大阪に加入。06年にJ1リーグで16得点を挙げ日本代表に初選出。08年にクラブ史上初のACL制覇に貢献。その後セレッソ大阪などいくつかのクラブで活躍し、18年からはJ3のFC琉球に籍を置き、J3優勝・J2昇格とチームに大きく貢献した。2019年9月14日、ガンバ大阪にて現役引退を発表。 2020年から2年間Jリーグ特任理事を務める。日本サッカー協会アスリート委員、SDGs推進チームメンバーに加わり、2021年から1年間WEリーグ理事に就任するなどサッカーの普及に努めている。
「資本コストと株価を意識した経営」CFOが実践すべきPBR向上策とは
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1985年4月 株式会社三和銀行(現:株式会社三菱UFJ銀行)入行 2005年9月 楽天証券株式会社入社 2006年1月 楽天グループ株式会社 金融事業室長 2006年11月 同社執行役員 2012年3月 同社常務執行役員 2016年7月 同社常務執行役員CCO 2018年4月 同社常務執行役員CFO&CRO 2019年1月 同社副社長執行役員CFO&CRO 2019年2月 同社副社長執行役員CFO 2023年3月 同社取締役副社長執行役員グループCFO 2026年3月 同社エグゼクティブフェロー(現任) 銀行での経験を経て、2005年に楽天証券株式会社に入社して以来、楽天グループにおいて主に財務・経理部門の運営を統括し、グループCFOとして財務基盤の強化や効率的な資本戦略の推進に尽力。
グローバル会計人材の仕事術:多国籍チームを率い、世界で成果を出す方法
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公認会計士・税理士 1967年福岡県生まれ。 1990年早稲田大学商学部卒業後、センチュリー監査法人(現・EY新日本有限責任監査法人)に入所。 国際部に所属し、主に上場会社や外資系企業の監査業務を担当。 1994年に公認会計士登録。「株式会社AGSコンサルティング」に入社し、M&A、IPO事業の立ち上げに携わる。 2008年より代表取締役社長として国際事業を展開。 同年、「AGS税理士法人」を設立し、統括代表社員を兼務。 2023年にはFAS業務を一気通貫で提供する「株式会社AGS FAS」代表取締役社長に就任。 2025年には、人材育成・能力開発を行う「株式会社AGSスキルパートナーズ」 およびスタートアップ投資を目的としたCVC「株式会社AGSキャピタルパートナーズ」を設立し、それぞれ代表取締役に就任。 日本一のアカウンティング・ファームを目指し、AGSグループを牽引する。
FP&Aと管理会計【米国管理会計士協会(IMA) 特別セッション】
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ピーター・ドーラン(Peter Dolan)氏(CMA、CFM、CSCA、CPA)は、2025~2026年度におけるIMAグローバル理事会の会長を務めています。この役職において、同氏はガバナンス常設理事会委員会の委員長を務めるとともに、指名常設理事会委員会のメンバーも兼任しています。 ドーラン氏は公共会計分野で38年にわたり従事し、そのうち28年間はKPMGにおいて税務パートナーとして活躍しました。2025年に退職後も、同社に対してコンサルティングサービスの提供を継続しています。在職中は、KPMGのグローバルモビリティサービス部門において数々のリーダーシップ職を歴任し、グローバル、米国、ドイツの各プラクティスを率いました。真のグローバルプロフェッショナルとして、米国、英国、ドイツ、ベルギー、日本での勤務経験を有しています。 ドーラン氏はノートルダム大学にて金融学の学士号(BBA)および経営学修士(MBA)を取得し、優秀な成績で卒業しました。また、ウェイン州立大学で近世ヨーロッパ史の修士号(MA)、カレッジ・フォー・ファイナンシャル・プランニングで個人財務計画の理学修士(MS)、ジョージタウン大学で人的資源管理の専門職学位(MPS)を取得しています。さらに、人事分野における複数の資格も保有しています。 1990年代初頭からのIMA会員であるドーラン氏は、IMAグローバル理事会メンバーを2期務め、これまでにパフォーマンス監督・監査常設理事会委員会、戦略計画常設理事会委員会、指名常設理事会委員会の委員長を歴任しました。1994年にCMA資格を取得し、その後、2007年にCFM、2017年にCSCA資格を取得しています。 IMAでの活動に加え、ドーラン氏は複数の市民団体、教育機関、慈善団体の理事も務めています。
上場企業CFOが語る「IRのリアル」:投資家との対話と上場後の経営
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公認会計士 大学卒業後、事業会社、監査法人トーマツを経て、物流ITベンチャー企業の取締役CFOとして東証マザーズ上場。 その後、株式会社KPMG FASに転じ、M&A、MBO、事業再生などを経験。 2012年4月よりレアジョブに取締役CFOとして参画し、2014年6月東証マザーズ上場。その後、取締役副社長として東証1部上場を牽引。 2021年10月にパワーエックスの執行役員CFO、2025年1月に執行役 コーポレート領域管掌 CFOに就任。2025年12月東証グロース上場。 株式会社パワーエックスは、再生可能エネルギーの普及を目指し、大型系統用蓄電池の自社開発・製造・販売を中核に、再生エネルギー供給、コンテナ型データセンターの製造販売、EV超急速充電サービス、電気運搬船(バッテリータンカー)開発等を展開するクリーンエネルギー技術企業。
社会課題×ファイナンス:インパクト志向のキャリアとは?
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モルガン・スタンレー証券投資銀行本部に新卒入社。国内大型経営統合案件や1兆円超の大型クロスボーダーM&A案件を主導。アクティビスト対応を含む株主対応案件や企業価値向上策に関するアドバイザリー業務にも従事。 東京・ニューヨークオフィスで約12年間勤務後、2019年にユニファ株式会社の取締役CFOに就任。約100億円の資金調達やセカンダリー取引を含む財務戦略や戦略的施策の立案と実行を牽引。 現在は、東証プライム上場企業の財務戦略アドバイザー、未上場スタートアップの社外取締役や財務戦略顧問、一般社団法人インパクトスタートアップ協会代表理事等を務め、幅広いステージと事業領域の企業経営に関与。
上場企業CFOが語る「IRのリアル」:投資家との対話と上場後の経営
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特定社会保険労務士 1988年 大和証券株式会社入社 1991年 宝印刷株式会社入社 2001年 ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所)入社。未上場企業の上場支援業務を担当。 2004年 有限責任あずさ監査法人入所。2007年パートナー昇格、IPOサポート室長 2012年 有限責任監査法人トーマツ入所。トータルサービス事業部・IPO支援室 2020年 宝印刷株式会社入社、2021年から現職 IPOの主要関係機関である、監査法人、証券会社、証券取引所、証券印刷会社、それぞれの立場で、30年以上にわたりIPO予定会社の上場支援、コンサルティング業務等に従事。
会計ファイナンス人材が事業サイドで活躍するには
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EY新日本有限責任監査法人にて、国内上場企業向けの監査業務およびIPO支援業務の双方を経験。 2008年に汐留パートナーズ(現RSM汐留パートナーズ株式会社)を創業。 国内外の企業に対し、会計税務・人事労務・法務・M&A等に関するコンサルティングや、アウトソーシングサービスをワンストップで提供する体制を構築。 創業15年で世界第6位の国際会計ネットワークであるRSMに加盟し、日本メンバーファーム代表として、クロスボーダー案件や海外進出支援も数多く手がける。 現在は人材育成と国際連携を軸に、日本のプロフェッショナルファームの価値向上に取り組んでいる。 北海道大学経済学部卒業、慶應義塾大学大学院経営管理研究科(EMBA)修了。 公認会計士(日米)・税理士・行政書士。 北海道釧路市出身。
未上場企業における資本政策のリアルと進化
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1996年生まれ。 シード期のHRスタートアップに入社し、執行役員を務める。 国内外グループ会社の経営戦略策定、500名規模の人事統括、IPO準備等、経営全般を幅広く管掌。 2020年にファンズ入社。取締役CFOを務める。シリーズDで36億円の資金調達を主導し、累計調達額は約70億円。 2023年にFunds Startupsを創業。代表パートナー(取締役 CFO)として、約40億円のベンチャーデットファンドを運営。 その他、スタートアップ推進議員連盟での有識者、全銀協のベンチャーデット検討会の委員を務める等、スタートアップに関するパブリックアフェアーズにも従事。
上場企業CFOが語る「IRのリアル」:投資家との対話と上場後の経営
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1999年早稲田大学在学中に公認会計士試験に合格後、2000年より大手監査法人(PwC)にて上場会社・未上場会社の監査・IPOアドバイザリー業務に従事。 2007年に野村證券入社。以降、公開引受部を中心にIPO部門において、引受担当者、名古屋エリア統括、部次席として数多くのIPO等を実現。書籍対応やメディア取材対応など多数。 2024年よりIBプライベートビジネス推進部(現プライベート・コーポレート・ソリューション&アドバイザリー部)において、VC及びIPO関係者の野村證券における統括窓口として各関係者と連携するとともに、未上場企業の未上場段階での資金調達を支援。 日本公認会計士協会 IPO関連業務支援プロジェクトメンバー(東京会)及びスタートアップIPO委員会メンバー。
経理DXの成果測定と成長企業の管理部門改革(FP&A組織の在り方)
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北九州市出身。北九州工業高等専門学校卒業後、米半導体企業を経て2010年にスイスへ留学しMBA取得。 帰国後外資系ホテルへ就職するが、創業55年の自動車部品を製造する松本興産株式会社(埼玉県秩父郡)の2代目社長との結婚を機に退職。 2015年、松本興産 取締役(総務・経理管掌)に就任。 社内改革等の課題に挑む中で、「風船会計メソッド®」を考案。全社員への会計教育の導入や組織のDX化を進めることで同社の業績は劇的に改善する。 2022年、Star Compass株式会社を設立し「風船会計メソッド®」の特許を取得。 現在は、著書『知識ゼロでも分かる 風船会計メソッド』(幻冬舎)をもとにワーク型研修や講演を、行政や大手・中小企業、学校、海外企業に向け幅広く展開中。 2025年、日本DX推進協会アンバサダー、文部科学省アントレプレナーシップ推進大使に就任。3児の母。
CFOからCEOへ:そのキャリア転換のプレイブック
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元 大和証券 専務取締役 1960年 大阪府生まれ。 大和証券株式会社に38年在籍し、専務取締役などの役員を12年間歴任。 一貫して投資銀行業務に従事。 主幹事として株式会社メルカリやラクスル株式会社等、数々の大型スタートアップIPOを実現した他、経営破綻した日本航空株式会社の再上場や、楽天グループ株式会社、KDDI株式会社等、上場企業の資金調達にも携わる。 現在、起業家支援サービスを提供する株式会社Major7thの代表取締役を務めながら、上場会社を含む複数社の社外役員等を兼務。
「サーベイ」から紐解く会計ファイナンス人材の可能性
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2004年慶應義塾大学経済学部卒業。2005年公認会計士試験合格。 有限責任監査法人トーマツにて各種監査・コンサルティング業務に従事したのち独立。会計ファイナンスやコミュニケーション領域での教育を幅広く手掛ける傍ら、事業会社のCFOや監査役を歴任。 現在、CPAエクセレントパートナーズ株式会社 コンテンツマネジメント部長、CPAラーニングチーフプロデューサー。 主な著書に「会計士・税理士のための伝わるプレゼン術(中央経済社)」など。
経理DXの成果測定と成長企業の管理部門改革(FP&A組織の在り方)
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複数の国と地域で20年以上にわたりCFOを務め、事業ポートフォリオ再編、構造改革、M&A後のPMI、ガバナンス強化を通じて企業価値向上を実現。 資生堂ジャパンでは3年で黒字化し、2年連続の二桁成長を達成。 Johnson&JohnsonではDr.Ci:Laboの統合を主導。 P&GではAPAC地域CFOとしてグローバルブランドの成長戦略を牽引。 現在はファイナンスにとどまらず、人事、広報、マーケティングを含むコーポレート全体を統括し、PEファンド傘下での企業価値向上と構造改革を現場に入り込みながら推進している。 東京大学大学院修士。公認内部監査人(CIA)。
社会課題×ファイナンス:インパクト志向のキャリアとは?
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2011年に司法書士事務所を開業し、相続専門の司法書士として多数の相談実績を持つ。 遺贈寄付を文化にするために、2019年に日本承継寄付協会を設立。 遺贈寄付の全国実態調査や、遺贈寄付ガイドブック「えんギフト」を発行。 英国発の遺言書作成報酬助成であるフリーウィルズキャンペーンの日本初開催を実現するなど、日本における遺贈寄付文化の創造に尽力している。 2025年には公益財団法人Will for Japanを設立。 日本最大規模のカンファレンス「ICCサミット FUKUOKA 2024」のピッチイベント「ソーシャルグッド・カタパルト」にて優勝。 Forbes JAPAN 2024年6月号「NEXT100」特集の表紙に起用される。 主な著書に『相続に係る専門家のための遺贈寄付実務』(税務経理出版)
会計士・税理士のキャリア動向2026:独立・転職・副業の実情
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同志社大学商学部を卒業後、監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)トータルサービス1部に入所。 監査法人では、公認会計士の独占業務である会計監査を中心に、IPO支援業務、内部管理体制支援業務、IFRS導入支援業務等、さまざまな業務を経験。 5年間の監査法人勤務経験を得て、平成23年10月に経営管理部門を総合的に支援する「株式会社Bridge(現ブリッジコンサルティンググループ株式会社)」を設立し、代表取締役に就任。 これまでに、IPOコンサルティング業務、内部管理体制支援業務、M&A業務、税務コンサルティング業務等、さまざまな経理管理業務に従事。 現在は、ブリッジコンサルティンググループ株式会社の代表取締役CEOとして、公認会計士に特化したプロシェアリング事業の拡大に奮闘中。
グローバル会計人材の仕事術:多国籍チームを率い、世界で成果を出す方法
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1991年早稲田大学政治経済学部卒業。1994年公認会計士登録。 アーサーアンダーセン・ビジネスコンサルティング部門、米国・ロサンゼルス事務所、ニューヨーク事務所駐在を経て、あずさ監査法人 アカウンティング・アドバイザリー・サービス事業部長、KPMGアジア太平洋地域Accounting Advisory Services代表を歴任後、KPMGジャパン アドバイザリー本部長に就任。 2017年7月よりKPMGコンサルティング代表取締役社長に就任し、約8年に渡り2000名を超える人員規模の総合コンサルティングファームへ成長させる。2025年1月、同社取締役会長に就任。 2026年7月、KPMGアドバイザリーホールディングス株式会社副会長に就任。 国内外でのグローバル企業に対する業務改革、ERP導入支援に加え、IFRS導入、内部統制構築、PMI支援など、幅広い分野でコンサルティング経験を有し、多様性を活かす経営の経験が豊富。
「サーベイ」から紐解く会計ファイナンス人材の可能性
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1993年、リクルートグループ(リクルート人材センター)入社。転職エージェントとしてCxOクラスの採用支援やキャリアデザインを手がけ、累計売上実績歴代トップ、全社MVPなど受賞歴30回超。 2017年在籍中に株式会社morichを設立。現在はmorich・morichi-To・and morichの3社の代表としてHR事業を展開するほか、社外取締役、NPO理事、スタートアップ支援など「パラレルキャリア」を体現するAll Rounder Agent。 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」「ガイアの夜明け」出演や日経連載などメディア実績多数。著書に『本気の転職』など。文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」として起業家精神の普及にも尽力。二男の母。
IPOまでのCFOとしての心構え
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公認会計士/知的財産アナリスト 早稲田大学在学中に公認会計士試験に合格。 2015年に有限責任監査法人トーマツのTS事業部に入社し、複数企業へのIPO支援、会計監査、M&A関連の財務アドバイザリー業務などに従事。 2018年に株式会社Cygamesに入社し、コーポレート本部にてマネージャー兼子会社の監査役として、M&A、CVC投資、事業計画策定、予実管理などの経営企画/財務経理業務に従事。 2021年12月に株式会社movに入社。 コーポレート本部の立ち上げから、累計50億円超の資金調達や、M&A、IPO準備などを主導し、コーポレート本部を管掌。 2023年8月に執行役員CFOに就任。2025年8月に取締役CFOに就任。
M&A戦略:ロールアップとPMIとは
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1994年早稲田大学法学部を卒業後、KPMGセンチュリー監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)へ入所。公認会計士登録。 2000年にGMOインターネットグループ入社。2002年取締役経営戦略室長、その後常務取締役、専務取締役を歴任し、2015年3月に取締役副社長(現任)。 2003年から現在まで、CFOとしてグループの経営に従事。現在はCFO業務に加えて、実業団陸上部の部長も務める。 実業団陸上部は今年1月のニューイヤー駅伝において大会新記録で初優勝を果たす。本人の日課も毎朝のジョギング。
上場企業CFOが語る「IRのリアル」:投資家との対話と上場後の経営
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1995年慶應義塾大学経済学部卒業後、株式会社富士銀行(現みずほ銀行)に入行。 その後株式会社NTTデータ経営研究所、みずほ証券株式会社を経て、2006年2月、ファッションEC「ZOZOTOWN」を運営する株式会社スタートトゥデイ(現・株式会社ZOZO)に常勤監査役として入社。 2008年に取締役経営管理本部長に就任後、2009年よりCFO。 2017年からは取締役副社長兼CFOに就任し、現在は経理、財務、法務等を担うコーポレート本部・財務経理本部を統括。 その他、株式会社コロプラの社外取締役などを務めている。
「サーベイ」から紐解く会計ファイナンス人材の可能性
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1998年公認会計士論文式試験合格 1999年東京大学経済学部卒業、中央監査法人入所 2005年PwC米国ニューヨーク事務所駐在 2007年あらた監査法人(現PwC Japan有限責任監査法人)入所 2024年執行役副代表就任 PwC Japan有限責任監査法人は、世界水準の高品質な監査手法と最新技術で「監査および保証業務」、非監査業務である「ブローダーアシュアランスサービス」を提供しています。 会計、内部統制、ガバナンス、サイバーセキュリティ、規制対応、デジタル化対応、株式公開など幅広い分野に関する助言を通じて、社会の重要な課題解決を目指します。 私たちは、幅広いサービスでデジタル社会に信頼を築き、安心できる社会の実現を目指しています。
会計ファイナンス人材はAIとどう向き合うか?
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税理士/経営心理士/組織診断士/NewsPicksプロピッカー 法政大学卒業後、アクタス税理士法人で実務経験を積み、2015年に独立。 2019年にアンパサンド税理士法人へ組織化。税務を「過去の集計」で終わらせず、経営の意思決定に使える形へ翻訳し、運用まで落とし込む支援を得意とする。専門は、法人税務・税務調査対応に加え、財務支援(資金調達・金融機関対応)、業務改善/DX、管理会計/KPI/事業計画、事業承継・相続対策。 近年は生成AI等の活用も含め、バックオフィスの生産性向上を支援。スタートアップから上場企業フェーズまで、IPO・M&Aを含む成長局面やバイアウト・事業承継とあらゆる局面で税務をメインとして実行支援。
CFOからCEOへ:そのキャリア転換のプレイブック
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1982年生まれ。早稲田大学商学部卒業。 2005年12月、EY新日本監査法人入社。2011年3月監査国際部より異動し、成長戦略室等にて官民連携の経営改革・経営統合に係るコンサルティングを9年間実施(うち2012年から2017年は新日本パブリックアフェアーズ株式会社に出向)、多数のプロジェクトマネージャーを歴任。 2020年11月、株式会社トリプルアイズ取締役就任。 2021年3月、同社代表取締役就任。 2025年11月、同社代表取締役会長就任。
会計ファイナンス人材はAIとどう向き合うか?
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慶應義塾大学在学中に公認会計士試験に合格、大手資格学校にて公認会計士講座講師を務める。 卒業後は同級生が起業した不動産系ベンチャー企業にて、取締役CFOとしてバックオフィスや資金調達、新規事業統括を担当。 2019年9月にCFOを退任し株式会社SoVaを設立、税理士などの士業とテクノロジーをかけ合わせた新しい形の会計事務所「SoVa」を開発・展開する。 Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023「世界を変える30歳未満」選出 CPA会計学院 公認会計士講座 講師 一般社団法人スタートアップ協会 監事
M&A戦略:ロールアップとPMIとは
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2017年公認会計士試験合格、2019年慶應義塾大学法学部法律学科卒業 新卒で有限責任あずさ監査法人に入社し、製造・小売・飲食等の日系グローバル企業に対する、会計監査、内部統制監査、財務アドバイザリー業務を経験。 その後、Eコマース領域で事業を展開するACROVEの創業期に参画し、主にCFOとして、M&Aエグゼキューション、資金調達、管理本部の立ち上げ及び統括、IPO準備等の業務を推進。 2025年にPEファンドのエンデバー・ユナイテッドに入社し、バイアウト投資業務に従事。
IPO準備のリアル
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1992年 富士通株式会社入社 1997年 公認会計士試験第2次試験合格、青山監査法人(現PwCジャパン監査法人)入所 2003年 野村證券株式会社(出向) 2006年 株式会社ラルク入社 2014年 株式会社エラン取締役CFO 2018年 公認会計士渡邉淳事務所(個人活動) 電機メーカーのエンジニア職から公認会計士にキャリアチェンジ。IPO(株式公開)関連の業務を監査法人、証券会社、IPOコンサル、事業会社CFOなどさまざまな立場で経験。 CFOを務めた株式会社エランは、IPOコンサルとして上場準備プロジェクトの発足時から関与。上場前に同社に転職し、取締役CFOとして東証マザーズへのIPOと東証一部への市場変更を牽引。 現在は、経営者やCFOを対象にしたビジネスコーチ業や数社の社外役員などを務めつつ、ソーシャル領域の活動も行っている(認定NPO法人DxPアドバイザーなど)。東京大学EMP修了。ワインエキスパート(日本ソムリエ協会)。
人的資本経営の実践:従業員エンゲージメントと企業価値を向上させる方法
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1952年東京都生まれ。立教大学経済学部卒業後、1980年に公認会計士・税理士資格を取得。 同年に株式会社オービックビジネスコンサルタントを設立し、代表取締役社長に就任。 会計・人事・給与などの基幹業務を支える「奉行クラウドシリーズ」を展開し、中堅・中小企業の業務革新を牽引してきた。 2012年10月経済産業省 情報化促進貢献個人経済産業大臣賞 受賞。 2014年4月藍綬褒章 授章。 一般社団法人ソフトウェア協会 名誉顧問 一般社団法人日本コンピュータシステム販売店協会 理事 一般社団法人ソフトウェア著作権協会 理事長