スタートアップ日本史 四半世紀を振り返る
スタートアップ元年とされた今年は、スタートアップ1.0→2.0 へと大きく進化する節目の年になると考えられます。本セッションではこの節目の年にふさわしく「温故知新」をテーマとして、スタートアップ業界でVCやCXOとして長年活躍されてきた、株式会社ユーフォリア取締役CFO 櫟木 明 氏、グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 共同創業パートナー 仮屋薗 聡一 氏のご両名をお招きしました。01Booster代表取締役 会長の鈴木 規文との対談形式で、四半世紀で大きく変化・成長してきた国内のスタートアップを取り巻く環境を振り返り、これからのスタートアップ環境の進化の方向性や、業界進化のための提言を考えます。
複数の企業で、経営企画、組織改革、M&A、財務戦略、リストラクチャリング、スタートアップ投資、バックオフィス統括、事業統括などを歴任。大企業とスタートアップ、投資をする側とされる側、事業を買う側と買われる側、会社を創った経験と潰した経験など幅広い経験と知見を持つ。関与した事業分野は、製造業、通信、インターネットサービス、ソフトウェア開発、エンターテイメント、流通、教育、金融、コンサルティングなど。PTA会長などの地域貢献活動、少年サッカークラブのコーチ、大学院准教授、複数の経営者のメンターとしても活動中。
スタートアップ日本史 四半世紀を振り返る
スタートアップ元年とされた今年は、スタートアップ1.0→2.0 へと大きく進化する節目の年になると考えられます。本セッションではこの節目の年にふさわしく「温故知新」をテーマとして、スタートアップ業界でVCやCXOとして長年活躍されてきた、株式会社ユーフォリア取締役CFO 櫟木 明 氏、グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 共同創業パートナー 仮屋薗 聡一 氏のご両名をお招きしました。01Booster代表取締役 会長の鈴木 規文との対談形式で、四半世紀で大きく変化・成長してきた国内のスタートアップを取り巻く環境を振り返り、これからのスタートアップ環境の進化の方向性や、業界進化のための提言を考えます。
株式会社三和総合研究所での経営戦略コンサルティングを経て、1996年、株式会社グロービスのベンチャーキャピタル事業設立に参画。1号ファンド、ファンドマネジャーを経て、1999年エイパックス・グロービス・パートナーズ設立よりパートナー就任。2006年マネジング・パートナー(現共同創業パートナー)就任、現在に至る。 2015年7月より一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会会長、2019年7月より同協会名誉会長を務める。 慶應義塾大学法学部卒、米国ピッツバーグ大学MBA修了。
スタートアップ日本史 四半世紀を振り返る
スタートアップ元年とされた今年は、スタートアップ1.0→2.0 へと大きく進化する節目の年になると考えられます。本セッションではこの節目の年にふさわしく「温故知新」をテーマとして、スタートアップ業界でVCやCXOとして長年活躍されてきた、株式会社ユーフォリア取締役CFO 櫟木 明 氏、グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 共同創業パートナー 仮屋薗 聡一 氏のご両名をお招きしました。01Booster代表取締役 会長の鈴木 規文との対談形式で、四半世紀で大きく変化・成長してきた国内のスタートアップを取り巻く環境を振り返り、これからのスタートアップ環境の進化の方向性や、業界進化のための提言を考えます。
99年カルチュア・コンビニエンス・クラブ⼊社、管理部門を統括するコーポレート管理室⻑。東証マザース上場、東証1部指定替えプロジェクトメンバー。06年エムアウトにおいてアフタースクール事業「キッズベースキャンプ」を創業するとともに、兼務で新規事業開発シニアディレクターを歴任。同事業を東急電鉄に売却、3年間のPMIを経て、同社取締役退任後、11年事業創造アクセラレーター01Boosterを創業し、起業家⽀援、企業向け新規事業開発⽀援事業を⾏っている。2009年グロービス経営⼤学院アルムナイアワード受賞。
鎌倉市が民間と共生共創で取り組む未来の地域経営スマートシティ
「地方自治体と連携したいが、どうしていいか分からない」「自治体との連携がwin-winになっていない」という悩みはありませんか。本セッションでは、これらの悩みに対する回答のヒントを提供します。 現在、自治体のキーワードは「共創」です。鎌倉市は、現在のブームよりも前に「共生共創」を掲げ、多様な主体との地域運営を進めています。本セッションは、鎌倉市が取り組む共生共創を題材にし、自治体が官民連携に取り組む本当の背景、自治体のメリット(民間企業はどうすればwin-winの連携を構築できるか)、地元企業(中小企業やスターアップ企業)が自治体と連携するための視点などについて、鎌倉市の副市長と関東学院大学の教員が対談形式で進めます。
鎌倉市副市長。84年4月鎌倉市役所入庁後、古都保存・都市計画行政に携わり、98年4月から2年間、横浜市都市デザイン室に派遣(山手まちづくり、歴史的建造物の保全活用、パートナーシップのまちづくり等を学ぶ。)。00年4月に鎌倉市役所へ戻り、景観法の活用、景観地区の指定、歴史的建造物の保全活用などに携わり、その後、広報課長、政策創造担当部長を経て、14年4月から共生共創部長として、総合計画、SDGs、地方創生、スマートシティ、公民連携、公共施設再編などに取り組む。22年4月から現職。
鎌倉市が民間と共生共創で取り組む未来の地域経営スマートシティ
「地方自治体と連携したいが、どうしていいか分からない」「自治体との連携がwin-winになっていない」という悩みはありませんか。本セッションでは、これらの悩みに対する回答のヒントを提供します。 現在、自治体のキーワードは「共創」です。鎌倉市は、現在のブームよりも前に「共生共創」を掲げ、多様な主体との地域運営を進めています。本セッションは、鎌倉市が取り組む共生共創を題材にし、自治体が官民連携に取り組む本当の背景、自治体のメリット(民間企業はどうすればwin-winの連携を構築できるか)、地元企業(中小企業やスターアップ企業)が自治体と連携するための視点などについて、鎌倉市の副市長と関東学院大学の教員が対談形式で進めます。
法政大学大学院人間社会研究科博士課程修了。民間シンクタンク、横須賀市役所(横須賀市都市政策研究所)、(公財)日本都市センター研究室(総務省所管)、(一財)地域開発研究所(国交省所管)を経て、2017年4月より、関東学院大学法学部地域創生学科准教授。社会構想大学院大学特任教授、沖縄大学地域研究所特別研究員等を兼ねる。 今年度は、北上市、日光市、ひたちなか市、東大和市、新宿区、西条市、高浜町議会などの政策アドバイザーとして関わっている。2013年~2017にかけて、鎌倉市政策創造専門委員を担当した。
AI時代におけるAI倫理の重要性と具体的な実践例
現在、深層学習などのAI技術が発達し、世界中のあらゆる産業でAIを活用したビジネスが活発化しています。AIはイノベーションをもたらし人々の生活を便利にするものですが、使い方によっては社会に悪影響を及ぼし、それによって大きな社会的批判を招き、製品やサービスが提供できなくなるリスクもあるといわれています。こうした背景を踏まえて日本を含む各国で議論され形成されつつあるのが、「AI倫理」という新しい倫理です。 本セッションでは、「AI・データ倫理の教科書」(弘文堂刊)の著者である西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士の福岡真之介氏と富士通株式会社AI倫理ガバナンス室長である荒堀 淳一氏が登壇。AI倫理とはどのようなものか、また富士通がどのように考え、実践しているのかを伺います。
富士通株式会社AI倫理ガバナンス室長として、富士通グループにおけるAI倫理の社内実装を主導するとともに、総務省AIネットワーク社会推進会議AIガバナンス検討会構成員や経団連AI活用戦略タスクフォース委員などを務め、AIを始めとする最新テクノロジーに対する社会の信頼を確保するための内外の施策に取り組む。同時に、同社デジタルテクノロジー推進法務室長を兼務し、データ・プライバシーにかかわる規制対応などの法律面からデータドリブンなビジネスの推進をサポートすることを通じて、ユーザー企業におけるDX変革への貢献を目指している。また、2015年から2018年まではワシントンD.C.事務所長として米国に駐在し、テクノロジーやイノベーションを取り巻くグローバルな政策環境の調査に従事した。
AI時代におけるAI倫理の重要性と具体的な実践例
現在、深層学習などのAI技術が発達し、世界中のあらゆる産業でAIを活用したビジネスが活発化しています。AIはイノベーションをもたらし人々の生活を便利にするものですが、使い方によっては社会に悪影響を及ぼし、それによって大きな社会的批判を招き、製品やサービスが提供できなくなるリスクもあるといわれています。こうした背景を踏まえて日本を含む各国で議論され形成されつつあるのが、「AI倫理」という新しい倫理です。 本セッションでは、「AI・データ倫理の教科書」(弘文堂刊)の著者である西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士の福岡真之介氏と富士通株式会社AI倫理ガバナンス室長である荒堀 淳一氏が登壇。AI倫理とはどのようなものか、また富士通がどのように考え、実践しているのかを伺います。
1996年 東京大学法学部卒業。1998年 司法修習修了(50期)。2001年~現在 西村あさひ法律事務所勤務。2018年~内閣府「人間中心のAI社会原則会議」構成員、2021年〜2022年 経済産業省「AI原則の実践の在り方に関する検討会」委員、2022年~デジタル庁「技術検討会議 ガバメントソリューションサービスタスクフォース」委員。著書は、『AI・データ倫理の教科書』(2022)、『データの法律と契約(第2版)』(2021年)、『AIの法律』(2020年)、電子契約導入ガイドブック[国内契約編]』(2020年)、『AI開発のための法律知識と契約書作成のポイント』(2020年)、『データ取引の契約実務―書式と解説』(2019年)、『IoT・AIの法律と戦略(第2版)』(2019年)など多数。
AI時代におけるAI倫理の重要性と具体的な実践例
現在、深層学習などのAI技術が発達し、世界中のあらゆる産業でAIを活用したビジネスが活発化しています。AIはイノベーションをもたらし人々の生活を便利にするものですが、使い方によっては社会に悪影響を及ぼし、それによって大きな社会的批判を招き、製品やサービスが提供できなくなるリスクもあるといわれています。こうした背景を踏まえて日本を含む各国で議論され形成されつつあるのが、「AI倫理」という新しい倫理です。 本セッションでは、「AI・データ倫理の教科書」(弘文堂刊)の著者である西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士の福岡真之介氏と富士通株式会社AI倫理ガバナンス室長である荒堀 淳一氏が登壇。AI倫理とはどのようなものか、また富士通がどのように考え、実践しているのかを伺います。
名古屋大学を卒業後、1997年に株式会社ギャガ・コミュニケーションズに入社。出版部門で映像ビジネス業界誌や映画雑誌の広告営業・記事編集・番組制作、また新雑誌立ち上げに携わる。2008年より洋画メジャーメーカーで映像ソフトの営業企画・宣伝販促などに携わった後、2015年に愛知県庁へ入庁し国際芸術祭の広報を担当。その後、CCCマーケティング株式会社でアプリの宣伝販促やUIUXプランニングを担当するとともに、新規事業開発にも携わる。エンターテイメントと行政、営業とクリエイティブ、オンラインとオフラインを越境し、常に事に仕えつつ進化を求める。2020年より01Boosterに参画。
京都大学発。客員起業家と取り組む新ビジネス創造
大学に潜在する研究成果や知を活用して新たな市場の創出を目指す、「イノベーションの担い手」として期待される大学発ベンチャー。経産省の調査では2021年に企業数、増加数とも過去最高を記録しています。一方、大学発スタートアップは人材獲得をはじめ多くの課題を抱えており、ビジネスを生み、育むための土壌のさらなる充実も求められています。 本セッションでは、京都大学イノベーションキャピタル株式会社投資第一部 部長・事業企画部 シニア・マネジャーの八木 信宏氏をお招きし、京都大学発スタートアップの支援を行うエコシステムのコンセプトを伺います。また、同社が新たに取り組む客員起業家制度(EIR)の活用など、「20 年後の世界を変える」スタートアップを質量ともに効率的に生み出す体制づくりとその将来像について伺います。
京都大学イノベーションキャピタル株式会社にてアカデミア発ディープテックへの投資を行うキャピタリスト。事業領域を問わず、基礎研究の成果を基に新会社を組成する創業案件を得意とする。代表的なポートフォリオに日本発の核融合ベンチャーである京都フュージョニアリング株式会社やリーガルテック大手の株式会社LegalForceがある。京都大学ではアカデミア発スタートアップを連続創出する起業家クラブ“ECC-iCAP”のファウンダーとして起業エコシステムを構築。京都iCAP入社以前は、国内外において産官学の研究所に所属した広範な研究経歴を持ち、前職の大手製薬会社では学際融合による新事業領域の立ち上げを主導した。事業開発ライセンスの経験を有し、これまで関与した導出入契約の総額はUSD1Bを超える。現在も化学や医学領域での教育研究を継続している。博士(薬学)
初めての資金調達における注意点
スタートアップにとって資金調達は一大イベントです。特に、初めて資金調達する際は経験がなく、自分の知識や情報が正しいのか強く不安になるのではないでしょうか?また、出資する側も他の業界から人材が流れてきているケースも増えており、スタートアップ側と同じように出資時のお作法について不安を持つことがあるかもしれません。本セッションでは、初めての資金調達にフォーカスし、知っておくべき注意点についてマクロな視点で、経験豊富なエキスパートの方にお話いただきます。
2010年の弁護士登録以来、ベンチャー企業のサポートを専門とする弁護士としてAZX総合法律事務所でキャリアを積む。 2015年1月同事務所のパートナー弁護士に就任。 2018年プロコミットパートナーズ法律事務所創設。株式会社Branding Engineer社外取締役就任。 2019年東京都 先端医療機器アクセラレーションプロジェクト 専門家就任。 2020年グローバル・ブレイン株式会社法務アドバイザー就任。 2022年株式会社StartPass社外取締役就任。 ビジネスモデルの法務チェック、利用規約の策定、資金調達やストックオプションの発行等の資本政策に関するアドバイス、M&Aのサポート、上場審査のサポート、労働紛争、訴訟等、ベンチャー企業のあらゆる法務に携わる。
初めての資金調達における注意点
スタートアップにとって資金調達は一大イベントです。特に、初めて資金調達する際は経験がなく、自分の知識や情報が正しいのか強く不安になるのではないでしょうか?また、出資する側も他の業界から人材が流れてきているケースも増えており、スタートアップ側と同じように出資時のお作法について不安を持つことがあるかもしれません。本セッションでは、初めての資金調達にフォーカスし、知っておくべき注意点についてマクロな視点で、経験豊富なエキスパートの方にお話いただきます。
監査法人において法定監査、上場準備監査、国際会計基準アドバイザリー業務に従事後、 2017年より3年間社会課題解決型のロボット製造スタートアップにて最高財務責任者(CFO)として従事した経験を持つ。事業戦略全般、管理部門業務全般、知財戦略、新規事業立ち上げ、講演など実施した経験を持つ。現在、IT関連上場企業の監査業務、さまざまな業種の上場準備会社のショートレビュー等に従事しているほか、CFO時代の経験を活かして、2021年3月に日本のスタートアップエコシステムの構築に寄与するため、スタートアップのバックオフィスのトータルサポートを目的とした定額支援サービスの「EY Startup Package」を立ち上げ、責任者を務める。 その他の活動 主な著書(共著)に「スポーツ団体のマネジメント入門」(共著)「最新スポーツビジネスの基礎」(共著)「上場準備ガイドブック」(共著)(以上、同文舘出版)など。
初めての資金調達における注意点
スタートアップにとって資金調達は一大イベントです。特に、初めて資金調達する際は経験がなく、自分の知識や情報が正しいのか強く不安になるのではないでしょうか?また、出資する側も他の業界から人材が流れてきているケースも増えており、スタートアップ側と同じように出資時のお作法について不安を持つことがあるかもしれません。本セッションでは、初めての資金調達にフォーカスし、知っておくべき注意点についてマクロな視点で、経験豊富なエキスパートの方にお話いただきます。
中国銀行に入行。岡山・香川の基幹店にて法人向け融資業務に従事した後、ソリューション営業部よりグループ会社(キャピタル部門)へ出向。スタートアップ、事業承継、インフラ、不動産といった様々な分野の企業・プロジェクトへの投資実行、ハンズオンを経験。その後、独立系PEファンドに出向し、ソーシング、DD、投資実行等の一連業務に従事。 銀行復帰後、銀行グループのファンド出資業務、外部ファンドへのLP出資業務、M&Aファイナンス業務に従事。2022年、投資専門子会社「ちゅうぎんキャピタルパートナーズ」設立にプロジェクト主担当として関与し、今現在は、ベンチャー・事業承継・地域活性化事業の3分野への投資業務をおこなっている。
事業会社とスタートアップの新たな価値創出 〜CVC視点で語る成長戦略〜
近年、日本国内でもCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)の設立が相次いでおり、CVCの年間投資件数はここ5年間で3倍になっているというデータがあります。さらに経済産業省が令和2年度税制改正で創設した「オープンイノベーション税制」により、事業会社またはCVCがスタートアップ企業への出資をさらに加速させるのではないかと注目が集まり、スタートアップからの期待も高まっています。 本セッションでは、2022年3月に「BRICKS FUND TOKYO by Mitsubishi Estate」を設立した三菱地所株式会社 新事業創造部長 井上和幸氏と、シリアルアントレプレナーとして活躍するかたわら、女性起業家および日本を支える次世代グローバルリーダーの育成にも従事する株式会社Leaflowの長森ルイ氏に、CVCを生かした成長戦略について語っていただきます。
早稲田大学法学部を卒業後、三菱地所株式会社に入社。総務部にて法務・社内書類審査・株主総会運営などを担当。 その後、経理部に異動し、会計・税務、全社損益予算策定、資金調達関連業務に従事。 その後は、ビル事業企画部、生活産業不動産業務企画部など、各事業ラインの取り纏め部署にて主にライン業務のサポート、ポートフォリオ管理、事業グループの経理業務・損益予算策定、社内調整業務等に携わる。 2018年に再び経理部へ異動し、経理部長に就任。4年間の経理部長在任を経て、2022年より新事業創造部長に就任。 新規事業の推進、ベンチャーキャピタル・スタートアップへの出資、社内ベンチャー制度の運営などに従事。
事業会社とスタートアップの新たな価値創出 〜CVC視点で語る成長戦略〜
近年、日本国内でもCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)の設立が相次いでおり、CVCの年間投資件数はここ5年間で3倍になっているというデータがあります。さらに経済産業省が令和2年度税制改正で創設した「オープンイノベーション税制」により、事業会社またはCVCがスタートアップ企業への出資をさらに加速させるのではないかと注目が集まり、スタートアップからの期待も高まっています。 本セッションでは、2022年3月に「BRICKS FUND TOKYO by Mitsubishi Estate」を設立した三菱地所株式会社 新事業創造部長 井上和幸氏と、シリアルアントレプレナーとして活躍するかたわら、女性起業家および日本を支える次世代グローバルリーダーの育成にも従事する株式会社Leaflowの長森ルイ氏に、CVCを生かした成長戦略について語っていただきます。
慶應義塾大学卒業後、デンマークの海運最大手Maersk Lineに入社。その後フリーランスの通訳として国際会議等で活躍。2013年に子ども服の買取・販売コミュニティ、株式会社キャリーオンを設立し、国内最大規模のサービスに成長させる。2021年キャリーオンを売却し、CBD輸入販売を手掛ける株式会社Leaflowを設立。日本ではまだ数少ない女性のシリアルアントレプレナーとして活躍するかたわら、Startup Lady Japan理事、One Young World Japan理事として、女性アントレプレナーおよび日本を支える次世代グローバルリーダーの育成にも従事。
事業会社とスタートアップの新たな価値創出 〜CVC視点で語る成長戦略〜
近年、日本国内でもCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)の設立が相次いでおり、CVCの年間投資件数はここ5年間で3倍になっているというデータがあります。さらに経済産業省が令和2年度税制改正で創設した「オープンイノベーション税制」により、事業会社またはCVCがスタートアップ企業への出資をさらに加速させるのではないかと注目が集まり、スタートアップからの期待も高まっています。 本セッションでは、2022年3月に「BRICKS FUND TOKYO by Mitsubishi Estate」を設立した三菱地所株式会社 新事業創造部長 井上和幸氏と、シリアルアントレプレナーとして活躍するかたわら、女性起業家および日本を支える次世代グローバルリーダーの育成にも従事する株式会社Leaflowの長森ルイ氏に、CVCを生かした成長戦略について語っていただきます。
オリエンタルランドにて店舗運営や人財教育、ディズニーシー立ち上げ時のマネジメント業務に従事。その後、カルチュア・コンビニエンス・クラブに転職。経営管理部門のサポート業務、CFO秘書を経て野村證券でファイナンシャル・アドバイザーとしてコンサルティング業務を行う。2020年2月、01Boosterに転職。有楽町SAAIのインキュベーション施設運営、スタートアップや大企業・支援機関とのネットワークを活かしたコミュニティ創り、起業家の育成・支援に携わっている。
01Startup Pitch|DAY1
注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
大手IT企業にて数百万人ユーザーがアクセスするプロジェクトに従事後、2016年からALISにて全体の設計からデザイン、DAOの運用を経験。独立後新規事業開発からデザインまでを行う会社を設立。現在は東京大学博士後期過程にて「デジタルワールドにおける自己表現とコミュニケーションの関係」についての研究を行う傍ら株式会社HKSKを立ち上げ、メタバース領域とweb3の照明技術をミックスさせたプロジェクトを進める。 高知大学医学部医学部客員助教/Designship コアメンバー/Tokyo Startup Gateway 2019 Finalist/始動 Next Innovator 8期
01Startup Pitch|DAY1
注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
愛媛県松山市出身で、昔からサイエンスに興味があり、地元の大学が開催するプログラムでお世話になった先生の出身校である東北大学へ入学しました。その後はひたすら物理学と天文学を学び、より専門的な研究活動を実施するために東京大学の大学院へと進学しました。 その後、博士課程在籍中に培った専門的スキルを社会へ還元し、新たな価値を生み出すことを目的に、株式会社Essenの設立に至りました。
01Startup Pitch|DAY1
注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
東京都足立区出身、現在 高校3年生。小中高の数千時間をユーザーとして「FPSゲーム(銃撃戦ビデオゲーム)」のプレイに費やす。 プレイの中で培ってきたユーザー視点のもと、トレンドの本流からは外れる「e-Sports的ではないFPSゲーム」“Chaosground: The Siege for Freedom” を開発する株式会社UWUを設立予定。 「FPSゲームに競技性やシビアさを求めていない」人のために、どんなスキルの人でも純粋に楽しめる参加型のFPSゲームを提供することで、ライトユーザの居場所を生み出すため戦う。近日中にクラウドファンディングを実施予定。
01Startup Pitch|DAY1
注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
東北大学宇宙ロボット工学研究室で、ローバーや脚式・登坂式ロボットなど、障害物の多い環境で働く様々な月面ロボットへの強化学習とコンピュータビジョンの適用に焦点を当てた学位論文を発表し博士号を取得。またUCLAの修士課程では、制御とロボット工学に焦点を当てた研究を行った他、フランスの国際宇宙大学、中国・北京の清華大学、スペイン・マドリードのUC3Mなど、数多くの交換留学を経験。SpaceX社やAerovironment社での勤務を経て、2021年に輝翠TECH株式会社を設立。AIとロボティクス技術、宇宙ロボティクスのノウハウをAGTECHに導入し、日本や世界の果樹園農家の農園を成長させることを目指す。
01Startup Pitch|DAY1
注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
1983年生まれ。2005年立命館大学を卒業後、株式会社リクルートに新卒入社。採用人事・マーケティング局を経て、人材関連事業に携わる。 2013年株式会社michil(ミチル)を創業、代表取締役CEOに就任。日本本社以外にアジアを中心とする10ヶ国にも拠点・現地法人を立ち上げ、クロスボーダーマーケティング事業を展開。 2020年株式会社Glocalist(グローカリスト)を創業、代表取締役CEOに就任(現任)。グローバルビジネスにおける外部起因リスクを検知・共有・管理するSaaS ”Glocalist”を運営。現在ベトナム版・インド版をサービス提供。
01Startup Pitch|DAY1
注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
住友商事勤務。同社内では繊維部隊でのトレーディング、デジタル部隊でのDX推進を経験。 現在は2021年度社内ベンチャー制度で採択されたキャラクターマッチングプラットフォーム事業を推進。
グローバルコミュニティ「Morrow」で議論された 最先端のイノベーション手法とは?
今年10月12日〜14日に米国サンディエゴで開催されたグローバルコミュニティ「Morrow」(旧名:GAN/GSSN)の年次イベント「Summit 2022」。本イベントで議論された、最先端のイノベーション手法についてご紹介します。 ※Morrow(旧:GAN/GSSN)とは、世界各国の厳選されたアクセラレーター、スタートアップスタジオ、ベンチャーハブが集まる国際的なコミュニティです。ゼロワンブースターは2019年よりコミュニティへ加盟しています。
MBAおよび工学修士(建設及び環境工学)2010年ゼネコンに入社、事業部門にて複数の都市土木プロジェクトにて施工管理及び土木設計を担当。また、新規事業開発部門では再生可能エネルギー事業の企画及び運営を牽引。2019年米国バージニア州にて、米国建設市場の課題にフォーカスしたビジネスモデルコンペティション(Ferguson Innovation Challenge)に出場し、最優秀賞を受賞。同州ノーフォークのインキュベーター(StartWheel)にて起業家支援、同州リッチモンドのベンチャーキャピタル(New Richmond Ventures)にてシードファンド(Riverflow Growth Fund)組成に参加。2020年Raymond A. Mason School of Business (The College of William & Mary) にてMBAを取得。
グローバルコミュニティ「Morrow」で議論された 最先端のイノベーション手法とは?
今年10月12日〜14日に米国サンディエゴで開催されたグローバルコミュニティ「Morrow」(旧名:GAN/GSSN)の年次イベント「Summit 2022」。本イベントで議論された、最先端のイノベーション手法についてご紹介します。 ※Morrow(旧:GAN/GSSN)とは、世界各国の厳選されたアクセラレーター、スタートアップスタジオ、ベンチャーハブが集まる国際的なコミュニティです。ゼロワンブースターは2019年よりコミュニティへ加盟しています。
早稲田大学政治経済学部卒。日系医療機器メーカーにてEMEA地域の新規市場開拓、外資系医療機器メーカーにてプロダクトマーケティングに従事した後、2017年に事業創造アクセラレーター01Boosterにジョイン。Directorとして、複数のアクセラレータープログラムのマネージメント、ベンチャー投資、及び海外のアクセラレーターとの連携を推進。 クロスボーダー投資・進出を促進すべく、2018年にアジアのVC・アクセラレーターのコミュニティであるAcross Asia Allianceを創設。2020年7月にスタートアップ連携管理に特化したSaaSを提供する株式会社InnoScouterを創業。2021年10月にM&Aを通じて01Boosterグループに参画。新規事業担当取締役に就任。
起業家支援のプロと先端スタートアップが語る! 事業会社×スタートアップ共創のキモ
ユニークなシーズを活用し、革新的なビジネスを進める研究開発型スタートアップ。彼らとコラボレーションしてみたいと考えたことのある、事業会社の方は少なくないのではないでしょうか。 とはいえ、コラボレーションを実現し、世に出すまでの道のりは長いもの。そもそも研究開発型スタートアップとどのように出会い、どうやって文化をすり合わせるのか。そして、どうやって事業設計をしていくのか――その道しるべのようなものがないと、なかなか前には進めません。 本セッションでは、今まさに成長加速中の研究開発型スタートアップと、研究開発型スタートアップ支援に実績のある専門家が、その肝を語ります。研究開発型スタートアップと一緒に事を起こしたい方、ぜひご視聴ください。
名古屋大学機械航空工学科卒業、マンチェスター大学Mechanical Engineering Design MSc修了後、ボッシュ株式会社に入社。自動運転関連部署で実務を経験後、社内スタートアップで立ち上がった自動バレー駐車システムの日本チームの立ち上げと技術チームのリーダーを務め、その後3年間は、Technical Project Managerとして自動バレー駐車システムの日本導入と物流向けトラックの自動化プロジェクトの技術責任者として、物流事業者、総合商社、ボッシュの三社プロジェクトを実施。その中で、自動運転のビジネスモデルおよび収益性に常に疑問を持ち、2020年3月末に当社を創業。
起業家支援のプロと先端スタートアップが語る! 事業会社×スタートアップ共創のキモ
ユニークなシーズを活用し、革新的なビジネスを進める研究開発型スタートアップ。彼らとコラボレーションしてみたいと考えたことのある、事業会社の方は少なくないのではないでしょうか。 とはいえ、コラボレーションを実現し、世に出すまでの道のりは長いもの。そもそも研究開発型スタートアップとどのように出会い、どうやって文化をすり合わせるのか。そして、どうやって事業設計をしていくのか――その道しるべのようなものがないと、なかなか前には進めません。 本セッションでは、今まさに成長加速中の研究開発型スタートアップと、研究開発型スタートアップ支援に実績のある専門家が、その肝を語ります。研究開発型スタートアップと一緒に事を起こしたい方、ぜひご視聴ください。
2006年、電気通信大学大学院修了後、NECビッグローブ株式会社(現:ビッグローブ株式会社)にて動画配信サービスの企画運営を担当。2011年にハードウェア製造販売を行う岩淵技術商事株式会社を創業。自社製品開発以外にも、企業向けにハードウェアプロトタイピングやハードウェア商品企画の支援を行う。2014年、ハードウェアスタートアップアクセラレータ「ABBALab」の立ち上げやハードウェアスタートアップ向けのシェアファクトリー「DMM.make AKIBA」の企画運営並びに同施設が企業向けに提供する各種研修の開発/講師を担当。2017年、センサーデバイスにより収集した情報の可視化プラットフォームを提供するファストセンシング株式会社を創業。マーケティングを中心とした業務を担当。
起業家支援のプロと先端スタートアップが語る! 事業会社×スタートアップ共創のキモ
ユニークなシーズを活用し、革新的なビジネスを進める研究開発型スタートアップ。彼らとコラボレーションしてみたいと考えたことのある、事業会社の方は少なくないのではないでしょうか。 とはいえ、コラボレーションを実現し、世に出すまでの道のりは長いもの。そもそも研究開発型スタートアップとどのように出会い、どうやって文化をすり合わせるのか。そして、どうやって事業設計をしていくのか――その道しるべのようなものがないと、なかなか前には進めません。 本セッションでは、今まさに成長加速中の研究開発型スタートアップと、研究開発型スタートアップ支援に実績のある専門家が、その肝を語ります。研究開発型スタートアップと一緒に事を起こしたい方、ぜひご視聴ください。
2004年九州工業大学大学院・工学研究科物質工学専攻修了。コンサルティング会社にて企業の新事業・新商品開発支援に携わる。2009年S-factory創業、企業に加え、自治体、NPO、スタートアップに対し支援を行う傍ら、官公庁等のアドバイザー等歴任。業種業態問わず、またその事業ステージによらず、それぞれの課題に応じた支援を実践。現在、発明推進協会研究員、TXアントレプレナーパートナーズ副代表理事、NEDO事業カタライザー、筑波大学国際産学連携教授も兼務。
起業家支援のプロと先端スタートアップが語る! 事業会社×スタートアップ共創のキモ
ユニークなシーズを活用し、革新的なビジネスを進める研究開発型スタートアップ。彼らとコラボレーションしてみたいと考えたことのある、事業会社の方は少なくないのではないでしょうか。 とはいえ、コラボレーションを実現し、世に出すまでの道のりは長いもの。そもそも研究開発型スタートアップとどのように出会い、どうやって文化をすり合わせるのか。そして、どうやって事業設計をしていくのか――その道しるべのようなものがないと、なかなか前には進めません。 本セッションでは、今まさに成長加速中の研究開発型スタートアップと、研究開発型スタートアップ支援に実績のある専門家が、その肝を語ります。研究開発型スタートアップと一緒に事を起こしたい方、ぜひご視聴ください。
東京工業大学大学院にて博士号を取得(理学)。専門は生物物理学。博士研究員を経て、ライフサイエンス・バイオテックを主軸とした複数のベンチャービジネスに経営者・創業者・投資家として参画。薬機法、臨床試験、市場創出、海外展開等を踏まえたヘルスケア産業の事業開発の実績を多数もち、医療業界におけるビジネスモデルに精通。自ら起業家として事業育成、資金調達、イグジット等の経験・知見を有する。産学連携も得意とし、国公立大学2校にベンチャー規定を導入した。東京工業大学にて研究者のアントレプレナーシップ・キャリアプランの講義、特定准教授・若手起業家のメンター従事の経歴を有する
DAOを語るセッション(DAOの現状と課題感)
昨今、Web3について多くの情報が流れています。その中で、具体的に「トークンを発行してみたい」「DAOを組成してみたい」など検討を始めている方も多いと思います。しかし、具体的な方法や、組成後の運用方法等については情報が少なく一歩が踏み出せていないのではないでしょうか?本セッションではWeb3の最前線で活躍されている方々をお迎えし、DAOの定義から、DAO始め方、そしてDAOの現状と課題感を語るセッションです。
1996年にプログラマとしてITデビュー。 以降、一部上場企業からベンチャー企業の中で経営、事業戦略、マーケティングに従事。 過去にアラタナ(現ZOZOテクノロジーズ)では多数のECサイトの構築、サービス設計に携わる。 SNSが台頭した2011年には世界で初となるFacebookアプリ内で決済まで行えるソーシャルゲートウェイを企画・ 開発しリリース。日本財団や佐賀県武雄市と連携し、SNS上でのEコマースを国内に広める。以後も、IT領域以外の分野でも活動を広げ、2021年 DEVプロトコルを活用したプラットフォーム「μ-zomia」に着手。2022年にFRAME00へジョイン。 過去に所属した企業: GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(旧GMOクラウド株式会社)社長室 / GMO Culture Inqubation 株式会社 社長補佐 / 株式会社クラベリア 専務 / 株式会社アラタナ(現ZOZOテクノロジーズ)本部長 / 株式会社みんかぶ / ソフトバンクBB株式会社(現ソフトバンク株式会社)
DAOを語るセッション(DAOの現状と課題感)
昨今、Web3について多くの情報が流れています。その中で、具体的に「トークンを発行してみたい」「DAOを組成してみたい」など検討を始めている方も多いと思います。しかし、具体的な方法や、組成後の運用方法等については情報が少なく一歩が踏み出せていないのではないでしょうか?本セッションではWeb3の最前線で活躍されている方々をお迎えし、DAOの定義から、DAO始め方、そしてDAOの現状と課題感を語るセッションです。
一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表理事。「テクノロジーで、地域をより住みやすく」をモットーに、会社の枠を超えて様々なコミュニティで積極的に活動する。 住民や行政、企業が共創しながらより良い社会を作るための技術「シビックテック」を日本で推進している他、オープンソースGISを使ったシステム開発企業、合同会社 Georepublic Japan CEO及び、企業のオープンイノベーションを支援する株式会社HackCampの代表取締役社長も勤める。 また、デジタル庁のシニアエキスパートとしてシビックテックを推進する他、神戸市のチーフ・イノベーション・オフィサー、東京都のチーフデジタルサービスフェローなど、行政のオープンガバナンス化やデータ活用、デジタル活用を支援している。 その他の役職:総務省 地域情報化アドバイザー、内閣官房 オープンデータ伝道師 等
DAOを語るセッション(DAOの現状と課題感)
昨今、Web3について多くの情報が流れています。その中で、具体的に「トークンを発行してみたい」「DAOを組成してみたい」など検討を始めている方も多いと思います。しかし、具体的な方法や、組成後の運用方法等については情報が少なく一歩が踏み出せていないのではないでしょうか?本セッションではWeb3の最前線で活躍されている方々をお迎えし、DAOの定義から、DAO始め方、そしてDAOの現状と課題感を語るセッションです。
日本アイ・ビー・エムにてクラウド、AI、ブロックチェーンなどエマージング・テクノロジーの事業開発に従事。2018年2月デジタルガレージに入社。ビットコイン、ブロックチェーン、web3分野への投資および事業開発に従事
スタートアップ⇄大企業、人材流動性の今後
活発化するスタートアップへの投資の中で、大企業出身の起業家や大企業からスタートアップへの転職を志向する方が増えています。 また、大企業の社内人材の活用についても、昔は人材をできるだけ組織に閉じ込めようとしていましたが、現在一部の大企業では社内の人材が自分の船をこぎ始めることを推進するような動きも出てきています。 本セッションでは、大企業出身で急成長中の3社のスタートアップCEOをお招きして、実際に大企業を飛び出した後に起きた起業現場の事例を交えながら、「スタートアップ⇄大企業の人材流動性の今後」について議論します。
三井物産株式会社にて原油トレーディング、企業投資部でのベンチャー投資業務、及び中国総代表室(在北京)にて中国戦略全般の企画・事業推進。2016年6月にShippioを創業。日本初のデジタルフォワーディング事業を展開。
スタートアップ⇄大企業、人材流動性の今後
活発化するスタートアップへの投資の中で、大企業出身の起業家や大企業からスタートアップへの転職を志向する方が増えています。 また、大企業の社内人材の活用についても、昔は人材をできるだけ組織に閉じ込めようとしていましたが、現在一部の大企業では社内の人材が自分の船をこぎ始めることを推進するような動きも出てきています。 本セッションでは、大企業出身で急成長中の3社のスタートアップCEOをお招きして、実際に大企業を飛び出した後に起きた起業現場の事例を交えながら、「スタートアップ⇄大企業の人材流動性の今後」について議論します。
アクセンチュア株式会社、博報堂コンサルティングを経て、米国留学。卒業後、ブーズアンドカンパニーのクリーブランドオフィス・東京オフィスで勤務後、ルイヴィトンジャパンの事業開発を経てグロッシーボックスジャパンを創業。ローンチ後9ヶ月で単月黒字化、初年度通年黒字化(その後アイスタイルが買収)。食のキュレーションEC&店舗「FRESCA」を創業した後、B to B物流業界の現状を目の当たりにする出来事があり、物流業界の変革を志して株式会社Hacobuを創業。 慶応義塾大学法学部卒業 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)アンダーソン経営大学院卒業(MBA)
スタートアップ⇄大企業、人材流動性の今後
活発化するスタートアップへの投資の中で、大企業出身の起業家や大企業からスタートアップへの転職を志向する方が増えています。 また、大企業の社内人材の活用についても、昔は人材をできるだけ組織に閉じ込めようとしていましたが、現在一部の大企業では社内の人材が自分の船をこぎ始めることを推進するような動きも出てきています。 本セッションでは、大企業出身で急成長中の3社のスタートアップCEOをお招きして、実際に大企業を飛び出した後に起きた起業現場の事例を交えながら、「スタートアップ⇄大企業の人材流動性の今後」について議論します。
総合商社にて、国内・海外でM&Aとベンチャー投資、新規事業開発、米国ロボティクススタートアップへの出向を経験。 2018年に大手アパレル企業に入社、店舗・ECのデジタル融合、海外テック企業とのパートナーシップを推進。 2019年に株式会社ROMSを共同創業、代表取締役社長に就任。
スタートアップ⇄大企業、人材流動性の今後
活発化するスタートアップへの投資の中で、大企業出身の起業家や大企業からスタートアップへの転職を志向する方が増えています。 また、大企業の社内人材の活用についても、昔は人材をできるだけ組織に閉じ込めようとしていましたが、現在一部の大企業では社内の人材が自分の船をこぎ始めることを推進するような動きも出てきています。 本セッションでは、大企業出身で急成長中の3社のスタートアップCEOをお招きして、実際に大企業を飛び出した後に起きた起業現場の事例を交えながら、「スタートアップ⇄大企業の人材流動性の今後」について議論します。
2019年6月、Spiral Innovation Partnersに参画。同社参画前は、ゼロワンブースターにおいてセールスディレクター及びシードスタートアップへの投資業務に従事。数多くの大手企業のアクセラレータープログラムや社内新規事業制度等のオープンイノベーション戦略の企画立案・運営を行う。それ以前は、住友商事株式会社にて自動車の輸出・販売管理業務、翻訳スタートアップにて事業立ち上げを経験。明治大学政治経済学部卒。銭湯とクラフトジンと東洋哲学とジャンプコミックスを好み、歩くのと食べるのはともに早め。
01Startup Pitch|DAY2
注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
浜松医科大学卒業、東京大学医学系研究科博士課程卒業。脳神経外科医として臨床を行う中で安全な手術に貢献したいという思いから、手術支援、術前検討について研究を行う。現在、東京大学医学部脳神経外科特任研究員として、医用画像を用いた複合現実技術の開発に従事。
01Startup Pitch|DAY2
注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
1997年 秋田県大館市生まれ 2011年 中学2年生、家出 2014年 高校中退、木村タイル工業入社、当時17才 2015年 持病が悪化し退職。ネットでの買取・物販事業を開始 2017年 事業の難しさを痛感し、受験を決意。約半年で偏差値を37から62に上げて青山学院大学経済学部に入学 2017年 株式会社カケコムでインターン 2018年 起業することを決意し、青山学院大学経済学部を中退 2018年 株式会社LaTier創業。Web・SNSマーケティング事業 2018年 事業がうまくいかず、同タイミングで祖父が体調を崩したことをきっかけに、秋田県大館市に帰郷 2018年 カブトムシに熱中 2019年 株式会社TOMUSHI 設立
01Startup Pitch|DAY2
注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
2016年、キングソフト株式会社に新卒入社。女性向け動画フィットネスアプリのマーケティングとサービス企画に従事。2018年にエブリーに入社し、2020年8月からMAMADAYSのアプリ運営に携わり、現在は開発企画グループにてマネージャーを務める。2022年10月から兼業でファミリーテック株式会社にプロダクトマネージャーとして参加。
01Startup Pitch|DAY2
注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
愛知県出身。早稲田大学法学部卒業後、防衛省に入省(国家公務員1種・法律職)し、自衛隊の運用、日米同盟政策及び共同訓練に関する企画立案業務に携わる。同省にて奉職中、米国スタンフォード大学大学院にて国際政治学修士号を取得したほか、国土交通省出向時には河川関連行政の法規担当業務に従事。退官後、株式会社経営共創基盤においてアソシエイトマネジャーとして民間企業に対する事業再生等のコンサルティング業務を経て、宇宙スタートアップ企業である株式会社ALEに参画し、大気データ事業と宇宙デブリ対策事業を統括。今般、宇宙デブリ対策事業を推進させるべく新たに株式会社BULLを立上げ、宇都宮を拠点に事業を開始。
01Startup Pitch|DAY2
注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
愛媛県出身。鹿児島大学大学院理工学研究科修了後、リコーITソリューションズ(株)に入社。 入社後は主に映像音声ソリューションの開発、PMとしてマネジメントに従事する傍ら、ソリューション営業としてエンドユーザーへの個別提案・営業を担当。 本務の他に社内副業として、19年よりコミュニケーションの可視化・支援を大学との共同研究により進めている。 21年に(株)リコーの新規事業アクセラレータプログラム「TRIBUS」にて事業提案「サトラス」が採択され、社内起業家として事業開発を推進。