株式会社Leaflow 代表取締役CEO
日本ではまだ数少ない女性のシリアルアントレプレナー。慶應義塾大学卒業後、デンマークの海運世界最大手Maersk Lineを経て、2013年株式会社キャリーオンを設立。 子ども服の買取・販売コミュニティ「キャリーオン」は、ママのニーズを捉えた手軽な出品方法、丁寧な商品管理、高品質な販売商品などの特長が多くのユーザーの支持を集め国内最大規模のサービスに成長。中古子供服のみで一日100万円という売り上げを達成。2020年退任。2021年に同社売却後、「明日を夢見る力を育む」をパーパスに掲げた株式会社Leaflowを設立し、世界が注目する有効成分であるCBDを用いた自社ブランド商品の開発販売に着手。身体本来のバランスをととのえる働きをするCBD配合の飲料および食品を開発し、セルフケアトレンドの先導を切るとともに現代人が直面する社会課題を解決、新しいライフスタイルの提唱と定着に挑む。D2CおよびB2B2Cで展開。
※ プロフィールの引用元は「01Booster Conference 2023」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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スタートアップピッチ
注目のスタートアップによるピッチをお届けします。
事業会社とスタートアップの新たな価値創出 〜CVC視点で語る成長戦略〜
近年、日本国内でもCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)の設立が相次いでおり、CVCの年間投資件数はここ5年間で3倍になっているというデータがあります。さらに経済産業省が令和2年度税制改正で創設した「オープンイノベーション税制」により、事業会社またはCVCがスタートアップ企業への出資をさらに加速させるのではないかと注目が集まり、スタートアップからの期待も高まっています。 本セッションでは、2022年3月に「BRICKS FUND TOKYO by Mitsubishi Estate」を設立した三菱地所株式会社 新事業創造部長 井上和幸氏と、シリアルアントレプレナーとして活躍するかたわら、女性起業家および日本を支える次世代グローバルリーダーの育成にも従事する株式会社Leaflowの長森ルイ氏に、CVCを生かした成長戦略について語っていただきます。
スタートアップエコシステムのキープレイヤーが語る、支援体制や今後の取り組み
米国のシリコンバレーを発祥とするスタートアップエコシステムは、起業家やベンチャーキャピタル、周辺の企業基盤や法規制など、さまざまな要素が偶発的または必然的に重なり合って形成され、革新的なビジネスモデルのユニコーン企業を継続的に生みだしています。 日本において、スタートアップが数多く産まれ、 成長し、 経済発展に貢献できるような環境・生態系(エコシステム)を実現するには、どのような取り組みが必要なのか。 スタートアップの支援者やスタートアップエコシステムの重要なプレイヤーとともに議論します。