株式会社ゼロワンブースター 取締役 株式会社InnoScouter 代表取締役
早稲田大学政治経済学部卒。日系医療機器メーカーにてEMEA地域の新規市場開拓、外資系医療機器メーカーにてプロダクトマーケティングに従事した後、2017年に事業創造アクセラレーター01Boosterにジョイン。Directorとして、複数のアクセラレータープログラムのマネージメント、ベンチャー投資、及び海外のアクセラレーターとの連携を推進。 クロスボーダー投資・進出を促進すべく、2018年にアジアのVC・アクセラレーターのコミュニティであるAcross Asia Allianceを創設。2020年7月にスタートアップ連携管理に特化したSaaSを提供する株式会社InnoScouterを創業。2021年10月にM&Aを通じて01Boosterグループに参画。新規事業担当取締役に就任。
※ プロフィールの引用元は「01Booster Conference 2023」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
グローバルサウスにおけるスタートアップエコシステムの現状と日本としての関わり方
近年、スタートアップエコシステムの構築は、先進国のみならず、アフリカやアジアなどグローバルサウスと呼ばれる発展途上国においても政策的な重要アジェンダとなっています。 人口増加に伴う経済発展の文脈からも注目度の高い地域であり、スタートアップにとっても欧米以外のグローバル展開の対象となるマーケットであるのみならず、近年は日本からの投資や日本人の現地起業も増えています。 本セッションではグローバルサウスをフィールドに活動されているお二方をお招きし、現地のスタートアップエコシステムや、日本企業の関わり方などについてお話を伺います。
グローバルコミュニティ「Morrow」で議論された 最先端のイノベーション手法とは?
今年10月12日〜14日に米国サンディエゴで開催されたグローバルコミュニティ「Morrow」(旧名:GAN/GSSN)の年次イベント「Summit 2022」。本イベントで議論された、最先端のイノベーション手法についてご紹介します。 ※Morrow(旧:GAN/GSSN)とは、世界各国の厳選されたアクセラレーター、スタートアップスタジオ、ベンチャーハブが集まる国際的なコミュニティです。ゼロワンブースターは2019年よりコミュニティへ加盟しています。
協業を超えたVC/CVCの価値最大化戦略 〜オープンイノベーション普及期にVC/CVCの未来について考える〜
昨今のオープンイノベーションブームの中で、様々な企業がCVCを新設しています。しかし、どのような投資方針で投資を実行するか、事業部門との連携をどのように推進するか、KPIをどう設定するか等、頭を悩ませているCVC担当者も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、異なるモデルでVC/CVCを運営されている2社をお招きして、海外事例なども交えながら、VC/CVCの価値を最大化するにはどのような施策・モデルがあり得るかを模索していきます。