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ビジネスイベント

ALL STAR SAAS CONFERENCE 2023

イベント情報

開催日時
2023/11/9(木)

イベント概要

SaaSの進化は常識を飛び越える
~Disrupting the Norm~

約20年前、SaaSの誕生によって、オンプレミスからクラウドソフトウェアへと大きな転換期を迎えたソフトウェアの世界。今、SaaS業界はまた、大きな転換期を迎えようとしています。生成型AIの登場、マルチプロダクト戦略、SaaSのネットワーク効果の増大......私たちがこれまで掲げていた従来のSaaS戦略は、時代遅れとなりつつあるのです。

ALL STAR SAAS CONFERENCE 2023は、私たちが直面しているそんなダイナミックな変化を深く掘り下げていきます。SaaSの歴史とその時代背景を感じつつ、SaaS業界の未来を洞察し、新たな視点と革新的なアイデアのヒントを一緒に見つけましょう。

セッション

薮田孝仁

ARR100億円までの組織の壁〜SmartHRの組織人事の変遷

2015年のサービス提供開始以来、驚異的なスピードでARR100億円を達成し、今なおその勢いが止まらないSmartHR。急成長のプロセスで発生した組織の壁をどのように乗り越えてきたのでしょうか。今回は同社の人事責任者として60人から800人規模まで、組織戦略をリードしてきた薮田 孝仁さんとシード期から人事コンサルとして携わり組織づくりをサポートしてきた金田 宏之さんにご登壇いただきます。SmartHRの事例を踏まえながら、SaaSスタートアップが各フェーズで落とし穴に嵌まらないために取り得る事前の対策や心構え、人事体制の構築のポイントを徹底解説いたします。

薮田孝仁 株式会社SmartHR 執行役員・VP of Human Resource(人事責任者)

2006年より株式会社ECナビ(株式会社VOYAGE GROUP)にてWebディレクターとして従事。2008年に株式会社ライブドアに入社し、2011年より人事を担当。2013年LINE株式会社に商号変更を経て、2013年4月より採用、育成、組織活性化を担当する人材支援室の立上げに従事。2018年12月、SmartHRに入社し、2019年1月より現職。採用、人材育成、評価制度、組織改善の分野を担当。

金田宏之

ARR100億円までの組織の壁〜SmartHRの組織人事の変遷

2015年のサービス提供開始以来、驚異的なスピードでARR100億円を達成し、今なおその勢いが止まらないSmartHR。急成長のプロセスで発生した組織の壁をどのように乗り越えてきたのでしょうか。今回は同社の人事責任者として60人から800人規模まで、組織戦略をリードしてきた薮田 孝仁さんとシード期から人事コンサルとして携わり組織づくりをサポートしてきた金田 宏之さんにご登壇いただきます。SmartHRの事例を踏まえながら、SaaSスタートアップが各フェーズで落とし穴に嵌まらないために取り得る事前の対策や心構え、人事体制の構築のポイントを徹底解説いたします。

金田宏之 株式会社インプリメンティクス 代表取締役

組織人事コンサルティングファームにて大規模組織の人事制度設計や会社合併に伴う人事制度の統合、監査法人や大学法人など、様々な組織の人事制度設計を手掛ける。制度設計の他に、プレミアムブランドを支える人材の採用・教育研修・評価等の人事マネジメント全般の仕組みづくりにも取り組む。2014年、スタートアップ向けの組織人事コンサルティングに特化したインプリメンティクスを創業。クライアントのMission実現に向けてハンズオンで支援中。著書に『スタートアップのための人事制度の作り方』がある。

神前達哉

ARR100億円までの組織の壁〜SmartHRの組織人事の変遷

2015年のサービス提供開始以来、驚異的なスピードでARR100億円を達成し、今なおその勢いが止まらないSmartHR。急成長のプロセスで発生した組織の壁をどのように乗り越えてきたのでしょうか。今回は同社の人事責任者として60人から800人規模まで、組織戦略をリードしてきた薮田 孝仁さんとシード期から人事コンサルとして携わり組織づくりをサポートしてきた金田 宏之さんにご登壇いただきます。SmartHRの事例を踏まえながら、SaaSスタートアップが各フェーズで落とし穴に嵌まらないために取り得る事前の対策や心構え、人事体制の構築のポイントを徹底解説いたします。

神前達哉 ALL STAR SAAS FUND Partner

和歌山県出身。東京大学卒業後、ベネッセコーポレーションに入社。法人営業を経て、新規事業開発室に異動。海外スタートアップとの日本向けB2B SaaSの事業化を果たし、セールス組織開発を担当。その後カスタマーサクセスの責任者として事業成長を牽引。 2021年2月よりALL STAR SAAS FUNDのPartnerに就任。

GuyPodjarny

「ボトムアップ型」か「トップダウン型」か ———— このいずれかの型を用いて展開することが、SaaSのGo-To-Market戦略において重要だ、と言われています。このいずれかの型を選ぶ考え方は、本当に全てのSaaS企業が倣うべきフレームワークなのでしょうか。 セキュリティー領域でデベロッパーコミュニティーを上手く活用し、両方の型をうまく採用し、GTM戦略を実践している非常にユニークな企業、それが「Snyk」です。 短期間でARR 100億円を突破したその戦略はどのようなものなのか。長年Developer Opsの世界で活躍しているSnykの創業者 Guy Podjarnyを招き、その戦略を解剖していきます。これまでの「型」は、「常識」として受け入れ、主軸に置くべきなのか。または、SaaS事業戦略の新しい視点が加わるのか。実際に見て、聞いて、発見してください。

SaaSの基礎を覆し、ARR 100億円を突破した新GTM戦略

GuyPodjarny Snyk Founder

Snyk の創立者であり、The Secure Developer の司会者、O'Reilly の著者。以前は、AkamaiのCTOを務め、AppSecの先駆けであるAppScanのリードを務めていました。 Snyk は、「セキュリティの未来は開発者の採用にかかっている」というGuyの信念に基づいて設立されました。

MattMacInnis

「コンパウンドスタートアップ」についてなんでも聞いて!

ビジョンホールに登壇するRippling COOのMattさんとの公開質問会を実施します! 創業期のSaaSスタートアップも、グロースフェーズのSaaSスタートアップも、高い成長角度を目指していく過程でプロダクト戦略や組織づくりの悩みは尽きません。 そのような中で昨今注目を集める「コンパウンドスタートアップ」という新しい概念。これまでの定説を覆す「複数プロダクトの同時開発」「データを中心とした統合」「高いプロダクト連携の実現」などの戦略に対し、Mattさんの考えや意見を聞く場になります。コンパウンドスタートアップとして成長する中でRipplingがフェーズごとで注意した点、COOとして取った役回りなど、Mattさんにしか聞けない具体的な質問をぜひこの場でぶつけてみてください!

MattMacInnis Rippling Chief Operating Officer

Rippling COO。エンジェル投資家としても積極的に活動しており、現在60社以上の企業に投資をしている。Mattは、Sequoia Capitalから資金調達を受けたデジタルパブリッシングシステムを展開する Inkling の創設者兼CEOとして活躍した経歴のほか、ハーバード大学でエンジニアリングの学位を取得した後は、Appleで7年間を過ごした経験も持つ。 現在Mattは、Ripplingの成長を支えるためにほとんどの時間を費やしている。Ripplingは、創業6年目にして、数千人のグローバル組織、数億ドルの収益、そして毎月数十億ドル規模のペイメントボリュームを持つ。極めて高いレベルの顧客サービスと製品品質を維持しながら急速に成長した企業である。RipplingでのMattの仕事は、ビジネスをスケールさせながらその俊敏性を保つ方法を見つけること。 投資家としてのMattは、シリコンバレーのグループシンクの中で、まだ認知されていない、または予想外のポジショニングをとっている起業家を追いかけている。彼の投資ポートフォリオの中には、NotionやZenefits、Deel、そしてRipplingも含まれており、成功を収めている。 Mattは、現在夫と2人の娘と共にサンフランシスコで暮らしている。

福山太郎

「コンパウンドスタートアップ」についてなんでも聞いて!

ビジョンホールに登壇するRippling COOのMattさんとの公開質問会を実施します! 創業期のSaaSスタートアップも、グロースフェーズのSaaSスタートアップも、高い成長角度を目指していく過程でプロダクト戦略や組織づくりの悩みは尽きません。 そのような中で昨今注目を集める「コンパウンドスタートアップ」という新しい概念。これまでの定説を覆す「複数プロダクトの同時開発」「データを中心とした統合」「高いプロダクト連携の実現」などの戦略に対し、Mattさんの考えや意見を聞く場になります。コンパウンドスタートアップとして成長する中でRipplingがフェーズごとで注意した点、COOとして取った役回りなど、Mattさんにしか聞けない具体的な質問をぜひこの場でぶつけてみてください!

福山太郎 Fond Technologies, Inc 創業者

2012年に福利厚生SaaSを提供するFond社を米国にて創業。Salesforce社, Facebook社, Visa社を含む顧客にサービスを提供。同社はYcombinator, Andreessen Horowitz, DCMから投資を受ける。2023年にEdenred社に売却。エンジェル投資家として日米のスタートアップに投資。SmartHR社外取締役。

MamoonHamid

減速するSaaS、加速するSaaS

この2年、株式市場のSaaS企業株価は大きく変動し、高いマルチプルを維持しているSaaSと、マルチプルが低下するSaaSが混在するようになりました。そして、利益を優先するSaaSもあれば、大型調達を実施するSaaSもあり、とにかくマーケットは激しく変化し続けています。 このような状況下で、「SaaSの戦略はどう変わったのか」「評価をポイントの変化は何か」という話は、最も注目を集めるテーマです。このセッションでは、米国の投資領域において第一線で活動を続けるベンチャーキャピタル Kleiner Perkinsのパートナー、Mamoon Hamidさんとともに、最も気になるこれらテーマについて深掘ります。Box、Rippling、Figmaなど、著名SaaS企業への投資実績をもつ彼が見てきた現実、景色、そして予測するこれからのSaaSの姿とは。

MamoonHamid Kleiner Perkins Partner

Kleiner Perkinsのパートナー。 Slack、Box、Yammer、Intercom、Netskope、Figmaなど、近年で最も革新的なソフトウェア企業にいち早く投資した投資家の一人。 Kleiner Perkinsに入社する前は、Social Capitalの共同設立者兼GPを務めた。また、U.S. Venture Partners(USVP)でもパートナーを務め、6年間を過ごした。シリコンバレーでのキャリアは、Xilinxでスタートし、さまざまなエンジニアリングおよびマーケティング業務に6年間携わった。 パデュー大学で電気工学の学士号、スタンフォード大学で修士号、Harvard Business SchoolでMBAを取得。

山田ひさのり

カスタマーサクセスの役割を再考する 〜価値提供の実現に向けた方法論

SaaSの普及とともにカスタマーサクセスという概念はソフトウェア業界のみならず、あらゆるビジネスモデルで強調される場面が増え、一般化してきました。一方で2022年以降、市況がRecession局面に入る中で、カスタマーサクセスを取り巻く環境は大きな変化を迎えています。IT予算や投資額が減額によるチャーンやダウンセルのリスクをどのように最小化しリテンション・エクスパンションに取り組むかというミッションが強化され、ポストセールス体制全体をどのように設計するかが重要視されはじめました。今回は日本のカスタマーサクセスの第一人者である山田ひさのりさんとともに、最新のカスタマーサクセスのトレンドを整理し、ポストセールスにおけるCSの役割や価値提供の実践論についてディスカッションします。

山田ひさのり 合同会社sasket 代表

大学卒業後、ゲームプログラマーとしてキャリアをスタート。その後Web開発のPG/SEを経て、スタートアップのビジネス開発に興味を持つ。 KLab株式会社でモバイルゲームのプロデューサーや新規事業開発の部長を歴任後、 2013年「世界を変える新たなビジネスを」という考えに共感し、Sansan株式会社に入社。エンジニアリング知識とビジネス開発の経験を活かし、SansanのプロダクトアライアンスマネージャーとしてSansan Open APIの開発に従事。 その後、カスタマーサクセス部のDXと既存顧客へのマーケティング強化を推進し、同部門の責任者を歴任。現在はsasket LLCとして、Sansanをはじめ多くの企業のカスタマーサクセス支援を行っている。2020年7月、Sansanのカスタマーサクセスのノウハウを集約した『カスタマーサクセス実行戦略』を著作。

辻庸介

時代の変化を乗り越えて、次の柱と次の世代を作る経営

ARRは200億円突破間近。マネーフォワードは、新規ビジネスを次々と立ち上げ、彼らが描く成長戦略を着実に展開し、強い勢いで高い成長率を実現し、拡大を続けています。このような強大な成長戦略を実現させるためには何が必要なのでしょうか。 「新しいビジネスが生まれる仕組みづくり」「次の世代を生み出す取り組み」・・・思い浮かぶ言葉はあっても、実践するための方法は限りなく未知の領域。もしかするとそこには、フレームワークもなく、ルールさえないのかもしれない。でもその領域で、戦い続けるリーダーの実体験の話の中には、SaaS起業家が成長する上で必ずぶち当たる壁を突破するヒントが隠されているはずです。このセッションでは、マネーフォワード CEO 辻さんと一緒に、時代の変化を乗り越え、拡大し続ける経営の在り方についてディスカッションしていきます。

辻庸介 株式会社マネーフォワード 代表取締役社長 CEO

1976年大阪府生まれ。2001年に京都大学農学部を卒業後、ソニー株式会社に入社。2004年にマネックス証券株式会社に参画。2011年ペンシルバニア大学ウォートン校MBA修了。2012年に株式会社マネーフォワードを設立し、2017年9月、東京証券取引所マザーズ市場に上場。2018年2月 「第4回日本ベンチャー大賞」にて審査委員会特別賞受賞。新経済連盟 幹事、シリコンバレー・ジャパン・プラットフォーム エグゼクティブ・コミッティー、経済同友会 第1期ノミネートメンバー。

洛西一周

カスタマーサクセス実践論!顧客の財務KPIにコミットし、ARR300%成長を実現!

SaaSを導入する企業(特に上場企業や上場を目指す企業)は、自社の経営目標や業務状況を考慮し、企業価値向上につながる「サクセス」を定義してプロダクトを導入します。一方、あるべき「サクセス像」や提供価値の整理が不十分なままになってしまい、導入企業にとって「必要とされる存在」になるまでに時間がかかってしまうSaaS企業も存在します。 SaaSを通してお客さま企業の価値向上を実現するのは困難を要しますが、それを実現し自身のARRも300%成長させる会社が存在します。それが今回のゲストである、Helpfeelです。今や急成長の最中にあるHelpfeelですが、当初は「そもそもプロダクトを検討できるお客さま側の担当者もいなかった」とサクセスの余地すらありませんでした。 本セッションでは、Helpfeelがお客さまの抱える潜在ニーズを引き出し、真のカスタマーサクセスを実現していった戦略や戦術を紐解いていきます。併せて、お客さまの成功事例や彼らの実践経験から、顧客体験(CX)を最大化する方法についても解説していきます。

洛西一周 株式会社Helpfeel 代表取締役 CEO

1982年生。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。「人間味ある」プログラムづくりを掲げて、高校時代から紙copiなどのソフトウェアを開発し億単位のセールスを記録。2007年より渡米してシリコンバレーで当社(旧Nota Inc.)を設立、グローバル市場でアプリやウェブの開発を手がけ事業を成功させる。現在の海外売上比率は30%以上。2003年度 IPA未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定。

ToddOlson

「Product-Led」な組織と事業が実現する強力なT2D3

拡販戦略のキーワードとして、多くの人に馴染みがある「Product-Led-Growth」という言葉。従来の「Product-Led-Growth」といえば、SMBを中心とした限定的な戦略でした。 でも今、このProduct-Ledな考え方を『組織作り』に取り入れ、急成長を続けているSaaS企業があります。それがプロダクト体験を向上するサービスを展開する Pendo です。開発だけでなく、セールスやマーケティング、カスタマーサクセス領域においても、よりお客さま目線で、データドリブンで判断し実行に移していく手法は、PLG戦略の進化系として注目を浴びています。このセッションでは、Cloud Top 100に選ばれたPendoのCEOを招いて、T2D3を実現するためのProduct-Ledな組織づくりの方法を紐解いていきます。

ToddOlson Pendo.io CEO / Founder

Todd Olsonは、All in Oneのプロダクト・エクスペリエンス・プラットフォームである Pendo の共同創業者兼CEO。3度の起業経験を持つOlsonは、2013年10月、Red Hat、Cisco、そしてGoogleのプロダクトリーダーや技術者たちとチームを組み、Pendoを立ち上げた。 ノースカロライナ州ローリーを拠点とする同社は、VCから3億5600万ドルを調達してから、2500社以上の顧客を獲得し、現在では世界8カ所のオフィスに750人の従業員が在籍している。Pendoは、ForbesのCloud 100とInc. Best Workplacesに過去5年間ランクインし続けている。 「デジタルチームが優れたプロダクトを開発することを支援したい」というToddの情熱は、書籍「The Product-Led Organization: The Product-Led Organization: Drive Growth By Putting Product at the Center of Your Customer Experience 」の執筆にも繋がった。

山本理恵

「Product-Led」な組織と事業が実現する強力なT2D3

拡販戦略のキーワードとして、多くの人に馴染みがある「Product-Led-Growth」という言葉。従来の「Product-Led-Growth」といえば、SMBを中心とした限定的な戦略でした。 でも今、このProduct-Ledな考え方を『組織作り』に取り入れ、急成長を続けているSaaS企業があります。それがプロダクト体験を向上するサービスを展開する Pendo です。開発だけでなく、セールスやマーケティング、カスタマーサクセス領域においても、よりお客さま目線で、データドリブンで判断し実行に移していく手法は、PLG戦略の進化系として注目を浴びています。このセッションでは、Cloud Top 100に選ばれたPendoのCEOを招いて、T2D3を実現するためのProduct-Ledな組織づくりの方法を紐解いていきます。

山本理恵 株式会社EventHub 代表取締役 CEO

米国ロードアイランド州ブラウン大学経済学部・国際関係学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー サンフランシスコ支社に入社し、金融・医療・パブリックセクターのプロジェクトに従事。在籍中に認定特定非営利活動法人Teach For Japanへ出向する。 2016年に株式会社EventHubを設立し、2019年からイベントマーケティングプラットフォームEventHubを提供開始。

ダニエル・へフェルナン

新しいSaaSのプレイブック〜「RevOps」の導入とChatwork成長の裏側に迫る

Chatworkの年度売上成長率140%を叶えた背後には、RevOpsの存在があった。事業成長に伴いプロダクトやサービスの複雑性が増していく一方で、開発スピードは下げられない……「SaaS事業のジレンマ」に陥っていた彼らが、どうやってここまでの成長率を達成したのか?「急成長」と「最適化」。このトレードオフの関係にいる両者のバランスを取るチャレンジに、SaaSスタートアップはどう向き会うべきなのでしょうか。本セッションでは、SMB向けビジネスチャットツールで市場No.1の実績を誇るChatworkで、複数事業の技術責任者を務めている春日 重俊さんと、パートナーとしてプロダクト開発を支えたStripeのダニエル へフェルナンさんとともにChatwork成長を支えた仕組みを解説していきます。収益最大化を推進する「RevOps」の考え方を採用した背景や具体的な施策について、一緒に探っていきましょう。

ダニエル・へフェルナン ストライプジャパン株式会社 代表取締役

ストライプジャパン株式会社 代表取締役 Stripe の日本におけるプロダクト・開発分野を担う。2014年にStripe日本法人を創設。以来、日本向け製品の開発や組織の拡大に尽力し、日本市場向けのプロダクト戦略を統括。Stripe参画以前は、クックパッドでエンジニアとして従事。東京大学にて情報理工学修士号を取得。

春日重俊

新しいSaaSのプレイブック〜「RevOps」の導入とChatwork成長の裏側に迫る

Chatworkの年度売上成長率140%を叶えた背後には、RevOpsの存在があった。事業成長に伴いプロダクトやサービスの複雑性が増していく一方で、開発スピードは下げられない……「SaaS事業のジレンマ」に陥っていた彼らが、どうやってここまでの成長率を達成したのか?「急成長」と「最適化」。このトレードオフの関係にいる両者のバランスを取るチャレンジに、SaaSスタートアップはどう向き会うべきなのでしょうか。本セッションでは、SMB向けビジネスチャットツールで市場No.1の実績を誇るChatworkで、複数事業の技術責任者を務めている春日 重俊さんと、パートナーとしてプロダクト開発を支えたStripeのダニエル へフェルナンさんとともにChatwork成長を支えた仕組みを解説していきます。収益最大化を推進する「RevOps」の考え方を採用した背景や具体的な施策について、一緒に探っていきましょう。

春日重俊 Chatwork株式会社 技術基盤戦略室室長

「明治大学経営学部を卒業後、電通国際情報サービスに入社、大手企業の基幹会計システム導入の経験を積む。その後リクルートに入社、新規事業の業務に従事し、組織マネジメント・サービス企画・BPRなどに携わり、2016年1月にChatworkに開発本部長として入社。2020年7月に執行役員CTO兼開発本部長に就いた後、2023年3月に執行役員CTO、2023年9月に、グループ全体の技術基盤となるインフラ・データ・AIの構築を推進する技術基盤戦略室室長に就任。」

佐伯裕人

新しいSaaSのプレイブック〜「RevOps」の導入とChatwork成長の裏側に迫る

Chatworkの年度売上成長率140%を叶えた背後には、RevOpsの存在があった。事業成長に伴いプロダクトやサービスの複雑性が増していく一方で、開発スピードは下げられない……「SaaS事業のジレンマ」に陥っていた彼らが、どうやってここまでの成長率を達成したのか?「急成長」と「最適化」。このトレードオフの関係にいる両者のバランスを取るチャレンジに、SaaSスタートアップはどう向き会うべきなのでしょうか。本セッションでは、SMB向けビジネスチャットツールで市場No.1の実績を誇るChatworkで、複数事業の技術責任者を務めている春日 重俊さんと、パートナーとしてプロダクト開発を支えたStripeのダニエル へフェルナンさんとともにChatwork成長を支えた仕組みを解説していきます。収益最大化を推進する「RevOps」の考え方を採用した背景や具体的な施策について、一緒に探っていきましょう。

佐伯裕人 ALL STAR SAAS FUND Senior Associate

Deloitte、ByteDanceを経て現職。新卒でDeloitteに入社し、戦略策定やビジネスデザインを専門とするMonitor Deloitteにて経営・事業戦略策定や新規事業開発のプロジェクトに従事。その後、ByteDanceに参画し、グローバル展開/日本市場の開拓フェーズにおいて、マネタイズのプランニングやオペレーションのビルドアップに従事。 ALL STAR SAAS FUNDでは、シニアアソシエイトとして投資先開拓や投資先支援に従事。九州大学卒業。福岡出身。

荻野泰弘

バーティカルSaaSでカテゴリーリーダーになるための条件と戦略

バーティカルSaaSの成長戦略において「マルチプロダクトでポジショニングを固めていくこと」が重要視されています。しかし、ホリゾンタルSaaSとは異なる制約が存在する複雑な世界で、どのように事業を拡大していくのかを決めることは本当に難しい。この複雑なプロセスを実行するためには、どの順番でどの課題を解決するべきなのか。どんな組織体制で実現するべきなのか。そして、どんなエクイティーストーリーを描くべきなのでしょうか。 この複雑性の高い戦略に挑戦し、圧倒的な成長を積み重ねているANDPADでCFOとして活躍される荻野さんをお迎えし、バーティカルSaaSがこれから挑むべき進化の形、戦略のあり方を議論します。

荻野泰弘 株式会社アンドパッド 取締役CFO

株式会社マクロミルにて財務経理本部担当執行役員として、東証一部上場企業の財務全般に携わる。その後モバイル系ベンチャーの取締役CFOを経て、株式会社ミクシィにて企業買収、合弁会社設立等、投資全般を担当。同社取締役CFO就任後は2度の資金調達、グローバルオファリングを実行。米国金融専門誌「Institutional investors」が選定するBest CFOを2年連続で受賞。2020年より株式会社アンドパッドに取締役CFOとして参画。慶應義塾大学経済学部卒。

湊雅之

バーティカルSaaSでカテゴリーリーダーになるための条件と戦略

バーティカルSaaSの成長戦略において「マルチプロダクトでポジショニングを固めていくこと」が重要視されています。しかし、ホリゾンタルSaaSとは異なる制約が存在する複雑な世界で、どのように事業を拡大していくのかを決めることは本当に難しい。この複雑なプロセスを実行するためには、どの順番でどの課題を解決するべきなのか。どんな組織体制で実現するべきなのか。そして、どんなエクイティーストーリーを描くべきなのでしょうか。 この複雑性の高い戦略に挑戦し、圧倒的な成長を積み重ねているANDPADでCFOとして活躍される荻野さんをお迎えし、バーティカルSaaSがこれから挑むべき進化の形、戦略のあり方を議論します。

湊雅之 ALL STAR SAAS FUND Senior Partner

ALL STAR SAAS FUND シニアパートナー。 これまでSTRIVE(旧GREE Ventures)、Salesforce Ventures、DNX Venturesにて、日本のB2B/SaaSスタートアップ 約40社へのVC投資および成長支援を担当。VC以前は、米コンサルティングファーム BCGにて国内大手企業の中期経営計画の策定やトランスフォーメーションの実行支援の戦略コンサルティング、独化学大手BASFにてエンタープライズ営業および新規事業開発に従事。東京都出身。シンガポール在住。 過去の投資実績は、Kokopelli(IPO)、Commmune、YESOD、enpay、Caulis、Agatha、Resily、MyRefer等。

向井俊介

半年でMRR2.5倍!トップパフォーマーを増やす営業マネジメント

PMF以降のフェーズでは、ARRを飛躍的に高めるためにセールス人材を採用し組織拡大を目指します。スケールに伴い、SaaS未経験者や異なるプレイイングスタイルを持つ人材を採用しながら組織の最適化を図っていく中、メンバーの行動や能力、マインドセットの改善を図りながら予算を確実に達成していくセールスマネージャーの力量が問われるチャレンジングなフェーズでもあります。優れたマネージャーは、どのようにしてマネジメントスタイルを改善し、この状況を乗り越えているのでしょうか? 本セッションでは、B2B営業のアドバイザーとして多数のスタートアップを支援されてきた向井俊介さんと、カミナシでマネージャーを務める島田佳祐さんをお招きし、理論と経験に基づいた営業マネジメントの法則についてディスカッションしていきます。

向井俊介 ウェルディレクション合同会社 代表社員

約20年、IT業界において中小から大企業のB2Bの営業領域の職務に従事。国内上場企業から外資上場企業、外資スタートアップの様々な企業に属し、CxO等エグゼクティブに対するビジネスも多く経験。 毎年成績上位者に名を連ね、グローバルNo.1のセールス実績やグローバルNo.1のマネージャーにも選ばれるなど実績を残す。2019年には米App Annie日本法人のカントリーマネージャーに就任し、日本法人全体のビジネスを牽引。2020年7月よりウェルディレクションを創業し、B2B営業のアドバイザーとして上場企業からスタートアップまで、広く営業やマーケティングの側面から企業のビジネス成長に貢献している。学術においてはIT業界における営業及びマネジメントに求められる能力の暗黙知を形式知化する研究を行い、2023年に社会構想大学院大学実務教育学修士号を取得。

島田佳祐

半年でMRR2.5倍!トップパフォーマーを増やす営業マネジメント

PMF以降のフェーズでは、ARRを飛躍的に高めるためにセールス人材を採用し組織拡大を目指します。スケールに伴い、SaaS未経験者や異なるプレイイングスタイルを持つ人材を採用しながら組織の最適化を図っていく中、メンバーの行動や能力、マインドセットの改善を図りながら予算を確実に達成していくセールスマネージャーの力量が問われるチャレンジングなフェーズでもあります。優れたマネージャーは、どのようにしてマネジメントスタイルを改善し、この状況を乗り越えているのでしょうか? 本セッションでは、B2B営業のアドバイザーとして多数のスタートアップを支援されてきた向井俊介さんと、カミナシでマネージャーを務める島田佳祐さんをお招きし、理論と経験に基づいた営業マネジメントの法則についてディスカッションしていきます。

島田佳祐 株式会社カミナシ セールス部 第二セールスユニット ユニット長 兼 第三セールスユニット ユニット長

2014年に専門商社へ新卒で入社し、営業職を担当。約4年間在籍し、2年連続トップセールスなど実績を残す。2018年 物流系スタートアップの株式会社Hacobuへ入社。SMB~エンタープライズ営業を担当し、その後セールスマネージャーを経験。2021年11月 株式会社カミナシ入社。現在はSMBセールスのマネージャーとして、セールスメンバーのオンボーディング、イネーブルメントなど営業組織の強化を推進中。

前田ヒロ

OPENING REMARKS

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

前田ヒロ ALL STAR SAAS FUND Managing Partner

シードからグロースまでSaaSベンチャーに特化して投資と支援をする「ALL STAR SAAS FUND」マネージングパートナー。 2010年、世界進出を目的としたスタートアップの育成プログラム「Open Network Lab」をデジタルガレージ、カカクコムと共同設立。その後、BEENOSのインキュベーション本部長として、国内外のスタートアップ支援・投資事業を統括。2015年には日本をはじめ、アメリカやインド、東南アジアを拠点とするスタートアップへの投資活動を行うグローバルファンド「BEENEXT」を設立。2016年には『Forbes Asia』が選ぶ「30 Under 30」のベンチャーキャピタル部門に選出される。 投資実績は、SmartHR、Kurashiru、ANDPAD、HRBrain、PoL、Karakuri、Fril、Qiita、Fond、WHILL、Giftee、Viibar、Locari、Voyagin、Instacart、Slack、Everlane、Thredup、Lob等。

小林千尋

OPENING REMARKS

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

小林千尋 ALL STAR SAAS FUND Director of Brand and Marketing

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

主催・スポンサー情報

イベント主催社
ALLSTARSAASFUND