ベイクルーズが考える顧客体験と施策への落とし方
ファッション事業を中心とし、約500店のリアル店舗とオンライン通販を持つベイクルーズ。ベイクルーズビジネスの中でAppの立ち位置をどう捉えているか、顧客体験向上にどう取り組んでいるかをご紹介します。また、「KARTE」での課題分析~施策への落とし方も具体施策も交えながらお話しさせて頂きます。
新卒でカカクコムに入社。価格.comショッピング事業部にてWEBディレクターとしてビッグデータ活用案件、SEO案件を中心に担当。その後、リクルートテクノロジーズにて、リクナビNEXTのApp・WEBにおいてUIUX領域を担当。現在、ベイクルーズ にて、自社EC BAYCREW'S STOREのApp・WEB等オンライン領域のUIUXを中心に担当。直近ではリアル店舗も含めたデータ活用やUIUX設計にも参画。
最高のUI/UXからCXが始まる ~アプリ×KARTEがCXを最大化する~
アプリを開発して運用はしているがユーザーに余り使われていない、そんな課題をお持ちではないでしょうか。実はそれはUI/UX、コンテンツ運用方法が原因かもしれません。本セッションは、長年アプリ業界に携わった経験から使われるアプリの定義と、アプリとKARTEの連携によってどのようにCXを提供するのかをご紹介致します。
2018年にロケーションバリューにジョイン後、エンタープライズセールスを中心としたModuleAppsのソリューション提案、並びに既存顧客へのカスタマーサポートに従事し大手リテール、鉄道、メーカーの新規開拓、サポートを経験。2020年4月にエンタープライズセールスのユニットリーダーに就任し全体のデジタルマーケティング、DXを意識したアプリの提案を行う。
クリーマが大切にしているサービス運営の考え方とKARTEの役割について
クリーマが常日頃から大切にしているサービス運営の考え方と目指す顧客体験、またその実現に向けてKARTEの役割をどのように捉えているかをお話しします。
前職ではオンラインショッピングモール事業の営業、販促企画、マーケティング、事業企画に従事。Creemaでは顧客獲得・顧客育成といったマーケティング業務、およびクリエイター向けクラウドファンディングサービス”Creema SPRINGS”の立ち上げ・事業責任者を担当。
事例から学ぶ コロナ禍でのアプリを活用した新しい顧客体験の提供
新型コロナウイルスの感染拡大以降、リアル接点にデジタル接点を加えた顧客との新しいタッチポイント創出に関するお問い合わせが増えてきています。多くの企業がマーケティング活動のデジタルシフトを重要事項と捉え、オフラインとオンラインを融合した新しい顧客体験の提供に向けた取り組みを進めていますが、新しいUIUXの在り方やデータ活用方法に関して試行錯誤が続いている印象です。大手企業さまのOMOアプリを企画・開発・運用を支援してきたノウハウをもとに、OMOアプリを活用した新しい顧客体験の提供事例をご紹介します。
キャリア初期はモバイルECプラットフォーム構築に従事。その後は広告代理店やITベンチャーのボードメンバーとしてインターネットビジネスの新規事業の立ち上げを行う。アイリッジではニトリ様、ファミリーマート様など大手小売企業のアプリ企画プロジェクトを担当し、お取り組み拡大を支援。現在はセールス部門の統括責任者。
LIVE配信はCXの集合体。アプリ『#私を布教して』が実践する、事業成長に効く”共感CX”
Z世代から支持を受けている音声LIVE配信アプリ『#私を布教して』モノを売るサービスではない以上、サービス利用時の顧客体験の向上が事業成長に直結します。ここでは、投げ銭を中心にしたビジネスモデルにおけるCXの考え方や位置付け。プラットフォームならではの施策事例を、当社の組織カルチャーとともにお話します。
2012年、青山学院大学卒業後モバイルアプリ開発企業にて女性向けアプリの開発、運営を行う。2014年、ココネ株式会社へ入社。国内最大規模のアバターサービスである『ポケコロ』や『ディズニー マイリトルドール』などの事業統括や、全社のマーケティング責任者を経験。2020年、ココネの100%子会社であるCARROT株式会社を設立。『#私を布教して』という音声だけのLIVE配信サービスを運営しています。
iOS 14時代突入。2021年、アプリ事業者がやるべきこと・差がつく「やったほうがいいこと」とは?
2020年6月にAppleが公開したiOS14の内容はアプリマーケティング界に大きな衝撃を与えました。特にIDFAと呼ばれるiOS端末の広告識別子の取り扱いに変更があり、このIDFAオプトイン化は2021年初頭まで延期されています。適用日がじわりじわりと近づく中、ポストiOS14時代に今すぐやるべきこと、差がつく「今後やったほうがいいこと」をAdjustとPLAIDが徹底的に紐解いていきます。
エイチームに新卒で入社。EC事業を経て、モバイルアプリのグロースハック、純広告・タイアップ広告のSalesに従事。2018年8月よりプレイドに参画。KARTE for AppのHead of Salesを務め、アプリSalesチームを牽引する。マンガアプリ・マッチングアプリのオンボーディング・カスタマーサクセスも担当。Salesからカスタマーサクセスまで幅広く担う。
iOS 14時代突入。2021年、アプリ事業者がやるべきこと・差がつく「やったほうがいいこと」とは?
2020年6月にAppleが公開したiOS14の内容はアプリマーケティング界に大きな衝撃を与えました。特にIDFAと呼ばれるiOS端末の広告識別子の取り扱いに変更があり、このIDFAオプトイン化は2021年初頭まで延期されています。適用日がじわりじわりと近づく中、ポストiOS14時代に今すぐやるべきこと、差がつく「今後やったほうがいいこと」をAdjustとPLAIDが徹底的に紐解いていきます。
2000年4月からデジタルマーケティングに携わり、オンラインモールのキュリオシティ、Yahoo!ショッピング、ショッピングサーチビカム、リターゲティング・DMPのVizuryにてAE、AM、マーケティング業務を経験。2016年1月からTUNEの日本法人の立ち上げメンバーとして、本格的にアプリ計測分野に参入、2016年11月よりAdjustに参画。数々のスタートアップの立ち上げから軌道に乗せた経験を生かし、ゼネラルマネージャーとしてAdjustの日本オフィスを統括している。
想いをのせて「個と個をつなぐ」ために 〜食のC2C・ポケマルはなぜユーザー一人ひとりにフォーカスするのか
農家さんや漁師さんから旬の食べものを直接買えるポケットマルシェ。「個と個をつなぐ」ことをミッションにするポケマルは、一人ひとりのユーザーへフォーカスすることを大事にしています。これまでは生産者側の個に注力し、食を支えるストーリーを伝えてきました。一方で、そのストーリーが「押し付け」になってしまっては意味がない。ユーザーごとにポケマルに求める価値がちがうのは当然です。購入者側の個を捉え、その人に合った体験を届けるため、私たちはKARTEを活用しています。より良いポケマル体験の提供をするための、日々の思考の過程と試行錯誤をお伝えします。
大学卒業後、新卒としてアパレルブランドの株式会社ジーユーへ入社。9年間で営業部(店舗運営)、MK部、ダイレクト事業部を経験。2019年7月より株式会社ポケットマルシェにジョインし、マーケティングを担当。2020年からはグロースハックのメンバーとして主にKARTEを中心とした施策の立案、実行を担当。「個と個を繋ぐ」をミッションに、日々ユーザー体験向上に奮闘中。
CX向上のために、アプリのユーザー体験をデータでどう捉えるか。
アプリのCX向上には、ユーザー体験を定量的に捉え、施策に落とし込むことが重要です。本講演では、アプリの品質に焦点をあて、ユーザー体験をデータで可視化していきます。その上でCXのKPI(継続率や新規ダウンロード率)向上につながる施策をご紹介致します。さらに、有名なアプリが、実際に実践しているCX向上の施策例など、具体的な事例についても詳しくお話致します。
リクルートにて新規事業の立ち上げやグロースを経て、2017年にFROSK株式会社に入社。サービスを通して得た有名アプリのグロース手法や品質管理方法について、情報提供を続けている。認定スクラムプロダクトオーナー。
すべては顧客のために。3つの「シンカ」で考えるママリのCX
ママリは、妊活中から子育て中の女性を主に対象とした家族の課題に向き合うコミュニティです。バーティカルなセグメントのコミュニティですが、実は顧客体験はシンプルではありません。3つの「シンカ」の視点で、顧客体験をどう捉えて施策につなげているのか、いくつかの具体例を交えてお話させていただきます。
コネヒト株式会社サービス部 部長。株式会社ピーネストにて広告企画、ディレクター、新規サービスを含む複数サービスの立ち上げ・グロースに従事。その後、株式会社ミクシィにてCS部門のマネージャー、mixiの開発ディレクターやデータ分析、VR新規事業推進を経て2017年にアプリ開発ディレクターとしてコネヒト株式会社に入社。プレミアム会員増に貢献しディレクターグループリーダー、2019年から現職。
KARTEとの連携によるエンゲージメント施策事例と今後のアプリビジネスモデルの展望
アプリマーケティングにおいてLTVを向上するためには、流入元の正確なインストール計測だけではなく、アプリ内イベントや課金、アプリ内広告収益、サブスクリプション収益など、必要となる重要な情報は多岐に及んでいます。本セッションでは、Adjustを利用しマーケティングの改善を行なった具体例をご案内すると共に、KARTEとのデータ連携によりどのような効果改善施策が行えるかをご案内いたします。
株式会社アドウェイズに新卒で入社し、同社の主力領域を担当。在職中には新人王を獲得。その後、日本法人立ち上げ直後のPerformance Horizon Group(現PARTNERIZE)に参画し、ほぼゼロの状態からパートナーとのリレーションを構築、国内市場でのシェア拡大に寄与。現在は、Adjust Japanのセールスマネージャーとして、新規顧客へのAdjust導入を支援。
iOS14 のプライバシーアップデート
Apple はプライバシーを重要視しており、2020年12月15日から App Store でプライバシーラベルの表示必須化もはじまりブランドイメージに影響を与えています。このセッションではエンドユーザーと長期的な信頼関係を築くために必要な Apple におけるプライバシー保護のアプローチ、iOS14 における仕様変更とUXと安心を両立させる新機能、KARTE for App に関連する事項についてお伝えします。
appArray inc.にてVP of Engineeringとして新規モバイルアプリのリリースを多数経験したのち、OrigamiでSDK開発のプロジェクトマネジメントやマイクロサービスの開発に従事。2019年3月よりプレイドに参画し、現在は KARTE for App のSDK開発チーム(App Dev )のリーダーとしてSDKの機能改善に従事。