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ビジネスイベント

PLAZMA 2023 Spring~PLAZMAで知識と知見をアップデートする2日間~

イベント情報

開催日時
2023/4/20(木) 〜 2023/4/21(金)

イベント概要

私たちトレジャーデータがPLAZMAを立ち上げたのは2018年2月。「東京をデジタルアップデート」しデジタルトランスフォーメーションを加速させることで、ディスラプターに抗う知恵とマインドセットを様々な切り口から提案するオフラインイベントでした。2020年、COVID-19の感染拡大に直面し、イベントの形式をいち早くオンラインに切り替え、より広範なテーマと数多くのセッションをお送りしてきました。参加者はのべ2万3千人、イベントは27回を数えます。

あれから5年、パンデミック、戦争、インフレ、金融の混乱。私たちは全く想像できなかった場所から、デジタルとテクノロジー、社会との関係性を再度捉え直し、新しい一歩を踏み出さねばなりません。

2023年最初のPLAZMAは、これまでPLAZMAに登壇いただいた学識者・経営者の方々の視点から自らの立ち位置を見つめ直し、知識と知見をアップデートする2日間をご提案します。マーケティングの観点、他領域の学問的観点、そして経営者の観点からお送りするアーカイブセッションは、未視聴の方はもちろん、一度ご覧になられた方にとっても新鮮な気づきを提供してくれるでしょう。

3人の日本人が、シリコンバレーでトレジャーデータを創業してから12年。当時、芳川と太田、そして古橋が抱いていた信念の原点、それは「データの活用が人々を幸せにする」というものでした。今年はトレジャーデータが日本でビジネスを展開してから10年でもあります。新たなディケイドにおいてもお客様と社会、そして世界全体にデータとテクノロジーの優れた活用で価値を届けることを肝に銘じ、改めて今回のPLAZMAでは、知恵とマインドセットの原点とも言えるセッションをお送りいたします。ぜひご参加ください。

セッション

内田和成

デジタルイノベーション時代を読み解く視点

イノベーションという言葉が一般的になって以来、多くの企業が「イノベーションを起こせ」と躍起になっています。しかし、イノベーションの本質を知らないままやみくもに成果だけ求めても、コストばかりかかって大した結果がでないということになりかねません。内田氏が主宰するイノベーション研究会のメンバーと共に、数々の事例を交えて「イノベーションをもたらす3つのドライバー」を解説いただくとともに、イノベーションの本質である「顧客の行動変容」をいかに起こしていくのかを考察します。

内田和成 元ボストン・コンサルティング・グループ日本代表 元早稲田大学ビジネススクール教授

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

入山章栄

経営学の視点から見る”Why DX?” ~なぜDXが必要なのか~

経営学者として早稲田大学ビジネススクールで指導する入山章栄教授は、企業がイノベーションを実現するために、「両利きの経営」とデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)の重要性を説いています。経営学者が指摘する「イノベーションを起こすためのDXの役割」とは?トレジャーデータのマーケティング担当シニアディレクター堀内健后が伺いました。

入山章栄 早稲田大学ビジネススクール 教授

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

音部大輔

持続的に効果を出すマーケターになるためのヒント

マーケティング活動の「全体最適」を実現するために欠かせないマインドと手法について解説します。マーケティング活動全体を俯瞰し的確な判断へとつなげたい方、複雑化する環境下でチーム全体で現状認識や将来像を共有したい方、パーセプションフロー・モデルとその考え方について知りたい方に、ぜひご覧いただきたい内容です。

音部大輔 株式会社クー・マーケティング・カンパニー代表取締役

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

奥谷孝司

顧客とつながる時代の「マーケティングの新しい基本」

デジタルイノベーション時代に企業が持つべき「新しい基本」としてのビジネスモデルと、これによる異業種との競争について、著者である奥谷氏・岩井氏自らが解説します。コロナ禍を経て変わったものは何だったのか。かつて「最先端」だったOMOはいまや前提となり、その上に新しいマーケティング思考が立ち上がりつつあります。それがこれまでPLAZMAでも解説されてきた「Engagement 4P」という考え方です。なぜいま、この視座が必要なのか、そしてその実現のために必要なことは何かについても、総合的に振り返ってお話しします。

奥谷孝司 株式会社顧客時間 共同CEO 取締役

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

岩井琢磨

顧客とつながる時代の「マーケティングの新しい基本」

デジタルイノベーション時代に企業が持つべき「新しい基本」としてのビジネスモデルと、これによる異業種との競争について、著者である奥谷氏・岩井氏自らが解説します。コロナ禍を経て変わったものは何だったのか。かつて「最先端」だったOMOはいまや前提となり、その上に新しいマーケティング思考が立ち上がりつつあります。それがこれまでPLAZMAでも解説されてきた「Engagement 4P」という考え方です。なぜいま、この視座が必要なのか、そしてその実現のために必要なことは何かについても、総合的に振り返ってお話しします。

岩井琢磨 株式会社顧客時間 共同CEO 代表取締役

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

藤井保文

NO 顧客起点、NO DX ~ユーザーに価値を還元するためのデータ活用~

「顧客の立場に立ってビジネスを考える」という言葉は、マーケターであればだれもが意識すべきことです。しかし、実際にそれをビジネスのアウトプットとして実践することは簡単ではありません。目の前のKPIを達成することに囚われてしまったり、顧客を獲得する、売上を上げるといった結果にばかりにフォーカスが当たってしまうと、なかなか顧客の存在を意識したビジネスプランニングはできないものです。ではなぜ、日本のマーケターはこうした状況に陥ってしまうのでしょうか。

藤井保文 株式会社ビービット 執行役員CCO

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藤川佳則

あらためて「DX」とは?DXを紐解く2つの「CX」

デジタル技術を活用したビジネス変革の必要性が叫ばれる中、「DX」というキーワードがバズワード化しつつあります。また、本来は手段であるはずの「DX」が、目的化しつつあります。では、DXの目的は何か。それは「For CX」。すなわち、これまでにない顧客体験 (一つ目のCX: カスタマーエクスペリエンス)に基づく新たな価値共創にあります。 そして、DXの実行には「By CX」。つまり、新たな顧客体験の実現のために必要となる組織構造や意思決定の方法、業績評価の仕組みなどの企業変革(二つ目のCX: コーポレートトランスフォーメーション)が重要となります。「DX」を「For CX」と「By CX」の観点からとらえた場合、その実行に際して何が課題となるか、様々な先進事例を通じて紹介し、自社事業にあてはめて考えていただくセッションです。

藤川佳則 一橋ビジネススクール 国際企業戦略専攻 教授

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高家正行

「DIYer100万人プロジェクト」が目指すカインズとお客様の新しい関係

カインズがDIYをライフスタイル(生活文化)にすることを目指し、2019年の11月から進める「DIYer100万人プロジェクト」。 2021年には進化したDIY空間「Cainz DIY Square」を一部店舗に設置し、また、オンラインでもDIYコミュニティを開設するなど、新たな顧客接点の拡張を積極的に進められています。 本セッションでは、株式会社カインズ 代表取締役社長CEOの高家正行氏から、DIYer100万人プロジェクトを通してカインズが目指すお客さまとの理想的な関係性について、株式会社顧客時間 奥谷孝司氏との対談でお聞きします。

高家正行 株式会社カインズ 代表取締役社長/CEO

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

白石奈緒樹

顧客価値から考える、家電業界の未来 ~AIoTクラウド 白石氏が語る次の一手~

シャープは、2016年から人に寄り添う家電を目指したサービス開発に取り組んでまいりました。あらゆるスマート家電をクラウドの人工知能とつなぎ、AIとIoTを組み合わせた「AIoT」というビジョンはどのようにシャープで生まれたのか。スマート家電から取得したデータをお客様にとっての価値に変えるために、これまで取り組んできた歩みと、業界全体も含めたこれからの未来像についてお話しします。

白石奈緒樹 株式会社AIoTクラウド 取締役/副社長

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三谷宏治

What was/is CRM? ~CRMとは何か?その本質と到達点~

経営戦略としての「CRM」について、改めてその本質についてお伝えします。CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)の概念が確立されたのは、1998年のことです。そこから20年を経て、何が変わり、何が変わっていないのか。そして、私たちは「今」何をすべきか。 CRMの考え方が生まれた背景から、顧客の変化と技術の進化を辿り、今後の企業やコンタクトセンター、BtoB営業、マーケティングのあり方についてお話しします。

三谷宏治 KIT(金沢工業大学)虎ノ門大学院 教授

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

オードリー・タン

データと社会の関係性を「会いに行ける大臣」と考えよう

コロナ禍によって様々なことがらを「問い直す」機会がもたらされています。データ活用に関してもまた然りです。「データは本来誰が持つべきか」「データ提供と活用のギブ&テイクはどう成り立つべきか」「データはもっと謙虚であるべきではないのか」等々、データは社会にとってどんな存在であるべきかという本質を、台湾のデジタル大臣オードリー氏、Code for Japan代表理事の関氏と共に深掘りします。データに関わる全ての方が再認識すべき、原点を振り返るセッションです。

オードリー・タン 台湾 数位発展部長(デジタル発展省大臣)

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

主催・スポンサー情報

イベント主催社
トレジャーデータ株式会社