〜「お笑い芸人ジョイマンדいいちこ”三和酒類」の異色トークセッション〜 “不変”を出し続ける戦略と覚悟
再ブレイクで人気のお笑い芸人のジョイマンのお馴染みのネタや、誰もが駅で一度は見たことがあるであろう、“いいちこ”の駅広告。 瞬間瞬間のトレンドや、微妙に変化するターゲットインサイトに迎合し過ぎて自社のブランド価値を見失ってしまうこともある昨今。その中で、ジョイマンや“いいちこ”の三和酒類のような、確固たる世界観をもとに、その価値を世の中に提供し続けている存在は、良い意味で異端ではないでしょうか。 今回はそんな両者をゲストにお招きし、人々(顧客やファン)に対するコミュニケーションにおいて、どの部分を不変とするべきか、不変的なメッセージや価値観を発信するために必要なことは何か、不変を出し続けるために変えなければならないことなどについてお伺いします。
NSC東京8期生(2003年コンビ結成) 中学の同級生で、二人とも同じバスケ部に所属。成人式で再会した際、同じく中学のバスケ部で同級生の秦基博に勧められてNSCに入学し、コンビを結成。 2008年には脱力系ラップがブレイクするも、2014年にはサイン会がお客さん0人になるという悲劇も。 2017年にはTwitterで『ジョイマンどこに行った?』というツイートに対し、『ここにいるよ』と返信していることが話題に。こうした自虐ネタで近年またメディアに取り上げてもらうことも増えてきている。
〜「お笑い芸人ジョイマンדいいちこ”三和酒類」の異色トークセッション〜 “不変”を出し続ける戦略と覚悟
再ブレイクで人気のお笑い芸人のジョイマンのお馴染みのネタや、誰もが駅で一度は見たことがあるであろう、“いいちこ”の駅広告。 瞬間瞬間のトレンドや、微妙に変化するターゲットインサイトに迎合し過ぎて自社のブランド価値を見失ってしまうこともある昨今。その中で、ジョイマンや“いいちこ”の三和酒類のような、確固たる世界観をもとに、その価値を世の中に提供し続けている存在は、良い意味で異端ではないでしょうか。 今回はそんな両者をゲストにお招きし、人々(顧客やファン)に対するコミュニケーションにおいて、どの部分を不変とするべきか、不変的なメッセージや価値観を発信するために必要なことは何か、不変を出し続けるために変えなければならないことなどについてお伺いします。
入社後、焼酎造りから品質管理、営業まで幅広い経験を積み、現在は営業本部で企業ブランディングや調査・広告・広報業務、海外営業を担当。趣味はないが、凝り性でこだわりのものをカスタマイズするのが得意。見た目に似合わず手先が器用で、ドイツ製スーツケースの修理やミニベロの自転車カスタマイズに熱中。最近では「別府アンバサダー」と名乗り、県外のお客様に食や温泉を案内し、大分の魅力を広める活動も。
〜工藤公康と吉田南音の組織論〜 優れたチームにある、個々が“積み上げる”仕組みとは
「個の強みを見極め、その成長によって強いチームを作る」をマネジメントの哲学とする、元ソフトバンクホークス監督の工藤公康氏。 そして「積み上げてきたものが一番強い」を座右の銘の一つに挙げ、最高マーケティング責任者としてチームを率いて、現在アンファー株式会社の代表取締役を務める吉田南音氏。 共に“プロフェッショナル“な組織を築いてきた両者ですが、どのようにメンバーとコミュニケーションして、対組織へのエンゲージメントを育んでいったのか。 本セッションでは、プロスポーツとビジネスという、異なるフィールドながら共通項も多い両視点から、メンバーが自律的に動き、経験を積み上げながらエンゲージメントを高める組織のあり方をお伺いします。
1963年愛知県生まれ。名古屋電気高校(現:愛工大名電高校)を卒業後、西武ライオンズに入団。以降、29年間に渡る現役中に14度のリーグ優勝、11度の日本一に輝く。2011年正式に引退を表明。2015年から福岡ソフトバンクホークスの監督就任。退任までの7年間に5度の日本シリーズを制覇。2020年監督在任中ながら筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻を修了。体育学修士取得。2022年4月より同大学院博士課程に進学、スポーツ医学博士取得に向け研究や検診活動を行っている。
〜工藤公康と吉田南音の組織論〜 優れたチームにある、個々が“積み上げる”仕組みとは
「個の強みを見極め、その成長によって強いチームを作る」をマネジメントの哲学とする、元ソフトバンクホークス監督の工藤公康氏。 そして「積み上げてきたものが一番強い」を座右の銘の一つに挙げ、最高マーケティング責任者としてチームを率いて、現在アンファー株式会社の代表取締役を務める吉田南音氏。 共に“プロフェッショナル“な組織を築いてきた両者ですが、どのようにメンバーとコミュニケーションして、対組織へのエンゲージメントを育んでいったのか。 本セッションでは、プロスポーツとビジネスという、異なるフィールドながら共通項も多い両視点から、メンバーが自律的に動き、経験を積み上げながらエンゲージメントを高める組織のあり方をお伺いします。
2010年、新卒でアンファー株式会社に入社。 入社後、デジタルマーケティング、ダイレクトマーケティングを中心に、WEB販売でのプランニング及びディレクションを経験。 その後、ブランド戦略・店頭販売戦略へと担当領域を広げ、2019年10月より商品開発から販売まで、ブランドマーケティングの全てに関わる事業領域と、グループクリニックのコンサル業務を統括。2024年3月、代表取締役社長に就任。
心を揺さぶるその瞬間を、言語化してみると
映画や小説、絵本や企業からのメッセージなどの中でも、特に心揺さぶるクリエーションは、思わず友人に教えたり、気になって発信者を調べるなど、心に残るだけでなく、行動を促します。 本セッションでは、赤ちゃんやその両親たちを虜にしてやまない大人気絵本作家 tupera tupera氏と、生活価値の拡充を理念とし、慌しい日々の中に見落とされている当たり前のことに新しい価値を見出す株式会社スマイルズ代表取締役社長 野崎氏に、人々と理想的なエンゲージメントを育むために欠かせない要素を、ご本人たちのご経験を振り返りながら、言語化・企画化しようとする試みをお届けします。
亀山達矢と中川敦子によるユニット。絵本やイラストレーションをはじめ、TVや舞台、空間のアートディレクションなど、様々な分野で幅広く活動している。著書に「かおノート」(コクヨ)「やさいさん」(Gakken)「いろいろバス」(大日本図書)「うんこしりとり」(白泉社)など多数。海外でも多くの国で翻訳出版されている。NHK Eテレの工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも担当。絵本「しろくまのパンツ」(ブロンズ新社)で第18回日本絵本賞読者賞、Prix Du Livre Jeunesse Marseille 2014 (マルセイユ 子どもの本大賞 2014 )グランプリ、「パンダ銭湯」(絵本館)で第3回街の本屋が選んだ絵本大賞グランプリ、「わくせいキャベジ動物図鑑」(アリス館)で第23回日本絵本賞大賞を受賞。2019年に第1回やなせたかし文化賞大賞を受賞。武蔵野美術大学油絵学科グラフィックアーツ専攻 客員教授、大阪樟蔭女子大学 客員教授、京都芸術大学こども芸術学科 客員教授。
心を揺さぶるその瞬間を、言語化してみると
映画や小説、絵本や企業からのメッセージなどの中でも、特に心揺さぶるクリエーションは、思わず友人に教えたり、気になって発信者を調べるなど、心に残るだけでなく、行動を促します。 本セッションでは、赤ちゃんやその両親たちを虜にしてやまない大人気絵本作家 tupera tupera氏と、生活価値の拡充を理念とし、慌しい日々の中に見落とされている当たり前のことに新しい価値を見出す株式会社スマイルズ代表取締役社長 野崎氏に、人々と理想的なエンゲージメントを育むために欠かせない要素を、ご本人たちのご経験を振り返りながら、言語化・企画化しようとする試みをお届けします。
京都大学工学部卒。東京大学大学院卒。2003年、株式会社イデー入社。新店舗の立上げから新規事業の企画を経験。2006年、株式会社アクシス入社。デザインコンサルティングという手法で大手メーカー企業などのビジネスプロデュースや経営コンサルティングに従事。2011年、スマイルズ入社。全ての事業のブランディングやクリエイティブの統括、新業態立ち上げ等に携わり、現在は入場料のある本屋「文喫」、東京ミッドタウン八重洲内のパブリックスペース「ヤエスパブリック」など外部案件のコンサルティング、プロデュースを手掛ける。 著書に「自分が欲しいものだけ創る! スープストックトーキョーを生んだ『直感と共感』のスマイルズ流マーケティング」(日経BP社)
なぜあの企業は顧客の「共感」を生むのか? 各チャネルの仕掛け人に聞く、 “ほんとうに心を動かす”ためのメディア戦略と思考
メルマガ、X(旧Twitter)、LINE、アプリなど、あらゆるチャネルにおいて顧客との接点を強化し、エンゲージメントの最大化に取り組む企業が増えています。 飽和する業界において、顧客に認知され、共感を生むためにはブランド価値を向上させる必要がありますが、顧客のブランド評価の観点も、日に日に複雑化してきています。プロダクトストーリーだけでなく、それを打ち出している企業自体のコミュニケーションの一つ一つに意味が伴い、長期的な一貫したストーリーがどのように打ち出されているか。 本セミナーでは、各チャネルにおいて、顧客を魅了し、共感を生む企業の皆様に集まっていただき、どのようなことを意識して日々の運用を行っているか、苦労した点、運用の中で学んだ点など、ここでしか聞けないリアルなお話を伺っていきます。
1994年ハーゲンダッツジャパン株式会社入社。 営業セールスとして小売店・流通営業を担当後、営業企画部にて販促企画・キャンペーンなど企画業務を経験。その後、経営企画部長・営業部長・営業推進部長を経て、2022年現職に就任。 ブランド・商品・コミュニケーション戦略を統括。商品・TVCM・SNS・アプリ・リアルイベントなどのコミュニケーションを通したユーザー接点の構築を図る。 今年創立40周年として様々な企画を統括・推進。
なぜあの企業は顧客の「共感」を生むのか? 各チャネルの仕掛け人に聞く、 “ほんとうに心を動かす”ためのメディア戦略と思考
メルマガ、X(旧Twitter)、LINE、アプリなど、あらゆるチャネルにおいて顧客との接点を強化し、エンゲージメントの最大化に取り組む企業が増えています。 飽和する業界において、顧客に認知され、共感を生むためにはブランド価値を向上させる必要がありますが、顧客のブランド評価の観点も、日に日に複雑化してきています。プロダクトストーリーだけでなく、それを打ち出している企業自体のコミュニケーションの一つ一つに意味が伴い、長期的な一貫したストーリーがどのように打ち出されているか。 本セミナーでは、各チャネルにおいて、顧客を魅了し、共感を生む企業の皆様に集まっていただき、どのようなことを意識して日々の運用を行っているか、苦労した点、運用の中で学んだ点など、ここでしか聞けないリアルなお話を伺っていきます。
東急ハンズにてバイヤーを経てWEBチームに異動。 オムニチャネルを軸としたデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進。 2016年、株式会社中川政七商店にWEB/デジタル領域全てを統括する執行役員CDOとして入社し、DXを推進。 2018年、取締役に就任し、DX推進に加え、販売・PRなどを含めた全顧客接点を統括。 2021年7月に取締役を退任し、社外補佐役に就任するとともに、Minimal -Bean to Bar Chocolate-を運営する株式会社βaceの取締役COOに就任した。現職。 第7回WEBグランプリ WEB人賞 受賞。
なぜあの企業は顧客の「共感」を生むのか? 各チャネルの仕掛け人に聞く、 “ほんとうに心を動かす”ためのメディア戦略と思考
メルマガ、X(旧Twitter)、LINE、アプリなど、あらゆるチャネルにおいて顧客との接点を強化し、エンゲージメントの最大化に取り組む企業が増えています。 飽和する業界において、顧客に認知され、共感を生むためにはブランド価値を向上させる必要がありますが、顧客のブランド評価の観点も、日に日に複雑化してきています。プロダクトストーリーだけでなく、それを打ち出している企業自体のコミュニケーションの一つ一つに意味が伴い、長期的な一貫したストーリーがどのように打ち出されているか。 本セミナーでは、各チャネルにおいて、顧客を魅了し、共感を生む企業の皆様に集まっていただき、どのようなことを意識して日々の運用を行っているか、苦労した点、運用の中で学んだ点など、ここでしか聞けないリアルなお話を伺っていきます。
2020年にわかさ生活に入社。入社後広報に配属され、わずか3か月で公式Twitterの担当を任される。運営開始から3か月で大手メディアに取材を受けるなど、その運用方法は企業のTwitter運用事例として名前があがるように。2021年には、ねとらぼ「企業ツイッターの中の人」人気ランキングで1位を受賞。多数の取材やイベント登壇、TVや雑誌でも取り上げられるなど、企業X運用の代表格になりつつある。