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Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 他所属
- ディスカッション
- 管理職
粟倉康之 氏
(地独)大阪府立病院機構
大阪急性期・総合医療センター
事務局 経営企画マネージャー
医療機関におけるランサムウェア被害の実態と対策
地方の中核病院である つるぎ町立半田病院で発生したランサムウェア事案では、災害拠点病院としてのBCPは策定されていたものの、情報システムも含めたマネジメントシステムは存在しませんでした。そのため、「情報システムを取り巻く環境の変化」や「それにともなう新たな事業継続リスク」に関する情報を、組織として入手し改善検討する仕組みが欠如していました。また、当院による報告書では、「システム担当者がたった一人の組織では、マネジメントシステムが存在していたとしてもそれを適切に運用することは難しいだろう」と指摘しています。
本件から1年後、7倍以上の病床を有する大阪急性期・総合医療センターで、ランサムウェアによるサイバー攻撃が発生し、復旧までに同じく約2か月を要しました。
本セッションでは これら2つの事案に関わった関係者と共に、報告書を読み解き、こうした災害級のインシデントに備えるために、医療機関と医療を支えるステークホルダが為すべき対策について考察します。
<要旨>
●やっときゃよかった後悔話。 やっててよかった良い話。
●委託業者とのシステム連携など気をつけるべきポイント
●コストとリソースが少なくてもできるセキュリティ対策
●医療業界の特徴から学ぶ課題 ~提供する側への提言~
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 他所属
- ディスカッション
- 役員
萩原健太 氏
(地独)大阪府立病院機構
大阪急性期・総合医療センター セキュリティアドバイザー /
(一社)ソフトウェア協会 理事 / Software ISAC 共同代表
医療機関におけるランサムウェア被害の実態と対策
地方の中核病院である つるぎ町立半田病院で発生したランサムウェア事案では、災害拠点病院としてのBCPは策定されていたものの、情報システムも含めたマネジメントシステムは存在しませんでした。そのため、「情報システムを取り巻く環境の変化」や「それにともなう新たな事業継続リスク」に関する情報を、組織として入手し改善検討する仕組みが欠如していました。また、当院による報告書では、「システム担当者がたった一人の組織では、マネジメントシステムが存在していたとしてもそれを適切に運用することは難しいだろう」と指摘しています。
本件から1年後、7倍以上の病床を有する大阪急性期・総合医療センターで、ランサムウェアによるサイバー攻撃が発生し、復旧までに同じく約2か月を要しました。
本セッションでは これら2つの事案に関わった関係者と共に、報告書を読み解き、こうした災害級のインシデントに備えるために、医療機関と医療を支えるステークホルダが為すべき対策について考察します。
<要旨>
●やっときゃよかった後悔話。 やっててよかった良い話。
●委託業者とのシステム連携など気をつけるべきポイント
●コストとリソースが少なくてもできるセキュリティ対策
●医療業界の特徴から学ぶ課題 ~提供する側への提言~
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 管理職
鈴木雄一郎 氏
LINE(株)
ITサービスセンター ネットワーク室 副室長
IOWN(1):IP and Optical Convergence
従来、光伝送システムとIPルータは、別々の装置・システムとして存在していました。しかし近年、光伝送システムのディスアグリゲーションや光トランシーバの小型化が進み、IPルータとより密接に結合できるようになってきました。
一方、トラヒックは依然 爆発的に成長し続けています。それに対処できるインフラ全体としての構成法が抜本的に問われており、『IOWN Global Forum』に代表されるような様々なキャリア・ベンダの連携の下、検討・実装が進んでいます。
こうした環境下、本セッションでは「光伝送システムとIPルータとをどのように組み合わせていくべきか」について、あり得るアプローチと、アプローチごとの得失について議論し、参加者のみなさんと知見を共有します。
<要旨>
●小型化、ディスアグリゲーションが進む光伝送装置をIPネットワークにどう組み合わせるか
●上記について、新たな組み合わせモデルのメリット
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 役員
吉野純平 氏
(株)ミクシィ
執行役員 CTO
光伝送で改めて知りたいことのまとめ
本セッションは、光伝送の実際の日々の運用経験の中でわからなかったことについて、専門家に問い聞いていきます。
いまや光ファイバの芯線の貸し出しや波長サービスを活用することで、短い納期で広い帯域を手に入れることができるようになってきました。光ファイバサービスでは使う波長を柔軟に増やすことで拡張性が手に入り、また、波長サービスでは短納期と手軽さが実現されつつあります。
ところでこうした光伝送において、波長が増えた際や増幅した際に、運用上で注意することも増えるのでしょうか?
単純には増幅の結果、光の力が強まることで、その光が「より見てはいけないもの」になるのであろうと想像できます。
では、レーザの安全クラスに該当するような管理の基準にも影響するのでしょうか?
増幅された後の光の強さに比例して、なんらかの制限を受けるのでしょうか?
このような安全な運用のために必要なトピックに触れながら、伝送にまつわる基礎を再確認しつつ、以下の内容にも触れていきます。
<要旨>
●DCI光伝送の再確認
●光伝送を運用する上で安全観点で気をつけるべきこと
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 管理職
池尻雄一 氏
日本電信電話(株)
IOWNプロダクトデザインセンタ長
IOWN(1):IP and Optical Convergence
従来、光伝送システムとIPルータは、別々の装置・システムとして存在していました。しかし近年、光伝送システムのディスアグリゲーションや光トランシーバの小型化が進み、IPルータとより密接に結合できるようになってきました。
一方、トラヒックは依然 爆発的に成長し続けています。それに対処できるインフラ全体としての構成法が抜本的に問われており、『IOWN Global Forum』に代表されるような様々なキャリア・ベンダの連携の下、検討・実装が進んでいます。
こうした環境下、本セッションでは「光伝送システムとIPルータとをどのように組み合わせていくべきか」について、あり得るアプローチと、アプローチごとの得失について議論し、参加者のみなさんと知見を共有します。
<要旨>
●小型化、ディスアグリゲーションが進む光伝送装置をIPネットワークにどう組み合わせるか
●上記について、新たな組み合わせモデルのメリット
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- その他職名
児玉賢彦 氏
シスコシステムズ(同)
APJC SP Architecture
IOWN(1):IP and Optical Convergence
従来、光伝送システムとIPルータは、別々の装置・システムとして存在していました。しかし近年、光伝送システムのディスアグリゲーションや光トランシーバの小型化が進み、IPルータとより密接に結合できるようになってきました。
一方、トラヒックは依然 爆発的に成長し続けています。それに対処できるインフラ全体としての構成法が抜本的に問われており、『IOWN Global Forum』に代表されるような様々なキャリア・ベンダの連携の下、検討・実装が進んでいます。
こうした環境下、本セッションでは「光伝送システムとIPルータとをどのように組み合わせていくべきか」について、あり得るアプローチと、アプローチごとの得失について議論し、参加者のみなさんと知見を共有します。
<要旨>
●小型化、ディスアグリゲーションが進む光伝送装置をIPネットワークにどう組み合わせるか
●上記について、新たな組み合わせモデルのメリット
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- その他職名
辻本貴之 氏
NTTエレクトロニクス(株)
映像コンポーネント事業本部 商品開発部 ソリューション推進プロジェクト 技術主査
光伝送で改めて知りたいことのまとめ
本セッションは、光伝送の実際の日々の運用経験の中でわからなかったことについて、専門家に問い聞いていきます。
いまや光ファイバの芯線の貸し出しや波長サービスを活用することで、短い納期で広い帯域を手に入れることができるようになってきました。光ファイバサービスでは使う波長を柔軟に増やすことで拡張性が手に入り、また、波長サービスでは短納期と手軽さが実現されつつあります。
ところでこうした光伝送において、波長が増えた際や増幅した際に、運用上で注意することも増えるのでしょうか?
単純には増幅の結果、光の力が強まることで、その光が「より見てはいけないもの」になるのであろうと想像できます。
では、レーザの安全クラスに該当するような管理の基準にも影響するのでしょうか?
増幅された後の光の強さに比例して、なんらかの制限を受けるのでしょうか?
このような安全な運用のために必要なトピックに触れながら、伝送にまつわる基礎を再確認しつつ、以下の内容にも触れていきます。
<要旨>
●DCI光伝送の再確認
●光伝送を運用する上で安全観点で気をつけるべきこと
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 社長
- 管理職
小野寺好広 氏
アレドノ(同) 代表 /
デジタル庁 デジタル社会共通機能グループ GSS プロジェクトマネージャ / 慶應義塾大学 SFC研究所 主席研究員
ネットワークの進化は止まらない!複雑なテクノロジーの使い所を見極める 〜今、ネットワークエンジニアは、何をするべきか〜
「アフターコロナ」への本格的な移行が進行中ですが、長期化が避けられそうにないウクライナ情勢、為替相場の不安定化、思わしくない数値が並んだGAFAM 5社をはじめとする海外企業の決算、そこでの人員削減の動き――などの緊迫感が現れてきています。「IT業界の今後や将来性は一体どうなるのか?」と不安を抱えている人も多いと思いますが、「あらゆる業界になくてはならないネットワークインフラ」と「そのエンジニア」にとっては、立ち止まっている暇はありません。
本シリーズでは、これまで最新のテクノロジーと活用法を取り上げ、ネットワークエンジニアの進むべき道について提言してきました。今年のセッションでは、「ネットワークの全体像」を考えることに立ち還ります。
「キャンパスやイントラネットのデザインの何処に最新テクノロジーを適用することが最適なのか?」あるいは「やってはイケないのか?」を、経験豊富なベンダーアーキテクトとSIerのシニアエンジニアから明らかにするとともに、今後の方向性やネットワークエンジニアに求められるスキルについても議論します。
<要旨>
●新たに出現するサービスや環境、デバイスで変化するネットワーク
●ネットワークの進化と新たに必要とされる視点・技術
●理想と現実、最適な適用とやってはいけないこと
●ネットワークエンジニアは、今何をすべきか?
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 管理職
進藤資訓 氏
ヴイエムウェア(株)
最高技術責任者 北アジア担当
ネットワークの進化は止まらない!複雑なテクノロジーの使い所を見極める 〜今、ネットワークエンジニアは、何をするべきか〜
「アフターコロナ」への本格的な移行が進行中ですが、長期化が避けられそうにないウクライナ情勢、為替相場の不安定化、思わしくない数値が並んだGAFAM 5社をはじめとする海外企業の決算、そこでの人員削減の動き――などの緊迫感が現れてきています。「IT業界の今後や将来性は一体どうなるのか?」と不安を抱えている人も多いと思いますが、「あらゆる業界になくてはならないネットワークインフラ」と「そのエンジニア」にとっては、立ち止まっている暇はありません。
本シリーズでは、これまで最新のテクノロジーと活用法を取り上げ、ネットワークエンジニアの進むべき道について提言してきました。今年のセッションでは、「ネットワークの全体像」を考えることに立ち還ります。
「キャンパスやイントラネットのデザインの何処に最新テクノロジーを適用することが最適なのか?」あるいは「やってはイケないのか?」を、経験豊富なベンダーアーキテクトとSIerのシニアエンジニアから明らかにするとともに、今後の方向性やネットワークエンジニアに求められるスキルについても議論します。
<要旨>
●新たに出現するサービスや環境、デバイスで変化するネットワーク
●ネットワークの進化と新たに必要とされる視点・技術
●理想と現実、最適な適用とやってはいけないこと
●ネットワークエンジニアは、今何をすべきか?
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- その他職名
鍋島公章 氏
(株)Jストリーム
インターネットトラフィック最新事情2023
ネット利用の増加・コンテンツのリッチ化によって、インターネットのトラフィック量が増加し続けています。企業ではCOVID-19を契機として、テレワークやリモート会議が多くなりました。
感染の収束後においても、在宅勤務やハイブリッドワークを継続する企業は少なくありません。家庭においても、動画コンテンツ、スポーツなどのリアルタイムイベントなどの視聴がますます増えています。オンラインイベントの開催も、とどまるところを知りません。
こうした状況下、ネットワークの構造の変化やトラフィック量の増大傾向が現れてきています。本セッションでは、こうした現状のモバイル・固定・コンテンツなどのインターネットのトラフィック事情について、各専門家の観点から紹介します。
<要旨>
●トラフィック総量
●イベントトラフィック
●利用アプリケーション
●地域別トラフィック
●IPv6トラフィック
●コンテンツトラフィック
●今後のトラフィックトレンド
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- その他職名
生田和正 氏
シスコシステムズ(同)
業務執行役員 エンタープライズネットワーキング プリンシパルアーキテクト
ネットワークの進化は止まらない!複雑なテクノロジーの使い所を見極める 〜今、ネットワークエンジニアは、何をするべきか〜
「アフターコロナ」への本格的な移行が進行中ですが、長期化が避けられそうにないウクライナ情勢、為替相場の不安定化、思わしくない数値が並んだGAFAM 5社をはじめとする海外企業の決算、そこでの人員削減の動き――などの緊迫感が現れてきています。「IT業界の今後や将来性は一体どうなるのか?」と不安を抱えている人も多いと思いますが、「あらゆる業界になくてはならないネットワークインフラ」と「そのエンジニア」にとっては、立ち止まっている暇はありません。
本シリーズでは、これまで最新のテクノロジーと活用法を取り上げ、ネットワークエンジニアの進むべき道について提言してきました。今年のセッションでは、「ネットワークの全体像」を考えることに立ち還ります。
「キャンパスやイントラネットのデザインの何処に最新テクノロジーを適用することが最適なのか?」あるいは「やってはイケないのか?」を、経験豊富なベンダーアーキテクトとSIerのシニアエンジニアから明らかにするとともに、今後の方向性やネットワークエンジニアに求められるスキルについても議論します。
<要旨>
●新たに出現するサービスや環境、デバイスで変化するネットワーク
●ネットワークの進化と新たに必要とされる視点・技術
●理想と現実、最適な適用とやってはいけないこと
●ネットワークエンジニアは、今何をすべきか?
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 管理職
永見健一 氏
(株)インテック
先端技術研究所 所長
インターネットトラフィック最新事情2023
ネット利用の増加・コンテンツのリッチ化によって、インターネットのトラフィック量が増加し続けています。企業ではCOVID-19を契機として、テレワークやリモート会議が多くなりました。
感染の収束後においても、在宅勤務やハイブリッドワークを継続する企業は少なくありません。家庭においても、動画コンテンツ、スポーツなどのリアルタイムイベントなどの視聴がますます増えています。オンラインイベントの開催も、とどまるところを知りません。
こうした状況下、ネットワークの構造の変化やトラフィック量の増大傾向が現れてきています。本セッションでは、こうした現状のモバイル・固定・コンテンツなどのインターネットのトラフィック事情について、各専門家の観点から紹介します。
<要旨>
●トラフィック総量
●イベントトラフィック
●利用アプリケーション
●地域別トラフィック
●IPv6トラフィック
●コンテンツトラフィック
●今後のトラフィックトレンド
ハイパフォーマンス・ソフトウェア・カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- その他職名
中村弘志 氏
エクセルソフト株式会社 テクニカル・サポート・エンジニア
C++ with SYCL* プログラムの基本構造を体験する
ヘテロジニアス・コンピューティングは、すでに特別でも、高価なことでもありません。SYCL* により、C++ 言語の範囲で GPU やその他のアクセラレーター・デバイスを使うプログラムを記述できます。またインテル® デベロッパー・クラウド (インテル® DevCloud for oneAPI) にアクセスして、SYCL* を用いたコーディングについて学び、アプリケーションの試作を行うことができます。
このセッションでは、SYCL* を用いる C++ プログラムの概念と基本構造を説明し、インテル® DevCloud for oneAPI にアクセスして、サンプルコードでそれらが実際に機能することを確認します。タスクのキュー (待ち行列)、デバイスとその選択方法、基本並列カーネル、統合共有メモリー (USM) モデルとバッファー・メモリー・モデルといった要素とその役割を知ることで、さまざまなデバイスを活用するにあたり、まずは基本的なヘテロジニアス対応コードを記述できるようになります。
ハイパフォーマンス・ソフトウェア・カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 教育・研究機関
- その他職名
池井満 氏
東京電機大学非常勤講師
科学技術計算の SYCL* を用いた GPU ダイレクト・プログラミング手法の紹介
インテル社の oneAPI が提供する C++ コンパイラーでは、SYCL* を用いて GPU に演算をオフロードすることを可能にしています。このセッションでは、オープンソースの電磁界解析ソフトウェア OpenFDTD を SYCL* を用いてオフロードする手法を紹介します。OpenFDTD のように、シミュレーションで用いる格子状の演算空間を C の外部変数で表現し、マクロでこれを参照する場合でも、SYCL* の統合共有メモリー (USM) を用いて比較的容易にオフロードを実現できます。また得られたプログラムの実行性能は、特定の GPU 用向けに CUDA* を用いて煩雑な明示的な演算データの移動を行うものと比較して同等程度となることを示します。SYCL* を用いたオフロードプログラムはさまざまな GPU に適用可能であり、また CUDA* のような別のプログラミング言語のソースコード群を管理する必要もないため、オフロード用のダイレクト・プログラミング手法として有効なものだと言えます。
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- その他職名
熊木健二 氏
KDDI(株)
インターネットトラフィック最新事情2023
ネット利用の増加・コンテンツのリッチ化によって、インターネットのトラフィック量が増加し続けています。企業ではCOVID-19を契機として、テレワークやリモート会議が多くなりました。
感染の収束後においても、在宅勤務やハイブリッドワークを継続する企業は少なくありません。家庭においても、動画コンテンツ、スポーツなどのリアルタイムイベントなどの視聴がますます増えています。オンラインイベントの開催も、とどまるところを知りません。
こうした状況下、ネットワークの構造の変化やトラフィック量の増大傾向が現れてきています。本セッションでは、こうした現状のモバイル・固定・コンテンツなどのインターネットのトラフィック事情について、各専門家の観点から紹介します。
<要旨>
●トラフィック総量
●イベントトラフィック
●利用アプリケーション
●地域別トラフィック
●IPv6トラフィック
●コンテンツトラフィック
●今後のトラフィックトレンド
ハイパフォーマンス・ソフトウェア・カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 他所属
- その他職名
久保寺陽子 氏
テクニカルライター
計算結果のリアルな表現を目指して ~ インテル® oneAPI レンダリング・ツールキット ~
HPC 分野においては、膨大な計算結果を研究者や一般の人々にも分かりやすいように、視覚的に表現する手段としてサイエンス・ビジュアライゼーションがあります。グラフィックス・レンダリングに特化した「インテル® oneAPI レンダリング・ツールキット」は、特に写実性の高いリアルな表現を可能にするライブラリー群を提供しています。今回はライブラリー群の最新情報についてご紹介し、具体例として、インテル社が提供するインテル® DevCloud を使用したインテル® OSPRay のプログラムについて解説します。
ハイパフォーマンス・ソフトウェア・カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- その他職名
宇崎裕太 氏
エクセルソフト株式会社 セールスエンジニア
インテル® oneAPI ツールキット 2023 の新機能と、強化された SYCL* 2020 への対応について
2022年12月に、「インテル® oneAPI ベース & HPC ツールキット」の最新バージョン 2023 がリリースされました。このアップデートでは、インテル® oneAPI DPC++/C++ コンパイラーによる、SYCL* サポート範囲が拡大しました。このセッションでは、インテル® oneAPI ツールキット 2023 にて追加された新機能のご紹介と、強化された SYCL* 2020 への対応について紹介します。
ハイパフォーマンス・ソフトウェア・カンファレンス 2023
- 海外講演者
- 民間企業
- その他職名
ロッド・バーンズ 氏
Codeplay Software エコシステム VP
oneAPI と SYCL* で NVIDIA と AMD をターゲット
過去 5 ~ 10 年の間、多くの開発者によって幅広い分野で GPU を活用したソフトウェアの高速化が広まり、中でも急速に成長する AI やマシンラーニングの分野における活用が注目されています。NVIDIA は、自社の GPU 製品群の展開により、これらの分野で圧倒的な地位を築いてきましたが、他社製のアクセラレーターの普及により、代替ソリューションを利用できるようになりました。現在のヘテロジニアスな環境に対応するには、複数のベンダーによる複数のアーキテクチャーをターゲットにできる言語とプログラミング・モデルを利用する必要があります。
NVIDIA* GPU を活用したソフトウェアでは、独自のプログラミング・モデルである CUDA* が使用され、ベンダー依存の原因となっています。oneAPI は、オープンソースの SYCL* コンパイラーである DPC++ のほか、BLAS や FFT などの一般的な演算を実装する一連のライブラリーを提供します。さらに、インテルのアクセラレーター以外にも、単一ソースまたは単一バイナリーから NVIDIA* GPU や AMD* GPU をターゲットにできます。
このセッションでは、oneAPI を利用して NVIDIA* GPU と AMD* GPU をターゲットにし、独自のソフトウェアからオープン・スタンダードのソフトウェアに移行する方法を紹介します。
ハイパフォーマンス・ソフトウェア・カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- その他職名
菅原清文 氏
iSUS 編集長/テクニカルライター
はじめてのヘテロジニアス・プログラミング
プロセッサー以外のコンピューティング・デバイスを活用するには、ヘテロジニアス・プログラミングとサポートするツールが不可欠です。このセッションでは、ヘテロジニアス・プログラミングに至るまでの背景を説明し、従来のプログラムをどのようにヘテロジニアス対応に移行すべきか、その流れを説明します。
ハイパフォーマンス・ソフトウェア・カンファレンス 2023
- 海外講演者
- 民間企業
- その他職名
ジェームズ・レインダーズ 氏
インテル コーポレーション シニアエンジニア
C++ with SYCL* の重要性と基礎となる oneAPI
高速化されたヘテロジニアスなシステムには、オープンなマルチベンダーかつマルチアーキテクチャーのソリューションの提供が急務となっています。これらのソリューションが存在しない場合、現在、そして将来的に生まれる爆発的なイノベーションを利用することはできません。このセッションでは、C++ with SYCL*、そして oneAPI が、未来を実現するオープンなマルチベンダーかつマルチアーキテクチャーの基盤を提供する上で、いかに重要な役割を担っているかを説明します。
経営者の条件
- 国内講演者
- 民間企業
- 専門職
横井朋子 氏
IMD 研究員兼アドバイザー
デジタル・トランスフォーメーションの本質
デジタル・トランスフォーメーション(DX)は、最大9割が失敗に終わると言われている。しかしその原因はテクノロジーではなく、人材、プロセス、文化、そしてCDOへのプレッシャーや責任範囲にあるという。本講演では、IMDでDXの研究を行う横井朋子氏に、DXを成功させるための重要なポイントを聞く。さらに、「デジタルに対する責任」や「AI倫理」といった、これからのDXに欠かせない重要な視点についても解説する。
ハイパフォーマンス・ソフトウェア・カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- 基調講演
- その他職名
大内山浩 氏
インテル株式会社 AI センター・オブ・エクセレンス AI テクニカル・ソリューション・スペシャリスト
インテル AI の「今」~ アクセラレーターからソフトウェアまで ~
このセッションでは、AI の切り口からインテルのハードウェアおよびソフトウェアの最新情報をご紹介いたします。最新のインテル® Xeon® プロセッサーにて搭載されたディープラーニング専用アクセラレーター「インテル® AMX」や、満を持してリリースするディスクリート GPU 製品などをはじめとし、それらハードウェア上で AI を開発 / 動作させるために多様なソフトウェア製品のご紹介まで、エッセンスを凝縮してインテル AI の「今」をお届けいたたします。
ハイパフォーマンス・ソフトウェア・カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- その他職名
竹田賢人 氏
エクセルソフト株式会社 セールスエンジニア
インテル® oneAPI ツールキット 2023 によって異種デバイスを活用する
旧製品インテル® Parallel Studio XE では CPU が主なターゲットであり、GPU を含むアクセラレーター・デバイスへの対応にはデバイスごとのプログラミング・モデルの学習や、個別の開発環境の構築が必要でした。現行のインテル® oneAPI ベース & HPC ツールキットにおいて、ヘテロジニアス・コンピューティングの対応は大きく進化しており、多様なデバイス向けに並列プログラミングの開発を簡素化します。
このセッションでは、インテル® oneAPI ツールキット 2023 にて強化された機能を基に DPC++ (C++ with SYCL*) や Fortran で開発されたプログラムで利用できる最適化と解析方法をご紹介します。
ハイパフォーマンス・ソフトウェア・カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- 基調講演
- 管理職
矢澤克巳 氏
インテル株式会社 インダストリー事業本部 HPC 事業開発部長
HPC-AI の革新
大きな変革期を迎える今、スピードを産み出す HPC/AI はあらゆる局面で重要性が高まっています。そうした多岐にわたるワークロードに対応するため、プロセッサーのみならずシステムレベルを視野に開発環境を含めポートフォリオの大幅な機能拡張を計画しています。このセッションでは、エクサスケールの次を見据えた HPC/AI 関連の中長期の取り組みをご紹介します。
経営者の条件
- 国内講演者
- 民間企業
- 管理職
原島淳 氏
SAS Institute Japan ソリューション統括本部 部長
データドリブン経営の実現に向けて ~成功事例とそれを支えるSASテクノロジ
テクノロジの進化により、あらゆる企業がデータドリブン経営を実現し、そのベネフィットを享受することが可能となりました。一方、データベースやAI・アナリティクスといった各種ツール導入したものの、目指した効果が実現できないという課題も多く耳にします。本講演では、SASが国内外において長年データ・アナリティクスの活用をご支援してきた経験をもとに、成功事例と変革のアプローチ、それを支えるテクノロジを紹介します。
経営者の条件
- 国内講演者
- 教育・研究機関
- ディスカッション
- 教授
天野友道 氏
ハーバード・ビジネス・スクール マーケティング学科 助教授
[対談]イノベーションを生み出す感動経営
ソニー再生の立役者である同社元CEO、現シニアアドバイザーの平井一夫氏は、変革に当たって「感動」(KANDO)をキーワードに据え、全世界の拠点に浸透させていった。なぜ、KANDOをカギに変革を進めることにしたのか。またどのようにKANDOを浸透させ、組織変革を実現したのか。本講演は、平井氏と、ハーバード・ビジネス・スクールのマーケティング学科で、ブランドや「熱中」のメカニズムの研究等を行う天野友道助教授とが対談し、「感動」を軸にした経営の本質に迫る。両氏がソニーの組織変革と、イノベーションを生み出す仕組みづくり、リーダーシップについて語り合い、顧客や従業員の心を動かす仕組みを明らかにする。
経営者の条件
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- その他職名
平井一夫 氏
ソニーグループ シニアアドバイザー
[対談]イノベーションを生み出す感動経営
ソニー再生の立役者である同社元CEO、現シニアアドバイザーの平井一夫氏は、変革に当たって「感動」(KANDO)をキーワードに据え、全世界の拠点に浸透させていった。なぜ、KANDOをカギに変革を進めることにしたのか。またどのようにKANDOを浸透させ、組織変革を実現したのか。本講演は、平井氏と、ハーバード・ビジネス・スクールのマーケティング学科で、ブランドや「熱中」のメカニズムの研究等を行う天野友道助教授とが対談し、「感動」を軸にした経営の本質に迫る。両氏がソニーの組織変革と、イノベーションを生み出す仕組みづくり、リーダーシップについて語り合い、顧客や従業員の心を動かす仕組みを明らかにする。
経営者の条件
- 国内講演者
- 民間企業
- 管理職
佐藤豊 氏
Dataiku Japan カントリーマネージャー
データとAIの活用が当たり前となる未来に向けて、Next Levelへと進むには
私たちはさまざまなテクノロジーによる変革を受け入れてビジネスを成長させてきました。PCやインターネット、スマートホンなどに対応していなければビジネスはどうなっていたでしょうか。AIも、このようないずれ当たり前になるテクノロジーの一つです。しかしながら、AIの活用を妨げる課題が存在しています。本セッションでは、その課題とその解決策についてお話しします。さらに、組織が目指すべきEveryday AIの姿とそこに向けた各LEVELについて、またDataikuがそれをどうご支援できるかについて、先進企業の事例と共にご紹介します。
経営者の条件
- 国内講演者
- 民間企業
- 社長
田中淳一 氏
ジェンパクト 代表取締役社長
70%効率化を実現する「ハイパーデジタルモデル」が導くビジネス価値最大化
世界的パンデミック、地政学的リスク、インフレ、賃上げ、サプライチェーン混乱など未曽有の経済的リスクが立ちはだかる昨今、AIなどのデジタル活用により、コスト効率化や生産性向上のみならず売上拡大やビジネスモデル革新などビジネス価値を最大化することが、最優先事項の一つです。一方、縦割り組織、旧来型のオペレーション(手作業・紙文化・属人化)、デジタル人材不足など、日本企業の典型的な課題が、次世代組織への変革スピードを遅らせる要因にもなっています。本講演では、70%という圧倒的なコスト削減を実現するAIやアナリティクスを駆使した「ハイパーデジタルモデル」が、どのように業務効率化やビジネス価値の最大化を加速できるのかを国内外事例を交えてご紹介し、次世代組織への変革アプローチと実践方法を考察します。
経営者の条件
- 国内講演者
- 民間企業
- その他職名
斉藤宏 氏
ジール ビジネスディベロップメント部 チーフスペシャリスト
データ経営における分析高度化への課題と Denodo仮想化データ基盤の利用
DXを進めていく中で、データ分析の重要性が注目されています。しかし、高度なデータ分析に進んだ段階で壁に当たってしまう組織が多く見受けられます。本セミナーでは、データの見える化から高度なデータ分析(主に統計、AIを含む機械学習)へ移行するときに壁となる課題を整理してお話をいたします。その中で、現状のデータ基盤ではデータ分析ユーザーからの要望に答えられていないという問題に対してDenodoでの対応方法についてお話しします。データ分析作業の特徴から、求められるデータ基盤の条件を明らかにします。その条件をDenodo Platform を用いてどのように実現可能かをご説明します。
経営者の条件
- 海外講演者
- 民間企業
- その他職名
アンソニーJ.メイヨー 氏
ハーバード・ビジネス・スクール 上級講師
ハーバード・ビジネス・スクールのリーダーシップ教育
ハーバード・ビジネス・スクールのアンソニー・メイヨー上級講師は、およそ20年にわたり、同校のリーダーシッププログラムに関わり、次のリーダーを生むための研究やリーダーシップ講座開発を行ってきた。過去には、元同校学長の二ティン・ノーリア氏と、経営者1000人の調査分析を行い、リーダーの条件を明らかにした。その中には、京セラ創業者の稲盛和夫氏の研究も含まれている。メイヨー氏から見て、次の時代に求められるリーダーシップの条件とは何か、またリーダー育成において必要な考え方について、稲盛氏との交流秘話とともに聞く。
経営者の条件
- 海外講演者
- 教育・研究機関
- 基調講演
- 教授
トーマスH.ダベンポート 氏
バブソン大学特別教授
企業はこれからAI、データ戦略といかに向き合うべきか
2012年にトーマス・ダベンポート教授らが執筆した「データサイエンティストが21世紀で最もセクシーな職業である」と述べた論考は、データサイエンティストの存在を一躍、世に知らしめた。それから10年が経ち、データサイエンティストは「よりセクシーな職業」になったとダベンポート教授は語る。本講演では、データサイエンティストの役割がいかに変化したかについて尋ね、世界の先端事例とともに、企業がデータやAIを活用するうえで対処すべき課題について話を聞く。リーダーは、ますますデータアナリティクスと向き合うことが欠かせない。
経営者の条件
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 管理職
小島健志 氏
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 編集長
ミッションとパッションが会社を変える
2019年グーグルからパナソニックへの移籍が大きな話題となった、松岡陽子執行役員。同社のグループ会社「Yohana」の代表として米国で働きながら、パナソニックから人材を受け入れ、「西海岸流経営」を移植する取り組みを行っている。この取り組みにより、人材にどのような変化が起きているのか。また、自身が仕事と子育てを両立する中で、どのように多様な人材が活躍する組織を作るべきと考えているのか。本講演では、多様な人材を活かす“Yoky流”の組織マネジメントに加え、研究者の知見を持ちながら経営者の実務を行う自身の多彩なキャリアについても話を伺う。
経営者の条件
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 役員
松岡陽子 氏
パナソニック ホールディングス 執行役員
ミッションとパッションが会社を変える
2019年グーグルからパナソニックへの移籍が大きな話題となった、松岡陽子執行役員。同社のグループ会社「Yohana」の代表として米国で働きながら、パナソニックから人材を受け入れ、「西海岸流経営」を移植する取り組みを行っている。この取り組みにより、人材にどのような変化が起きているのか。また、自身が仕事と子育てを両立する中で、どのように多様な人材が活躍する組織を作るべきと考えているのか。本講演では、多様な人材を活かす“Yoky流”の組織マネジメントに加え、研究者の知見を持ちながら経営者の実務を行う自身の多彩なキャリアについても話を伺う。
経営者の条件
- 国内講演者
- 民間企業
- 管理職
森山雄貴 氏
アトラエ Wevox 事業責任者
変化に適応する"反脆弱"な組織を作るために必要なこと
人材の価値観や働き方が多様化し、VUCAと言われる変化の激しい不安定な時代の中で、組織には「適応力」が求められています。一方で今まで培ってきた経験や組織カルチャーが変化を阻み、組織の成長と共に「適応性」は下がってきます。求められる「適応性」と、育みづらい「適応性」のパラドックスを乗り越えながら、如何に"反脆弱"な組織を創っていくかがリーダーに求められます。本セッションでは、組織力向上プラットフォーム「Wevox(ウィボックス)」を立ち上げ2700社以上の組織づくりやエンゲージメント向上を支援してきた知見やデータから、如何に具体的なステップを用いて組織力を向上し、柔軟性の高い組織を創っていくのかお話いたします。
経営者の条件
- 国内講演者
- 民間企業
- 役員
久保田勇輝 氏
アビームコンサルティング 戦略ビジネスユニット長 執行役員 プリンシパル
人材における共創と統合シナジー~2社の化学反応により新しい価値を生み出す人的資本経営~
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
経営者の条件
- 国内講演者
- 民間企業
- 役員
今井のり 氏
レゾナック・ホールディングス 最高人事責任者CHRO 執行役員
人材における共創と統合シナジー~2社の化学反応により新しい価値を生み出す人的資本経営~
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
経営者の条件
- 国内講演者
- 民間企業
- 基調講演
- 役員
斎藤岳 氏
アビームコンサルティング 戦略ビジネスユニット長 執行役員 プリンシパル
人材における共創と統合シナジー~2社の化学反応により新しい価値を生み出す人的資本経営~
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
経営者の条件
- 海外講演者
- 民間企業
- 社長
ブラッド・フライターグ 氏
Claris International 最高責任者(CEO)
ビジネスを強化するためのテクノロジーの活用
変化に対応できるテクノロジーをビジネスに活かすことは、組織の成長につながるだけでなく、組織文化に変革をもたらします。 Apple の 100% 子会社 Claris は 世界 140 万人以上のユーザを擁し、フォーチュン500 の 95% の企業で成功を収め、日本国内 20 万以上の組織に導入されているローコード開発プラットフォーム「FileMaker」を提供しています。本セッションでは Claris の CEO へのインタビューを通じて、アジャイルな組織へと変革することの有効性や、カスタムソフトウェアが競争力構築の鍵となる理由、カスタムアプリを手頃な価格で迅速に作成する方法について説明します。
経営者の条件
- 国内講演者
- 民間企業
- その他職名
山崎繭加 氏
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 特任編集委員
リーダーに必要な知性とは何か
ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)の竹内弘高教授は、HBRに多数の寄稿経験がある。本講演では、The Wise Company(邦訳『ワイズカンパニー』)をはじめとする共著書やHBRの共著論文を発表している一橋大学の野中郁次郎名誉教授との執筆秘話やマイケル・ポーター教授らHBS名物教授との親交の話とともに、「経営者に必要な知性とは何か」を探る。また、竹内教授が主宰となり、高い人気を誇っている、HBSが2012年から東北地方で行う実践型プログラムの狙いについても尋ね、社会との共生を経営の軸に据える意義を考える。
経営者の条件
- 国内講演者
- 教育・研究機関
- 教授
竹内弘高 氏
ハーバード・ビジネス・スクール 教授(シニア・フェロー)
リーダーに必要な知性とは何か
ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)の竹内弘高教授は、HBRに多数の寄稿経験がある。本講演では、The Wise Company(邦訳『ワイズカンパニー』)をはじめとする共著書やHBRの共著論文を発表している一橋大学の野中郁次郎名誉教授との執筆秘話やマイケル・ポーター教授らHBS名物教授との親交の話とともに、「経営者に必要な知性とは何か」を探る。また、竹内教授が主宰となり、高い人気を誇っている、HBSが2012年から東北地方で行う実践型プログラムの狙いについても尋ね、社会との共生を経営の軸に据える意義を考える。
経営者の条件
- 国内講演者
- 民間企業
- その他職名
下村真輝 氏
キリバ・ジャパン ディレクター、トレジャリーアドバイザリー
グローバル財務戦略に求められるキャッシュとリスクの可視化の勘所
急激な経営環境の変化に適応するためには、企業の生命線であるキャッシュフローを重視した経営への変革が不可欠です。また、歴史的な為替変動による不確実な現状では、為替リスク管理の効率化・見直しも重要です。特に財務部門には、グループ全体で連結ベースのキャッシュとリスクを把握した上で、経営層の意思決定を支援する参謀役への進化が必要です。キャッシュと為替リスクにおいて、企業が抱えている課題や意思決定者であるCFO・経営層が取り組むべき、グローバル財務戦略に求められる可視化の勘所についてテクノロジーの活用も含めて紹介します。
経営者の条件
- 海外講演者
- 教育・研究機関
- 基調講演
- 教授
エリン・メイヤー 氏
INSEAD 教授
進化する組織の異文化マネジメント
近年、DEIの重要性がますます高まっている。異文化マネジメントの研究者であるINSEADエリン・メイヤー教授は、文化的背景の異なる人々がどのように行動するか、8つの行動指標で可視化して理解を促す「カルチャー・マップ」を用いることを推奨する。本講演では、カルチャー・マップを用いた異文化マネジメントを紹介するとともに、コロナ禍を経て異文化マネジメントがどう変化してきたかを解説する。さらに、ネットフリックスを例に、文化的な差異がある中で、自社のカルチャーを世界中に浸透させ、競争力を発揮するために重要なポイントを紹介する。また、日本企業が再び競争力を取り戻すための組織変革のカギを語る。
経営者の条件
- 国内講演者
- 民間企業
- 社長
勝俣良介 氏
ニュートン・コンサルティング 取締役副社長 兼 プリンシパルコンサルタント
現場主体のリスクマネジメントとリーダーの役割 ~求められる戦略や教育を考える~
目まぐるしい環境変化によってリスクが多様化する今、企業に求められているのは「上から押し付けられるのではなく、現場(事業部門)が自分たちで船を漕ぐリスクマネジメント」です。現場が日々の業務の中で当たり前に、息を吸うようにリスクマネジメント活動ができる状態が理想と言えるでしょう。「誰かがやってくれるだろう」という意識を現場から取り去るためにも、リーダーはリスクマネジメントに関する権限を積極的に現場に委譲していかなければなりません。そのためには企業としてどのような戦略を掲げ、どのような教育を行うべきなのか。また、リーダーはその中でどんな役割を果たすべきなのか解説します。
経営者の条件
- 国内講演者
- 民間企業
- 会長
竹内康雄 氏
オリンパス 取締役 代表執行役 会長兼ESGオフィサー
企業変革を成し遂げるリーダーの役割
2011年に発覚した粉飾決算事件で株価が暴落し、存続すら危ぶまれる状況に陥ったオリンパス。しかし、近年の業績は好調に推移し、2022年3月期は過去最高益を記録、2023年3月期も最高益を更新する見込みだ。同社の変革を成し遂げ、再建を果たした立役者の一人が、前社長で現会長の竹内康雄氏である。竹内氏は、いかにして経営危機でリーダーシップを発揮し、同社を真のグローバル企業へと変革していったのか。オリンパスの経営を幅広い視野でとらえ、経営理念の見直しを行い、将来を見据えた変革を実行した竹内氏に話を聞く。
経営者の条件
- 国内講演者
- 民間企業
- 管理職
柴田彰 氏
コーン・フェリー・ジャパン シニア クライアント パートナー/コンサルティング部門責任者
存在意義を見つめ直して革新を続ける、サステナブルな組織の条件
企業には不断の革新が求められている。特に変化が激しいこの時代においては、いかなる実績と伝統を有する企業であっても、革新なくしては永続することはできない。 これまでに成功を収めてきた企業には、誰もが認める明確な存在意義があり、それがDNAとして組織に浸透している。しかし、この存在意義に縛り付けられてしまうと、革新に対するリスク感応度が高まり、組織のチャレンジ精神が損なわれてしまう。ところが、中には創業以来の存在意義を時代に応じて見つめ直し、革新を続ける企業も存在する。コーン・フェリーは、こうした稀有な企業の経営者にインタビューを実施した。今回は、このインタビューを通じて見えてきた、自分達の存在意義を見失わずに、経営環境に即した形で革新に取り組むサステナブルな組織の条件を提示する。
経営者の条件
- 国内講演者
- 民間企業
- 管理職
村田康明 氏
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 副編集長
企業変革を成し遂げるリーダーの役割
2011年に発覚した粉飾決算事件で株価が暴落し、存続すら危ぶまれる状況に陥ったオリンパス。しかし、近年の業績は好調に推移し、2022年3月期は過去最高益を記録、2023年3月期も最高益を更新する見込みだ。同社の変革を成し遂げ、再建を果たした立役者の一人が、前社長で現会長の竹内康雄氏である。竹内氏は、いかにして経営危機でリーダーシップを発揮し、同社を真のグローバル企業へと変革していったのか。オリンパスの経営を幅広い視野でとらえ、経営理念の見直しを行い、将来を見据えた変革を実行した竹内氏に話を聞く。
経営者の条件
- 海外講演者
- 教育・研究機関
- 基調講演
- 教授
ジョンP.コッター 氏
ハーバード・ビジネス・スクール 名誉教授
生存と繁栄:リーダーが変革を促すためのキーワード
ハーバード・ビジネス・スクールのジョン P. コッター名誉教授は、当時としては史上最年少で教授の座に就き、以来、日本を含む世界中で調査研究を重ねながらリーダーシップ論、組織行動論の世界をリードしてきた。本講演では、なぜ組織は変化に適応できないのかについて、脳科学の知見も取り入れた最新刊『CHANGE 組織はなぜ変われないのか』の執筆に至った理由や内容を交えながら紹介する。さらに、パナソニック創業者の松下幸之助の研究者としても知られるコッター教授が、同氏の功績を例に挙げながら、経済の低迷にあえぐ日本企業にエールを送る。
PLAZMA 2023 Spring ~PLAZMAで知識と知見をアップデートする2日間~
- 海外講演者
- 国・地方公共団体
- 管理職
オードリー・タン 氏
台湾 数位発展部長(デジタル発展省大臣)
データと社会の関係性を「会いに行ける大臣」と考えよう
コロナ禍によって様々なことがらを「問い直す」機会がもたらされています。データ活用に関してもまた然りです。「データは本来誰が持つべきか」「データ提供と活用のギブ&テイクはどう成り立つべきか」「データはもっと謙虚であるべきではないのか」等々、データは社会にとってどんな存在であるべきかという本質を、台湾のデジタル大臣オードリー氏、Code for Japan代表理事の関氏と共に深掘りします。データに関わる全ての方が再認識すべき、原点を振り返るセッションです。
経営者の条件
- 国内講演者
- 教育・研究機関
- ディスカッション
- 教授
名和高司 氏
京都先端科学大学 教授/一橋大学ビジネススクール客員教授
サステナブルなビジネスのための「人と企業の共鳴型経営」とは
VUCAの時代において、持続可能な社会やビジネスの変革が企業にとって最重要アジェンダとなっている。そのためには変革の要諦である「持続的な人々の行動」を捉えることが重要である。企業が真に人を理解し、人を起点に社会やビジネスを再構築するには、従来捉えられなかった「行動の持続性」を新たな手法によって捉える必要がある。本セッションでは、人々の価値観に基づく持続性のある行動を探求する「Human&Values Lab.」を立ち上げたRidgelinezが、独自の人を捉えるフレームワークや変革実践の知見を元に、企業経営者が持つべき「人と企業の共鳴型経営」の視点について、一橋大学ビジネススクール客員教授 名和高司氏と共に考察する。
