小林正忠

楽天株式会社 チーフウェルビーイングオフィサー / 常務執行役員

1994年慶應義塾大学卒業(SFC1期生)。慶應義塾SFC特別招聘教授。1997年楽天創業から参画し、ショッピングモール事業責任者として営業本部、大阪支社、マーケティング部門、国際事業等の立ち上げを行う過程で、6人の日本人組織が100人、1,000人、10,000人、20,000人に拡大し、80ヶ国を超える多国籍の人財を有し、国内18支社のみならず世界30の国と地域に拠点を展開した際のマネジメントの手法の違いを体験。2012年4月米国へ赴任し米州本社社長を務め、2014年9月シンガポールへ移住しアジア本社社長を歴任。グローバルマネジメントを体験した後、一昨年末にアジア代表を離れ、現在は人々を幸せにする役割を担う「CWO:チーフウェルビーイングオフィサー」。2001年慶應義塾大学に「正忠奨学金」を創設して若者の育成に力を入れている。2011年世界経済フォーラムYoung Global Leadersにも選出。5児(息子2人娘3人)の父。

Next Culture Summit

2019/12/10 〜 2019/12/10
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

小林正忠

楽天株式会社 チーフウェルビーイングオフィサー / 常務執行役員

世界で戦うためのピープルイネーブルメント 〜 全従業員の「できる化」で勝つファクターとは 〜

人が採れないと言われているこの時代。 2019年の有効求人倍率はバブル期のピークを超える「1.61倍」となり、優秀な人材を確保し組織の生産性を最大化することが、これからの企業に求められる競争力の源泉となることが明らかである。 今までのタレントマネジメントのような一部の従業員を対象としたものではなく、すべての従業員のエンゲージメントとエンパワーメントを高めることで、全従業員が貴重な経営戦略へと昇華する。 では、組織における従業員価値がなぜ経営戦略になり得るのか。 日本ではまだ少ない人材領域のCxOや、従業員体験を経営戦略に置く経営者と共に語る。

COMPANY Forum 2020 Reinvent Values 価値観を再創造せよ

2020/11/26 〜 2020/11/26
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 役員

小林正忠

楽天株式会社 常務執行役員 Chief Well-being Officer

今、人事が考えるWell-being -New Normalにおいて人事担当が考えるべきWell-being的視点-

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

BOXIL EXPO 2021 オンライン展示会 第1回 財務・経理・総務展

2021/02/24 〜 2021/02/26
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 基調講演
  • 役員

小林正忠

楽天株式会社 常務執行役員 Chief Well-being Officer

今、経営/人事が考えるWell-being的視点

先行きが不透明で変化が当たり前となるニューノーマル時代。企業は、求心力として自社の目的(存在意義)を明確化し、そこに集う多様な価値観を持つ従業員が、持続的に本来もつ能力を発揮できる環境を整える必要があると考えます。そのために推奨したい、「仲間」「時間」「空間」それぞれに「間(余白)をデザイン」することについてお話しします。