共有知を拡張せよ。スタートアップの急成長と変化を支えるナレッジベースのつくりかた
日々のアイデアやToDoを書き留め、ドキュメントやタスクリストを共有する。さまざまなアプリケーションやクラウド基盤によって、個人が処理できる情報量は増え、生産性も高まっている。 しかし、一人ひとりが考えたアイデアや知識は、チームや企業に活かされているだろうか。人やチームに分散する知識を蓄積し、連携させ、組織の成長や事業の変化に合わせて柔軟なUI・UXをつくるには? AIによって生成される情報が爆発的に増える今、人それぞれに必要な情報や機能をもっとも使いやすいように組み合わせたうえで、職務や部門を超えた連携による「共有知」をつくるための知識基盤(ナレッジベース)のあり方を考える。
エイジ・ダイバーシティ ―世代間ギャップを越えるマネジメント論―
2025年、日本の労働人口の約50%がミレニアル世代とZ世代になると言われている。価値観や働き方など世代間ギャップの話題も尽きない今、「〇〇世代」というステレオタイプを越え世代に関係なく協働し成長するために出来ることはないのだろうか。 プレイヤーとしても成功を収め、現在は指導者や経営者としてミレニアル世代/Z世代と関わる登壇者が、世代を越えた役割や価値の創出法を徹底議論。
生産者のこだわりが正当に評価される世界を目指す 『食べチョク』が考えるこれからの食と一次産業
1次産業の仕組みを変え、生産者のこだわりが正当に評価される世界を目指す
従来の一次産業は、生産物が消費者に届くまで多くの事業者を経由するため少量でこだわりを持って作る生産者が利益を上げることが難しい仕組みがありました。そんな中、新たな流通経路となるプラットフォームを「オンラインの直売所」として提供することで、生産者が消費者に直接販売できる環境を作り上げているのが「食べチョク」です。 しかし、新たな流通を作っていく過程には、生産者からの信頼獲得や利用者が日常使いできるサービスにするなど多くの困難があったと言います。 本講演では、「一次産業の流通を変革」するまでに食べチョクが乗り越えてきた困難や、どのような姿勢で困難に立ち向かったか、そして、事業が軌道に乗るまでなどについてを、食べチョク秋元氏にお話いただきます。
サスティナブル×リノベーション~選ばれるビジネスモデルとは~
2030年以降を見据えたビジネスには、どのような要素が求められるか」「そのためにはまず、どういったことから始めていかなければならないのか」についてご対談いただきます。
農業への女性参画はこう進める〜魅力的な生活空間を目指して
農業従事者全体の減少が続く中で、女性比率が下がっているという問題が顕在化している。「女性が農業から逃げている」との声も上がるが、女性に見限られた産業に未来はない。どうすれば農業に女性が集まるか、女性だからできる新しい農業とは何か、を議論する。
生産者と消費者を繋ぐ産直ECの可能性
ポストコロナの消費 〜ストーリーが紡ぐ新たな経済圏〜
コロナ渦におけるライフスタイルの一変によってつながりやストーリーを求める消費者が増えつつある。ユニークな消費体験を創造するチャレンジャーとともにポストコロナの経済圏を描く。
「with コロナ時代のニューノーマルを創る新たなパートナーシップのありかた」
既存社会の仕組みをブレイクスルーする新たなイノベーションの形として加速的に進められてきた”シェアリング”や、”DtoC”。 今回のコロナに関わらず、その時々の時代背景や災害により、ニューノーマルが創られてきたなかで、新しい”普通”が社会に根付くためにはどのような共通点があるのか。 withコロナ時代におけるシェアリングやDtoC、ベンチャー型行政等の最新事例をもとに、本サミットが目指す”協働”の価値を改めて定義づけ、みなさんとビジョンを創っていきます!
生産者と消費者をつなげる直販サービスの可能性
「こだわりのおいしい野菜をつくっているのに、なぜ生産者は儲からないのだろう。」2017年にサービスを開始したオンラインマルシェ「食べチョク」は、ビビッドガーデン代表・秋元里奈のそんな疑問から始まった。広がる産直サービスの現状と今後の可能性について語る。