SMBCクラウドサイン株式会社 代表取締役社長
2018年(株)三井住友銀行へキャリア入行。三井住友フィナンシャルグループが運営するオープンイノベーション拠点「hoops link tokyo」の総括をする傍ら、新規事業開発に従事。2019年にSMBCクラウドサイン(株)を社内起業、同社代表取締役社長に三井住友フィナンシャルグループ最年少となる37歳で就任。2023年、経済同友会に加盟、オープンイノベーション委員会副委員長へ就任。国内レガシー文化の変革、イノベーション創出の加速に邁進中。
※ プロフィールの引用元は「SMBC Group Digital Summit 2023」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
労働人口減少に備えよ|今求められるバックオフィスDXの要諦
昨今ニュースでも取り上げられている通り、労働人口減少は社会問題として取り上げられております。そのような環境において、企業が永続的に活動し続けるためにも、様々なプロセスを見直し業務の効率化に取り組まなければいけません。 特にバックオフィス領域においては法改正なども進んでおりデジタルソリューションを活用した効率化が可能となっています。 これからバックオフィス領域のDXに取り組まれる皆様に向けて、労働人口減少問題の実態とどのようにそこを乗り越えていくべきか、バックオフィスDXの事例を元に、ディスカッションします。
100年企業を変えた 社内改革の仕方
企業のDXは加速度的に進んでいると言われております。一方で、その進み方には大きな差があるのもまた事実です。本セッションでは、DXが一般的に進みにくいと言われるレガシー企業の中でも銀行業界に焦点を当て、変革の実践論を取り上げます。 どのような課題があり、それをどう乗り越えたか、実際のエピソードを交え実務者が赤裸々に語る中で、視聴される皆様が具体的な一歩を踏み出せるような気付きを得ていただければと思います。