日本企業に求められる「DX」を問い直す with Special Guest “HIRO”
本カンファレンスのオープニングとして、LDH JAPANのHIRO 氏をスペシャルゲストとしてお招きし、三井住友フィナンシャルグループCDIOの磯和と「日本企業に求められるDXを問い直す」というテーマで対談を行います。 本イベントに込めた想いや、DXが叫ばれて久しいこの日本で改めて「DX」について問い直します。
1969年6月1日、神奈川県出身。1990年にZOOのメンバーとしてデビュー。1999年J Soul Brothersを結成し、2001年EXILEと改名して再始動。有限会社エグザイル・エンタテインメントを設立し代表取締役社長に就任。2003年株式会社LDHに社名を変更。EXILEのパフォーマー兼リーダーとして、EXILEを国民的グループに押し上げる。2013年パフォーマーを勇退。2015年12月には芸術文化活動などで優れた功績を挙げた人に贈られる文化庁長官表彰を、ダンスパフォーマンスとボーカルを巧みに組み合わせた活動のほか、プロデューサーとしての活躍も評価され、日本の芸術文化の振興に貢献しているとして表彰を受ける。2017年、LDH新体制に伴い代表取締役会長に就任。2023年10月LDH JAPAN代表取締役会長兼社長CEOに就任。その傍、すべてのクリエイティブを統括するチーフ・クリエイティブ・オフィサーとして、世界基準でのエンタテインメントの創造に情熱を注いでいる。
日本企業に求められる「DX」を問い直す with Special Guest “HIRO”
本カンファレンスのオープニングとして、LDH JAPANのHIRO 氏をスペシャルゲストとしてお招きし、三井住友フィナンシャルグループCDIOの磯和と「日本企業に求められるDXを問い直す」というテーマで対談を行います。 本イベントに込めた想いや、DXが叫ばれて久しいこの日本で改めて「DX」について問い直します。
1990年東京大学法学部卒。入行後、法人業務・法務・経営企画・人事などに従事した後、リテールマーケティング部・IT戦略室(当時)を部長として立ち上げ、デビットカードの発行やインターネットバンキングアプリのUX向上などに従事。その後、トランザクション・ビジネス本部長としてBank Pay・ことらなどオンライン決済の商品・営業企画を指揮。2022年デジタルソリューション本部長、2023年より執行役専務 グループCDIOとしてSMBCグループのデジタル推進を牽引。
日本企業に求められる「DX」を問い直す with Special Guest “HIRO”
本カンファレンスのオープニングとして、LDH JAPANのHIRO 氏をスペシャルゲストとしてお招きし、三井住友フィナンシャルグループCDIOの磯和と「日本企業に求められるDXを問い直す」というテーマで対談を行います。 本イベントに込めた想いや、DXが叫ばれて久しいこの日本で改めて「DX」について問い直します。
2009年、朝日新聞社に入社。地方記者、新規事業創出などを手掛ける「メディアラボ」、経済部記者を経て退社。2017年、ハフポスト日本版の広告事業を統括するPartner Studio チーフ・クリエイティブ・ディレクターとして初の黒字化を実現、翌年退社。2018年7月、Forbes JAPAN Web編集部副編集長 兼 ブランドボイススタジオ室長に就任。同年12月から2020年6月までForbes JAPAN Web編集長を務めた。同年7月、NewsPicks for Business編集長 兼 AlphaDrive 統括編集長に就任。2022年1月よりAlphaDrive執行役員を兼任。同年6月、NewsPicks for Business編集長を退任。文部科学省の大学教育デジタライゼーション・イニシアティブ(スキームD)ステアリングコミッティ委員。東京大学法学部卒。
共感とデジタルが実現する小売ビジネスの未来
テクノロジーの進化により、顧客の購買体験は大きく変わっています。 小手先だけのデジタル化や生産性向上だけでは、持続的に日本のものづくりを成長させ、売上向上に繋げることは不十分でもあります。 改めて、自社が顧客に提供すべき「真の価値」を見つめ直し、柔軟にサービスや変革していく必要があります。 本セッションでは、小売ビジネスに携わる3社をお招きし、顧客のニーズやライフスタイルの変化が、どうビジネスを変えたのか・変化にどう向き合いサービスの変革を行っているのかをお話いただきます。
2008年株式会社JAFCO入社。国内ベンチャー企業への投資業務に従事。2013年株式会社デジタルガレージ入社。投資子会社役員として国内、海外への投資業務及び出資先企業での社外取締役業務に従事。2018年より現職。
共感とデジタルが実現する小売ビジネスの未来
テクノロジーの進化により、顧客の購買体験は大きく変わっています。 小手先だけのデジタル化や生産性向上だけでは、持続的に日本のものづくりを成長させ、売上向上に繋げることは不十分でもあります。 改めて、自社が顧客に提供すべき「真の価値」を見つめ直し、柔軟にサービスや変革していく必要があります。 本セッションでは、小売ビジネスに携わる3社をお招きし、顧客のニーズやライフスタイルの変化が、どうビジネスを変えたのか・変化にどう向き合いサービスの変革を行っているのかをお話いただきます。
1996年丸井(現 丸井グループ)入社。人事、経営企画部門を経て、2011年4月に中国現地法人 丸井商貿の総経理に着任。その後、店舗サポート部門や博多マルイの出店に携わり、2017年に経営企画部長。2023年4月より常務執行役員CDOに就任、経営企画部やスタートアップ投資、DX推進部などを担当。
共感とデジタルが実現する小売ビジネスの未来
テクノロジーの進化により、顧客の購買体験は大きく変わっています。 小手先だけのデジタル化や生産性向上だけでは、持続的に日本のものづくりを成長させ、売上向上に繋げることは不十分でもあります。 改めて、自社が顧客に提供すべき「真の価値」を見つめ直し、柔軟にサービスや変革していく必要があります。 本セッションでは、小売ビジネスに携わる3社をお招きし、顧客のニーズやライフスタイルの変化が、どうビジネスを変えたのか・変化にどう向き合いサービスの変革を行っているのかをお話いただきます。
1998年にカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)入社。TSUTAYA事業を経て、2013年に武雄市図書館を立ち上げ、2014年に福岡市との起業支援「スタートアップカフェ」を開業。2016年に株式会社九州TSUTAYAの代表取締役社長に就任、CCCでの地域戦略事業を展開。2019年よりTSUTAYA FC本部にてBOOK事業本部長、2022年にCCC執行役員 TSUTAYA事業管掌に就任(現任)。2023年10月よりカルチュア・エクスペリエンス株式会社代表取締役社長に就任(現任)。
インターネット登場以来の革命!?生成AIが変えるビジネスの未来
インターネット登場以来の革命とも呼ばれる「生成AI」。 膨大な学習データを元に圧倒的なスピードと処理能力でテキストや画像を出力する最先端のAIは、日常生活やビジネスをどのように変えていくのか。 有識者の皆様にお話いただきます。
インタラクションデザイナー。株式会社thaを経て、Flashコミュニティで活躍。2009年の独立以降は活動の中心をスマートフォンアプリのUI設計に移し、株式会社Art&Mobile、クリエイティブファームTHE GUILDを設立。現在はnoteのCXOなど、領域を超えた事業アドバイザリーを行う。執筆、講演などでも精力的に活動。
インターネット登場以来の革命!?生成AIが変えるビジネスの未来
インターネット登場以来の革命とも呼ばれる「生成AI」。 膨大な学習データを元に圧倒的なスピードと処理能力でテキストや画像を出力する最先端のAIは、日常生活やビジネスをどのように変えていくのか。 有識者の皆様にお話いただきます。
マイクロソフトの業務執行役員であり、多くの最新テクノロジーを伝え広めるエバンジェリスト。「エバンジェリスト」とはわかりやすく製品やサービス、技術を紹介する職種。他にコミュニケーションやデモンストレーションといった分野での講演や執筆活動も行い、製造業、金融業、官公庁、教育機関などでのプレゼンテーション講座を幅広く手がける。著書に「エバンジェリストの仕事術」、「プレゼンは “目線” で決まる」などがある。
インターネット登場以来の革命!?生成AIが変えるビジネスの未来
インターネット登場以来の革命とも呼ばれる「生成AI」。 膨大な学習データを元に圧倒的なスピードと処理能力でテキストや画像を出力する最先端のAIは、日常生活やビジネスをどのように変えていくのか。 有識者の皆様にお話いただきます。
1972年4月26日生まれ。東京都出身。品川祐。庄司智春と品川庄司とコンビを組む。作家・映画監督としては品川ヒロシ名義で活動。 主な監督作に映画「ドロップ」「漫才ギャング」「OUT」など。
何から始めるべき?はじめての人的資本経営
経済産業省が2020年に「持続的な企業価値の向上と人的資本に関する研究会報告書~人材版伊藤レポート~」を発表し、人的資本経営への取り組みが求められております。 人的資本経営とは、従業員を企業の重要な資産とみなし、その資産を最大限に活用することを目的とした経営手法です。 理論はわかるものの何から始めていけばいいのか分からないと頭を悩ませる企業が多いのも事実です。 本セッションでは、その第一歩について有識者、実践者にお話いただきます。
東京大学大学院で博士号を取得後、名古屋大等でコンピューターサイエンスの学術研究に取り組む。2011年、DeNAに入社し、マーケティング分析やピープルアナリティクス施策を担当。メルカリの人事を経て、ビズリーチに入社。タレントマネジメント室を経て現職。
何から始めるべき?はじめての人的資本経営
経済産業省が2020年に「持続的な企業価値の向上と人的資本に関する研究会報告書~人材版伊藤レポート~」を発表し、人的資本経営への取り組みが求められております。 人的資本経営とは、従業員を企業の重要な資産とみなし、その資産を最大限に活用することを目的とした経営手法です。 理論はわかるものの何から始めていけばいいのか分からないと頭を悩ませる企業が多いのも事実です。 本セッションでは、その第一歩について有識者、実践者にお話いただきます。
新卒で東証プライム 総合人材サービス企業に入社。2020年HRBrainに入社。人事制度コンサルティング部門の立ち上げから大手企業向けのクラウド営業に従事。また社内タレントマネジメントのユニットの立ち上げと運営を担当。以後、事業企画にてゼネラルマネージャーとして全社戦略の策定・推進を担当。その後、組織診断サーベイ「EX Intelligence」を提供しているEX事業本部を管掌。2022年4月に執行役員へ就任。2023年4月よりビジネス統括本部の本部長として全体を統括。「人的資本TIMES」の編集長も兼務。業界問わず、全国各地の企業様の組織課題に関する解決方法のご提案を実施。累計導入社数2,500社以上(※2023年9月時点)の実績に貢献。
何から始めるべき?はじめての人的資本経営
経済産業省が2020年に「持続的な企業価値の向上と人的資本に関する研究会報告書~人材版伊藤レポート~」を発表し、人的資本経営への取り組みが求められております。 人的資本経営とは、従業員を企業の重要な資産とみなし、その資産を最大限に活用することを目的とした経営手法です。 理論はわかるものの何から始めていけばいいのか分からないと頭を悩ませる企業が多いのも事実です。 本セッションでは、その第一歩について有識者、実践者にお話いただきます。
新卒でワークスアプリケーションズ人事部採用チーム配属。その後グーグルジャパンに転職し、採用・人材開発業務に従事。2014年に同社内にてイノベーションアワードを受賞。2015年よりGoogle米国本社人事戦略室における シニアプロジェクトマネジャーとして、全社的な人事戦略/制度改革業務を推進。人事業務効率や成果の大幅な改善が評価される。2019年にパナリット日本法人を立ち上げ、代表就任。
職場の空気は会社を変える|不確実な時代を生き残るための組織論
経営課題の一つとして上げられるのがイノベーションを生み出す組織づくりです。 高度経済成長を遂げた従来型の組織から、変化に柔軟に対応できる自律した組織づくりが求められております。 本セッションでは改めてなぜ、組織づくりに取り組むべきなのか、人的資本の開示や個人のキャリアの多様化などの背景も踏まえて、経営陣やリーダー層がどのように取り組んでいくべきか、示唆に富むセッションをお届けします。
READYFOR株式会社 代表取締役CEO。1987年10月生まれ。慶應義塾大学経済学部、同大学院メディアデザイン研究科(KMD)卒業。 2011年3月29日に日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR(https://readyfor.jp/)」をスタート。2014年に株式会社化し、代表取締役CEOに就任。World Economic Forumグローバルシェイパーズ2011に選出、日本人史上最年少でダボス会議に参加。「人生100年時代構想会議」「未来投資会議」等の民間議員に選出、現在は内閣官房「新しい資本主義実現会議」の民間議員を務める。2022年10月より、一般社団法人インパクトスタートアップ協会の代表理事も務める。
職場の空気は会社を変える|不確実な時代を生き残るための組織論
経営課題の一つとして上げられるのがイノベーションを生み出す組織づくりです。 高度経済成長を遂げた従来型の組織から、変化に柔軟に対応できる自律した組織づくりが求められております。 本セッションでは改めてなぜ、組織づくりに取り組むべきなのか、人的資本の開示や個人のキャリアの多様化などの背景も踏まえて、経営陣やリーダー層がどのように取り組んでいくべきか、示唆に富むセッションをお届けします。
2005年インターネット広告業として創業、2017年8月にFringe81会社を東証マザーズへ上場。2021年Unipos株式会社に社名変更し、従業員同士で称賛とピアボーナス®(少額のインセンティブ)を送り合う「Unipos」事業に完全一本化。現在は人的資本経営を「Unipos」を通じて"社会実装"することを目的に、カルチャー変革・人的資本投資・心理的安全性の専門家として活動。「心理的安全性を高める リーダーの声かけベスト100(ダイヤモンド社)」著者。
職場の空気は会社を変える|不確実な時代を生き残るための組織論
経営課題の一つとして上げられるのがイノベーションを生み出す組織づくりです。 高度経済成長を遂げた従来型の組織から、変化に柔軟に対応できる自律した組織づくりが求められております。 本セッションでは改めてなぜ、組織づくりに取り組むべきなのか、人的資本の開示や個人のキャリアの多様化などの背景も踏まえて、経営陣やリーダー層がどのように取り組んでいくべきか、示唆に富むセッションをお届けします。
1998年3月に上智大学理工学部を卒業後、草創期のインテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社。2000年7月には子会社を設立、代表取締役に就任。2003年9月に同社を退社。2003年10月にはアトラエを設立し、代表取締役に就任。2016年6月にマザーズ上場、2018年6月に東証一部(現プライム)への市場変更を果たす。2020年7月にプロバスケットボールクラブ『アルティーリ千葉』を設立。
職場の空気は会社を変える|不確実な時代を生き残るための組織論
経営課題の一つとして上げられるのがイノベーションを生み出す組織づくりです。 高度経済成長を遂げた従来型の組織から、変化に柔軟に対応できる自律した組織づくりが求められております。 本セッションでは改めてなぜ、組織づくりに取り組むべきなのか、人的資本の開示や個人のキャリアの多様化などの背景も踏まえて、経営陣やリーダー層がどのように取り組んでいくべきか、示唆に富むセッションをお届けします。
音声プロデューサー・編集者。東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年に独立。制作した音声番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARD ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「みんなのメンタールーム」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『視点という教養』(共著)。
スペシャルセッション|WBC優勝監督の栗山英樹氏に聞く、勝利に導く組織づくり
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1961年、東京都生まれ。創価高校、東京学芸大を経て84年ドラフト外でヤクルトスワローズへ入団。89年にゴールデングラブ賞を獲得し、90年シーズン限りで現役引退。引退後はスポーツキャスター、白鷗大教授などを歴任。2012年に北海道日本ハムファイターズの監督に就任。2021年まで10年間、指揮を執りパ・リーグ優勝2度。2016年には日本一に輝き、正力松太郎賞を受賞。2022年から野球日本代表「侍ジャパン」トップチームの監督を務め、2023年の第5回ワールド・ベースボール・クラシックで3大会ぶりの優勝を果たした。
スペシャルセッション|WBC優勝監督の栗山英樹氏に聞く、勝利に導く組織づくり
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
神戸大学を卒業後、2010年に三井住友銀行へ入行。中堅企業への法人営業、小売流通業界の業界担当、本店営業部での大手企業向け営業を経て、2021年からファーストリテイリング社長室へ出向。2023年2月に同行デジタル戦略部に帰任し、SMBC Wevoxプロジェクトを立ち上げ、設立までリード。同年10月SMBC Wevox株式会社代表取締役社長に就任。また、2019年に社内の若手・中堅有志団体「SMBB~Beyond Banker~」を立ち上げ、経営陣とのオフサイトミーティングや社内SNS導入などを企画推進。これまで企画した有志イベントには、社内外の計1000人以上のビジネスパーソンが参加。
労働人口減少に備えよ|今求められるバックオフィスDXの要諦
昨今ニュースでも取り上げられている通り、労働人口減少は社会問題として取り上げられております。そのような環境において、企業が永続的に活動し続けるためにも、様々なプロセスを見直し業務の効率化に取り組まなければいけません。 特にバックオフィス領域においては法改正なども進んでおりデジタルソリューションを活用した効率化が可能となっています。 これからバックオフィス領域のDXに取り組まれる皆様に向けて、労働人口減少問題の実態とどのようにそこを乗り越えていくべきか、バックオフィスDXの事例を元に、ディスカッションします。
学生時代、freee創業期社員3名の時にエンジニアインターンとして参画。その後広報の立ち上げ、マーケティング、個人事業主向けの事業統括などを幅広く担当。2018年よりfreee APIを中心にしたプラットフォームの立ち上げに従事。2022年よりプロダクトに携わり、2023年7月よりfreee会計、並びにfreee申告のプロダクトを統括。東京工業大学・大学院卒。趣味はゴルフ。
労働人口減少に備えよ|今求められるバックオフィスDXの要諦
昨今ニュースでも取り上げられている通り、労働人口減少は社会問題として取り上げられております。そのような環境において、企業が永続的に活動し続けるためにも、様々なプロセスを見直し業務の効率化に取り組まなければいけません。 特にバックオフィス領域においては法改正なども進んでおりデジタルソリューションを活用した効率化が可能となっています。 これからバックオフィス領域のDXに取り組まれる皆様に向けて、労働人口減少問題の実態とどのようにそこを乗り越えていくべきか、バックオフィスDXの事例を元に、ディスカッションします。
1981年生まれ。武蔵野女子大学(現・武蔵野大学)卒業後、2005年より受付のキャリアをスタート。その後USEN、ミクシィやGMOインターネットなど、上場企業5社で従事。受付嬢として11年、のべ120万人以上の接客経験をもとに受付の効率化を目指し、2016年に株式会社レセプショニスト(旧・ディライテッド株式会社)を設立。2017年に クラウド受付システム「RECEPTIONIST」をリリース。
労働人口減少に備えよ|今求められるバックオフィスDXの要諦
昨今ニュースでも取り上げられている通り、労働人口減少は社会問題として取り上げられております。そのような環境において、企業が永続的に活動し続けるためにも、様々なプロセスを見直し業務の効率化に取り組まなければいけません。 特にバックオフィス領域においては法改正なども進んでおりデジタルソリューションを活用した効率化が可能となっています。 これからバックオフィス領域のDXに取り組まれる皆様に向けて、労働人口減少問題の実態とどのようにそこを乗り越えていくべきか、バックオフィスDXの事例を元に、ディスカッションします。
2018年(株)三井住友銀行へキャリア入行。三井住友フィナンシャルグループが運営するオープンイノベーション拠点「hoops link tokyo」の総括をする傍ら、新規事業開発に従事。2019年にSMBCクラウドサイン(株)を社内起業、同社代表取締役社長に三井住友フィナンシャルグループ最年少となる37歳で就任。2023年、経済同友会に加盟、オープンイノベーション委員会副委員長へ就任。国内レガシー文化の変革、イノベーション創出の加速に邁進中。
労働人口減少に備えよ|今求められるバックオフィスDXの要諦
昨今ニュースでも取り上げられている通り、労働人口減少は社会問題として取り上げられております。そのような環境において、企業が永続的に活動し続けるためにも、様々なプロセスを見直し業務の効率化に取り組まなければいけません。 特にバックオフィス領域においては法改正なども進んでおりデジタルソリューションを活用した効率化が可能となっています。 これからバックオフィス領域のDXに取り組まれる皆様に向けて、労働人口減少問題の実態とどのようにそこを乗り越えていくべきか、バックオフィスDXの事例を元に、ディスカッションします。
青山学院大学理工学部物理学科卒業。大学在学中に仲間とともに有限会社「電脳隊」を設立。 2000年8月、株式会社ピー・アイ・エムとヤフー株式会社の合併に伴いヤフー株式会社入社。 2011年に一度退職した後、再び2012年4月からヤフーの執行役員兼CMOとして、モバイル事業の企画戦略を担当。 2017年11月に9億人超が利用するビジネス特化型ネットワークのLinkedIn(リンクトイン)日本代表に就任。日本語版のプロダクト改善、利用者の増加や認知度向上に貢献し、2022年4月退任。 株式会社ポピンズ 及び株式会社ランサーズの社外取締役ほか複数のスタートアップの戦略・技術顧問も務める。 主な著書に『転職2.0』『稼ぎ方2.0』(SBクリエイティブ)・『Notionで実現する新クリエイティブ仕事術』(インプレス)がある。
データ活用が売上向上の鍵|新時代の営業組織のあり方とは
多くの中小企業経営者の皆様にとって、経営課題の一つとして上げられるのが「売上向上」です。 この不確実性が高い時代に置いて既存のビジネスだけではなく、新たな顧客課題の探索や時代に合わせたソリューションの変化などを求められる中で、営業組織の変革は多くの企業でも求められています。 従来型のエースに頼った営業スタイルや属人化した組織ではなく、データに基づいた意思決定と戦略づくりの重要性について、お話いただきます。
ナレッジワーク CEO。2003年 慶應義塾大学法学部卒業。同年、株式会社リンクアンドモチベーション入社。2016年、国内初の組織改善クラウド「モチベーションクラウド」立ち上げ。国内HR Techの牽引役として注目を集める。2018年、同社取締役に着任。2020年4月、「できる喜びが巡る日々を届ける」をミッションに、株式会社ナレッジワークを創業。 2022年4月、「みんなが売れる営業になる」セールスイネーブルメントクラウド「ナレッジワーク」をリリース。著書:『NEW SALES 』 (ダイヤモンド社)、『THE TEAM 』 (幻冬舎)、『すべての組織は変えられる』(PHP研究所)
データ活用が売上向上の鍵|新時代の営業組織のあり方とは
多くの中小企業経営者の皆様にとって、経営課題の一つとして上げられるのが「売上向上」です。 この不確実性が高い時代に置いて既存のビジネスだけではなく、新たな顧客課題の探索や時代に合わせたソリューションの変化などを求められる中で、営業組織の変革は多くの企業でも求められています。 従来型のエースに頼った営業スタイルや属人化した組織ではなく、データに基づいた意思決定と戦略づくりの重要性について、お話いただきます。
立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科卒業。大手システムインテグレータにてシステムのフルアウトソースを実施。その後、セールスフォース・ジャパンに入社し、中堅企業を中心にクラウドを利用した経営改革を実現。多くのお客様の改革をサポートし、部長職を経て2017年2月より現職。中堅中小企業向け営業組織をリード。
データ活用が売上向上の鍵|新時代の営業組織のあり方とは
多くの中小企業経営者の皆様にとって、経営課題の一つとして上げられるのが「売上向上」です。 この不確実性が高い時代に置いて既存のビジネスだけではなく、新たな顧客課題の探索や時代に合わせたソリューションの変化などを求められる中で、営業組織の変革は多くの企業でも求められています。 従来型のエースに頼った営業スタイルや属人化した組織ではなく、データに基づいた意思決定と戦略づくりの重要性について、お話いただきます。
大学卒業後、IT業界で10年強、SIや海外プロダクトマーケティング、クラウドサービスの立ち上げなどを経験した後、2009年にSansanへ入社。ソリューション営業、カスタマーサクセス部 部長を経て、2015年にCIOとして社内のDXを推進。2018年から新規DX事業の立ち上げに従事すると共に、顧客のDX推進を支援。2021年6月より現職。
データ活用が売上向上の鍵|新時代の営業組織のあり方とは
多くの中小企業経営者の皆様にとって、経営課題の一つとして上げられるのが「売上向上」です。 この不確実性が高い時代に置いて既存のビジネスだけではなく、新たな顧客課題の探索や時代に合わせたソリューションの変化などを求められる中で、営業組織の変革は多くの企業でも求められています。 従来型のエースに頼った営業スタイルや属人化した組織ではなく、データに基づいた意思決定と戦略づくりの重要性について、お話いただきます。
セレブリックス営業総合研究所の所長およびセールスエバンジェリストとして、法人営業・法人購買・営業とAIの実務に関する研究を行う。2021年8月には "Sales is 科学的に「成果をコントロールする」営業術" を扶桑社より出版。営業本のベストセラーとして累計出版数が5万部を超える。2023年9月より一般社団法人生成AI活用普及協会の協議員に就任。
プロセス変革が製造業を変える|製造業変革のリアル
日本の業種分類を見ると、「製造業」に携わる会社が全体の10%以上を占めること(総務省調べ)から見ても分かる通り、日本は製造業を起点に成長してきました。 一方で昨今は中国はもちろんのこと、東南アジアを筆頭に急成長を遂げる企業も出てきており、その競争は日々激化しております。 そんな中、製造業においてサプライチェーンの効率化やデジタルを活用した工程の変革に取り組む企業も増えております。 本セッションでは国内、グローバル等で製造業の変革に取り組む有識者に、最先端の事例とプロセス変革のリアルをお話いただきます。
東京大学卒業後、外資系コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーへ入社。同社シニアマネージャーとして、グローバルな領域で製造業メーカーを多方面から支援するプロジェクトを牽引。大手メーカー15社程度の調達改革に従事した結果、同分野への課題意識から、2017年末にキャディ株式会社を創業。「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」ことをミッションに、テクノロジーによる製造業の改革を目指す。
プロセス変革が製造業を変える|製造業変革のリアル
日本の業種分類を見ると、「製造業」に携わる会社が全体の10%以上を占めること(総務省調べ)から見ても分かる通り、日本は製造業を起点に成長してきました。 一方で昨今は中国はもちろんのこと、東南アジアを筆頭に急成長を遂げる企業も出てきており、その競争は日々激化しております。 そんな中、製造業においてサプライチェーンの効率化やデジタルを活用した工程の変革に取り組む企業も増えております。 本セッションでは国内、グローバル等で製造業の変革に取り組む有識者に、最先端の事例とプロセス変革のリアルをお話いただきます。
1987年日本アイ・ビー・エム株式会社入社。大手法人営業担当後、IBM Asia Pacific社長補佐、IBM General Business製造業担当営業部長などに従事。その後、日本マイクロソフト株式会社で業務執行役員流通サービス統括本部長、LIXILジャパンカンパニーで執行役員特需開発事業部長を歴任。2017年7月パナソニック株式会社に入社、同社のBtoBビジネスの柱となるBlue Yonderの日本事業および「現場プロセス」関連のソリューションビジネス推進を担っている。
プロセス変革が製造業を変える|製造業変革のリアル
日本の業種分類を見ると、「製造業」に携わる会社が全体の10%以上を占めること(総務省調べ)から見ても分かる通り、日本は製造業を起点に成長してきました。 一方で昨今は中国はもちろんのこと、東南アジアを筆頭に急成長を遂げる企業も出てきており、その競争は日々激化しております。 そんな中、製造業においてサプライチェーンの効率化やデジタルを活用した工程の変革に取り組む企業も増えております。 本セッションでは国内、グローバル等で製造業の変革に取り組む有識者に、最先端の事例とプロセス変革のリアルをお話いただきます。
東京大学工学部精密機械工学の修士課程を卒業。MRIの中で使用可能な手術ロボットを理化学研究所と共同で研究。2009年、GEヘルスケア・ジャパンに新卒入社。新製品開発エンジニアとしてMRIの研究開発に取り組んだ後、エンジニア向けリーダーシップ・プログラムに選ばれ、製造、IT、マーケティング、サプライチェーンのプロジェクトをリード。2013年より、日本発の新製品MRIのグローバル開発をリード。2015年に、GEジャパンに移り、GEの産業用IoTビジネスを日本で立ち上げ、業界のパイオニアとして電力・航空・製造分野で数多くのIoTプロジェクトを手がける。2020年8月より三井住友銀行に移り、シンガポールよりAsia Pacific地域におけるデジタル戦略をリード。
業界の垣根が融解する|DXがもたらす産業構造変革
クロージングにあたる本セッションではDXはもちろんのこと、外部環境の変化が産業構造をどのように変えていくのか、産業構造が変わり業界の垣根が融解すると、ビジネスはどのように変革していくのか。 経済、イベノーション創出を専門とする早稲田大学ビジネススクール教授の入山章栄 氏と三井住友フィナンシャルグループCDIOの磯和啓雄がディスカッションを行います。
慶應義塾大学卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所でコンサルティング業務に従事後、2008年 米ピッツバーグ大学経営大学院よりPh.D.(博士号)取得。 同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。2013年より早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール准教授。2019年より教授。専門は経営学。国際的な主要経営学術誌に論文を多数発表。メディアでも活発な情報発信を行っている。