日本経済新聞社 ライフ&キャリアビジネス 人財・教育事業ユニット 副ユニット長 兼 HCM ソリューション 統括ディレクター
日経ビジネススクールオンライン講座(e-learning)、日経の記者経験者が講師を務める育成プログラム「日経 経済知力研修」を事業化。2014年、ウィルソン・ラーニング・ワールドワイドに出向し、HRD第一事業本部営業部長。2015年、人材・教育事業局研修事業部長を経て2018年より現職。公開セミナー、e-learning、企業(カスタマイズド)研修、アセスメントサービス(日経TEST、Versant)、グローバルリーダーシッププログラムなどの法人企業向けソリューションを統括する。 <資格> ISO30414(人的資本の情報開示に関するガイドライン)リードコンサルタント/アセッサー。 HRD社DiSC認定トレーナー、(一財)生涯学習開発財団 認定コーチ
※ プロフィールの引用元は「HR Transformation Summit 2024」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
これからの「CHRO」 ~経営における人事の役割・視座とは~
人材版伊藤レポートでも重要性が語られた「CHRO」。 これまで人事のトップだった「人事部長」から変化が求められ、 "経営としての役割"が期待されているものの、 CHROの具体的な役割や実践事例は語られて来ませんでした。 CHROに求められる役割や仕事とは何か。 人事部長との違いは何か。 各社でどのように取り組み、何を目指しているのか。 本講演では、現役のCHROをお招きして、 経営人材育成に詳しい日本経済新聞社の上杉氏と紐解いていきます。 人事の道で経営を志す方々に向けて、これからのCHROの姿を議論し、道を示していきます。
「正解のない時代の人材育成とは」 ~デジタル大変革の時代に求められる、世界標準のリーダーのスキルと資質~
デジタル大変革の時代においてDXの推進なしに競争優位性を確立することが難しくなっています。 しかしながら、日本企業の多くが日本企業の多くがグローバルでのデジタルビジネスのメインストリームに存在感を発揮できていないと言われています。 本セッションでは、「DX」の最前線で起きている最新潮流から紐解き、世界標準のリーダーのスキルと資質についてゲストを交えてお話いたします。