LINEヤフー株式会社 Data Protection Officer
米国・英国・豪州大手法律事務所、三菱商事(株)、ソフトバンク(株) (現ソフトバンクグループ(株))などを経て、2014年 LINE(株) (現 A ホールディングス(株))入社。LINE(株)執行役員CPO/CISOとして、法務・セキュリティ・コンプライアンス・リスクマネジメントを統括、2021年Zホールディングス(株)執行役員プライバシー&セキュリティ統括部長就任。2023年10月より現職。 米国ニューヨーク州・ワシントンDC弁護士、英国ウェールズ弁護士、CISSP認定、CGRC、FIP、CIPM、CIPP/E。
※ プロフィールの引用元は「TECH+ EXPO 2025 Winter for データ活用データを知恵へと昇華させるために」になります。
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日本におけるデータ・プロテクション・オフィサー(DPO)の役割とあるべき姿とは
当社は、約1億8100万のユーザーからお預かりした膨大なデータを集積し、ユーザー体験の向上と新たな価値の創造へとつなげています。このデータの保護や管理体制を独立した立場で監視する「データ・プロテクション・オフィサー(DPO)」を設置しています。データの重要性がますます高まる現代社会において、企業はデータ取り扱いの透明性を向上させ、ユーザーや社会との信頼を構築し、持続可能な事業を展開する必要があります。そのためには、何をすべきなのでしょうか?DPOはどのような役割を担っているのでしょうか?本講演では、DPOが設置された背景、企業が負う責任とDPOの役割、そして日本市場におけるDPOの未来についてお話します。