株式会社インターネットイニシアティブ クラウド本部 プラットフォームサービス部 部長
2001年よりIIJに入社し、主にメディア・サービス業界において、プロジェクトマネージャとして数多くのシステム開発プロジェクトを経験。2013年からは自社クラウド「IIJ GIO」の販売支援組織を立ち上げ、サービス運営や企画を担当。現在は、「IIJクラウドデータプラットフォームサービス」のプロダクトマネージャとして、データプラットフォームの構築・運用に携わっている。
※ プロフィールの引用元は「TECH+ EXPO 2025 Winter for データ活用データを知恵へと昇華させるために」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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クラウドとオンプレミスをつなぐ!安全性と効率性を両立するデータ基盤
データ活用の効率と効果を最大化するためには、堅牢で柔軟なデータ基盤の構築と運用が不可欠です。データ基盤は単なる「守り」の仕組みではなく、ビジネスの成長を支える「活用基盤」としての役割を果たします。しかし、クラウドシフトが進む一方で、オンプレミスシステムや従来の業務プロセスを完全に置き換えることが難しいという課題を抱える企業も多く、クラウドとオンプレミスの両方にデータが散在してしまっている、という状況は珍しくありません。 IIJが提供する「IIJクラウドデータプラットフォームサービス」は、こうした課題を解決するため、クラウドとオンプレミスのデータをシームレスに連携し、ノーコードツールを活用した簡単なシステム間の連携を可能にします。また、独立系プロバイダならではのプライベート接続サービスと、独自開発したデータマスキング機能で、個人情報等の機微データも安全に取り扱うことができます。 本セッションでは、IIJが提供するサービスについて、デモやユースケースを交えながらご紹介します。迅速かつ正確な経営判断を支え、ビジネスの成長を加速させるデータ基盤の構築をお考えの方は、ぜひご参加ください。
マルチクラウド環境のデータ連携インフラ検討の勘所
企業のマルチクラウド活用が進む中、オンプレミスとクラウド、クラウド間でのデータの連携に様々な課題が発生、企業のクラウド活用、DX推進のボトルネックになっています。本講演では、それら課題の解決と最適なデータ連携基盤の検討ポイントを解説します。