アイディール・リーダーズ株式会社 共同創業者/Chief Happiness Officer
University of Sussex大学院にてMSc取得後、株式会社野村総合研究所に入社。2015年にIdeal Leaders株式会社を共同創業。ウェルビーイングやパーパスに関連するプロジェクト、経営者向けエグゼクティブコーチング等の実績多数。 2018年に『パーパス・マネジメント』を出版。
※ プロフィールの引用元は「HRカンファレンス2023-春-」になります。
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※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
日系企業における「ウェルビーイング経営」 〜社員が高パフォーマンスで働き続けるための仕組みづくり〜
昨今、ウェルビーイング経営の推進に力を入れる企業が増えています。しかし、一般的・限定的なデータや、目の前の問題意識だけで「なんとなく」打ち手を講じるだけでは、社員の幸福度を持続的に高め、会社の発展に寄与することは難しいです。「仕事における幸せ」を追求するために、仕組みの拡充にどのように向き合うべきか。本講演では、ビジネスとアカデミックの両視点から、ウェルビーイング経営推進のポイントを探求します。
パーパス経営と心理的安全性の融合 ~理念浸透に欠かせない視点とは?~
パーパスの浸透に欠かせない?!心理的安全性の新常識。 近年、企業の存在意義を意味するパーパスに基軸を置いた「パーパス経営」に注目が集まっています。しかし、個人のパーパスが言語化されている環境においても、心理的安全性が担保されていない組織では、パーパス経営の実現は難しいのではないでしょうか。 本講演では、『パーパス・マネジメント』の著者であり、Ideal Leaders 株式会社 共同創業者 / CHOのコンサルタントとしてパーパス実現を最前線で支援している丹羽氏より、パーパスと心理的安全性の融合による真の組織づくりについて解説頂きます。 パーパス浸透・理念浸透にお困りな経営、人事責任者の方必見の講演です。
目的としてのウェルビーイング ~幸福を経済活動の指標へ~
Well-beingとは、心身と社会的な健康を意味し、満足した生活を送れている状態、多面的に幸せな状態を指し、瞬間的な幸せを表すHappinessとは異なる考え方と言われている。平和を「個人の尊厳が守られること」と捉えた場合、それはこのWell-beingにとても近い状態ともいえるのではないか。(Well-being≒「平和」な状態)OECD は 2011年から「良い暮らしイニシアティブ」を開始し、Well-being指標として11の分野(住宅、所得と富、雇用と収入、社会とのつながり、教育と技能、環境の質、市民生活とガバナンス、健康状態、主観的幸福、個人の安全、仕事と生活のバランス)で、国際比較を行えるようにしている。また、日本でも長年GDP に替わる、もしくは補完する指標が模索される中で、GDW(Gross Domestic Well-being)という指標が提唱されるなど、関心が高まっている。Well-beingを個人や企業にとっての「目的」と位置づけ、経済活動の一部として評価することで積極的にWell-beingを推奨するなど、日本でも今後様々な取り組みが必要ではないか。個人や経営者の立場から、Well-being(≒「平和」な状態)をどの様に広げていけるのかを議論したい。
元ネスレ日本・高岡浩三氏が語る「パーパスマネジメント」の実践
近年、経営における「パーパス」(企業や個人の存在意義)の重要性が高まり、パーパスを活用した戦略策定や組織開発について多方で議論されています。本セッションでは、元ネスレ日本の代表・高岡浩三氏による「パーパスを活用したCSVの取り組み(事業成長と社会的価値の両立)」とアイディール・リーダーズが提唱する「パーパスマネジメント」について講演を行います。後半は参加者の皆さまからのご質問に直接お答えしながら進行します。