パナソニック株式会社 取締役 常務執行役員 CHRO
パナソニック入社後、一貫して人事畑を歩む。 事業部門を長く経験し、現場のカルチャーやモチベーションを重視しつつ前例に捉われない変革をモットーとする。 多くの経営者とともに組織変革、タレントマネジメント仕組み構築、報酬制度改革、拠点改革などを担当。 99 年に欧州勤務を経験、2010 年にオートモーティブ事業部門の人事部長。 2013 年に北米本社の人事担当役員として世界最大級の車載電池工場の立ち上げを担当。 2017 年インダストリー事業部門CHRO、2019 年オートモーティブ事業部門CHROを経て、 2022 年 4 月よりパナソニックのCHRO。 新たな経営体制のもと、ゼロベースでミドルマネジメントの活性化、チャレンジを後押しするカルチャー構築、 魅力ある報酬スキームづくりなどを推進中。
※ プロフィールの引用元は「HR Transformation Summit 2023」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
ステークホルダーの心を動かす「人的資本開示と実践」
事業を取り巻く環境が大きく変化している昨今、 これまでの「守り」の人事ではなく「攻め」の人事への転換が求められています。 人的資本開示が叫ばれる中人事が果たすべき本当の役割とは、実践において大事な考え方は何なのか? この「人的資本経営」が流行り始めた1年間の変化を伊藤教授より解説いただくと共に、 一時の「バズワード」に流されることなく、 パナソニックの創業者松下幸之助ら日本を代表する経営者のエピソードから、経営哲学の実践も含め、 キーポイントを絞り「人的資本経営」実践のヒントを紐解きます。