株式会社リンクアンドモチベーション モチベーションエンジニアリング研究所 上席研究員 THE MEANING OF WORK 編集長
2004年 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。株式会社リンクアンドモチベーション入社。 ・「採用」「教育」「制度」「風土」というテーマをリンクさせた組織変革コンサルティング ・「コンサルティング」「プロジェクトマネジメント」「組織マネジメント」 2018年 株式会社リンクアンドモチベーション モチベーションマネジメントカンパニー カンパニー長 2019年 株式会社リンクグローバルソリューション Chief Operating Officer 2020年 現職 ◎社外活動 一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会 上席研究員、 Digital HR Competition実行委員長、一般社団法人MATCH-UP!理事
※ プロフィールの引用元は「HR Transformation Summit 2024」になります。
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企業価値向上に繋がる「人的資本経営」とは
「失われた30年からの脱却」。 実現できるのか、今日本中が注目しています。 経営努力でコストを下げることに注力していた日本企業に、 価値あるものを適正な価格で認めてもらうビジネスへの転換が求められています。 その転換において、重要視されているのが「人的資本」はじめとした無形資産です。 慶應義塾大学岩本特任教授、味の素株式会社特別顧問の福士氏をお招きし、『人・組織』の力を企業価値向上に繋げる方法を、徹底議論いたします。
ステークホルダーの心を動かす「人的資本開示と実践」
事業を取り巻く環境が大きく変化している昨今、 これまでの「守り」の人事ではなく「攻め」の人事への転換が求められています。 人的資本開示が叫ばれる中人事が果たすべき本当の役割とは、実践において大事な考え方は何なのか? この「人的資本経営」が流行り始めた1年間の変化を伊藤教授より解説いただくと共に、 一時の「バズワード」に流されることなく、 パナソニックの創業者松下幸之助ら日本を代表する経営者のエピソードから、経営哲学の実践も含め、 キーポイントを絞り「人的資本経営」実践のヒントを紐解きます。
人的資本経営における人事戦略とデータ開示
いまやニュースで聞かない日はないくらいにトレンドとなっている人的資本経営。その骨格となる人事戦略において、企業はどのように独自性のあるストーリーを構築し、人事KPIを設定しているのでしょうか。またその情報開示にあたり人事データをどのように収集・活用しているのか、今後の展望も含め語っていただきます。
人事領域の先端DX企業はどこに向かうのか ~Digital HR Competition グランプリ企業成長の軌跡~
4年目を迎えるCompetitionの、過去のグランプリ企業のその後の軌跡を追います。定性情報や匠の経験知による意思決定が多い人事領域において、先んじてデータやテクノロジーを活用している企業、あるいはそのサービスを提供している企業はどのような課題に立ち向かっているのか、実行委員と共に語ります。