企業価値向上に繋がる「人的資本経営」とは
「失われた30年からの脱却」。 実現できるのか、今日本中が注目しています。 経営努力でコストを下げることに注力していた日本企業に、 価値あるものを適正な価格で認めてもらうビジネスへの転換が求められています。 その転換において、重要視されているのが「人的資本」はじめとした無形資産です。 慶應義塾大学岩本特任教授、味の素株式会社特別顧問の福士氏をお招きし、『人・組織』の力を企業価値向上に繋げる方法を、徹底議論いたします。
ステークホルダーの心を動かす「人的資本開示と実践」
事業を取り巻く環境が大きく変化している昨今、 これまでの「守り」の人事ではなく「攻め」の人事への転換が求められています。 人的資本開示が叫ばれる中人事が果たすべき本当の役割とは、実践において大事な考え方は何なのか? この「人的資本経営」が流行り始めた1年間の変化を伊藤教授より解説いただくと共に、 一時の「バズワード」に流されることなく、 パナソニックの創業者松下幸之助ら日本を代表する経営者のエピソードから、経営哲学の実践も含め、 キーポイントを絞り「人的資本経営」実践のヒントを紐解きます。
時代を築いた企業から学ぶ最強の組織戦略
サイボウズ・リンクアンドモチベーションは両社ともに2000年前後に創業し、その後、圧倒的な企業成長を果たして、現在は東証一部上場企業へと拡大しました。両社の歩みを振り返ると、いずれも平坦な道なりではありませんでした。両社ならではの紆余曲折のヒストリーひも解きながら、企業成長させるための「企業文化」「組織戦略」をたっぷりとお伺いします。