株式会社エスプールプラス わーくはぴねす農園事業部 障がい者雇用促進グループ チーフ
愛知県出身。出版業、金融業を経験。金融業時代に見た「障がいのある方の働きたい想いが結果に紐づかない現状」と「企業が持つ障がい者雇用課題」の解決を目指し、エスプールプラスへジョイン。現在は、障がい者雇用支援サービス「わーくはぴねす農園」の提案を元に企業様の雇用に関するコンサルティングに従事。
※ プロフィールの引用元は「HRカンファレンス2023-秋-」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
経営戦略としての「障がい者雇用」の在り方 全社に波及する今後の障がい者雇用の価値とは
2023年に公布された法改正の背景から、障がい者雇用は「雇用率引き上げ」などの定量面と、「雇用の質」という定性面の両面において着目され、より一層の促進がなされています。すなわち、企業は障がい者雇用において、企業価値向上や経営施策に紐づけて実践していく必要があります。本講演では、株式会社エスプール人事本部長 米川氏をお招きし、同社の事例を元に経営戦略として障がい者雇用に取り組む方法をお伝えします。
ダイバーシティ&インクルージョンの視点から考える障がい者雇用の価値 ~誰もが活躍できる組織作りに必要な体制と企業が押さえるポイント~
近年、上場企業に対し人的資本の情報開示が義務化されるなど、 持続的な企業経営において「人材の価値」の向上が求められています。 人的資本経営を進める上で欠かせない要素の一つが、ダイバーシティ&インクルージョンです。 しかし、多様な人材の受け入れはできても活躍する体制構築ができていない企業も少なくありません。 本講演では、障がい者雇用の観点から ダイバーシティ&インクルージョンを行ううえで必要な視点を説明しながら、 企業全体の組織力向上に貢献する障がい者雇用の事例、受け入れ体制の作り方を解説します。 <以下のような方におすすめの講演です> ●D&Iや障がい者雇用の目的が曖昧になっている ●数合わせのための障がい者雇用を行っている ●障がい者雇用を行いたいが、受け入れ体制が整っていない 600社以上の障がい者雇用支援実績をもとにお話しますので、 「ダイバーシティ&インクルージョン」「組織風土改革」「企業価値向上」といった領域で お悩みを抱える方や情報収集をされている方は、ぜひご参加ください。
【障がい者雇用】2023年最新 法改正とマーケット動向からみる企業がすべき今後の対応
2023年1月、法定雇用率を2.7%まで段階的に引き上げる方針が出ました。過去最大の引き上げ幅に加え、除外率の引き下げなど、障がい者雇用マーケットには大きな変化が訪れることが予想されます。また、企業が雇用推進していくうえで、定量面だけでなく、定性面も重視することが求められています。本講演では、最新の法改正内容とマーケット全体の動向を体系的にご説明した上で、今企業がやるべきことをお伝えしていきます。
人的資本経営時代に求められる「従業員エンゲージメント戦略」 ~障がい者雇用を通じたノウハウによる、全社的な離職率改善の事例~
昨今、「人材を資産」として捉える人的資本経営が求められており、 その手法の一つとして、ダイバーシティ推進における障がい者雇用が注目されています。 しかし、人材戦略、さらにいうと経営戦略に、障がい者雇用を取り入れることは容易ではありません。 本セミナーでは、多額の納付金を課せられていた企業が、 障がい者従業員が「会社への価値」を生み出す仕組み作りによって、 法定雇用率の達成に加え、「エンゲージメント向上・社内全体の離職率の改善」を実現した事例を解説します。
人的資本経営時代に求められる「従業員エンゲージメント戦略」 ~障がい者雇用を通じたノウハウによる、全社的な離職率改善の事例~
昨今、人的資本経営や従業員エンゲージメント向上といった 「人材を資産」として捉える動きが活発になっています。 その一つの手法として、企業にはダイバーシティの推進が求められており 障がい者雇用への注目が非常に高まっています。 しかし、人材戦略、さらにいうと経営戦略の中に障がい者雇用を取り入れることができず 「数合わせの雇用」となってしまっている例も少なくありません。 本講演では、障害者雇用納付金400万円を課せられていた企業が 法定雇用率の達成を成し遂げただけでなく、 障がいのある方でも「会社への価値を生み出せる」仕組みを作ったことによって 社内全体のエンゲージメント向上、離職率の改善に寄与した事例を解説します。 <以下に該当する方におすすめの講演です> ●障がい者従業員が戦力として活躍できる働き方を探している ●人事部に障がい者雇用のノウハウを蓄積したい ●社員のダイバーシティ意識を醸成したい ●持続的な企業価値を生み出していきたい 500社以上の支援実績をもとにお話いたしますので、 「障がい者の戦力化」「ダイバーシティ&インクルージョン」「企業価値向上」といった領域で お悩みを抱える方や情報収集をされている方は、ぜひご参加ください。
【これからの障がい者雇用】人事責任者がいま知るべき「採用」から「活躍」までの3つのポイント
雇用率の引き上げなど、障がい者雇用はより一層無視できない企業課題となってきています。その一方、障がい者雇用を推進することは、SDGsやダイバーシティなどの社会的風潮の観点から企業価値を高めることができる取り組みにもなってきています。本講演では、弊社が農園型障がい者雇用支援サービスを提供する中で見つけた「採用」から「活躍」までに大切な3つのポイントを市場の動向も交えながらお伝えしていきます。
障がい者雇用、なぜ難しい?2022年最新の市場動向からみる求められる企業の対応
2021年に法定雇用率の引き上げもあり、障がい者採用においては売り手市場化が進んでいます。そのような中、「これ以上業務の創出ができない」「現場に負担がかかりすぎている」といった課題を抱えている方も多いのではないでしょうか?当講演では、法律と採用市場の動向を説明しながら、受け入れ側に必要な採用方針や雇用ノウハウを解説します。経営層に障がい者雇用の難しさと重要性を提示する際にもご活用ください。