マーケティングアナリスト 芝浦工業大学デザイン工学部 教授
専門は日本や世界の若者の消費・メディア行動研究及びマーケティング(調査、インサイト開発、商品・パッケージ開発、広告制作等)。2013年「さとり世代」、2014年「マイルドヤンキー」がユーキャン新語・流行語大賞にノミネート。「伊達マスク」という言葉の生みの親でもあり、様々な流行語を作り出している。「Z世代」は2021年のユーキャン「新語・流行語大賞」のトップ10に選出された。芝浦工大教授である原田曜平が光文社新書から「Z世代~若者はなぜインスタ・TikTokにハマるのか?~」(2020年11月)という本のタイトルを発売し、メディアで広まった。
※ プロフィールの引用元は「TECH+ EXPO 2023 Autumn for データ活用 データで拓く未来図」になります。
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未来顧客獲得のために企業がすべきこと~Z世代の重要性~
「若者の〇〇離れ」が語られるようになり、実際に若者の消費活動の消極化が顕著になりました。年齢を重ねたからといって若いときに身につけた生活習慣や消費習慣が大きく変わることは考えにくく、10年後の消費の中心であるZ世代が重要なマーケティング対象となっています。 本講演では、若者研究の第一人者である原田曜平氏にZ世代の特徴や企業が若者との接点を持つ重要性について解説していただきます。
ブランド売上前年比147%!※ 湖池屋の事例から読み解く、Z世代向けプロモーションの成功の秘訣 ※2022年3-4月湖池屋出荷金額
10年後にはマーケットの中心となると言われているZ世代。この世代は何に興味があり、どのような価値観を持っているのでしょうか? そこで今回は、湖池屋様の事例にもとづいて、Z世代研究の第一人者である原田 曜平氏とともに、Z世代向けプロモーションについて解説いたします。