合同会社アルファコンパス 代表CEO
1990年3月、早稲田大学大学院修士課程(機械工学)修了。同年に東芝に入社後、製造業向けSCM、ERP、CRMなどのソリューション事業立ち上げに携わり、その後、インダストリアルIoT、デジタル事業の企画・マーケティング・エバンジェリスト活動などを担うとともに、オウンドメディア「DiGiTAL CONVENTiON」を立ち上げ、編集長を務め、2024年に退職。2020年にアルファコンパスを設立し、2024年に法人化、企業のデジタル化やマーケティング、プロモーション支援などを行っている。 また、企業のデジタル化(DX)の支援と推進を行う株式会社コアコンセプト・テクノロジーをはじめ、複数の企業や一般社団法人のアドバイザー、フェロー、NewsPicksプロピッカーなどを務めている。主な著書に「デジタル・プラットフォーム解体新書」(共著:近代科学社)、「デジタルファースト・ソサエティ」(共著:日刊工業新聞社)、「製造業DX - EU/ドイツに学ぶ最新デジタル戦略」(近代科学社Digital)がある。 主なWebコラム連載に、ビジネス+IT/SeizoTrendの「第4次産業革命のビジネス実務論」がある。その他Webコラムなどの執筆や講演など多数。2024年6月より現職。
※ プロフィールの引用元は「TECH+ フォーラム 製造業DX 2024 Dec.ありたい姿に向かうための次なる一手」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
インダストリー4.0と製造業DX - 日本の製造業が学ぶべきことと求められる変革
ビジネスのトレンドとして定着しつつある、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みとあわせ、世界的にカーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーといったサステナブルな取り組み、新型コロナや地政学リスクに対応するためのレジリエンスなサプライチェーンの実現などが求められている。こういった中、EU/ドイツでも新たな産業変革に向けた動きやデータ連携基盤構築の取り組みなどが進んでいる。 本講演では製造業におけるDXの必要性、ドイツのインダストリー4.0におけるデータ連携基盤の動きとその重要性、生成AIなどの昨今の最新テクノロジー活用の動き、そこから学ぶべきこと、日本の製造業に求められる変革などをお伝えする。
第4次産業革命と製造業の変革 ーデジタル技術と新しいビジネスモデルの展望
今、世界的にカーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーといったサステナブルな取り組み、新型コロナや地政学的リスクへの対応と言った、レジリエンスな対応などが注目を集めています。また、EUを中心に、データ共有圏の取り組みも加速しています。 本講演では、インダストリー4.0におけるデータ連携基盤の動きとその重要性、AIやデータ活用ソリューションなど昨今の最新テクノロジー活用の動きについてお話しするとともに、事例を交えながら日本企業がどのように対応すべきかについてお伝えします。
2050年カーボンニュートラル実現に向け、求められる変革 ~必要性と取り組みへの提言~
2050年カーボンニュートラル宣言や昨年のCOP26を受けて、企業のカーボンニュートラルへの要請は一段と強まっており社会的責任として、また持続的な事業成長のために避けては通れない重要な経営課題の1つとなっています。本セッションでは、企業の枠を超えてカーボンニュートラル実現を目指す時代になったと考えられる今、各企業はどう取り組めばよいか、実現性や課題はどこにあるのかなどについて具体例を交えながら、本領域への知見や支援実績が豊富な福本氏、小野塚氏の対談形式でお伝えします。
製造業はDXで何を変えるべきか ―カーボンニュートラル時代の生き残り戦略―
近年、多くの製造業が変革や成長への起爆剤としてデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を表明している。しかし、実態は既存事業の延長線の取り組みにとどまっている場合が少なくない。本来のDXとは何か、なぜイノベーションにつなげられないのか、さらにこれからの大きな課題であるカーボンニュートラルに向けてデジタル技術が果たす役割とは何なのか――。DXの課題とあるべき姿を説いた「デジタルファースト・ソサエティ」の著者らが議論する。