株式会社ゼロワンブースターホールディングス 取締役 株式会社ゼロワンブースター 代表取締役 CEO
MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。 スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。 現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。
※ プロフィールの引用元は「01Booster Conference 2024」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
オープニングセッション
01Booster Conferenceの開催にあたり、主催の株式会社ゼロワンブースター 代表取締役CEO 合田 ジョージよりご挨拶いたします。 また、本カンファレンスの見どころをご紹介します。
成功事例から深める 会社が新しい事業を創るとき、組織文化や人事戦略はどう変化していくか
昨今、新しい柱となる新規事業を創出すべく多くの企業が奮闘しています。新規事業創出において、人事企画・制度改革・育成・採用など幅広い人事観点が重要になるにも関わらず、「変化を好まない人事がボトルネックになる」といった声を聞くもの事実です。本講演では、新規事業の活動を起点として、イノベーティブな組織文化の醸成や人材戦略の具体的方法と成功事例をご紹介します。また、人事が関わる重要性についてお伝えします。
オープニングセッション
01Booster Conferenceの開催にあたり、主催の株式会社ゼロワンブースター 代表取締役CEO 合田 ジョージよりご挨拶いたします。また、本カンファレンスの見どころをご紹介します。
悩みの多い組織が行うべき「イノベーター創出」の手法と効果
優秀人材の採用や離職、リスキリング、次世代リーダー育成など、組織が抱える問題は拡大しています。これらを解決するためには、局所的な対策を講じるのではなく、大胆な事業戦略のアップデートが必要です。本講演では、新規事業開発やオープンイノベーションの重要性をポイントに、組織にイノベーションを起こすための手法や組織や人材開発への効果に関して解説します。
スタートアップエコシステムのキープレイヤーが語る、支援体制や今後の取り組み
米国のシリコンバレーを発祥とするスタートアップエコシステムは、起業家やベンチャーキャピタル、周辺の企業基盤や法規制など、さまざまな要素が偶発的または必然的に重なり合って形成され、革新的なビジネスモデルのユニコーン企業を継続的に生みだしています。 日本において、スタートアップが数多く産まれ、 成長し、 経済発展に貢献できるような環境・生態系(エコシステム)を実現するには、どのような取り組みが必要なのか。 スタートアップの支援者やスタートアップエコシステムの重要なプレイヤーとともに議論します。
INNOVATION JOURNEY - 事業創造の道標 -
リスキリングが今の日本には必要です。事業を起こすことができる企業と、なかなか起こせない企業。両者の間には大きな差が生まれつつあります。日本企業が事業創造をできるように変わっていくために、必要なプロセス、人材のリスキリングとは何なのでしょうか。また、そのプロセスの各ステージで立ちはだかる「乗り越えるべき壁」とはどのようなもので、どう乗り越えていけば良いのでしょうか。そして、企業を取り巻く環境は、今後どう変貌していくのでしょうか。このセッションでは、実践者の皆さんと「パーパス」「文化」「人事」「仕組み」などについてディスカッションする中で、日本企業が事業創造するために必要なこと、人材として必要なリスキリングは何かをまとめてお話します。