オープニングセッション
01Booster Conferenceの開催にあたり、主催の株式会社ゼロワンブースター 代表取締役CEO 合田 ジョージよりご挨拶いたします。また、本カンファレンスの見どころをご紹介します。
MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。
「スタートアップ育成5か年計画」推進者が振り返る、2023年の挑戦とこれからの日本
2022年11月に決定された「スタートアップ育成5か年計画」。今回は内閣官房で政府全体のスタートアップ政策を統括する池田氏をお呼びし、計画実行を進めた2023年のリアルをお伺いします。 また、推進する中で見えてきた様々なテーマ、ひいては日本社会全体の変化について、01Booster合田との対話で深掘りしていきます。企業の風土変革のあり方、スタートアップへの労働移動にも資するリスキリングを浸透させていくための施策、裾野を広げるためのスタートアップ増加の方策、変化が速く予測困難な現代に合わせたルール整備、官民共創によるイノベーションがもたらす問題解決など、「10x10x」を実現するために必要な日本のこれからのイノベーションのあり方について考えます。
長野県出身。東京大学法学部卒業、アメリカ・ニューヨーク大学ロースクール修了(法学修士)、オランダ・マーストリヒト大学大学院修了(公共政策学修士、イノベーション政策専攻)。 2007年経済産業省入省以来、イノベーション政策とグローバルなルール形成戦略に従事。現在、内閣官房新しい資本主義実現本部事務局に出向し、政府全体のスタートアップ政策を統括。 2015年より経済産業研究所コンサルティングフェローとしても活動。2021年には、筑波大学発スタートアップであるサイバーダイン社のケーススタディ論文を、イノベーション研究のトップジャーナルに発表。
村上教授の年末恒例 大放談 結局、Corporate Acceleratorは何を目指していたのか?
国内のみならずアクセラレーターモデルは一巡し、ピークアウトしていています。とはいえ、それに代わる決定的な事業創出モデルはありません。ツールや手続きを探すのではなく、事業というのが歴史的にどのように生まれてきたのかを振り返ります。事業創造の要諦を村上教授と01Boosterグループ代表鈴木が大放談します。
神戸大学大学院 経営学研究科 博士課程修了(日本企業経営専攻) / 青山学院大学大学院 法学研究科 修士課程修了(ビジネスロー専攻)。上記役職以外に大学の産学連携機構職員や大学設立の研究所職員・企業経済団体の顧問などや企業での教育研修等に多数携わっている。 経営と知財の複合領域において、人事人財育成を主とした創新研究が関心領域。
村上教授の年末恒例 大放談 結局、Corporate Acceleratorは何を目指していたのか?
国内のみならずアクセラレーターモデルは一巡し、ピークアウトしていています。とはいえ、それに代わる決定的な事業創出モデルはありません。ツールや手続きを探すのではなく、事業というのが歴史的にどのように生まれてきたのかを振り返ります。事業創造の要諦を村上教授と01Boosterグループ代表鈴木が大放談します。
99年カルチュア・コンビニエンス・クラブ⼊社、管理部門を統括するコーポレート管理室⻑。東証マザース上場、東証1部指定替えプロジェクトメンバー。06年エムアウトにおいてアフタースクール事業「キッズベースキャンプ」を創業するとともに、兼務で新規事業開発シニアディレクターを歴任。同事業を東急電鉄に売却、3年間のPMIを経て、同社取締役退任後、11年事業創造アクセラレーター01Boosterを創業し、起業家⽀援、企業向け新規事業開発⽀援事業を⾏っている。
インパクト投資VCに聞く、大手企業とインパクトスタートアップの連携のあり方
社会的・環境的課題の解決や新たなビジョンの実現と、持続的な経済成長をともに目指す「インパクトスタートアップ」。2022年6月に岸田内閣が閣議決定した「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」でも、社会的インパクト投資に関する方針が示されました。このように日本国内でも注目が高まる中で、大手民間企業はどのように関わっていくべきなのか、「インパクトスタートアップ」と「インパクト投資」の文脈から掘り下げます。 本セッションでは、特にシード・アーリーステージのインパクト投資を行うVCの皆様と大手企業の投資担当者様をお招きし、インパクトスタートアップとは何か、なぜ今インパクトスタートアップが注目されているのかといった基本的な内容のほか、特に大企業の役割にフォーカスを当て、インパクトスタートアップを増やすための方法やインパクト投資を通じた「社会課題解決」についてお話を伺います。
早稲田大学商学部卒。メディア企業、デジタルエージェンシー、スタートアップなど事業の立ち上げや成長に貢献。社会課題の解決と自立的経営の両立を目指す「ゼブラ」の考えに共鳴し、田淵・陶山と共に2021年にゼブラアンドカンパニーを創業。マーケティング、ブランディング、ストーリーテリングを用いてゼブラ企業の共感者を増やし事業成長に伴走している。また、北海道で循環再生型酪農とその牛乳を使ったお菓子を作るユートピアアグリカルチャーの事業プロデュースを行う。 2023年解決困難な社会課題を映画の力で対話を促す映画レーベル「BLACK STAR LABEL」を立ち上げる。
インパクト投資VCに聞く、大手企業とインパクトスタートアップの連携のあり方
社会的・環境的課題の解決や新たなビジョンの実現と、持続的な経済成長をともに目指す「インパクトスタートアップ」。2022年6月に岸田内閣が閣議決定した「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」でも、社会的インパクト投資に関する方針が示されました。このように日本国内でも注目が高まる中で、大手民間企業はどのように関わっていくべきなのか、「インパクトスタートアップ」と「インパクト投資」の文脈から掘り下げます。 本セッションでは、特にシード・アーリーステージのインパクト投資を行うVCの皆様と大手企業の投資担当者様をお招きし、インパクトスタートアップとは何か、なぜ今インパクトスタートアップが注目されているのかといった基本的な内容のほか、特に大企業の役割にフォーカスを当て、インパクトスタートアップを増やすための方法やインパクト投資を通じた「社会課題解決」についてお話を伺います。
1995年生まれ、京都大学卒。大学在学中に国際協力団体の代表としてカンボジアに2校の学校建設を行う。その後、ニューヨークのビジネススクールへ留学。現地報道局に勤務し、アシスタントプロデューサーとして2016年大統領選や国連総会の取材に携わる。様々な経験を通して「社会課題を解決するプレイヤーの支援」の必要性を感じ、帰国後の大学4年時に株式会社talikiを設立。250以上の社会起業家のインキュベーションや上場企業の事業開発・オープンイノベーション推進を行いながら、2020年には国内最年少の女性代表として社会課題解決VCを設立し投資活動にも従事。
インパクト投資VCに聞く、大手企業とインパクトスタートアップの連携のあり方
社会的・環境的課題の解決や新たなビジョンの実現と、持続的な経済成長をともに目指す「インパクトスタートアップ」。2022年6月に岸田内閣が閣議決定した「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」でも、社会的インパクト投資に関する方針が示されました。このように日本国内でも注目が高まる中で、大手民間企業はどのように関わっていくべきなのか、「インパクトスタートアップ」と「インパクト投資」の文脈から掘り下げます。 本セッションでは、特にシード・アーリーステージのインパクト投資を行うVCの皆様と大手企業の投資担当者様をお招きし、インパクトスタートアップとは何か、なぜ今インパクトスタートアップが注目されているのかといった基本的な内容のほか、特に大企業の役割にフォーカスを当て、インパクトスタートアップを増やすための方法やインパクト投資を通じた「社会課題解決」についてお話を伺います。
アメリカ シカゴ生まれ。関西大学卒業後、2012年丸井グループ入社。マルイ店舗勤務を経て、店舗事業本部にてApple Store出店等を担当。2019年より共創投資部にてスタートアップへの投資や共創活動を行う。特に興味のある領域はサステナビリティやソーシャルインパクト。会社のビジョンである「インパクトと利益の二項対立を乗り越える」を実現するために、スタートアップと日々対話しながら実践中。主な担当出資先としてリージョナルフィッシュやCOTENなど。2020年から1年半は休職し東京オリンピック・パラリンピック組織委員会に国際局職員として従事。
インパクト投資VCに聞く、大手企業とインパクトスタートアップの連携のあり方
社会的・環境的課題の解決や新たなビジョンの実現と、持続的な経済成長をともに目指す「インパクトスタートアップ」。2022年6月に岸田内閣が閣議決定した「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」でも、社会的インパクト投資に関する方針が示されました。このように日本国内でも注目が高まる中で、大手民間企業はどのように関わっていくべきなのか、「インパクトスタートアップ」と「インパクト投資」の文脈から掘り下げます。 本セッションでは、特にシード・アーリーステージのインパクト投資を行うVCの皆様と大手企業の投資担当者様をお招きし、インパクトスタートアップとは何か、なぜ今インパクトスタートアップが注目されているのかといった基本的な内容のほか、特に大企業の役割にフォーカスを当て、インパクトスタートアップを増やすための方法やインパクト投資を通じた「社会課題解決」についてお話を伺います。
大学在学中にJICA協力隊に参加。コスタリカの市役所で、環境教育や廃棄物回収の制度設計に携わる。大学では経営学を学んでいたこともあり、事業における社会性と経済合理性のあり方に悩みながら、社会課題解決支援を行う企業インターンを行っていた。卒業後はJICAに入構し、Country Officerとしてメキシコなど中南米の案件を担当。加えて、中南米展開を目指すスタートアップのアクセラレーションプログラム運営や新規事業の企画・運営にも取り組んだ。
0→1 BootCamp 〜1日でソリューションアイデアを作るワークショップ〜
事前に検討いただいたビジネスアイデアを持ち寄り、参加者による投票により選出されたビジネスアイデアをチームにてブラッシュアップ。デザインスプリント(※)の手法を活用し、ソリューションアイデアを作り出すまでを半日で行います。 ※米Google社のベンチャーキャピタル部門であるGV社(旧Google Ventures社)が提唱し、米国の著名スタートアップスタジオも取り入れている事業創出手法。大手企業である「業界大手のR社」や「業界No1カンパニーであるS社」をはじめ、新規事業で著名な有名企業の多くが取り入れている。
大学院卒業後、大手メーカーにて移動体通信の研究・開発を経てネットベンチャーに参画。テクノロジーやデザイン教育、WEBコンテンツ開発など複数の事業で部門長として事業の立ち上げ・成長に寄与し、売上10億円・社員数70人の会社へ牽引。その後、株式会社グロービスに参加し、主にデジタルプロダクトの事業を担当し、新規プロダクトの立ち上げやグロースをリード。またその一方で教員として、アントレプレナーシップ、ネットビジネスやDXなどのテクノロジー戦略関連の講師として科目開発・講義・講師育成を担当。 現在は01Boosterにて取締役として、主にコーポレートアクセラレター・事業創造アクセレレータープログラムの拡大などに従事。 その他、株式会社CORESの社外取締役、グロービス経営大学院の専任教員としても活動中。
異業種CVCディスカッション - 悩み多きCVCのベストプラクティスを探る -
日本ではオープンイノベーションの実施に際して、CVCを活用するケースが年々増加しています。欧米と比較しても、ベンチャー投資全体に占めるCVC比率は高く、スタートアップエコシステムにおけるCVCの存在感も増しているのではないでしょうか。 他方で、投資戦略や運営方法に関しては、各社手探りで実践している状態となっており、特に事業部門との連携等を含む社内での活動に関しては悩まれている方も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、『企業進化を加速する「ポリネーター」の行動原則 スタートアップ×伝統企業』の著者であり、DNX VenturesのPartnership Advisorでもある中垣さんをモデレーターとして、そして食品、人材、物流などの様々なインダストリーのCVC3社をお招きして、実践についてお伺いします。
一橋大学商学部卒業後、1998年インテリジェンス(現パーソルキャリア)入社。入社以来、人材紹介事業、転職メディア事業、人材派遣事業、アウトソーシング事業の事業企画部門のマネジメントと、通算6つのビジネスの立ち上げを経験。2015年より、パーソルベンチャーパートナーズの代表パートナーとして、パーソルグループのオープンイノベーションを推進。グルーバルのHR Tech/ Work Tech、国内の組織グロースステージのスタートアップをターゲットにグループで60社強の出資実績。オープンイノベーション活動を通じてスタートアップのグループジョインも9社実現。複業でランサーズの社外取締役も現任。
異業種CVCディスカッション - 悩み多きCVCのベストプラクティスを探る -
日本ではオープンイノベーションの実施に際して、CVCを活用するケースが年々増加しています。欧米と比較しても、ベンチャー投資全体に占めるCVC比率は高く、スタートアップエコシステムにおけるCVCの存在感も増しているのではないでしょうか。 他方で、投資戦略や運営方法に関しては、各社手探りで実践している状態となっており、特に事業部門との連携等を含む社内での活動に関しては悩まれている方も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、『企業進化を加速する「ポリネーター」の行動原則 スタートアップ×伝統企業』の著者であり、DNX VenturesのPartnership Advisorでもある中垣さんをモデレーターとして、そして食品、人材、物流などの様々なインダストリーのCVC3社をお招きして、実践についてお伺いします。
新卒で総合化学メーカーへ入社。建設、エネルギー、エレクトロニクス業界にて国内外の営業を経験後、シリコンバレーオフィスにて北米、欧州、イスラエル企業への投資を担当。2020年CVC領域のエキスパート(上級高度専門職 )に就任後、グループ会社のCVC室を立ち上げ室長に就任。 2022年10月株式会社ロッテベンチャーズ・ジャパン代表取締役社長に就任。 早稲田大学 法学部 卒業 ケンブリッジ大学 経営大学院(MBA)修了
異業種CVCディスカッション - 悩み多きCVCのベストプラクティスを探る -
日本ではオープンイノベーションの実施に際して、CVCを活用するケースが年々増加しています。欧米と比較しても、ベンチャー投資全体に占めるCVC比率は高く、スタートアップエコシステムにおけるCVCの存在感も増しているのではないでしょうか。 他方で、投資戦略や運営方法に関しては、各社手探りで実践している状態となっており、特に事業部門との連携等を含む社内での活動に関しては悩まれている方も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、『企業進化を加速する「ポリネーター」の行動原則 スタートアップ×伝統企業』の著者であり、DNX VenturesのPartnership Advisorでもある中垣さんをモデレーターとして、そして食品、人材、物流などの様々なインダストリーのCVC3社をお招きして、実践についてお伺いします。
新卒で三菱倉庫に入社。配送センター運営から輸出入通関・貿易手配業務、米国法人での海上・航空貨物取り扱い、倉庫拠点立上げ等、国内外でロジスティクス事業全般を経験。その後、電機・半導体製造装置メーカーに転職し、海外営業・グローバルSCM業務などに従事。 直近は、国際物流スタートアップでのセールス、カスタマーサクセスや調達・購買など複数部署の立ち上げ、部門責任者などを経て、2023年7月MLCベンチャーズに参画。ソーシング、デューデリジェンス、投資先スタートアップとの協業企画などCVC業務全体の戦略策定・実務を担当。
異業種CVCディスカッション - 悩み多きCVCのベストプラクティスを探る -
日本ではオープンイノベーションの実施に際して、CVCを活用するケースが年々増加しています。欧米と比較しても、ベンチャー投資全体に占めるCVC比率は高く、スタートアップエコシステムにおけるCVCの存在感も増しているのではないでしょうか。 他方で、投資戦略や運営方法に関しては、各社手探りで実践している状態となっており、特に事業部門との連携等を含む社内での活動に関しては悩まれている方も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、『企業進化を加速する「ポリネーター」の行動原則 スタートアップ×伝統企業』の著者であり、DNX VenturesのPartnership Advisorでもある中垣さんをモデレーターとして、そして食品、人材、物流などの様々なインダストリーのCVC3社をお招きして、実践についてお伺いします。
27年間VCとして活動。北米大手VCのネットワークファンドを立ち上げ、ファンド運営全般に従事。General Partnerを務めるDNX Ventures1号から3号までのファンド総額は約600MUSD。投資活動に加えて、出資者を中心とする事業会社のオープンイノベーションサポートも手がける現在、SHIFT (東証:3697)等、4社にて社外取締役。共著書「企業進化を加速する「ポリネーター」の行動原則」
グローバルサウスにおけるスタートアップエコシステムの現状と日本としての関わり方
近年、スタートアップエコシステムの構築は、先進国のみならず、アフリカやアジアなどグローバルサウスと呼ばれる発展途上国においても政策的な重要アジェンダとなっています。 人口増加に伴う経済発展の文脈からも注目度の高い地域であり、スタートアップにとっても欧米以外のグローバル展開の対象となるマーケットであるのみならず、近年は日本からの投資や日本人の現地起業も増えています。 本セッションではグローバルサウスをフィールドに活動されているお二方をお招きし、現地のスタートアップエコシステムや、日本企業の関わり方などについてお話を伺います。
ビジネス開発、アフリカ・中東でのベンチャー投資、国際開発など新興国を中心に、新規事業開発、ベンチャー投資に豊富な経験をもつ。投資先スタートアップの社外取締役としても事業戦略・成長支援を行っている。国際開発でも困難な環境下で、様々なバックグランドのチームを牽引するなど、チームマネージメント経験も豊富。 2015年からAAIC。アフリカ・中東におけるスタートアップ投資、投資先の成長戦略支援を担う。アクセラレーションを通じたスタートアップの成長支援やスタートアップと日本企業との事業マッチングを支援。
グローバルサウスにおけるスタートアップエコシステムの現状と日本としての関わり方
近年、スタートアップエコシステムの構築は、先進国のみならず、アフリカやアジアなどグローバルサウスと呼ばれる発展途上国においても政策的な重要アジェンダとなっています。 人口増加に伴う経済発展の文脈からも注目度の高い地域であり、スタートアップにとっても欧米以外のグローバル展開の対象となるマーケットであるのみならず、近年は日本からの投資や日本人の現地起業も増えています。 本セッションではグローバルサウスをフィールドに活動されているお二方をお招きし、現地のスタートアップエコシステムや、日本企業の関わり方などについてお話を伺います。
早稲田大学社会科学部卒業。ベトナムを中心とした中小企業の海外進出支援に従事した後、青年海外協力隊としてウガンダに派遣され、現地の新規ビジネス創出を支援。その後、ルワンダでの新規法人設立、ICT事業立ち上げやケニアでの人材育成事業を経て、国連平和大学(コスタリカ)、Ateneo de Manila University(フィリピン)を院卒。JICA入構後、アフリカ地域の起業家・中小企業支援プロジェクトを担当し、2024年よりウガンダの情報通信技術・国家ガイダンス省(Ministry of ICT & National Guidance)に派遣され、現地のICT企業育成、起業家支援に従事予定。
グローバルサウスにおけるスタートアップエコシステムの現状と日本としての関わり方
近年、スタートアップエコシステムの構築は、先進国のみならず、アフリカやアジアなどグローバルサウスと呼ばれる発展途上国においても政策的な重要アジェンダとなっています。 人口増加に伴う経済発展の文脈からも注目度の高い地域であり、スタートアップにとっても欧米以外のグローバル展開の対象となるマーケットであるのみならず、近年は日本からの投資や日本人の現地起業も増えています。 本セッションではグローバルサウスをフィールドに活動されているお二方をお招きし、現地のスタートアップエコシステムや、日本企業の関わり方などについてお話を伺います。
早稲田大学政治経済学部卒。日系医療機器メーカーにてEMEA地域の新規市場開拓、外資系医療機器メーカーにてプロダクトマーケティングに従事した後、2017年に事業創造アクセラレーター01Boosterにジョイン。Directorとして、複数のアクセラレータープログラムのマネージメント、ベンチャー投資、及び海外のアクセラレーターとの連携を推進。 クロスボーダー投資・進出を促進すべく、2018年にアジアのVC・アクセラレーターのコミュニティであるAcross Asia Allianceを創設。2020年7月にスタートアップ連携管理に特化したSaaSを提供する株式会社InnoScouterを創業。2021年10月にM&Aを通じて01Boosterグループに参画。新規事業担当取締役に就任。
出向起業のこれから。大企業人材が新たなビジネスへの扉を開く
出向起業を進めるVCである出向起業スピンアウトキャピタルの奥山氏と経産省の出向起業制度を利用して起業した2名の大企業出身の起業家。一人は男女の更年期の課題解決に向けたメディアと郵送ホルモン検査、法人の福利厚生サービスを展開するTRULY二宮氏。2019年度に博報堂から出向起業し、外部からの資金調達も果たす。もう一人は直近2022年度にミズノから出向起業でスタートを切った清水氏。左右別サイズでシューズを買えるECサイト「DIFF.」を運営し、足のサイズが左右で異なる人の課題解決を目指す。今回のセッションではそれぞれの視点から今後の大企業人材による新たな起業の形の強みとその可能性を探る。
2010年経済産業省入省後、主に化学産業の規制緩和・国家衛星開発プロジェクトのマネジメント業務に従事。米国留学中に、米国投資ファンドでの投資銘柄財務モデリング・バリューアップ業務や、小型電池製造スタートアップでの経営支援業務を実行。2018年帰国の後、内閣府での宇宙スタートアップ支援業務を経て、経済産業省で「出向起業」補助制度を自ら企画し、大企業等社員による資本独立性のあるスタートアップの起業を後押し。大企業内での出向等の意思決定に係る調整も、幅広に支援。2022年7月に経済産業省退職。2022年9月、出向起業スピンアウトキャピタル設立・運用開始。1986年生まれ。 東京大学工学部、東京大学大学院工学系研究科卒。カリフォルニア大学サンディエゴ校MBA。
出向起業のこれから。大企業人材が新たなビジネスへの扉を開く
出向起業を進めるVCである出向起業スピンアウトキャピタルの奥山氏と経産省の出向起業制度を利用して起業した2名の大企業出身の起業家。一人は男女の更年期の課題解決に向けたメディアと郵送ホルモン検査、法人の福利厚生サービスを展開するTRULY二宮氏。2019年度に博報堂から出向起業し、外部からの資金調達も果たす。もう一人は直近2022年度にミズノから出向起業でスタートを切った清水氏。左右別サイズでシューズを買えるECサイト「DIFF.」を運営し、足のサイズが左右で異なる人の課題解決を目指す。今回のセッションではそれぞれの視点から今後の大企業人材による新たな起業の形の強みとその可能性を探る。
1988年生まれ。 2012年 ミズノ株式会社に入社。新規事業プログラムの運営に従事。2022年11月出向起業。大企業挑戦者支援プログラム「CHANGE by ONE JAPAN」ファイナリスト。 経済産業省/JETRO主催次世代イノベーター育成プログラム『始動Next Innovator2021』シリコンバレー選抜。
出向起業のこれから。大企業人材が新たなビジネスへの扉を開く
出向起業を進めるVCである出向起業スピンアウトキャピタルの奥山氏と経産省の出向起業制度を利用して起業した2名の大企業出身の起業家。一人は男女の更年期の課題解決に向けたメディアと郵送ホルモン検査、法人の福利厚生サービスを展開するTRULY二宮氏。2019年度に博報堂から出向起業し、外部からの資金調達も果たす。もう一人は直近2022年度にミズノから出向起業でスタートを切った清水氏。左右別サイズでシューズを買えるECサイト「DIFF.」を運営し、足のサイズが左右で異なる人の課題解決を目指す。今回のセッションではそれぞれの視点から今後の大企業人材による新たな起業の形の強みとその可能性を探る。
2007年に博報堂に入社。 営業職として通信キャリア、大手エステティックサロン等を担当。入社3年目の妊娠時、働くことが困難なほどの激しいつわりを経験し女性の心と体は女性ホルモンの影響を強く受けることを痛感。 職場復帰後、社内の事業開発部門で女性向けの商品開発プロジェクトを発足。2020年更年期の課題解決に取り組む「TRULY」を社内ベンチャーとして起業したのちに独立。中学生男子の母。
出向起業のこれから。大企業人材が新たなビジネスへの扉を開く
出向起業を進めるVCである出向起業スピンアウトキャピタルの奥山氏と経産省の出向起業制度を利用して起業した2名の大企業出身の起業家。一人は男女の更年期の課題解決に向けたメディアと郵送ホルモン検査、法人の福利厚生サービスを展開するTRULY二宮氏。2019年度に博報堂から出向起業し、外部からの資金調達も果たす。もう一人は直近2022年度にミズノから出向起業でスタートを切った清水氏。左右別サイズでシューズを買えるECサイト「DIFF.」を運営し、足のサイズが左右で異なる人の課題解決を目指す。今回のセッションではそれぞれの視点から今後の大企業人材による新たな起業の形の強みとその可能性を探る。
筑波大学卒業後、新卒でBPO企業に入社。人材アウトソーシング部門にて人材派遣の営業に従事。派遣スタッフと企業のマッチングからフォローアップまで、また業務委託案件の現場統括を経験。 その後、会員組織の立ち上げや組織運営のサポート等を行う会社にて、富裕層向けのイベントや優待開発の企画・実施や、製作物のディレクション等を担当。 2023年6月より01Boosterに参画。
新たなビジネスの柱を創る組織戦略
大企業における新規事業創出への営みは、ここ近年挑戦される企業が増えてきています。 その一方で制度や仕組みとして始めたものの、なかなか事業創出へとつながらず苦労されている企業も多いのが現状です。 そこで今まさに事業創出にむけて進まれている2社の事業責任者である方々から、実行上の難所と乗り越え方を対談形式でお話いただき、これからチャレンジされる方々への指針を伺います。 ・大企業における新規事業創出の意義や必要性について ・大企業が新規事業を作り出す上で感じる、難所や課題、そしてその乗り越え方について ・新規事業を生み出す、仕組みや組織風士の作り方
1983年、サントリー株式会社入社。飲料事業部、ビール事業部にて17年間一貫してマーケティング業務に携わる。新商品開発多数。2000年、新規ビジネスとして、後のサントリーウエルネス(株)となる健康ダイレクトマーケティング事業を社内起業。サントリーウエルネス(株)社長として20年間増収増益によりゼロから売上1,100億円を超える業界No1企業へと育成。2020年サントリーホールディングス経営企画本部長、CFO&CSO。グループのCVC・イノベーションを担う未来事業開発部創設。現在はそのシニアアドバイザー。
新たなビジネスの柱を創る組織戦略
大企業における新規事業創出への営みは、ここ近年挑戦される企業が増えてきています。 その一方で制度や仕組みとして始めたものの、なかなか事業創出へとつながらず苦労されている企業も多いのが現状です。 そこで今まさに事業創出にむけて進まれている2社の事業責任者である方々から、実行上の難所と乗り越え方を対談形式でお話いただき、これからチャレンジされる方々への指針を伺います。 ・大企業における新規事業創出の意義や必要性について ・大企業が新規事業を作り出す上で感じる、難所や課題、そしてその乗り越え方について ・新規事業を生み出す、仕組みや組織風士の作り方
1992年、キーボードの打ち方も知らずに東洋情報システム(現TIS)に入 社。たちまちプログラミングにのめり込む。1行のコードにも全体の構造にも美を求め、使い捨てを嫌い、再利用を好み、つくるシステムは減価償却期間の何倍も使ってもらえることを目指しながら約15年間ITアーキテクトとして様々なシステム開発に従事。その後、プログラマーが輝く職場をつくりたいとの思いから、組織横断型の開発部門を創設し、社内協業を開始。執行役員になってからもその思いは衰えず、全社のトップレベル・アーキテクトによるアドバイザリー・チームやグループのトップレベル・スペシャリストによるTechLeadを発足。2018年から中長期のR&Dと新規事業開発も担当し、様々なスキルを持つ社員が輝くプロセスづくりに傾注。 那須塩原在住。フライフィッシングが趣味。
事業成長・人材確保につながるIT環境整備のポイント 〜 スタートアップ企業の成長に伴走する仕組みとは 〜
様々な社会課題を抱える日本において、「スタートアップこそ、課題解決と経済成長を担うキープレイヤーである」と経済産業省からも発表されています。そうしたスタートアップ企業の多くが抱える、事業成長や人材確保といった課題への対策の1つとして、IT環境整備は非常に有効です。本セッションでは、弊社が考える事業の急拡大を見据えたITツールの選定・活用ポイントについてご紹介させて頂きます。
日系ITベンダーを経て、2012年に株式会社セールスフォース・ドットコムに入社。約6年間にわたり、中堅・中小企業の外勤営業として600社以上の企業への課題解決提案、導入支援プロジェクトを経験。 2018年よりセールスディベロップメント本部にてマネージャーを経験後、2020年から中堅中小企業様を担当する反響型部門の責任者、 2023年から中堅企業様を担当する新規開拓部門の責任者へ。
AXELAの創り出す宇宙業界スタートアップエコシステム
近年の日本においては、宇宙ビジネス発展を目指した事業環境整備が進められてきた。 その中でもキーとなるのがスタートアップの成長である。 中小企業イノベーション創出推進事業(SBIR)フェーズ3の採択事業者が発表されたこと、またJAXA法が改正され1兆円規模の「宇宙戦略基金」が設立されると発表されたことは耳に新しい。 現在宇宙業界のスタートアップは約80社に上り、その事業形態も多岐にわたる。 本セッションでは宇宙業界のスタートアップ動向のリアル、そして今後活発となるNew to Space(他業界からの参入)がどのように進むか、SPACETIDE主催の民間アクセラレーションプログラム"AXELA"に関わるプレーヤーから多角的な視点で語る。
“夢があるものを創る”が信条のエンジニア兼経営者。 宇宙構造体におけるサイズや形状の制限が、宇宙開発のボトルネックになると考え、 この課題を解決するためにSpace Quartersを創業し、宇宙空間における汎用溶接ロボット建築システムSQWiSの開発を行っている。S-booster 2021にてスカパーJSAT賞を受賞したことを皮切りに、スカパーJSATからの超大型衛星の建築コンサルプロジェクト受注、NEDO SBIRへの採択、大林組、IHIエアロスペースとの共同研究契約締結など着々と事業進捗積み重ねている。 キャリアとしては真に新しいシステムを作るには、分野を超える知識が必要だという考えのもと、IHIにおいて熱流体の専門家として、アンモニア/天然ガス混焼ガスタービンの開発に携わり、世界初での2MW発電実証に成功。パーソナルモビリティ開発スタートアップWHILLでは機構/構造設計の専門家として企画から製造、出荷まで幅広くプロダクト開発に携わりmodel C2, model Fを開発しリリースするという経験を有している。
AXELAの創り出す宇宙業界スタートアップエコシステム
近年の日本においては、宇宙ビジネス発展を目指した事業環境整備が進められてきた。 その中でもキーとなるのがスタートアップの成長である。 中小企業イノベーション創出推進事業(SBIR)フェーズ3の採択事業者が発表されたこと、またJAXA法が改正され1兆円規模の「宇宙戦略基金」が設立されると発表されたことは耳に新しい。 現在宇宙業界のスタートアップは約80社に上り、その事業形態も多岐にわたる。 本セッションでは宇宙業界のスタートアップ動向のリアル、そして今後活発となるNew to Space(他業界からの参入)がどのように進むか、SPACETIDE主催の民間アクセラレーションプログラム"AXELA"に関わるプレーヤーから多角的な視点で語る。
1996年、横河電機株式会社に入社。ファームウェアエンジニアとして、当時世界最速のプログラマブルロジックコントローラやリアルタイムOSを使用した高機能コントローラの開発に携わる。その後、石油・ガス、石油化学、化学、製薬などの業界向けのプロセスオートメーションシステムのマーケティングマネージャーを務め、主に分散制御システム(DCS)、安全計装システム (SIS) とプラント情報管理システム (PIMS)の製品企画と販売促進を担当。現在、宇宙事業開発室室長として、横河電機が得意とする計測・制御・情報の技術を生かした宇宙産業におけるビジネス探索と開発をリードしている。2023年、国際宇宙大学(ISU)のエグゼクティブスペースコースに参加。
AXELAの創り出す宇宙業界スタートアップエコシステム
近年の日本においては、宇宙ビジネス発展を目指した事業環境整備が進められてきた。 その中でもキーとなるのがスタートアップの成長である。 中小企業イノベーション創出推進事業(SBIR)フェーズ3の採択事業者が発表されたこと、またJAXA法が改正され1兆円規模の「宇宙戦略基金」が設立されると発表されたことは耳に新しい。 現在宇宙業界のスタートアップは約80社に上り、その事業形態も多岐にわたる。 本セッションでは宇宙業界のスタートアップ動向のリアル、そして今後活発となるNew to Space(他業界からの参入)がどのように進むか、SPACETIDE主催の民間アクセラレーションプログラム"AXELA"に関わるプレーヤーから多角的な視点で語る。
一般社団法人SPACETIDE AXELA Team Pro Bonoメンバー、経営コンサルタント(国内大手シンクタンク勤務)。 鹿児島県立楠隼高校一期生、東京大学理学部を経て、現職。経営コンサルタントとして民間企業や政府機関に対しコンサルティング業務に従事。主に制度設計・実行支援、データドリブン経営改革等の業務に関わる。 業務の中で、宇宙ビジネスの市場形成に興味を持ちSPACETIDEに参画。カンファレンス運営や海外機関連携といった活動に関わる一方でAXELA teamに所属し、国内外スタートアップのアクセラレーションプログラム"AXELA"の企画運営に携わる。自身のバックグラウンドやチーム内外ネットワークを活用したメンタリング企画を実施。
AXELAの創り出す宇宙業界スタートアップエコシステム
近年の日本においては、宇宙ビジネス発展を目指した事業環境整備が進められてきた。 その中でもキーとなるのがスタートアップの成長である。 中小企業イノベーション創出推進事業(SBIR)フェーズ3の採択事業者が発表されたこと、またJAXA法が改正され1兆円規模の「宇宙戦略基金」が設立されると発表されたことは耳に新しい。 現在宇宙業界のスタートアップは約80社に上り、その事業形態も多岐にわたる。 本セッションでは宇宙業界のスタートアップ動向のリアル、そして今後活発となるNew to Space(他業界からの参入)がどのように進むか、SPACETIDE主催の民間アクセラレーションプログラム"AXELA"に関わるプレーヤーから多角的な視点で語る。
合同会社OpenCrucible代表社員。国内大企業の新規事業創造プログラムの企画運営、伴走支援を行う他、内閣府とJAXAが主導するS-Booster審査員兼メンター、中小機構のBusiNestアクセラレータコース審査員兼メンターなどを務める。 海外スタートアップのメンタリング支援についても5年以上の経験を持つ。 2001年にシステム/ネットワークインテグレーターに入社。営業、経営企画、新サービスのマーケティング・プロモーションを担当。 2012年に早稲田大学MBA(経営戦略)へ入学。13年から、アクセラレーターにて起業家教育・ハンズオンプログラムの責任者、企業の新規事業創出プログラムの企画運営ならびに事業創造教育コンテンツの開発を主導。主に起業家メンタリング及び事業創造環境の提供プログラムの企画運営と総監修のほか、各種プログラム/カリキュラム開発、事業創造エコシステム活性化のためのイベント事業企画運営、事業創造のツール開発、事業創造支援システムの企画とトライアル、投資案件の遂行、事業創造人脈構築などを推進する。 2019年4月から22年12月まで株式会社Spiral 取締役COO。
スタートアップのM&AによるEXITをもっと増やすためには
アメリカでは、スタートアップのEXITの大半はM&Aです。国内でもM&Aが少しずつ増加する傾向にありますが、まだまだM&AによるEXITの増加が期待されています。実際、以前はアメリカでもIPOが主要なEXIT方法でした。そのため、大手企業がスタートアップをM&Aによって事業ポートフォリオを柔軟に調整する時代はいずれ来るだろうと想像できます。 この動きをさらに加速させるために、どうしていくべきなのか。M&A仲介事業大手ストライクの荒井社長と、自身が今年創設した株式会社コードミーをエステー株式会社に売却した太田社長をお招きし、スタートアップのM&AによるEXITについて語り合います。
1970年、千葉県生まれ。一橋大学商学部卒業後、太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入社。 財務デューディリジェンス、株式公開の支援などの業務を経験し、1997年、株式会社ストライクを設立。 2016年6月に株式を東証マザーズに上場し、翌年6月に東証一部(現東証プライム市場)へ市場変更。 一般社団法人M&A仲介協会の代表理事。
スタートアップのM&AによるEXITをもっと増やすためには
アメリカでは、スタートアップのEXITの大半はM&Aです。国内でもM&Aが少しずつ増加する傾向にありますが、まだまだM&AによるEXITの増加が期待されています。実際、以前はアメリカでもIPOが主要なEXIT方法でした。そのため、大手企業がスタートアップをM&Aによって事業ポートフォリオを柔軟に調整する時代はいずれ来るだろうと想像できます。 この動きをさらに加速させるために、どうしていくべきなのか。M&A仲介事業大手ストライクの荒井社長と、自身が今年創設した株式会社コードミーをエステー株式会社に売却した太田社長をお招きし、スタートアップのM&AによるEXITについて語り合います。
北海道大学大学院理学研究科を修了後、日本最大手の香料会社でフレグランスの開発に10年携わる。 フレグランスのマーケティング・官能評価の専門研究職であるエバリュエーターとして、豊富な香りの開発経験を有する。 MBAを取得後、2017年に香りのスタートアップ企業 株式会社コードミーを創業。 「香りとITで ワクワクする世界を創造する」をミッションに、個人や企業にデータにもとづく最適な香りを提供する。 現在は「フレグランスイノベーター」として、多様な企業、アーティストとの連携による「香りの新市場」を創造中。
領域特化型のスタートアップスタジオを活用したスタートアップ創出について
起業家や企業向けに多様なスタートアップ創出の方法の1つとして近年注目されているスタートアップスタジオ。その中でも特定の領域にフォーカスを置いた領域特化型のスタートアップスタジオについてお話しします。
組み込み系ベンチャーやC向けインターネット関連業務の経験を活かし、フリーランスエンジニアとして独立。 その後、フィールドエンジニアリング会社の役員経て2007年にガイアックスに参画。スタートアップスタジオ責任者として起業家への事業開発支援や投資判断を担当。スタートアップスタジオ協会を立ち上げ、スタートアップ挑戦者の裾野を広げる社会活動に取り組んでいる。
領域特化型のスタートアップスタジオを活用したスタートアップ創出について
起業家や企業向けに多様なスタートアップ創出の方法の1つとして近年注目されているスタートアップスタジオ。その中でも特定の領域にフォーカスを置いた領域特化型のスタートアップスタジオについてお話しします。
1993年生まれ。早稲田大学社会科学部卒。 大学在学中からレーベル運営やバンド活動など、音楽についての幅広い活動を展開すると同時に、スタートアップにてプロダクト開発に関わる。大学卒業後、DMM.comに入社し新規事業の担当として複数のエンタメプロダクト/サービスの立ち上げを行う。その後、ブロックチェーンスタートアップにて事業開発を担当し、現在はエンターテインメント領域のスタートアップスタジオStudio ENTREの事業プロデューサー。得意領域はXR/AI/ブロックチェーンなどの先端技術を活用したプロダクト開発。
領域特化型のスタートアップスタジオを活用したスタートアップ創出について
起業家や企業向けに多様なスタートアップ創出の方法の1つとして近年注目されているスタートアップスタジオ。その中でも特定の領域にフォーカスを置いた領域特化型のスタートアップスタジオについてお話しします。
MBAおよび工学修士(建設及び環境工学)2010年ゼネコンに入社、事業部門にて複数の都市土木プロジェクトにて施工管理及び土木設計を担当。また、新規事業開発部門では再生可能エネルギー事業の企画及び運営を牽引。2019年米国バージニア州にて、米国建設市場の課題にフォーカスしたビジネスモデルコンペティション(Ferguson Innovation Challenge)に出場し、最優秀賞を受賞。同州ノーフォークのインキュベーター(StartWheel)にて起業家支援、同州リッチモンドのベンチャーキャピタル(New Richmond Ventures)にてシードファンド(Riverflow Growth Fund)組成に参加。2020年Raymond A. Mason School of Business (The College of William & Mary) にてMBAを取得。
実践から学ぶAI×ビジネス:生成AIと機械学習の成功事例
このセッションでは、生成AIと機械学習がビジネスに革新をもたらす具体的な事例を探ります。登壇者が活動する各分野での成功事例と応用技術の紹介を通して、AI技術が現実のビジネスシーンでどのように活用され、新たな価値を生み出しているかを学びます。事例の先にある未来の展望についても議論し、事業会社の新規事業担当者、行政関係者、スタートアップの皆様にとって、AIとビジネスの未来を探る貴重な機会になると考えています。
デロイトトーマツコンサルティング合同会社、 (株)ファーストリテイリングを経て、2017年ソフトバンク(株)入社。RPAやAI自動車査定・シェアオフィス事業など、国内外の出資先企業とソフトバンクとの事業推進役として、事業計画策定・プロダクト設計・SCM改革等・バックオフィス業務改革・上場準備/内部統制構築等に従事し、収益拡大を牽引。2023年4月、Findability Sciences(株)代表取締役社長 兼CEOに就任(現職)。 Findability Sciences:USボストンを本社とし、機械学習・自然言語処理等のAI要素技術を組み合わせた、予測分析や高度文書処理等のサービスを開発・提供。日本では、2017年にソフトバンク(株)との合弁会社としてFindability Sciences(株)を設立。機械学習を活用した需要予測や顧客行動予測、最適配車による生産・物流効率化など、製造業・ヘルスケア・金融業など幅広い業界・領域で多様なAIソリューションを提供している。
実践から学ぶAI×ビジネス:生成AIと機械学習の成功事例
このセッションでは、生成AIと機械学習がビジネスに革新をもたらす具体的な事例を探ります。登壇者が活動する各分野での成功事例と応用技術の紹介を通して、AI技術が現実のビジネスシーンでどのように活用され、新たな価値を生み出しているかを学びます。事例の先にある未来の展望についても議論し、事業会社の新規事業担当者、行政関係者、スタートアップの皆様にとって、AIとビジネスの未来を探る貴重な機会になると考えています。
東北大学大学院を修了後、株式会社NTTデータにて金融基幹系システムの開発に従事。その後独立し、thinkShake製作所を創業。数多くのプロダクト企業、スタートアップにて開発支援を行う。 2019年、経済産業省ブロックチェーンハッカソンでの受賞をきっかけに、チームメンバーと共にブロックチェーンスタートアップLasTrust社を共同創業。2021年に同社基幹プロダクト「CloudCerts」を事業売却。 2022年に次なるチャレンジとしてBunzz Pte. Ltd.を共同創業。CTOを務める。 Bunzzはweb3アプリケーション(dApp)のコア技術であるスマートコントラクトに特化したスタートアップであり、各種インフラストラクチャーや開発支援サービスをグローバルに展開している。シンガポール在住。
実践から学ぶAI×ビジネス:生成AIと機械学習の成功事例
このセッションでは、生成AIと機械学習がビジネスに革新をもたらす具体的な事例を探ります。登壇者が活動する各分野での成功事例と応用技術の紹介を通して、AI技術が現実のビジネスシーンでどのように活用され、新たな価値を生み出しているかを学びます。事例の先にある未来の展望についても議論し、事業会社の新規事業担当者、行政関係者、スタートアップの皆様にとって、AIとビジネスの未来を探る貴重な機会になると考えています。
2013年 外資メーカーに新卒入社し広告業界の営業を担当。ファイナンス部門(経営企画)であるFP&Aに異動しコンシューマービジネス、ヘルスケアビジネスのP&Lに責任を持ち、予算作成/予実管理/製造コスト削減/新製品プロジェクト等を担当。 その後、米国大学院を経由して、サンフランシスコにてAI系のスタートアップに参画。最終的には事業責任者を務める。 2019年にマイクロソフト本社組織のAI組織に参画し、Azure領域におけるAI/Machine Learningを専門とし、AzureAIプロダクト郡を担当。担当エリアは北アジアで、アジアの大手お客様のAIソリューション開発推進、パートナー様とのAIビジネスの協業などを技術面から支援。現在は大手企業のお客様に対し、AzureOpenAIを中心としたソリューション開発を支援。
実践から学ぶAI×ビジネス:生成AIと機械学習の成功事例
このセッションでは、生成AIと機械学習がビジネスに革新をもたらす具体的な事例を探ります。登壇者が活動する各分野での成功事例と応用技術の紹介を通して、AI技術が現実のビジネスシーンでどのように活用され、新たな価値を生み出しているかを学びます。事例の先にある未来の展望についても議論し、事業会社の新規事業担当者、行政関係者、スタートアップの皆様にとって、AIとビジネスの未来を探る貴重な機会になると考えています。
ベンチャー企業を経てIBM Japan入社。金融系プロジェクトにてエンジニアやプロジェクト・マネージャーを経て、スタートアップ支援のIBM BlueHubを担当。スタートアップのアクセラレーションやオープンイノベーションの推進。2018年よりAWS Japanにてスタートアップ事業開発を担当し、スタートアップのテック・マーケティング・ビジネスグロース等の支援を実施。2021年より01Boosterにて投資担当に着任。
Day1からグローバルスタートアップを立ち上げる方法
内閣府が提示した「スタートアップ育成5か年計画」において、グローバル市場にチャレンジするスタートアップ企業への支援が謳われています。産業を変革する大きな事業を創出するにはグローバル展開が必要不可欠ですが、日本において、スタートアップ企業のグローバル展開はまだ知見が蓄積されておらず、手探り状態と言えるのではないでしょうか。 本セッションでは、初年度で5ヵ国・マーケットへ拠点を設立したAnyMind Group株式会社のCCO・共同創業者の小堤さんをお招きして、国ごとに市場環境が異なる中でどのように事業を急拡大するか、グローバル組織をどのようにマネジメントするか、等の実践的なトピックについて01Booster合田との対話で深掘りしていきます。
株式会社ノボットにて事業拡大および海外展開に携わり、株式会社medibaによるM&Aに貢献するなど、2007年より10年以上にわたってデジタルマーケティング、アドテクノロジー、ビジネス開発に従事。2016年4月AnyMind Group(旧AdAsia Holdings Pte. Ltd.)を共同創業。現在はChief Commercial Officerとして、広告・D2C・EC関連事業を牽引している。
ダイバーシティと女性リーダーシップの促進:異なるバックグラウンドからの成長
「多様性」は創造性と革新を促進し、ビジネスにおける成功に不可欠です。 このセッションでは、女性のリーダーシップを促進し、異なるバックグラウンドを持つ登壇者と、女性の成功を探求します。女性管理職を増やすための策、女性起業家の成長を支援するための環境整備、キャリアの発展に焦点を当てながら、仕事と家庭の調和を実現する方法についても考えます。 ダイバーシティの豊かさを認識し、それを強みとして女性のリーダーシップの推進に取り組むためにはどのような方法があるのか。多様なリーダーシップの推進に向けて探求しましょう。
17年間 人材育成・採用業務に従事し、仕事を通じた自己実現を支援できるよう活動中。「共に成長できる場を提供すること」をパーソナルミッションとして、大人の学びを提供するワークショップ等のイベントを企画・運営している。国家資格キャリアコンサルタント、経営学修士(MBA)。一児の父。趣味は登山、マラソン、トライアスロン。
ダイバーシティと女性リーダーシップの促進:異なるバックグラウンドからの成長
「多様性」は創造性と革新を促進し、ビジネスにおける成功に不可欠です。 このセッションでは、女性のリーダーシップを促進し、異なるバックグラウンドを持つ登壇者と、女性の成功を探求します。女性管理職を増やすための策、女性起業家の成長を支援するための環境整備、キャリアの発展に焦点を当てながら、仕事と家庭の調和を実現する方法についても考えます。 ダイバーシティの豊かさを認識し、それを強みとして女性のリーダーシップの推進に取り組むためにはどのような方法があるのか。多様なリーダーシップの推進に向けて探求しましょう。
ロンドンのImperial College London工学部修士を卒業。住友電気工業での研究職を経て、UCLA Anderson School of ManagementでMBAを取得、アメリカのメガベンチャー Riot Games, Inc.や大手企業のMattel, Inc.で人事戦略を展開。2018年に世界最大の広告代理店WPPグループのGeometry Ogilvy日本支部にて人材マネジメント統括に従事した後、フリーランスの人事コンサルタントとして独立。2020年にウォン アレンと株式会社ソレクティブを設立。
ダイバーシティと女性リーダーシップの促進:異なるバックグラウンドからの成長
「多様性」は創造性と革新を促進し、ビジネスにおける成功に不可欠です。 このセッションでは、女性のリーダーシップを促進し、異なるバックグラウンドを持つ登壇者と、女性の成功を探求します。女性管理職を増やすための策、女性起業家の成長を支援するための環境整備、キャリアの発展に焦点を当てながら、仕事と家庭の調和を実現する方法についても考えます。 ダイバーシティの豊かさを認識し、それを強みとして女性のリーダーシップの推進に取り組むためにはどのような方法があるのか。多様なリーダーシップの推進に向けて探求しましょう。
2010年、新卒で外資系BPOコンサルティング会社に入社し外国人社長秘書とコンサルタントを兼務。外資系企業の日本市場参入支援や幅広いバックオフィス支援等を担当。 その後、外資系クリエイティブエージェンシーに転職し、アカウント・エグゼクティブとしてP&GやPhillip Morrisといったグローバルブランドの広告コミュニケーション、ブランディングの上流から下流までのマネジメント、プランニング、エグゼキューションをバイリンガルでリードする。 フリーランスとして独立し創業期のスタートアップのブランディング、マーケティング、PR支援を行った後、ダイバーシティの課題解決を志し2018年株式会社CLARITYを設立。現在は女性リーダー・管理職候補のためのロールモデルマッチングクラウド「ROLMO(ロルモ)」の開発運営及びリーダー育成支援を提供。2021年にはコロナ禍の中第一子を妊娠・出産し、自身も経営と子育ての両立に励んでいる。
ダイバーシティと女性リーダーシップの促進:異なるバックグラウンドからの成長
「多様性」は創造性と革新を促進し、ビジネスにおける成功に不可欠です。 このセッションでは、女性のリーダーシップを促進し、異なるバックグラウンドを持つ登壇者と、女性の成功を探求します。女性管理職を増やすための策、女性起業家の成長を支援するための環境整備、キャリアの発展に焦点を当てながら、仕事と家庭の調和を実現する方法についても考えます。 ダイバーシティの豊かさを認識し、それを強みとして女性のリーダーシップの推進に取り組むためにはどのような方法があるのか。多様なリーダーシップの推進に向けて探求しましょう。
オリエンタルランドで店舗運営や人材教育、ディズニーシー立ち上げを経験後、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)に転職。経営管理部門のサポート業務、CFO秘書を経て野村證券へ。お客様のニーズやライフプランの変化を理解し、様々なご要望に応えるファイナンシャル・アドバイザーとして15年、コンサルティング業務を行う。2020年2月より01Boosterに参画。グロービス経営大学院MBA。
実践者が語る、スタートアップフレンドリーな企業の条件
オープンイノベーションや社内新規事業などの活動に取り組む企業はこの数年で大幅に増加しています。しかし、自社の活動の方向性が正しいのか、同業他社と比較して優れているのか、スタートアップにとってポジティブな影響を与えているのか等悩まれている企業も多いのではないでしょうか。 このような状況を打開すべく、2023年より経団連では、自社のイノベーション状況を可視化する"スタートアップフレンドリースコアリング"という仕組みを提供しています。 今回は、“スタートアップフレンドリースコアリング”において、「スタートアップからの技術・サービスの調達」で高スコアを獲得している企業3社をお招きし、イノベーション活動の実践について、また、どのような活動を経て高スコアを実現しているのか、その背景について伺います。
2009年に東洋製罐グループに入社、食品研究所に配属してエビのぷりぷり感について研究し、その内容で某テレビ番組に出演。その後、開発部門にて食品メーカと共に様々な新商品開発を経験。知財部門に異動後は新規事業開発チームと連携し知財戦略を行いローンチに貢献。2020年にベンチャー出向を会社に申し出て翌年に半年間の出向を叶えた。出向先のRelicではスタートアップでの新規事業開発を経験、新サービスの構築に貢献し社内のMIP賞(Most Innovative Player)を獲得。自社に戻ってからはイノベーション部門にてスタートアップなどとの社外連携業務を中心とし、他にも「新しい価値創造へ多様性を活かす」を掲げてボトムアップでのダイバーシティ推進、女性活躍推進、社内風土活性などの組織開発も行う。
実践者が語る、スタートアップフレンドリーな企業の条件
オープンイノベーションや社内新規事業などの活動に取り組む企業はこの数年で大幅に増加しています。しかし、自社の活動の方向性が正しいのか、同業他社と比較して優れているのか、スタートアップにとってポジティブな影響を与えているのか等悩まれている企業も多いのではないでしょうか。 このような状況を打開すべく、2023年より経団連では、自社のイノベーション状況を可視化する"スタートアップフレンドリースコアリング"という仕組みを提供しています。 今回は、“スタートアップフレンドリースコアリング”において、「スタートアップからの技術・サービスの調達」で高スコアを獲得している企業3社をお招きし、イノベーション活動の実践について、また、どのような活動を経て高スコアを実現しているのか、その背景について伺います。
慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、ENEOS株式会社(旧東燃ゼネラル石油株式会社)に入社し、約6年間製油所にてプロセスエンジニアとして石油精製工程の高度化・省エネ業務に従事。その後2019年4月に未来事業推進部(ENEOS CVC)配属となり、部の立ち上げやAI・ドローン・エアモビリティ・ロボティクス等の領域でのスタートアップ投資を経験。現在は先端技術・DeepTech領域でのスタートアップ投資および新規事業開発業務を担当する。
実践者が語る、スタートアップフレンドリーな企業の条件
オープンイノベーションや社内新規事業などの活動に取り組む企業はこの数年で大幅に増加しています。しかし、自社の活動の方向性が正しいのか、同業他社と比較して優れているのか、スタートアップにとってポジティブな影響を与えているのか等悩まれている企業も多いのではないでしょうか。 このような状況を打開すべく、2023年より経団連では、自社のイノベーション状況を可視化する"スタートアップフレンドリースコアリング"という仕組みを提供しています。 今回は、“スタートアップフレンドリースコアリング”において、「スタートアップからの技術・サービスの調達」で高スコアを獲得している企業3社をお招きし、イノベーション活動の実践について、また、どのような活動を経て高スコアを実現しているのか、その背景について伺います。
住友生命入社後、通商産業省(現、経済産業省)出向、秘書室長、経営総務室長等を経て2011年に新ブランド戦略立ち上げに携わり、2013年ブランドコミュニケーション部長。2017年に日本最大級の広告賞である「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」において、総務大臣賞/ACC グランプリ受賞(フィルム部門Aカテゴリー)。2019年4月から新規ビジネス企画部にてオープンイノベーションを推進。2020年11月にCVCファンドを立ち上げ、その事業共創責任者に就任。2021年4月から現職。
スタートアップピッチ
注目のスタートアップによるピッチをお届けします。
税理士法人名南経営にて海外進出支援、国際税務業務に従事。2018年より未電化地域へLEDランタンを届けるスタートアップ企業のWASSHAにて財務経理部長として、2021年よりダイキン工業とWASSHAのJVであるBaridi Baridiにて企画部長として、タンザニアにて勤務。 2022年1月、LINDA PESA創業。アフリカスモールビジネス経営のデジタル化と、ビジネスオーナーの金融市場へのアクセス実現を目指し、経営管理AppのLINDA PESAをタンザニア現地で開発・展開している。中小企業診断士。
スタートアップピッチ
注目のスタートアップによるピッチをお届けします。
米国ブルックヘブン国立研究所(BNL)にて素粒子物理学の研究を行う。 修了後、EAGLYS株式会社にてリサーチエンジニアとして秘密計算及び暗号技術を用いたAIの研究開発を行う。 様々なハッカソンやアイディアソンに出場し複数プロダクトをリリース、賞を受賞。 プログラマーとして技術記事を250記事以上投稿。 ニューヨーク州立大学物理学科修士課程修了 早稲田大学グローバル科学知融合研究所招聘研究員
スタートアップピッチ
注目のスタートアップによるピッチをお届けします。
多摩美術大学で写真を学んだ後にフォトグラファー・編集者・コミュニティデザイナーとして活動。第28回写真新世紀佳作。 2016年に株式会社ナムフォトを創業し、写真を用いた対話プログラム「miit(ミート)」を企業研修として提供中。さらに、これらの経験をもとに「創造性人材採用プラットフォーム」へ事業のピボットを考えている。また、事業の傍ら、大学で心理学を専攻。写真から撮影者の認知の特徴を読み解く「写真心理学」の分野確立に向けて日夜奮闘中。
スタートアップピッチ
注目のスタートアップによるピッチをお届けします。
趣味:サウナ、カレー、スナック ■現職 2023/10~電話AISaaS事業を営む株式会社IVRyにて特命案件に従事。 ■経歴 前職:株式会社LayerX 特命係長 バクラク事業5人目のBIZ。パートナーチャネル立上げ、エンタープライズセールス組織の立上げ責任者を歴任。主な職務は各種イベントでのガヤ。 前々職:株式会社ミロク情報サービス子会社(株式会社ビズオーシャン) プライム上場大手会計ベンダーの子会社にて新規事業責任者及びSaaS事業担当執行役員を歴任。大手企業との新規アライアンス及び事業開発をリード。 それ以前:ヘッドハンター→フリーランス→起業失敗
スタートアップピッチ
注目のスタートアップによるピッチをお届けします。
東北大学 工学部 材料物性学科卒。広告制作会社を経営後、ディープテックアントレプレナーとして、大学発スタートアップの立ち上げに携わる。コア技術発明者の佐藤守俊教授と出会い、2019年4月に株式会社ミーバイオを設立する。ミーバイオでは、独自の「光スイッチ生産システム」を開発し、バイオものづくり事業を通したカーボンニュートラル社会の実現および新産業の創出を果たす。
スタートアップピッチ
注目のスタートアップによるピッチをお届けします。
ビルオーナーと直接つながるオフィス移転プラットフォーム「cocosy」を運営し、レガシーな業界である事業用不動産業界の改革に努めている。 オフィス仲介会社の営業として10年以上キャリアを積んだ後、2018年に子会社としてLexi社をスピンアウトして設立。その後、2022年にMBOを実施し現在に至る。
スタートアップピッチ
注目のスタートアップによるピッチをお届けします。
年商120憶円、社員600人以上の広告代理業、アプリ開発・インターネットサービス業の企業にて、女性初の事業部⻑に就任。広報部・経理部・新規事業立ち上げなどを担当し、ゼロからチームビルディングを行い、マネジメント力で業務改善や生産性向上に貢献。2016年に、女性のキャリア支援事業で独立。延べ1,500名以上の女性にパラレルキャリアのコンサルティング、また交流会イベントを主催。2019年に女性支援団体パラレルキャリア推進委員会®エールプロジェクトを設立。わずか4年で国内・海外3,000名以上の女性が在籍する「コミュニティ×スクール×プロダクション」のプラットフォームへ成長させ運営。2023年東京都のピッチコンテストで優勝し、東京都と協業事業をスタートする他、コンテスト審査員、各種イベント登壇、講演活動から、企業顧問、大学客員教授まで、女性活躍推進を軸に幅広く取り組んでいる。
スタートアップピッチ
注目のスタートアップによるピッチをお届けします。
1994年東京下町生まれ。薬剤師。薬科大学時代、開発途上国35カ国赴き、経済格差・環境の未整備により現地住民が社会へ進出できない多くの社会問題がある世界を目の当たりにする。その後、英国薬学留学やエジプトでの市場調査・薬局インターン・後発医薬品開発企業にて経験を積んだ後、新卒でメガベンチャーの外国人雇用開拓の法人営業に従事。その後独立し、2020年Darajapanを創業。タンザニアに移住し、現地住民の人材育成と生活改善を通し雇用創出事業に取り組んでいる。 IT Bootcamp事業、インターネットカフェ・レストラン事業、衛生環境改善をすべく廃棄物を用いたコンポスト商品開発製造事業、農家向けの農作物生産事業等立ち上げ、現在アーリー期。
スタートアップピッチ
注目のスタートアップによるピッチをお届けします。
■株式会社光通信(2013/4~2016/12) 営業職として勤務 2015~サブマネージャー※課長代理職 ■株式会社リクルートキャリア(2016/1~2019/6) 人材紹介の営業(企業担当)として勤務 IT系企業をメインに担当 エンジニア採用が中心 社内のイベントなども勝手に企画+実施 https://hrog.net/interview/hr/77963/ 兼業:2016年 株式会社リクルートホールディングス 新規事業の起案、Ringで採択され立ち上げ実施 ■PortRay株式会社(2019/3~現在) 採用サービスの運営 コンサル(人事、営業組織 など) 動画制作 など
スタートアップピッチ
注目のスタートアップによるピッチをお届けします。
早稲⽥⼤学⼤学院卒業後、SAP Japanにて人事タレントマネジメントSaaS法人営業、外資ITベンチャーにてアジア領域の事業開発等を経験。その後、AI スタートアップのシナモンAIにてAI領域の事業開発に従事。その後、1 社創業し AI スタートアップ複数社の事業開発支援・DX スタートアップ向けのハイクラスエージェントを⽴ち上げ等。2022 年 10 ⽉に Cynthialyを創業し、企業向け生成AIリスキリング・人材育成事業やクリエイター向けの生成AIスクール事業等を展開。女性AIリーダーコミュニティ「Women AI Initiative」、3,500名以上登録イベント「Generative AI Business Day」等を主催し、生成AIのビジネス活用を広げている。情報経営イノベーション専門職大学 客員教授。一般社団法人 生成AI活用普及協会 協議員。
スタートアップピッチ
注目のスタートアップによるピッチをお届けします。
ソフトウェアエンジニア。大手自動車部品メーカーの新規事業開発部署にて自社サービスの開発・運用や新技術の研究開発を担当。 ユーザーヒアリング、ユースケース抽出、要件定義、設計、開発、サービスローンチまでのゼロ→イチを一気通貫で経験。ローンチ後も運用を継続し、プロダクトのカイゼンを重ね、ユーザーのデータドリブンな意思決定に貢献。 ハード設計エンジニアとしてのバックグランドも持つため、製造業の設計開発現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)に深い関心を持ち、PdM(プロダクトマネージャ)として参画。
スタートアップピッチ
注目のスタートアップによるピッチをお届けします。
東日本大震災に被災した際、社会には多くのバリアがあることを痛感し、それを受け入れざるを得ない状態に悔しさを覚えました。 その後、獣医師になり、医療や動物との暮らしにはもっと素晴らしい可能性があることを確信しました。 現在、しょうがないと諦めている課題を解決し、医療体験&暮らしを飛躍させたいと考えています。
スタートアップピッチ
注目のスタートアップによるピッチをお届けします。
京都大学法学部卒。ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院にてMBA取得。丸紅株式会社にて石油・天然ガスのトレードや海外の事業投資などに従事。4年間のカタール駐在経験あり。2017年7月に株式会社トライステージに入社。事業開発部グループマネージャーとしてM&Aをリードすると共に、株式会社日本ヘルスケアアドバイザーズやメールカスタマーセンター株式会社の取締役を兼任。2018年11月、RFルーカス株式会社に参画。2022年3月から現職。
スタートアップピッチ
注目のスタートアップによるピッチをお届けします。
アクセンチュアに入社後、国内大手企業のシステム開発案件に従事し、特にユーザーインターフェイス(UI)の設計に関わる。その後、大手企業や官公庁におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)戦略の立案に従事。2021年1月に同社を退職し、株式会社Pit-Stepを創業。経産省/WiL主催の起業家育成プログラム「始動Next Innovator」、グローバルアクセラレーションプログラム「Techstars」などに採択される。2023年4月にはプレシードラウンドでの資金調達を完了。
スタートアップピッチ
注目のスタートアップによるピッチをお届けします。
日本ではまだ数少ない女性のシリアルアントレプレナー。慶應義塾大学卒業後、デンマークの海運世界最大手Maersk Lineを経て、2013年株式会社キャリーオンを設立。 子ども服の買取・販売コミュニティ「キャリーオン」は、ママのニーズを捉えた手軽な出品方法、丁寧な商品管理、高品質な販売商品などの特長が多くのユーザーの支持を集め国内最大規模のサービスに成長。中古子供服のみで一日100万円という売り上げを達成。2020年退任。2021年に同社売却後、「明日を夢見る力を育む」をパーパスに掲げた株式会社Leaflowを設立し、世界が注目する有効成分であるCBDを用いた自社ブランド商品の開発販売に着手。身体本来のバランスをととのえる働きをするCBD配合の飲料および食品を開発し、セルフケアトレンドの先導を切るとともに現代人が直面する社会課題を解決、新しいライフスタイルの提唱と定着に挑む。D2CおよびB2B2Cで展開。