NRIデジタル株式会社 マーケティングDX事業ユニット 事業ユニット長
2002年野村総合研究所入社、2019年よりNRIデジタル出向、2025年より現職。顧客企業のDX戦略の立案・推進、デジタルを活用した事業創造を支援するとともに、NRIグループ自身のDXの実践を担う。また、マーケティング・アナリティクス領域を中心に、クラウドサービスを活用したデータ分析基盤構築やデータ活用の支援の事例多数。
※ プロフィールの引用元は「X DIVE 2025AI時代の価値創造を再定義する」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
AI共生社会の価値の源泉とは?夢中から生まれるパーパスの力
理想の住まいを提供するためには、事業の垣根を越えたシームレスな体験提供が不可欠です。三菱地所は「A partner in life あなたの人生に寄り添うパートナー」というビジョンのもと「三菱地所のレジデンスクラブ」を刷新し、この課題に取り組みました。本講演では、いかにしてグループ会社を横断した連携体制を構築し、顧客の声を徹底的に反映したサービス開発を推進したのか、その具体的なプロセスと、プロジェクトを成功に導いた「ビジョン共有」「現場の巻き込み」「CXとEXの両立」について議論します。
理想と現実のギャップ、どう越えますか?人と組織とテクノロジー
企業人であれば誰しもが向き合わなければいけない理想と現実のギャップ。夢のないビジネスに人を魅了する力はありませんが、妄想だけに終始していてはいつまで経っても価値実現を達成することはできません。この普遍的で、容易に解決することの難しい問題をどのように乗り越えるべきなのか?本セッションでは、過去のKARTE CX Confernnceにも登壇した4名が、人・組織・そしてテクノロジーの観点から、理想と現実のギャップへの向き合い方を議論します。
SaaSが変えるDXのための新規ビジネス開発
DXの実現のためにデジタルを活用した新たなビジネスモデルの確立に取り組む企業が増えています。本業と異なる新規ビジネスを開発するためには検証を繰り返す必要がありますが、KARTEやShopfiyといったSaaSを活用することで、従来よりも高速・効率的にビジネス検証ができるようになっています。弊社での新規ビジネス開発の事例を交えて、SaaSを活用したビジネス開発の新しい方法論をご紹介します。
お客様事例セッション:「まち」を進化させるデータ基盤
個人が既に多くの場面でオンラインとオフラインを意識せず活動する時代にあって、コロナショックはフィジカルな空間である「まち」に求められる顧客体験の形も大きく変化させました。オンライとオフラインをつなぎ、アセットごとに閉じた既存の不動産業の枠組みを超え、オンラインと融合した人間中心のまちづくりをドライブさせるための三菱地所様のデータ基盤構築の取り組みをご紹介します。
KARTEとGoogleCloudではじめるDX