(株)Jukebox Dreams 代表取締役CEO (元日本コカ・コーラCMO)
1990年同志社大学文学部、新聞学科卒業後、P&Gジャパンに入社。化粧品ブランド「SK-II」、洗剤、ホームケアブランド、紙製品、医薬品等のマーケティング、セールス、ジェネラルマネージャー職を歴任。2009年、日本コカ・コーラ入社。ティーカテゴリー統括責任者として、ティーカテゴリーのV字回復を達成。13年、同社副社長に昇格。14年より、コーヒー、ジュース及びニュー・グロース・プラットフォームを担当。コカ・コーラ社世界初のアルコールブランド「檸檬堂」などの開発責任者を歴任。19年7月に日本コカ・コーラのCMO就任。23年3月末退任後株式会社Jukebox Dreamsを設立、代表取締役CEO就任
※ プロフィールの引用元は「DX CAMP 2024 秋 for Enterprise」になります。
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元日本コカ・コーラCMOが語る、AI/CHAT GPT時代のDXの本質と顧客体験向上のためのDX戦略
1)AI/CHAT GPT時代のDXは多くの企業の重要課題になってきている。最先端のAI技術の理解やそのアプリケーション論も大切だが、まず何よりもDXで何を達成しようとしているのか。この本質を追及し社内で合意形成が出来ていないと企業も社員も迷走してしまう。AI/CHAT時代のDXの本質とは何なのかに迫ります。 2)5500万ダウンロードを達成したコカ・コーラのアプリCoke ON を使った顧客体験型DX戦略を説明。事例としてCoke On Walk・コロナ禍の#おうちでリフレッシュ・東京オリンピックメダル獲得バーチャル乾杯等を紹介予定。DXを推進するにあたり、今求められるリーダー像にも迫ります。
殻を破る思考法と8つの信念
著書、メガヒットを連発する「殻を破る思考法」からイノベーションの起こし方、ビジネスにおける8つの信念のハイライトをお話しします。 第6回 サイバーセキュリティフォーラム
ChatGPTによるマーケティングへのインパクト。変わること、変わらないこと。
米オープンAIが開発する対話型AI(人工知能)「ChatGPT」は、提供開始以降、世界的な注目を集め続けています。このChatGPTは、マーケティング業界にも影響を与え始めています。既にサービスに機能として組み込み、付加価値として顧客に提供する企業も現れ始めました。一方で、AIが発達することにより、マーケターも仕事を奪われるのではないかという危惧があります。ChatGPTがマーケティングに変化を及ぼすポイントと将来性を、元日本コカ・コーラCMO(最高マーケティング責任者)を務めるなど、マーケティングの一線で活躍した和佐高志氏の視点から解説します。