日立製作所 サステナビリティ推進本部 主管 兼 ESG情報開示研究会 共同代表理事
1985年日立ソリューションズ入社。2015年4月日立製作所へ転籍。2017年度から2019年度までサステナビリティ推進本部企画部長として日立グループのサステナビリティ戦略構築・推進に従事。2020年4月よりサステナビリティ推進本部主管(現任) 。2020年6月一般社団法人ESG情報開示研究会設立と同時に共同代表理事に就任(現任)。2022年4月~2024年3月まで京都大学経営管理大学院特命教授。
※ プロフィールの引用元は「ザ・ガーディアンズ」になります。
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情報開示から意識改革、ビジネスモデル変革、ルール形成まで 日立製作所に学ぶ「SX」の全て
日立製作所では、「IT(Information Technology)」「OT(Operational Technology)」「プロダクト」を組み合わせた独自技術で、社会課題を解決する「社会イノベーション事業」を唯一の存在価値(シングルパーパス)と定め、サステナビリティ戦略をグループを挙げて推進しています。 本番組では、ESG/サステナビリティの第一人者である夫馬賢治氏をホストに、日立製作所 サステナビリティ推進本部 主管の増田典生氏をゲストとして迎え、情報開示の在り方から、上層部から現場までグループ全体での意識を醸成するための具体的な取り組み、サステナビリティを成長機会にするためのビジネスモデル変革の考え方、さらには国際的なルール形成に対するアプローチまで、日立製作所のSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)の全貌を明らかにします。 大企業を中心に115社(2024年7月1日時点)が参加するESG情報開示研究会の共同代表理事も務める増田氏は、日本企業におけるサステナビリティの現状と課題を知り尽くしている一人。その増田氏が持つ知見を、夫馬氏が徹底的に聞き尽くします。
ISSB基準確定後のESG情報開示~自由演技による「対話」に向けたストーリーづくり
2023年6月に国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)による「IFRSサステナビリティ開示基準」が公開された。全般的な開示要請事項(S1)とテーマ別開示要請事項(S2)が公開されたことで、サステナビリティ関連事項が折り込まれた財務情報の義務開示に向けたグローバル基準が設定されたこととなる。では、事業会社はこの基準を満たすだけでよいのか? 本セッションでは、こうした規制や義務など基準に沿って対応(リアクティブ)するあり方と、社会が何を問題としているかについて自社/自社産業/今後の事業展開に引き付け、自ら対応する(プロアクティブ)の違いについて、情報開示の在り方から議論していく。具体事例の発表を踏まえながら、理想的な情報開示のあり方、実践における課題や可能性について探っていく。
持続可能な社会の実現に向けた日立の取り組み ~日立サステナビリティ戦略のご紹介
日立製作所は社会インフラの構築をはじめ幅広い分野でIT、OT(制御技術)およびプロダクトを組み合わせた社会イノベーション事業を展開し、持続可能な社会の実現と人々のQuality of Lifeの向上に貢献しています。このベースとなるのが日立のサステナビリティ戦略です。本講演では、昨年発表した日立の中期経営計画、ESGへの取り組み、また昨今注目されている非/未財務と財務の関係性分析への取り組みなどを紹介いたします。
ESG 情報開示セッション