株式会社リブ・コンサルティング エンタープライズ事業本部 マネージャー
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「事業開発SUMMIT 2024「事業開発力」を、つぎの日本のスタンダードにする。」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
技術起点の事業開発 ディープテックが切り開く日本の未来
技術大国日本において、大学の研究室や企業の研究所に埋もれた技術をどう掘り起こし、どのように事業化していくかはとても重要なイシューとなっています。本セッションでは、大学の研究シーズ事業化促進を目指すソフトバンク社、先端技術を有するスタンフォード大学発スタートアップのエイターリンク社、ディープテックの社会実装における第一人者であるUntroD社が一堂に会し、大学および企業における眠れる技術の可能性とその難しさについて議論を深め、技術シーズの発見方法や事業化する上での実践的なナレッジについてディスカッションいたします。
生成AI 2.0: AIエージェント時代の事業開発-数万のアイデア探索から自社の勝ち筋を見つける方法-
技術を活かした新市場での事業開発について、可能性のある事業アイデアが生まれないことが課題となっています。独自のテクノロジー活用フレームワークと生成AIのリサーチ・創発能力を駆使して、従来の枠組みに捉われない新規事業アイデアを創出する画期的な方法を解説します。 特に、次世代の生成AI活用として話題の「AIエージェント」のアプローチにより、新たな情報収集、学習、そして新規仮説の発想といったサイクルをAIが自律的に思考しながら実行することで、いままでにない高度な価値探索を実現する「技術起点の事業開発」の最先端手法について、具体的に解説します。
ビジネス創造と知財戦略 ~新規事業における知財の戦略的活用法~
新規事業立上げにおいて「知財戦略」という言葉を聞いても、明確な戦略や課題のイメージを持てる方は少ないのではないでしょうか?「知財戦略」は優先順位が劣後されがちな領域ですが、実際は大手企業やスタートアップの事業開発にとって、事業成功の根幹となる重要な要素のひとつです。 本セッションでは、既存事業におけるポジション戦略(守り)ではなく、新規事業において事業スケールや事業加速(攻め)の特許戦略という観点から、知財戦略に多くのご知見を持ち、実際に事業推進されているお二人からお話をお伺いします。基礎的な、知財戦略の必要性や知財戦略を考えるタイミングから、事業開発における知財のオープン/クローズの考え方などを解説します。