Airbnb Japan株式会社公共政策本部長
慶應義塾大学卒業後、政府系ベンチャーキャピタルの大阪中小企業投資育成株式会社に入社。その後、シンガポール国立大学で公共政策修士号を取得し、富士通総研の経済研究所で上級研究員として社内起業家育成プロジェクトに従事。2016年にAirbnb Japanに入社し、Airbnbホスト支援やホームシェアリングクラブの立ち上げ、政府や自治体との連携を通じた法令や規制の理解と適応促進を進める。2021年から公共政策本部長を務める。 経歴 1979年 :9月20日生まれ 大阪府出身 2003年 :慶應義塾大学大学卒業 2003年 :大阪中小企業投資育成株式会社 2011年 : シンガポール国立大学で公共政策の修士号を取得 2011年 : 株式会社富士通総研、経済研究所に上級研究員として入社 2016年 :Airbnb Japan株式会社入社 2021年 :公共政策本部長に就任
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観光を、地域とともに育てる戦略産業へ ―地域と旅行者がともに豊かになるために―
観光を「戦略産業」と位置づけ、観光客増加と住民生活の質の両立を目指す観光立国推進基本計画のもとで、今後は観光によって生まれた利益や交流が地域にめぐり、暮らす人、訪れる人、働く人のすべてが豊かになる仕組みが求められます。宿泊・移動・体験・空間・人材などの地域資源をシェアすることは、受入環境を補完し、交流・関係人口を育む力になります。本セッションでは官民連携による持続可能な観光とまちづくりを議論します。
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待ったなし!空き家問題最前線 〜宿泊施設への転換という可能性〜
日本全国で喫緊の課題となっている空き家問題。その解決方法は、賃貸、売却、別荘等の二次的利用等、様々あるなか、Airbnbは、空き家を宿泊施設に転換し活用することを提唱している。AirbnbJapan株式会社公共政策本部長大屋智浩が、その可能性について、空き家活用の専門家である空き家活用株式会社代表の和田貴充や古民家宿の運営者等を交えて議論する。
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