S&Pグローバル Sustainable1 日本ヘッド
S&PグローバルSustainable1 APACヘッド、マネジングディレクターとして、 S&Pグローバルのサステナビリティ関連の一元管理的な専門家グループであるSustainable1初のカントリーヘッドとして入社、2024年5月にはAPACヘッドに就任。S&Pグローバル以前は、米シティグループ日本法人にてESG/サステナビリティ責任者。それ以前は野村證券にて主に国際資本市場業務、債券部門の機関投資家向けセールス業務などに従事。東北大学工学部卒業。
※ プロフィールの引用元は「規制の“先”を見据える 効果的なサステナビリティ情報開示」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
グローバル企業に求められるサステナビリティ開示戦略とは
グローバル企業に求められるサステナビリティ開示戦略とは何か。多様なお立場のパネリストとの議論から、今なぜ法定開示が求められるのか、そしてますます高まる開示要請にどう対応すればよいのか、またサステナビリティ情報の管理が企業経営にどのようなポジティブな変化・進化をもたらすのかについて考えます。グローバル企業として効率的・効果的な開示を進めるとともに、この動向を開示にとどめることなく、いかに中長期的な企業の成長につなげることができるのかを考察します。